アルコールは飲料用だけでなく試薬として購入するエタノールにも酒税がかかっていると思うのですが、大学では研究用に免税のエタノールを使っていてかなり安いと聞きました。これはどういう手続きで購入しているのでしょうか?また、大学以外でも購入が可能なのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

聞き齧りの部分もありますので、「自信なし」としておきますが、


酒税の掛かっていない純エタノールは手に入らないと考えた方が
現実的と思います。

工業目的に使用する時、エタノールのコストに占める酒税の割合は
バカになりません。しかし、課税を逃れるためには、エタノールの
出入りの管理が非常に厳しいそうです。特定の製品を定常的に製造
する工場なら免税エタノールの価値があるものの、少量多品目を
製造する工場の場合は、酒税の掛かったエタノールを購入した上で
プロセス内でリサイクルするか、変性エタノールを使用するのが
普通のようです。

「実験用のエタノールはメタノールが入っている」は良く聞く話ですが、
嘘ではないが、ホラの部分もあります。上述の変性エタノールのことを
指しているのでしょうが、変性エタノールとして流通しているのは、
必ず2種(以上)の成分が添加されています。メタノールとは限らず、
酢酸エチル、イソプロパノール、アセトンとか、いろいろです。
代表的な商品名「ソルミックス」のメーカーさんのページを紹介します。

ちなみに、薬局で売っている消毒用エタノール(日本薬局方の規格品)
も試薬屋さんが売っている「いわゆる」実験研究用のエタノールも、
その製造流通過程で酒税が掛かっているはずです。

参考URL:http://www.aruhan.gr.jp/aruhan/d1a.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
簡単に免税できるのならみんなとっくにやっているでしょうね。大学は目的が明確ですし別格なのかな。用途に応じて変性アルコールなどを使いわけるしかないというところでしょうか。

お礼日時:2001/10/29 13:35

anisolさんは、まだ詳しく調べていないのに自信がおありですか?



エタノールの使用目的によると思います。確かに飲用は酒税がかけられていますので、飲むことを前提にしていると思います。
飲用以外でしたら、学生時代に教授から「間違っても、冗談にしても飲むな。メタノールが入っている。」と言われていましたが、消毒用やラフな溶媒に使用した記憶があります。
税務署へ聞いてみられたらどうでしょうか。国税ですから。
医薬品の消毒用エタノールには説明が記されています。これは一般薬として薬局で買えます。
一般論になりますが、医療薬は基本的に素人である一般の人に販売することを前提にしていませんので、説明書も専門家(医師、薬剤師等)向けに書かれていますし、医薬品そのものも一般薬と違って薬理作用(ききめ)が強めで、ほとんどが単一物質で、これを医師が患者さんの症状に合わせて組み合わせて処方しています。こういった点で複合薬である大衆薬(作用が比較的弱くて、説明書も素人向け)とは違っています。
したがって、薬局等は一般の方には医療薬の販売は自粛しているわけです。必ずしも要指示医薬品でなくても。これができるとなると、患者さんによっては2回目からは医師の診察を受けることなく(医療費を節約の意味で)薬局で前回処方箋で交付された医薬品と同じものを買ってしまうことも考えられるため、本来、副作用などを検討しながら医師がする判断が出来なくなってしまいます。(近所の信頼できる薬局で聞いてみてください。)
今回はアルコールですから問題はあまりないと思いますが、一般の方は医療用のものでなく、一般大衆薬としての消毒用アルコールを使用すべきです。
また、ものによっては医薬用外劇物に該当する場合もあります。燃料用のアルコール。これには年齢制限があり、印鑑が必要です。
まあ、大量に使用するのでなければ税金もそんなに高くはつかないでしょうが。
余談ですが、飲むなら焼酎です。私は愛飲しています。二日酔いになりにくい。薩摩酒造の芋焼酎「明治蔵」は幻の逸品です。(工場直売)
いつも、二日酔いするほど飲むなと言われるんですが、飲み始めると止まらなくなって、ついつい!(笑い)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
メタノールを添加した製品は免税のためか割安ですね。できれば使いまわしのきく(飲んだりはしません^^;)普通のエタノールがいいと思っています。

お礼日時:2001/10/26 12:39

私も、固形燃料を使う際、エタノールを購入したのですが


酒税がかかって、いました。
そのとき、酒税がかからない、のを探しました所、
着色されていて、飲用不可とかかれたものか、
メタノールが入っており、飲用不可のものしか、
ないようです。
その時一緒に聞いたのですが、戦中にエタノールの
味が忘れられんと、今でも買いに来る人いらっしゃる
らしいんです。
その話を聞くと酒税がかかるのも納得いくような気がしますね。

話は、ずれますが、
軽油でも、漁師やクルーザーをもっている人は、税務署で免税手続きをすると、免税されますので、
エタノールでも、研究機関のように、
明らかに飲酒の目的以外とはっきりしているなら、
免税されるかもしれないですね。

ちなみに、軽油免税軽油の事は、税務署で聞くとおしえてくれますので、酒税も同じく税務署で聞くと
アルコールの免税同じじかもしれないですね。

ただし、軽油でさえ、書類製作はものすごい量らしいですので、個人で酒税となると難しいかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
もし手続きが可能としても、手間に見合うだけの節税?が可能か、というところですね。

お礼日時:2001/10/26 12:37

酒税法に、特定用途に使う場合は「酒税が免除」になる規程があります。

この特定用途とは主に公共用ですが、学校や大学の授業や実験・研究はこの特定用途に含まれることになります。

 酒税は、販売者が納めますので、販売会社は特定用途のために販売した分は「免税措置」を受けるために、購入者である学校や大学から受領証明書(購入証明書)に印鑑を押してもらって申告します。

 大学や学校以外の特定用途は、知識がありませんので、実験材料などを取り扱っている販売店に聞いてみて下さい。申し訳ありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今度販売業者の人にきいてみようと思います。

お礼日時:2001/10/26 12:36

これについては私も疑問に思っていました。

まだ詳しく調べていませんが、とりあえず参考になるページを紹介しておきます。

■今津薬品工業株式会社
http://www.imazu-chemical.co.jp/home/index.html
   →事業法アルコール
    http://www.imazu-chemical.co.jp/home/product/sen …

参考URL:http://www.imazu-chemical.co.jp/home/index.html, http://www.imazu-chemical.co.jp/home/product/sen …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
アルコールは時々仕事で使う程度で、以前は酒税のことは考えたことがなかったのですが、少しでも安く手に入れたいと思っています。

お礼日時:2001/10/26 12:35

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Qバイオエタノールと酒税法

バイオエタノールと酒税についての質問です。
バイオエタノールは酒と同じ工程で作られますがお酒として販売されていません

中学生の夏休みの自由研究で不純物の多いバイオエタノールを作る場合
密造酒となり酒税法違反として脱税になることは考えられますか

ちなみに下記を参照しましたがわかりませんでした
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3124002.html

wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB#.E5.90.88.E6.88.90

Aベストアンサー

>中学生の夏休みの自由研究で不純物の多いバイオエタノールを作る場合
国税庁は、中学生の実験室や家庭の台所を調べるほど暇ではありません。
(ブドウのゴミをざっと洗ってビンにいれておけばブドー酒になります。)
中学生が化学実験をするのにあまり法律がどうのと考える必要はありません。
ただ、ご質問が法学部の学生さんの課題であった場合は別です。

生ごみからエタノールを作ると仰っておられますが、腐敗と発酵は学問上は同じ現象です。結果が人間にとって都合がよければ発酵とよび、都合が悪ければ腐敗と言っているだけです。
腐った生ごみには往々にして微量のエタノールが含まれています。
エタノールが検出されたというだけでは上手くいったのかいかなかったのかの判断は難しいので先生に良く聞いて下さい。

エタノールだけを抽出して、それが間違いなくエタノールであることを証明するのは相当やっかいです。
エタノールとメタノールと水を混ぜてエタノールだけを取り出せるかどうかを別途実験して見て下さい。
(エタノールとメタノールとでは税制上の取り扱いは別ですので、ご参考までに)

Qアルコールを売る~酒税法的には?また販売可能か?営業的には?

最近、安価なチューハイが売れています。
100円ショップなどでも
「350mlで100エン」というソフトドリンク並みの価格で酒類が売られています。容器の見た目や味もソフトドリンクみたいです。そういうニーズがあるのだとおもいます。

そこでこんな商品はどうでしょうか?

【15~30ccくらいのエタノールをそのまま売る】
→「駄菓子のチューブゼリー、あるいは使い捨てショウユ容器」的な容器に詰め、簡単に開封して注ぎやすくする
→5本~10本くらいの袋詰セットで販売
→「インスタントチューハイ」のような商品名
→説明書きには「市販ドリンクを一口飲んだ後にこの商品を足して混ぜると即席チューハイ」のような作り方&「500ペットボトルで作るとアルコール6%相当」など、市販の酒類ならどれに相当するか?というマメ知識を面白めにイラストで印刷

こういった商品は
・酒税法上の区分はどうなる?
・法律的に販売は問題無いか?
また
・コスト的にどうか?(できるだけ安価に)

これらがクリアされるならば、

・好きなドリンクを酒類として楽しめる
(推奨ではないが)
・見た目にわからず飲酒できる
・飲食店でのドリンク(ドリンクバーなど)でも使える

というカンジでけっこうイケると思うのですが。

よりブラッシュアップする意見、あるいは問題点指摘などお願いします。

最近、安価なチューハイが売れています。
100円ショップなどでも
「350mlで100エン」というソフトドリンク並みの価格で酒類が売られています。容器の見た目や味もソフトドリンクみたいです。そういうニーズがあるのだとおもいます。

そこでこんな商品はどうでしょうか?

【15~30ccくらいのエタノールをそのまま売る】
→「駄菓子のチューブゼリー、あるいは使い捨てショウユ容器」的な容器に詰め、簡単に開封して注ぎやすくする
→5本~10本くらいの袋詰セットで販売
→「インスタントチューハイ」...続きを読む

Aベストアンサー

飲料アルコールと薬用(工業用)エタノールは純粋成分は一緒でも
製法も使用分野も違いますから、飲料としては売れません。

インスタント的な商品アイデアということであれば、昔から登山者
向けに粉末アルコール(水を注ぐとお酒になる)商品がありますから
同様のアイデアとしては可能性はあるかもしれませんが、それほど
奇抜だとも思えません。

パッケージのことですが、2つ問題があります。
ひとつは、大量に販売が見込めないと特殊パッケージの製造ラインは
作れないということです。売ってみたけど、うまくいかなかったでは
設備投資のもとがとれません。
二つ目に、アルコールは浸潤性がありますから、容器材料が制限され
ます。柔らかいビニール系ではたぶん難しいでしょう。

酒の製造販売は免許がいりますが、昔ほど制限的ではありませんから
大きな障害にはならないと思います。

いろいろ新しいアイデアを考えることは大事なことです。
そのうちに実現するでしょう。頑張ってください。

Q酒税法の改正?

民主党はなぜアルコール度数に応じた税率へ変更しようとしているのでしょうか?現行の酒税法にはどういった問題があるのでしょうか?
ウィスキー、焼酎の値上がりにつながるので、気が気でありません。

Aベストアンサー

 もちろん真の目的は税収アップでしょうが、一応マニュフェストによると、
「酒税・たばこ税は国民の健康確保を目的とする税に改めるべきであり、その際には国民に分かりやすい仕組みにすることが必要です。その観点から、酒税については、特に清酒・焼酎などの現行の税負担に配慮しつつ、基本的に致酔性に着目してアルコール度数に比例した税制とすることを検討します」
 とうたっており、要は今まで相対的に税率の低かったところを上げることで、全体の税収増を狙うと考えてよいでしょう。
 まあ酒税に限らずこの手の規制変更は、政権移行もその一つのきっかけですが、それがなくても時々手が入ります。

 ちなみに、現行法での酒税です(22条より)
発泡性酒類 22万円(1キロリットル当たり、以下同)
醸造酒類 14万円
蒸留酒類 20万円
混成酒類 22万円
発泡酒(麦芽重量が水以外の原料の50~25%)178,125円
発泡酒(麦芽重量が水以外の原料の25未満) 134,250円
その他の発泡性酒類 8万円
清酒 12万円
果実酒 8万円
ウイスキー、ブランデー及びスピリッツ 37万円

 もちろん真の目的は税収アップでしょうが、一応マニュフェストによると、
「酒税・たばこ税は国民の健康確保を目的とする税に改めるべきであり、その際には国民に分かりやすい仕組みにすることが必要です。その観点から、酒税については、特に清酒・焼酎などの現行の税負担に配慮しつつ、基本的に致酔性に着目してアルコール度数に比例した税制とすることを検討します」
 とうたっており、要は今まで相対的に税率の低かったところを上げることで、全体の税収増を狙うと考えてよいでしょう。
 まあ酒税に限...続きを読む

Q酒税法について

いつもお世話になっております。
お酒の販売については免許は必要ですが、
例えば、お酒(ワインなど)を販促ツールとして「○○(商品)を購入してくれた方にもれなくワインをプレゼント!」という風に使うことは酒類の販売免許がなくても問題はないでしょうか?

タテマエではプレゼントでも、本音はメイン商品のコストにワインのコストも入ってて、セットで売っているということは無理ですか?

また、純粋に販促ツールとして利用する分には大丈夫でしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

本体とする商品の価格がいくらかによると思いますが、
恐らく景品法で引っかかって、景品と認められないのではないでしょうか?

そうするとワインを販売する、という事になりますから、
販売免許が必要になってくると思います。

Q肉用牛の売却の免税について

肉用牛の売却の際は免税所得ですが、以下のことが分からないので知っておりましたら教えてください。
1.他の農業所得の場合は免税などないのに、肉用牛の売却の場合のみなぜこのような免税措置がとられているのでしょうか?(政治的なことがあったのでしょうか?)
2.この免税措置は平成20年までということでしたが、延長の予定はありますか?またこの免税措置は平成何年からあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1.「肉用子牛の生産安定対策等を実施するために必要」とされているようです。
2.延長されるかどうかは、期限切れになる平成20年になってから議論されるのが一般的です。現時点で延長されるかどうかは流動的であり、わかりません。制度導入は昭和42年のようです。

参考URL:http://tyousakai.hp.infoseek.co.jp/05-1114-2.htm


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