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たとえば、「青青」という言葉で、「この野菜は青青している」という表現や、「活き活き」という言葉で、「この子供は活き活きしている」という表現は正しいと思います。
この表現法がエスカレートして、何でも2回繰り返せば強調されると思ってる人が最近は多いと思います。たとえば「いっぱいいっぱい」。これは最近本当によく聞きますが、あくせくしていて、ゆとりがない状態のことを言っているのですよね。
ほかにもこんな経験があります。友達と一緒に食事をしていたら、友達がこんなことを言いました。「このスープ、野菜野菜してるね。」はっきり言って「はぁ??」と思いました。よく考えたら野菜がいっぱい入ってるということを言いたかったのだと思います。

ほかにも例はあると思いますが、このような表現法どう思いますか?私は違和感があるので、聞くのもなんか恥ずかしいからやめてほしいのですが、皆さんはどう思ってるのか知りたいです。

どう感じてるか知りたいだけなので、あまり熱くならずに気軽に回答ください。

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A 回答 (8件)

>どう感じてるか知りたい


というお尋ねには,非常に興味深く面白い現象だと思っています。

同じ言葉を繰り返すことを「畳語(じょうご)」,英語で reduplication といいます。これは世界中のほぼあらゆる言語に見られる現象で,複数・反復・強調を表します。

たとえば,
1.複数形を表す
イデン語(オーストラリア):gindalba (とかげ)→ gindalgindalba
日本語:山 → 山々,人 → 人々

2.反復
タガログ語(フィリピン)
bumasa 「書く」(不定法)→ bumasabasa「(断続的に)書く」
日本語:ちまき食べ食べ兄さんが

3.強調
チェワ語(アフリカ)
mwamuna(男)→ mwamunamuna(マッチョな男)
ラテン語:quid(何)→ quidquid(何でも)
日本語:重ね重ね,すみずみ,知らず知らず

こうしてみると,日本語はちっとも特殊な言語ではないんだなぁ,と思いませんか?

それはともかく,日本語の文法の中で,この畳語法は,単語を作る方法としては長く忘れられていました。しかし昔は現役ばりばりで働いていたわけで,最近それが復活したと考えれば,文法的におかしいなんてことは全くないわけです。もとからあるんですから。

さて,「このスープ、野菜野菜してるね。」といわれて,私が最初に思い浮かんだのは,大変な強調と言うことで,「スープの中に野菜が盛りだくさん,というよりもっとすごくて,野菜の中にスープが入ってる,って感じ,みたいな」というところでしょうか。

「野菜している」が不自然ですか? 構文は違いますが,「青い目をしている」「動きやすい服をしている」はどうですか?

私が言いたいのは,おかしな言い方を目にしたり耳にしたりしたときには,目くじらを立てるより,なぜこんな言い方が? と考えた方が楽しいし,精神衛生上もいいですよ,ということです。

ちなみにわたしは「いっぱいっぱい」を何の違和感もなく使う(誰が見ても)おじさんです。
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この回答へのお礼

なるほど。あなたは違和感なく使っていると言うことですね。言葉は生き物と言いますが、本当だと実感します。このほかにもいろいろな新しい言葉(づかい)が増えてますし、これからも増えることでしょう。別に私はこれを悲観しているわけでも、目くじら立ててるわけでもありません。最近テレビでよく見る金田一先生も大いに進化していってほしいと言っていますしね。

ただ私はこのような表現はまだ浸透していなく、違和感を感じたまでです。そのうち違和感がなく使うようになる日が来るかもしれません。すでに「いっぱいいっぱい」はそうなりつつありますし。

最後に、自分自身目くじら立てているわけではないことを強調するため「どう感じているか知りたい、気楽に回答してください。」と書いたのですが、伝わらなかったのならすいません。「私はこう感じましたが、皆様はどうですか」ただそれだけの質問でした。

お礼日時:2005/08/01 16:05

「野菜野菜したスープ」は、野菜の風味が非常に強く前面に出ている感じがして、優れた表現だと思います。

「野菜が利いてるスープ」よりも強調度合が高く感じられます。ちょいちょい耳にしますし、私もたまに使います。「いっぱいいっぱい」はもう耳慣れた感もありますね。

慣用句になっていないがゆえの新鮮さ(悪く言えば違和感)を、分かった上で楽しんでいるとも感じますので、ある意味高度な言語感覚から発するものではないでしょうか。“破壊”よりも、むしろ“創造”寄りの印象を持ちますね。

ごめんなさい、相対する意見のようになってしまいました。そういう意味で、人によっていかに言語感覚が異なるものかと、とても興味深くご質問を拝見しました。

既存の言葉でさらりと表現するのがためらわれるほどの感情を乗せられるという効果もあると思います。「ぎとぎとしてる」より「もおお、あぶらあぶらしてる!」とか、「正月ボケが抜けない」より「いつま~でも頭が正月正月してる~」という風に使いますが、これもきっとお気に召さない表現なのでしょう(^^;

「白々しい」「仰々しい」「痛々しい」「寒々しい」「猛々しい」、「薄々」「さらさら」「恐々(こわごわ)」「しみじみ」「冴え冴えと」などのれっきとした形容詞、副詞と同じ“血筋”ではないでしょうか。

先日聞いた、きわどいというより、かなりユニークな(壊れた?)表現に、「なんかこう……、汁々しい味噌汁というか……」というのがありました。「具がない」ことを言いたいのですが、音が愉快です。

……どうかお怒りにならぬよう……(^^;
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いっぱいいっぱいは普通に辞書に載ってますよ・・・

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解答になっていないかもしれませんが、関西地方では、形容詞を二度繰り返すと、強調の意味になることがあります。

たとえば「寒い寒い」「辛い辛い」など…

そのような地方色(方言?)が関係しているということはないのでしょうか?
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 聞くのも恥ずかしいのですか…面白いですねえ。

子供っぽい表現だと感じるからでしょうか?
 私は気にならないと言うか、とても興味深くて面白いと感じます。独特の表現法を使われると思わず関心を寄せてしまいますよね。「野菜がたっぷり入っていた」と聞いても「へー」ですが、「野菜野菜していた」と聞くと「どんなスープ!?」と聞き返してしまいそう。いい表現を覚えました。話の中身に興味を持って貰いたい時はぜひ使いましょうw
 しかし、耳慣れないからと言って自分は使いたくないと思う表現や、さほど関心を持たない表現もあります。そのような日本語の力、人に与える影響力については大変関心があるので盛り上がってしまいます。
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この回答へのお礼

>子供っぽい表現だと感じるからでしょうか?
そういうわけではないと思うのですが、つまりそれほど私にとってまだ違和感があると言うことです。

>話の中身に興味を持って貰いたい時はぜひ使いましょう
なるほど、そういう手もありましたね。使ってみようかな…(笑)

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/01 16:17

おそらくはキャッチコピーが発生源と思うのですが、はっきり言って、日本語の破壊だと思います。


いちばん困るのは外国人でしょう。
彼らは日本語⇔○国語辞書を片手に悪戦苦闘しています。
できれば、自分でも説明のつかない言葉遣いはやめたほうがよろしい。
それが国語を守る唯一の方法です。
繰り返し言葉は形容詞を繰り返すのが原則ですが、「野菜野菜している」のように、名詞を繰り返すのは文法違反です。無理して使っている感が否めませんね。
キャッチコピーが出所とはいえ、幼児が考え出すような表現は止めてほしいです。「驚速!」のほうがまだましですね。
入学試験や就職試験でこんな言葉を使ったらイチコロ(イチバンに転ぶということ)です。ただし、社会適合度を試す常識試験で、「野菜野菜しているとはどういう意味か」「いっぱいいっぱいという表現はどういう状態を指すのか」を出題するのはいいと思います。意味を知ってはいても、使わないのが賢明というところでしょう。

なお当方は、身を美しくする「躾」と「国語」に厳しい高校の卒業生です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。違和感ありますよね。
日本語の破壊とか、そっちのほうに議論が発展していくときりがないのであえて触れません。

昔から新しい言葉は生まれ続けていたとは思いますが、最近ではメディアなどのおかげで、それらの広がるスピードが昔と比べて早いのだと思います。だからさらに急速に新しい言葉が広まっていっている。だからこうして順応できない人も出てくるのではないかと感じる今日この頃。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/01 16:13

 わたしの脳内辞書には“正しい日本語”という概念は存在しないので、


なるべく「見ない、読まない、論じない」三原則を適用します。
 好ましくない傾向については、つぎのように分別しています。
 
通辞苑「青青→赤々」
慣辞苑「活き活き→生き生き」
幼辞苑「いっぱいいっぱい→こどもこども」
俗辞苑「野菜野菜→お肉お肉」
 
敬辞苑「方々→様々→皆々様→起業様→従業員様」
変辞苑「はいはい→あ、はい→はぁ?」
愚辞苑「とにかく→一応→正直」
独辞苑「虚々実々→虚々日々→去々日々」
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「いっぱいいっぱい」はよく聞きますね。

私も時々使います。
その言葉を聞くと「あぁ、本当に大変なんだな…」と感じますね(笑)

「野菜野菜」ですが、はじめて耳にしました。
私の感覚からすると「奇妙」です。一緒にいる友達が言っているのを聞くと私も恥ずかしいかも(笑
私が「野菜野菜」から連想される意味は、「(野菜が)しゃきしゃきしてる」でした。
うわぁ意味不明!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。こういってる私ですが、「いっぱいいっぱい」は私もごくたま~に使ってしまうことがあります。本意ではありませんが、場の雰囲気に合わせるために…。私も20代で、一応若者の仲間ですので。

ほかにはベッキーが紫色の服(だったかな?)を見て
、「むらさきむらさきしている」と言っていました。

お礼日時:2005/08/01 01:58

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にこにこ のびのび ゆらゆら こつこつ など同じ言葉を2つ並べて使われる言葉をなんというんでしたっけ?

Aベストアンサー

「同じ言葉を2つ並べて使われる言葉」ならば、No.1さんの回答にある通り「畳語(じょうご)」と言います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B3%E8%AA%9E
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/108239/m0u/

質問者さんが挙げておられる例は、擬声語や擬態語ですね。オノマトペなどとも呼ばれます。ただし、同じ言葉を2つ並べない擬声語・擬態語もあります(例:「ガシャン」「ぎゅっ」)。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/52165/m0u/
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/52470/m0u/
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/50553/m0u/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E5%A3%B0%E8%AA%9E

Q同じ言葉を何回も繰り返すのは癖?性格?

私の癖なのか性格なのか分かりませんが
例えば
食事しているときに買ってきたおかずが美味しくて、母親に
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言うんです。親にも呆れて
「何回言えば気がすむの?」と言われました。
もうひとつは
知人と買い物へ行ったときに、私の用事でそのお店についてきてくれ
ました。相手にとっては、あまり興味ない場所です。
私が品を選んでいるとき、相手に悪いと思い
「ごめんね」とこの言葉を何回も言ってしまったのです。
相手は何にも言いませんでしたが。

一度で言えばわかるもの、済むものを何回も繰り返しているのは
癖なんでしょうか。それとも性格なんでしょうか。
他人にとって、不快だと思うんです。成人してから年数が経っている者です。

Aベストアンサー

こんにちは。
これは癖ではなく「性格」です。
どちらも同じようなものですが、厳密には「癖」といいますのは「習慣行動」ですから、この場合は何時もつい同じ言葉が出てしまいます。これに対しまして、同じ相手に何度も繰り返すというのは、これはその場の状況に応じた「情動行動」です。そして、この情動行動といいますのは取りも直さずそのひとの性格や個性が外に現れるものです。ですから、これはそのひとの個性なのですから、癖と言っても別に間違いではないですよね。
それは、質問者さんの脳内に発生する「心の動き」に従って選択される行動です。では、質問者さんの脳内にはいったいどのような心の動きが発生しているのでしょうか。

「また買ってくるよ」は「自己刺激」
「ごめんね」は「自己防衛」
に当たると思います。
わざわざ両方に「自己」という言葉をくっつけましたのは、これは質問者さんの発言が相手のために行われているのではなく、自分のために行われているということです。このため、質問者さんは相手に対してお構いなしに同じ言葉を連発してしまいます。
そもそもその動機といいますのは、お母さんを喜ばせてあげたい、友達に申し訳ないと思う、このように、両方とも相手の立場に配慮したものです。ですけど、それなら一回か二回で十分ですよね。
お母さんを喜ばせるというのは、これは質問者さんの脳内では「報酬」と判定されます。そして、お友達に悪いと思うのは「不安」ですね。脳内にこの報酬を発生させるため自発的に繰り返されるのが「自己刺激」、不安状態が解消されるまで止められないのが「自己防衛」です。
このように、質問者さんの発言はご自分の心情に対して繰り返されています。

「内向性の性格の特徴」といいますのは、まず「物事に慎重で、執念深い」といういのが挙げられます。相手の立場をいちいち気に掛けてしまうのは、これは物事に慎重であるからです。そして、その不安を一回で断ち切ることができませんので、必然的にくどくなります。
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心の動きに従う情動行動といいますのは無意識行動ですから、意識をしなければ直せません。相手に対する気遣いは十分過ぎるほど働いていますので、なるべく「自分の心に余裕が持てる」ように工夫してみてはどうでしょうか。

こんにちは。
これは癖ではなく「性格」です。
どちらも同じようなものですが、厳密には「癖」といいますのは「習慣行動」ですから、この場合は何時もつい同じ言葉が出てしまいます。これに対しまして、同じ相手に何度も繰り返すというのは、これはその場の状況に応じた「情動行動」です。そして、この情動行動といいますのは取りも直さずそのひとの性格や個性が外に現れるものです。ですから、これはそのひとの個性なのですから、癖と言っても別に間違いではないですよね。
それは、質問者さんの脳内に発生す...続きを読む

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> SALAD–salad.とか、MINE–mineとか、LIVING-TOGETHER–living-togetherとか
> どういう意味になるんでしょうか???


> もしよろしければ、本当に解説がかいてるURLを教えてもらえるだけでも
> ありがたいので教えていただけませんか?


まあ、とりあえずWikipedia でしょうか。


そこに書いてあるとおり、
These sorts of reduplicative forms, such as "food-food," are not merely literal translations of the Finnish but in fact have some frequency in contemporary English for emphasising, as in Finnish, an "authentic" form of a certain thing. "Food-food" is one of the most common, along with such a possibilities for "car-car" to describe a vehicle which is actually a car (small automobile) and not something else such as a truck, or "house-house," for a stand-alone house structure as opposed to an apartment, for instance.

Contrastive focus reduplication. Exact reduplication can be used with contrastive focus (generally where the first noun is stressed) to indicate a literal, as opposed to figurative, example of a noun, or perhaps a sort of Platonic ideal of the noun, as in "Is that carrot cheesecake or carrot CAKE-cake?".


他にも、こういうのがあります。

cable television vs. television television.
e-book vs. book book.
Freelance work vs. work work.


ですから、
SALAD–salad 本当に野菜だけのサラダ
MINE–mine 共有物でなく、名義から何から完全に自分だけのもの
LIVING-TOGETHER–living-together 完全にどこから見ても同棲している

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Reduplication

> SALAD–salad.とか、MINE–mineとか、LIVING-TOGETHER–living-togetherとか
> どういう意味になるんでしょうか???


> もしよろしければ、本当に解説がかいてるURLを教えてもらえるだけでも
> ありがたいので教えていただけませんか?


まあ、とりあえずWikipedia でしょうか。


そこに書いてあるとおり、
These sorts of reduplicative forms, such as "food-food," are not merely literal translations of the Finnish but in fact have some frequency in contemporary English for emphasising, as in F...続きを読む

Q同じことをその時に2回言ってしまう癖

私は会話をする時に、同じことを2回言ってしまう癖があります。

例えば仕事でミスをした時「ついうっかりして」と言ってまた話を継続していて最後に「ついうっかりして」と、言ってます。

これも例え話ですが、1週間電話かけても相手が電話に出なかったときに「何か事故があったと思った」と言ってその時の状況を話した最後に又「何か事故があったと思った」と、再び同じことを言ってます。

文章で書いているので、私の表現がわかりにくいと思いますが、比較的会話は得意ではないのですが、もっと何かおかしいものがあるのかどうか知りたいです。

Aベストアンサー

こんにちは、

もしかすると、少し心配性気味かも知れませんね

以下はちょっとした愚痴ですので、下の線内は無視してください<(_ _)>
----------------------------------------------------------------
どうも、今の時代は、何でもかんでも、「○○障害」だとか「○○病」だとか名前を付けて
落ち着きたがるようですが、世の中はすべてが、A=Bのような、小学校の算数みたいに
ひとつの答えがでてくるようなものではないと思うのですが…

その上で、何か答えを求めて、答えを出さなければいけない症候群にかかっているのが
一番の病かも知れません、答えを出さなければいけない症候群が、
現代の精神病の大半を生み出しているように、私には思えるのです。
-----------------------------------------------------------------
昔から、「病は気から」と言われれます。
もしかすると、貴方の性格の中に…いえ!想い(考え=観念)の中に、
「人にわかって貰えないのではないか…」という不安感があるのではないでしょうか?

この不安感が、無意識に同じ言葉(フレーズ)を繰り返しているのかも知れません。
そうであれば、簡単です、意識して同じ意味の言葉を繰り返して伝えて見ると良いでしょう。

但し、二度目(三度目)に、繰り返す言葉は、「同じ言葉を」使ってはいけません、
同じ意味の、他の言葉で言い換えましょう。

このような、(自分の中での)ルールを作って、話してみては如何でしょう、
自分の言葉に敏感になれますし、語彙も豊富になります(笑)

あまり深刻にならずに、(肩の)力を抜いて出来ることを少しだけ変えてみる方が良いと思います。

こんにちは、

もしかすると、少し心配性気味かも知れませんね

以下はちょっとした愚痴ですので、下の線内は無視してください<(_ _)>
----------------------------------------------------------------
どうも、今の時代は、何でもかんでも、「○○障害」だとか「○○病」だとか名前を付けて
落ち着きたがるようですが、世の中はすべてが、A=Bのような、小学校の算数みたいに
ひとつの答えがでてくるようなものではないと思うのですが…

その上で、何か答えを求めて、答えを出さなければいけない症候群に...続きを読む

Q同じ漢字を使った四字熟語

ナンクロの問題を解いています。

1番目と3番目に同じ漢字を使った四字熟語(又は4文字の言葉)で複数存在する物を教えて頂きたいのですが・・・。

例えば、「一」を使った熟語ですと、
一期一会 一長一短 一喜一憂 一言一句 一世一代 一木一草 一国一城 一向一揆 一朝一夕 一進一退 一宿一飯 一栄一落
などが出てきました。

「一」だけではなく、他の文字を2つ使った言葉があれば教えてください。
このような四字熟語を集めたサイトの紹介でも結構です。

Aベストアンサー

ナンクロをするためにと、クイズの本から抜き出したもの、熟語辞書類(図書館から借用) 等から引用したものなど、自分で集めた四文字熟語が現在5900語弱りあります。

この中から 「1番目と3番目に同じ漢字使った漢字」 をリストアップすると、367語ありました。 コンマ区切り形式で列挙します。


悪衣悪食,悪因悪果,易往易行,異端異説,一印一明,一飲一啄,一栄一辱,一栄一落,一往一来,一丘一壑,一薫一蕕,一芸一能,一言一句,一言一行,一期一会,一五一十,一伍一什,一闔一闢,一合一離,一治一乱,一字一句,一字一点,一汗一菜,一汁一菜,一上一下,一杖一鉢,一代一度,一日一善,一分一厘,一木一草,一問一答,一遊一予,一利一害,一里一銭,一龍一猪,一列一体,一喜一憂,一貴一賎,一客一亭,一裘一葛,一虚一盈,一虚一実,一挙一動,一琴一鶴,一句一章,一句一直,一間一花,一向一揆,一高一低,一国一城,一絲一毫,一弛一張,一失一得,一種一瓶,一宿一飯,一觴一詠,一蔀一元,一笑一顰,一心一意,一心一向,一進一退,一世一代,一成一旅,一世一元,一世一期,一世一代,一世一度,一千一厘,一銭一厘,一措一画,一即一切,一束一本,一旦一夕,一短一長,一調一管,一張一弛,一朝一夕,一朝一夕,一長一短,一長一短,一得一失,一得一失,一徳一心,一瓢一箪,一顰一笑,一夫一婦,一腹一生,一服一銭,一腹一対,一歩一喘,一歩一趨,一飽一襲,溢美溢悪,允文允武,栄耀栄華,誨淫誨盗,戒驕戒躁,化学化石,各人各様,我利我利,感謝感激,閑人閑話,危言危行,気随気侭,気随気儘,機知機略,共存共栄,極惨極毒,去兵去食,空手空拳,空理空論,空論空策,愚夫愚婦,九分九厘,愚問愚答,桑原桑原,群策群力,傾国傾城,傾城傾国,難兄難弟,恒産恒心,呼牛呼馬,虎穴虎子,五公五民,五時五教,五十五刻,古色古香,五善五悪,五智五仏,五分五分,古貌古心,五倫五常,五輪五体,再三再四,三陰三陽,三経三緯,三釁三浴,三辞三嬢,三者三様,三者三様,三十三身,三十三天,三戦三走,三多三上,三炭三露,三長三本,三町三所,三度三度,三不三信,三法三到,三木三鳥,三問三答,自学自習,四角四面,自画自賛,自画自賛,驚惇驚雄,自給自足,至緊至要,自業自得,自業自得,自業自縛,至公至平,而今而後,自作自演,自作自演,自作自受,自粛自戒,自縄自縛,至大至剛,七檎七縦,七擒七縦,七縦七擒,自重自戒,四百四病,自暴自棄,自暴自棄,自問自答,自由自在,十全十美,十人十色,十人十色,十人十腹,主知主義,叙位叙勲,正直正路,正真正銘,正真正銘,私利私欲,自立自存,自立自存,人山人海,新郎新婦,寸土寸金,誠歓誠喜,誠惶誠恐,誠心誠意,整理整頓,整理整頓,積衰積弱,絶対絶命,絶体絶命,善因善果,全心全力,全身全霊,全知全能,善男善女,粗衣粗食,相思相愛,相思相愛,相談相手,即断即決,粗雑粗笨,粗酒粗肴,粗酒粗餐,即決即断,大慈大悲,大人大耳,多感多情,多岐多端,多技多能,濯纓濯足,多事多患,多事多患,多事多端,多事多難,多事多難,多種多様,多情多感,多情多恨,治山治水,中肉中背,直言直筆,九十九髪,九十九折,九十九折,適材適所,適材適所,徹骨徹髄,徹上徹下,徹頭徹尾,手練手管,手練手管,天上天下,同軌同文,同種同文,童男童女,同文同軌,同文同種,同文同種,同袍同沢,党利党略,時世時節,独立独往,独立独行,独立独歩,難解難入,難透難徹,年百年中,吠影吠声,馬車馬的,八元八,破筆破墨,派利派略,半覚半醒,半官半民,半死半生,半死半生,半信半疑,半神半象,半睡半醒,半生半熟,半醒半睡,匹夫匹婦,百依百順,百戦百勝,百人百様,百挙百全,百発百中,不朽不滅,不屈不攘,不時不食,不将不迎,不承不承,不生不滅,不即不離,不撓不屈,不同不二,不偏不党,不眠不休,不眠不休,不要不急,不離不即,不老不死,暴飲暴食,本家本元,未練未酌,無位無冠,無為無策,無為無能,無始無終,無私無偏,無想無念,無知無学,無知無能,無二無三,無念無想,無辺無礙,無辺無際,無偏無党,無味無臭,無理無体,無理無法,乱筆乱文,乱飛乱外,良知良能,旅進旅退,令聞令望,連戦連勝,連戦連勝,六十六部,百戦百勝,百人百様,百挙百全,百発百中,不朽不滅,不屈不攘,不時不食,不将不迎,不承不承,不生不滅,不即不離,不撓不屈,不同不二,不偏不党,不眠不休,不眠不休,不要不急,不離不即,不老不死,暴飲暴食,本家本元,未練未酌,無位無冠,無為無策,無為無能,無始無終,無私無偏,無想無念,無知無学,無知無能,無二無三,無念無想,無辺無礙,無辺無際,無偏無党,無味無臭,無理無体,無理無法,乱筆乱文,乱飛乱外,良知良能,旅進旅退,令聞令望,連戦連勝,連戦連勝,六十六部


クイズ用にと四文字熟語を集めた字典のようなものも発行されているとか....。

ナンクロをするためにと、クイズの本から抜き出したもの、熟語辞書類(図書館から借用) 等から引用したものなど、自分で集めた四文字熟語が現在5900語弱りあります。

この中から 「1番目と3番目に同じ漢字使った漢字」 をリストアップすると、367語ありました。 コンマ区切り形式で列挙します。


悪衣悪食,悪因悪果,易往易行,異端異説,一印一明,一飲一啄,一栄一辱,一栄一落,一往一来,一丘一壑,一薫一蕕,一芸一能,一言一句,一言一行,一期一会,一五一十,一伍一什,一闔一闢,一合一離,一治一乱,一字一句,...続きを読む

Qムシムシ、  同じ言葉を2回繰り返す事により成立する言葉 と言えば、

雨が降り続き、昨日まではムシムシ、ベタベタした毎日でした。
今日は中休みでしょうか、こちらでは、お天道様が顔を出しています。

そこで質問ですが、
ムシムシ、などのように、まったく同じ言葉を2回繰り返す事により成立する言葉と言えば、どんなものがあるでしょうか
皆さんが思い付いた物のうち、一つか二つ、説明を交えながら教えてください。

Aベストアンサー

ガツガツ(している)がっつくという意味ですね
ギラギラ(太陽が)眩しいという意味です。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
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Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む


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