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現在デイケアに勤務しているものです。
デイケアとデイサービスの違いが具体的にわかりません。
報酬の単価がデイケアのほうが高いと聞いたことがあるくらいですが、
具体的にどう違うのでしょうか?

施設基準だとか、それぞれの位置づけだとか・・・。
教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

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アンサープラス

デイサービスは「通所介護」、デイケアは「通所リハビリテーション」だそうです。



・お医者さんに聞きたい答えます|「元気がいいね」|読んでためになる|公益社団法人 東京都医師会
https://www.tokyo.med.or.jp/publications/genki/0 …

施設基準に関しては、こちらのサイトを参考にしてみてください。

・デイケア・デイサービスの施設基準|導入サポート | 株式会社日本メディックス
https://www.nihonmedix.co.jp/support/01daycare_i …

A 回答 (3件)

デイケア=通所リハビリテーション


デイサービス=通所介護

のことです。
デイケアとは指定通所リハビリテーション事業者によって提供される理学療法・作業療法・言語療法などのサービス、という意味です。
この事業者は病院、診療所、介護老人保健施設のどれかになります。
報酬は利用者の要介護度、利用時間数によって定められているのと、送迎・食事提供・入浴介助・個別リハを受けた場合は加算がつきます。

デイサービスは老人デイサービスセンター、特別養護老人ホームなどで行われます。
報酬は単独型・併設型・痴呆専用単独型・痴呆専用併設型の4区分に分けられ、要介護度や利用時間で異なる単位数が定められています。

大きな違いは、通所介護の場合、
外出・社会的な交流、家族負担の軽減が主になってきます。
それに対して通所リハは、
身体機能の維持・回復、痴呆の軽減と日常生活の回復、
が主となってきます。

診療報酬は、質問者さんがおっしゃっているように、デイケアのほうが単価は高いです。これはセラピストによる治療自体が、もともと診療報酬を請求できるものだからです。
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この回答へのお礼

丁寧なお返事ありがとうございます。
私の周りの事業所でも、デイサービスとデイケアがありますが、
中で行っていることってほとんど変わりないんですよね。
それで、仮にデイケアからデイサービスへの鞍替えを行ったらどうなるのか、と思いまして。
私の職場の院長ががそのように考えているらしく、
意味があるのかな、と思ったので質問させて頂きました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/31 21:53

位置づけ、施設基準ということでは、No.2の方の説明どおりですが、実際には、デイサービスでもリハビリに力を入れているところもありますし、デイケアでもほとんど個別リハをしていないというところもあり、デイケアよりデイサービスのリハビリの方が充実している例もあります。

やはり違いというところでは、その施設の方針、ケア内容が大きいと思います。
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この回答へのお礼

そうなんですよね。
トップの方針次第で内容ってガラっとかわりますもんね。
なかなかこの業界も大変ですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/31 21:58

初めまして。


簡単に言ってしまえばデイケアはリハビリテーションを中心に行う施設です。そして、デイサービスは生活サービス(食事援助や入浴介助等)を中心に行う施設です。
しかし、広義にはデイケアもデイサービスも同じようです。報酬の単価等についてはわかりませんが、少しでも参考にして頂けたら嬉しいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私のデイケアでも入浴介助や食事援助を行っていますが、
いまいち、デイサービスとの違いがわからなかったんです。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/31 21:55

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Qデイサービスセンターとは?

通所介護事業所、通称デイサービスセンターとは、どんな人に対してどんなサービスを提供しているところでなのですか?

パンフレットなどを参照すると、「要支援または要介護1から5の人に対して、健康チェック・日常動作訓練・入浴・レクリエーションなどを行う。」とあります。どうも具体的にイメージがわきません。実態をご存知の方、教えてください。

また、上述した内容に関係して、この施設は社会的に見てどんな意図・目的から設置されているのでしょうか?言い換えれば、利用費の9割を介護保険で賄うだけの価値は、どの点にあるのでしょうか?

Aベストアンサー

以前デイサービスで働いていました。
朝お迎えに行って、ナースがバイタルをチエツクし、お風呂に入れるかどうか、また自宅で転倒などあった場合怪我の程度を観察したり、入浴の際、変わったことがないか、さり気なく体の様子を観察します。
また体の自由が効かないため、自宅での入浴が難しい方などは機械浴槽に入っていただきます。(これはかなり重要だと思います。)
また要支援の方については独居の方が多いこともあり、自宅にこもりがちにならないよう、コミュニケーションをとる場所として通っていただくこともあります。
入浴のあと食事、休憩(お昼寝とか、趣味の時間)体操(皆さんでやると、一層やる気がでるようです。)、レクリエーション、お茶の時間、帰りの送迎というように大体やることは決まっていると思います。
介護する家族の負担というのは図りしれないものだと思います。それを少しでも減らすため、不幸な事故が起きる前に地域と連携をとって少しでも努力いくのが私たちの仕事だと思っています。またどんどん体の自由が効かなくなって自宅でふさぎこんでいくお年寄りは本当にお気の毒だと思います。そんな方達に少しでもデイに来るのを楽しみにして頂ければ私たちの存在意義はあると思っています。

以前デイサービスで働いていました。
朝お迎えに行って、ナースがバイタルをチエツクし、お風呂に入れるかどうか、また自宅で転倒などあった場合怪我の程度を観察したり、入浴の際、変わったことがないか、さり気なく体の様子を観察します。
また体の自由が効かないため、自宅での入浴が難しい方などは機械浴槽に入っていただきます。(これはかなり重要だと思います。)
また要支援の方については独居の方が多いこともあり、自宅にこもりがちにならないよう、コミュニケーションをとる場所として通っていただ...続きを読む

Qデイサービスの「機能訓練(加算)」とデイケアの「リハ」の違い

デイサービスの「機能訓練(加算)」とデイケアの「リハ」の違いについて教えてください。
どこが違うのでしょうか?
金額とかも違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デイサービスは介護保険では「通所介護」という名称で
家庭での生活をフォローするための食事、入浴の提供と
心身の機能回復訓練を目的としています。
もともと福祉事業であり、運営主体も自治体や社会福祉法人である場合が多いため、身の回りのお世話+アクティビティといった感じのサービスが主体です。
なので機能回復訓練に関しても、作業療法士さんがプログラムを作り、ヘルパーさんが実施しているところが多く、メディカルフィットネス機器がおいてあっても、あまり使っていないようです。(理学療法士さんを雇ってマシーンを使っているところもないわけではないですが....)

一方、デイケアは介護保険では「通所リハビリテーション」という名称で、慢性疾患や病気の後遺症による身体機能低下、および痴呆症に対する日常生活機能低下に対し、医学的なリハビリテーションを行うサービスです。
もともとが医療保険でまかなわれていたサービスで
運営主体は医療法人で、トップが医者であり、大体が敷地内や近所に病院を持っているので、看護婦や理学療法士が常勤でいる場合も多いです。
理学療法士によるリハビリテーションプログラムを行っている場合が多いため、マシーンによるメディカルフィットネスも、しているところはしています。(もちろん、していないところもあります。)

介護保険導入後は、施設設置に係る諸条件や経営、利用者確保等の関係で、上記の原則論が崩れてしまっている感もあり、実際のところサービス内容はあんまり変わらない感じになっちゃってるかも?

尚、利用料は、介護保険上は併設型(特別養護老人ホームとか、老人保健施設、病院にくっついてる)の場合、デイケアの方がデイサービスよりちょっとお高いはずです。
しかし、なぜか、自治体がやっているような単独型デイサービスはデイケアよりも少しだけ保険報酬が高かったような....

デイサービスは介護保険では「通所介護」という名称で
家庭での生活をフォローするための食事、入浴の提供と
心身の機能回復訓練を目的としています。
もともと福祉事業であり、運営主体も自治体や社会福祉法人である場合が多いため、身の回りのお世話+アクティビティといった感じのサービスが主体です。
なので機能回復訓練に関しても、作業療法士さんがプログラムを作り、ヘルパーさんが実施しているところが多く、メディカルフィットネス機器がおいてあっても、あまり使っていないようです。(理学療法士...続きを読む

Q老人福祉施設と老人保健施設の違い

老人福祉施設と老人保健施設の違いについて調べています。あと,特別養護老人ホームと介護老人福祉施設とは
同じものでしょうか?
最近は介護保険制度のスタートによって名称も変わってきているのでしょうか?いろんな施設,サービスがたくさんあって難しいです。
これらのことをカテゴリー別に分類してすっきりと理解したいと思っています。良きご指導をお願いします。

Aベストアンサー

☆介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム、特養)
は、基本的には終身。(たまに退所する方も居ます)
主に、自宅での介護が難しい方が入所しています。
入所するときは、「転居」という形をとり、
住所も移してしまいます。
 老健もそうですが、施設入所は「要介護状態」
であることが入所条件です。ですが、特養の場合、
介護保険制度がはじまる前の「措置入所」で入った方は、
「自立」や「要支援」であっても、制度開始から
5年は在籍可能です。

☆介護老人保健施設(老人保健施設、老健)
は、基本的には3ヶ月単位で入所されている方が多く、
例えば、病気や怪我で入院したけれど、退院するように
病院から言われた。だけど、そのまま在宅に帰るのは
難しい。
老健に一時的に入所して、在宅に戻れるように
リハビリするのが目的。で、戻れなさそうな人は
特養へ....という、在宅生活と施設生活の中間施設
といわれていました。
一応、短期間入所ですので、利用者の出入りが多い。
つまり、特養より入所しやすい。(早く順番が来る) 

しかし、今は両者とも似たような性格になっている
ようです。サービス内容も、大きな違いもありませんし。
まぁ、強いていえば、老健入所の方のほうが
特養にいらっしゃる方よりは、状態は「軽い」方が
多いのかも知れません。でも、特養に居ても、
自宅に戻れそうな人、老健に居ても、結構重い方も
当然います。


☆老健の長期利用傾向☆
施設によっては、1.2年ぐらい入所している方も
いますし、色々な老健を転々と移動している方も。
3ヶ月入所して、一度在宅に数ヶ月戻り、
再び入所する方。 とりあえず、特養が空くまで
老健で待機...など。
 しかし、あくまでも特養と違って、終身型では
ありません。施設の都合で「出て行ってください」と
いついわれるのか分からないのです。
少し前に、「突然退所してくださいといわれました。
うちの主人より長く入所されている人もいるのに、
なぜうちが....」と相談を受けました。
おそらく、手がかかる入所者は、あまり良く思われ
ない様子。介護保険制度が開始されて、利用者の
選択の自由も歌われていますが、まだまだ施設側が
利用者を選んでいるような形が強いです。
なぜなら、お客様はたくさんいるのですから.....。

最近、よく老健を使う方が増えてきました。
1.とにかく家に高齢者を置いて置けない。
 でも、すぐに特養は入れない。(順番待ちが凄い)
2.特養に移ると、世間体が悪い。
 住所も移すことになるので、財産の問題に
 かかわって来る。
 (他市に住む子供に引き取られて、見た目的には
  引っ越した状態でも、住民票を移さない方も
  多い。)
などなど。

と、長々、だらだらと書いてしまってすみません。
もっと分かりやすく説明してくださる方、
すっきりと書いてくださる方が現れるでしょう。 

☆介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム、特養)
は、基本的には終身。(たまに退所する方も居ます)
主に、自宅での介護が難しい方が入所しています。
入所するときは、「転居」という形をとり、
住所も移してしまいます。
 老健もそうですが、施設入所は「要介護状態」
であることが入所条件です。ですが、特養の場合、
介護保険制度がはじまる前の「措置入所」で入った方は、
「自立」や「要支援」であっても、制度開始から
5年は在籍可能です。

☆介護老人保健施設(老人保健施設、老健)
は、基...続きを読む

Q精神科のデイケアってどんなところでしょうか?

うつ病(ひきこもり)で自宅療養中の二十代女性です。
家にいても多少の家事意外特別することがなく、以前は楽しめていた趣味などに対する意欲もわかず、毎日ぼんやりと過ごしています。

精神科のデイケアを利用してみようかなと考えているのですが、どういうところなのかネットなどで調べてみてもよくわからず、見学を迷っています。
よく高齢者のデイケア施設で行われているような、こどもが行うような遊びや、レクリエーションをするだけのところであれば、正直あまり行きたくないのですが…。
(ちなみに以前週1程度で通っていたひきこもりの居場所では、みなさん無言で折り紙を折っているだけで、会話もなく、通ってみえる方には申し訳ないのですが、
正直苦痛な場所でした…。)

精神科のデイケアについて詳しい方、今現在通ってみえる方など、いらっしゃいましたらどんなことでもいいので教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

作業療法士を志しているものです。うつ病の経験があります。
一般的な範囲でお答えさせていただきます。

精神科系統のデイケアは様々な規模のものがありますますが、
大体は統合失調症の方が多いと思います。
少しためらわれるかと思いますが、デイケアに出てこられるような方は
ある程度社会性を獲得しようとなさっている方が多いので、
問題はあまりおこらないかと思います。

デイケアの内容はかなり場所によりかなり様々です。
よくあるのは、絵画、陶芸、手工芸などの創作活動、
スポーツ系のレクリエーション、ヨガなどのリラクゼーション、
臨床心理士、精神保健福祉士、作業療法士などを交えた
SST(社会復帰訓練)などのグループワークなどを集団で行うなど
こういったものを午前は何を行い、午後は何を行いと、日にち、週毎に
プログラムを組んでやっているところがほとんどだと思います。

最近では、うつ病などのストレス障害に特化したデイケアや
ショートケア、復職支援なども増えてきているようです。
(復職支援はほとんど休職中の方が対象になってくると思いますが)

レクリエーションだけでは行きたくないとありますが、
もちろん創作活動やスポーツなどのレクリエーションも多いですが、
精神疾患のデイケアであれば、専門家との個別相談や、
再発予防、生活の工夫などのグループワークなども取り入れられており、
その部分は参考になると思います。

また、デイケアはいわゆるフリースペースのような、居場所という
場所ではないので、その点は心配なさらなくてもだいじょうぶだと
思いますよ。

また、デイケアでは少し物足りなさすぎるということがあれば、
地域活動支援センター(作業所)などもお考えになってもいいと思います。
そういった場所では、実際に製品を作って販売などを行ったりもし、
より社会復帰に則した機能を持っていると思います。

それも地域によってあったりなかったりしますから、
とりあえずは、区の精神保健福祉センターの窓口のケースワーカーに
こういった目的で通いたいと告げれば、適切な紹介をしてくださると
思います。
参考になれば幸いです。

作業療法士を志しているものです。うつ病の経験があります。
一般的な範囲でお答えさせていただきます。

精神科系統のデイケアは様々な規模のものがありますますが、
大体は統合失調症の方が多いと思います。
少しためらわれるかと思いますが、デイケアに出てこられるような方は
ある程度社会性を獲得しようとなさっている方が多いので、
問題はあまりおこらないかと思います。

デイケアの内容はかなり場所によりかなり様々です。
よくあるのは、絵画、陶芸、手工芸などの創作活動、
スポーツ系のレ...続きを読む

Q介護職員処遇改善交付金について質問です。

職員1人当たり15000円いただけると聞きましたが、その金額は1月につきでしょうか?

職員とはパート職員も含まれるのでしょうか?

私の施設では事務員介護職員にも分配されたと聞きましたが、

そのようなことは良いのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

介護職員処遇改善交付金は、介護職員に対して常勤換算一人当たり15000円を目処に介護報酬の額に所定の比率を掛けて支給されています。

ただし、15000円には事業所が負担する肯定福利厚生費も含まれるので、受け取る額は月額にして12000~13000円程度です。

支給について、毎月支給してもいいですし、賞与に上乗せする事も可能です。
年度末に一括して支給する方法も有ります。

介護職員に平等に配分する必要はありません
役職者や勤続年数の長い職員に手厚くして、新人やパート職員に支給しない事も認められています。
問題は、支給総額(福利厚生費を含む)が交付金を上回る必要があります。

対象者は、介護職員に限定されます。
事務員でも、食事介助や見守りを行って介護職員として常勤換算に加わっている方は支給対象に入れる事ができます。
看護師でも基準を超えて採用している職員を介護職員と兼務して常勤換算していれば支給対象に入れる事ができます。

しかし、看護職員専任、生活相談員、栄養士(専任)、管理者(専任)、計画作成担当者(専任)の場合は介護職員として常勤換算されていないので、交付金を分配する事が出来ません。
*もし、勝手に交付金より分配した場合は返還請求されます。

ただし、事業所が交付金と別枠で管理者、生活相談員、看護職員等に金銭を支給する事は可能です。
それと、交付金は職員の待遇改善の為に支給するので、他の用途に使用する事はできません。
*用品用具を購入したり、研修会費用などは認められません。

本年10月までにキャリアパスに関する制度を定めて届出をしなければ最大20%の減額が決まっています。


●私の事業所では
一時金で支給しました
パート職員、試用期間中の職員は対象外として支給していません。
管理者、生活相談員、看護職員は別枠で同程度以上の一時金を支給しました。
今回は4カ月分なので大きな格差をつけませんでしたが、次年度は格差を付けます。
12カ月分だけど、基本を本年度と同額にして、役職・勤続年数・経験年数・資格・勤務評定で数倍の差を考えています。
来年度は、パートさんでもリーダーには支給を検討しています。

ま、賞与だって施設開設以来、年間で3~5か月支給しているので、頑張る職員には報いる努力をしていますよ。(だから定着率もいいです)

介護職員処遇改善交付金は、介護職員に対して常勤換算一人当たり15000円を目処に介護報酬の額に所定の比率を掛けて支給されています。

ただし、15000円には事業所が負担する肯定福利厚生費も含まれるので、受け取る額は月額にして12000~13000円程度です。

支給について、毎月支給してもいいですし、賞与に上乗せする事も可能です。
年度末に一括して支給する方法も有ります。

介護職員に平等に配分する必要はありません
役職者や勤続年数の長い職員に手厚くして、新人やパート職員に支給しない事も認められて...続きを読む

Q人工関節置換後(股関節・膝関節)の禁忌体位について

人工股関節置換後の禁忌体位として、過度の屈曲・外転・外旋があると専門書で見ましたが、術式によっては過度の屈曲・内転・内旋と書いてある本もありました。
術後、側臥位になる時や仰臥位の時は脱臼予防の為に外転枕を使用すると教えてもらいましたが、外転が禁忌なら、???になってしましました。
また、膝関節の術後の禁忌体位についても教えて欲しいです。

Aベストアンサー

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行いますので、この肢位が術後にも脱臼肢位となるのです。いわゆる前方脱臼となります。ただ、これは非常に不自然な肢位ですので、日常生活では余り心配することはありませんが、足を後ろに残して体を反らすようにしてこけそうになったときなどがこれに当たります。

・後外側アプローチ
これは太ももの外側からおしりにかけて切開を加え、大転子の後方から股関節に進入する方法です。この方法では下肢を屈曲・内旋して股関節の操作を行いますので、この肢位が術後の脱臼肢位となります。いわゆる後方脱臼となります。しゃがみ動作など、日常生活でもしばしば見受けられる肢位ですので、注意が必要です。

どちらも、股関節の構造上、外転は脱臼しにくいと思います。内転はどちらの術式でも脱臼誘発肢位に近くなります。外転枕を使うのは通常、後外側アプローチです。

あと、膝に関してですが、膝はよほどの靭帯機能不全がない限り、術後脱臼というのがほとんどありません(膝蓋骨脱臼は以前よく見受けられましたが)。従って、禁忌肢位というものもほとんど提唱されていません。強いて言うならば、枕挙上などで屈曲していると、術後リハビリで屈曲拘縮が起こりやすいと言う事から、枕挙上を嫌ったり、挙上時には膝伸展位を保持するようにする医師もいます。

以上、ご参考になれば。

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行い...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q血圧が急上昇した時の対処法について

おつもお世話になっています。

私の母は少し血圧が高めで、たまに血圧が180/100とか160/100など、ときには最高血圧が200くらいになることがあります。

以前も仕事中に急に血圧が上がって、迎えに行くことになりました。今は、職場が変わり、ヘルパーとして夜勤のある施設に勤めています。
私も遠く離れた学校の近くで一人暮らしを始め、母が急変した時に助けてあげることができない状況となりました。

先日、母が夜勤の時にまた血圧が上昇して、頭がガンガンするといって、私に電話をかけてきました。私が看護学生なので、なにか救急の対処法が聞けると思って電話してきたらしいのですが、私には何もすることができず、その夜は心配でよく眠れませんでした。

母には早く病院に行って、高血圧の薬をもらうように言っているのですが、まだ行っていないようです。

薬を飲めば済む問題だとは思いますが、
急激な血圧の上昇時の対処法をご存知の方、アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

一時的に血圧を下げる方法はあるにはあります。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/9210/tsubo6.html
http://www.tubodojo.com/tubo2/gokoku.htm
URLでは手心が高血圧のツボとありますが、経験的に合谷(ごうこく)を
マッサージするほうが血圧が下がりました。
私の母も高血圧(上が180くらい)ですが、ためしに両手を30秒ずつ自分で強めにマッサージして計ってみると、30くらい下がっていてびっくりしていました。
これなら寝たままで自分でできますが、個人差があると思いますしあくまで一時的なものですから、やはり医師の診断を仰いで投薬を受けるべきでしょう。

Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
役所の介護保険係に問い合わせたところ「検査は医療行為のひとつで保険がきくはずですよ」との回答でした。
初回検査内容は聞けなかったのですが、次回する予定の検査は「点滴排泄腎盂検査(レントゲン)」「膀胱鏡」です。これについても病院受付で「全額自己負担ですから1万円以上はかかります」と予告されています。
当方も年金生活で毎月の施設代だけでも苦しく、高齢者のため病気にかかることは仕方ないのですが、今回の件は合点がいかなく、病院側が言っていることが本当に正しいのか教えて頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願いします。ちなみに血尿が出てからこれらの検査をするまでの期間は20日間もあり、未だに病名も処置もなされていません。急を要しないとの医師の判断なのでしょうが、この点でも不安に感じています。

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきか...続きを読む

Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む


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