dポイントプレゼントキャンペーン実施中!

明日遠泳に行きます。そこで思ったのですが遠泳の途中に地震が来て津波が起きたらどうなるのでしょうか。死ぬしかないのでしょうか。もし助かる方法があったら教えて下さい。せめて予知することができたら教えてください。気象庁が地震のたて揺れと横揺れの時間差を利用して地震を予知するとかいってたきがするのですが、本当でしょうか?そもそも何処でその情報を入手すればいいのでしょうか。できれば教えてください。

A 回答 (5件)

遠泳中に地震が起こり、津波が発生しても被害は無いと考えていいです。

特に海が浅い場所でなければ大丈夫です。
津波の原理(図式のほうがいいけど)
地震が海底を叩く→その地域の水位が上昇する→浅瀬に向かう(海底付近では回転した派流状態)→上昇した水位分の海水が浅瀬にたどり着く、という仕組みです。わかりづらくてすいません。
簡単に言えば、津波発生地に近ければ近いほど安全ということです。発生地では普通の波とほとんど変わらないです。

地震の予知について。
地震には二つの波があります。
一つは弱い波。もう一つは強い波です。(すいません名前は忘れてしまいました)
最初に地震としてやってくるのは弱い波(つまり弱い地震)です。そして数秒後に強い波(強い地震・本震)がきます。
気象庁の言っている予知は、おもにこの「数秒間」の間に予知をするという超神業的なことです。可能と言えば可能ですが、みんなに伝わる前に強い地震が来て意味が無いです。

予知にはもう一つあります(これは東南海限定)。
地盤の歪み(地震の予兆)を発見し、すぐさま避難勧告を発令するものです。
東南海では地盤の装置がたくさん設置されているため、この予知が可能ですが、他の地区の場合、これは不可能です。

情報は気象庁で入手しましょう。


もし津波になったら・・・
もし津波がやってきたら、『遠く』ではなく、『高い』場所に行きましょう。
遠くに逃げても津波はいつまでも追いかけてきます。水量はハンパなものじゃないので。
逃げる場所は高い場所なら大丈夫です。
高い木(丈夫じゃないと津波に流されちゃいます)でも、ビルでも山でも必ず『高い』場所に逃げましょう
    • good
    • 0
この回答へのお礼

弱い波と強い波ってまさにそのことです。名前はアルファベットで○波と○波でしたよね!もし津波に飲まれたら。どうすれば助かりますか。できれば教えていただくと幸いです。有難うございました。

お礼日時:2005/08/01 09:43

遠泳といっても、対馬海峡横断のような外洋もありますし、海水浴場沖合い1km程度のものまでありますので、一概にはなんともいえません。


周辺の水深が50m以上あるようなところであれば、大丈夫でしょうが、海水浴場沖合いでは巻き込まれるでしょう。仮に巻き込まれなくても、数時間は上陸が不可能になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答が遅れてすみません。そこまで沖合いに行けば大丈夫なのか。そのくらいいっているかなぁ?調べてみます。有難うございました。

お礼日時:2005/08/01 09:39

状況によってどうなるか(何もないか死ぬか)は異なると思います。



まず津波と言っても大小あります。

"数十センチの津波が観察された"みたいに小さいこともあります。こんな津波が泳いでいるときに来てもおそらく感じないと思いますし、津波が原因で死ぬことはないと思います。

10mの津波が来たとしてもどこを泳いでいるときに当たるかで変わります。岸の近くを泳いでいるときに当たったら大波に飲まれる状態になり、さらにどんどん流されることになりますから死ぬ可能性が結構あると思います。
沖を泳いでいるときに当たった場合は生き延びる可能性が高いと思います。とは言うものの突然10メートルも持ち上げられ流され始めるのですからパニックに陥る可能性が高いと思います。パニくったらそれだけ死ぬ可能性も高くなると思います。
また沖であっても内湾や遠浅な場所での沖の場合は津波の上面と下面の速度が大きく変わりますから大波のようになり飲み込まれる可能性があり死ぬ可能性も高いと思います。


>気象庁が地震のたて揺れと横揺れの時間差を利用して地震を予知するとかいってたきがするのですが、本当でしょうか?
本当です。しかしゼロ~数十秒先の未来の予知になります。例えば千葉でゆれを感じても新宿ではまだ揺れていないので自動でガス栓を閉めたりすることで火災を防ぐことができるようになる、というのが未来の地震による災害の防止方法の1つに挙がっています。しかしこの予知情報はまだ一般には公開されていないと思います。

地震が来てから津波が来るまでの時間は震央地などの遠さなどによりますが結構あります。そのためテレビなどで流される津波予報(警告)の方はある程度実用性?がありますから沿岸地域に住んでいる人にとっては有益だと思います。しかし遠泳をしている人にとっては...まったくと言っていいほど役に立たないと思います。


...何だかんだ言っても遠泳をしていて津波に飲まれて死ぬ可能性よりも、明日でしたら台風7号の影響による高波や、足が釣るなどしてパニックに陥り死ぬ可能性の方が高いと思います。そのため津波の危険性は無視していいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。地震情報に警戒するよりも準備体操をしっかりやろう!って感じですかあ。でもびっしりライフセーバーいるから大丈夫だな。よかったぁ。死なないですむ。台風なら泳がないしね、、、。安心安心。これで安心して遠泳にいけますね。でもほんとに足をつらないようにしないと。でも津波が平気なら大丈夫だろう。安心しました。有難うございました。

お礼日時:2005/07/25 18:00

遠泳って、沖に向かって泳ぐのでしょうか?岸に沿って泳ぐのでしょうか?


海上で津波の接近を知ったら、兎に角沖へ向かって逃げましょう。
津波は海底の震源を発生源として、水中をエネルギーが伝わっていくので、エネルギーの集中する波打ち際で、大波になって陸上に向かいます。
沖合いの水深の深い所ならそれ程大波にならず、海面上に浮かんでいれば津波をやり過ごす事が出来るでしょう。
実際に大地震などで津波の来襲が予想される場合には、漁船などは港に係留するのではなく、沖合いに避難します。
パニック映画のような沖合いでも巨大になるな津波がきたら、どこへ逃げてもダメではないでしょうか。
もっとも、遠泳中や伴走船の上では巨大地震でも体感する事は難しいでしょうから、ラジオなどで地震情報や津波警報を逐一チェックしていないと、逃げる事が出来ないかもしれません。

気象庁の縦揺れ・横揺れの件は、新幹線や原発など巨大地震時に緊急停止を要するような場合の信号伝達システムなので、地震予知とは違います。
縦ゆれと横揺れの地震波の伝播速度の差を利用して、初めのゆれを感知した段階で、電気信号を即座に送り、大きなゆれが到達する前に停止させようとするシステムなので、数秒差を争うようなの物です。
情報を入手するには専用の装置でも設置していなければ、問い合わせなどしていたら到底間に合わないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

沖に泳いで岸に帰ってきます。確か予想される津波の高さは10メートルだったような気がします。それなら大丈夫でしょうか。有難うございました。とても安心しました。砂浜で準備体操をしているときや葛湯を飲んでいるときが一番危険なのか、、、。でも急な引き潮で分かるでしょう。本当に有難うございました。

お礼日時:2005/07/25 10:44

よほどの大津波なら別ですが、泳いでいる最中に津波が来ても大丈夫です。

かえって海の上の方が安全です。現に漁船などは津波のおそれがあるとき海に出ます。

> 気象庁が地震のたて揺れと横揺れの時間差を利用して地震を予知するとかいってたきがする

縦揺れが来たときには既に地震が来ているので予知にならないのでは?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。安心しました。どうも有難うございました。

お礼日時:2005/07/25 10:41

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!