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 タイトルのままですが、共振周波数ってどういう意味なのでしょうか?共鳴周波数とか固有周波数というのと同じ使われ方がしているようですが、いまいち意味が分かりません。
 また音響工学や物理学などで意味も少し変わってくるようです。私は通信工学の文献を見てこの用語を知りました。もしこの用語の意味を知っている方や、良いサイトなどがありましたら教えてください。

A 回答 (4件)

 コイルやコンデンサを含む回路では、周波数によって回路のインピーダンス(抵抗)が変化します。

そして、共振周波数においてその回路のインピーダンスは最小となります。つまり、流れる電流は最大となります。

 身の回りにはさまざまな周波数の電波が飛び交っています。その中から目的の周波数の信号を取り出すためには、回路の共振周波数をその周波数に合わせます。すると、目的の周波数の信号にとっては回路のインピーダンスが小さく流れる電流は大きくなりますが、他の周波数の信号にとっては回路のインピーダンスが大きいために電流があまり流れません。
 
 ラジオにはいろいろな放送局がありますが、音声が混ざることなく、選局したもののみを聴くことができるのは以上の仕組みがあるからです。
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振動はエネルギーが2つの形態を交互にとるものと理解してください。


たとえば、振り子は位置エネルギーと運動エネルギー、LC回路は電圧と電流。
そして、振動には最も振動しやすい周期があって、これを固有振動といいます。
(周波数は周期の逆数)
共振とは外部から振動を与えるとき、固有振動に等しい周期のとき、大きな振動になる現象です。
たとえば、ブランコを漕ぐときに固有振動に等しい周期で漕げば小さな力で大きく漕ぐことができます。 従って、共振周波数と固有周波数は等しくなります。
共鳴は音響における共振のことで、本質的には同じことです。
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LC共振回路(直列)の場合、


直流だと、コンデンサが邪魔して通れない(電気が)

高周波(交流)だと、コイルが邪魔する(逆電圧)

適当な周波数(LCの値に依存)だと、回路ができあがる。
(電流が通る)

この時の抵抗値の値がインピーダンス。

・・・だと思った。
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固有で振動している物に、さらに振動を加えた時に、著しく突出して振動している周波数のことです

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