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水蒸気蒸留の実験で、水蒸気蒸留フラスコ(枝付フラスコ)に安全管(60cm~1mのガラス管)をつけたのですが、なぜ安全管をつけたのかがわかりません。枝付フラスコには水を半分くらいと沸騰石を2個位入れました。沸騰石を入れたのだから突沸防止ではないと思うのですが・・・。本で調べたら爆発を防ぐためと書いてあったのですが、そうなのでしょうか?そうだとしたら、なぜ爆発するのでしょうか?どなたか分かる方教えて下さい、お願いします。

A 回答 (3件)

大昔の経験ゆえ、外れているかもしれませんが、、、



水蒸気は有機物に吹き込みますね。その時、吹き込み口が詰まる可能性は無いですか。詰まってしまった場合は、水蒸気を発生する系の圧力が上がるので、破裂する恐れがあります。そのために、安全管が必要です。
また、水蒸気の圧力があまり高くならないように調節する機能もあると思われます。
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この回答へのお礼

なるほど!わかりました!!いつもいつも早い回答ありがとうございます☆

お礼日時:2004/12/05 20:40

目的は前のお二人の内容のとおりだと思います。

ちょっと付け足しますと、ガラス器具は減圧には強いが、加圧には弱い器具です。1mの水柱は約0.1気圧の圧をかけることができます。それ以上の圧がかかったら、水柱を押し上げて蒸気が安全管から噴出す仕掛けになっています。
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この回答へのお礼

そうなんですか!なるほど、わかりました。詳しい説明とても助かりました。どうもありがとうございました!!

お礼日時:2004/12/05 20:55

私も破裂防止だと思います。


沸騰石入れても 絶対に突沸しないわけではないから。
私は減圧蒸留しますが、わずかな振動 回転数の変化等、
些細なことで起きますよ。
突沸しても大丈夫なように 装置組んで有りますけど。

参考までに あなたがお使いの水蒸気蒸留フラスコは、
どんな形状なんですかね。? ダイレクトな名称で
ネット検索しても出てこないので。
枝付きの丸底フラスコに、安全管&冷却管をつないで蒸留してる感じでしょうか? どうも安全管の形状が不明? 
フラスコの枝管から、枝の長い連結管にリービッヒ冷却管をつないだ感じのイメージとは 違うのかな?

この回答への補足

今回行った実験では、枝付フラスコの口部分にガラス管をつけ、枝部分に試料を入れた丸底フラスコをつなぎました。そしてその試料が入った丸底フラスコのもう一方にリービッヒ冷却管をつなぎました。

補足日時:2004/12/05 20:41
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この回答へのお礼

沸騰石入れても絶対に突沸しないわけではないんですね!初めて知りました。。。とても参考になりました、ありがとうございました!

お礼日時:2004/12/05 20:50

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