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『焦げる』とは、どのような現象なのでしょうか?また、どのような状態なのでしょうか?(~℃で焦げるとかなのでしょうか)
黒くなったかを見る以外に、焦げたかを確認する方法は何かありますか?
回答よろしくおねがいします。

A 回答 (3件)

こげる前には水分が蒸発します、ここまでは吸湿してまた元に戻ります。


その後に酸化分解し水分、炭酸ガスなどになります、元に戻ることはないです。
水分をはかる方法は100度で乾燥して恒量にします。
それ以上に軽くなっていれば焦げたことになります。
温度だけではないですよ、低温でも長時間置けば焦げます。
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この回答へのお礼

とても速く回答していただき、ありがとうございます。
低温でも焦げるんですか?!どのくらいの温度なんでしょうか・・・?

お礼日時:2007/07/12 23:30

食品の場合は,いわゆるメイラード反応も焦げの一要素でしょうかね.

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焦げると燃えるの違いは火が出るか出ないかだと思います。


有機物が加熱により徐々に炭化していく現象だと考えていいでしょう。
昔から使っている言葉ですから主に炭水化物を加熱した場合でしょう。
紙や木を熱していく場合ですね。色が変わらなければ焦げたとはいいませんので確認方法は色です。パンが焦げた、ゴハンが焦げた、魚が焦げたの使い方を見てみると黒くなる前の褐色になるところから焦げたと言う場合と炭のようになってから焦げたという場合があるようですね。

炭水化物の場合、Cn(H2O)mから徐々にH2Oが取れていく変化だとすると酸化ではありませんね。でもこういう構造だから「焦げる」という変化が起こりやすくなっているとも考えられます。
プラスティックスの場合だと「焦げる」が起これば酸化も起こっているとしなければいけないでしょう。でもポリエチレンなどでは焦げるという変化は観察できません。融けて燃えた後の変形したものを見ても黒くなっていません。スチロール樹脂を燃やした後は黒くなっていますがすすが混ざり込んだためだと思われます。燃えて生じたすすが混ざり込んで黒くなったものを「焦げた」というのは「?」だと思っています。

やはり蚊取り線香の近くに紙を持っていったときの変化のイメージですね。砂糖に濃硫酸を加えた時の変化と同じような変化が加熱により起こっていると考えられます。

有機物、主に炭水化物に対して使ってきた言葉だという押さえは必要だと思います。加熱で黒くなるというだけでは「?」です。銅を加熱して表面が酸化銅で黒くなる変化に対して「焦げた」という表現を用いるのはおかしいと考えています。高校生がこの変化に対して「焦げた」という言葉を使ったときは「そういう言い方はしないと思う」と言いました。
でも「焦げた」と言ってもいいではないかと考えられる方もおられることと思います。
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