高校の時は詩集を読んだり、書くのが好きでした。他には「声」の持つ魅力が好き
で、声優に興味をもったりしてましたが、最近それらを併せたもの、「声を出して
自分が読む」事はできないかと思い、興味がわきました。
確か中学の時、児童向けの本を読む「朗読」を聞いた事を思い出し、その時は
興味がなかったので何も覚えていないのですが、今自分もしたいと思うのですが、
「詩吟の会」にでも入ればいいのでしょうか?

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A 回答 (5件)

私は子供のころ(今でも多少)、活字を音読するのが大変苦手な「難読症」でしたので、きれいに本を読める方が、大変うらやましく思えました。



案外需要のありそうなのは、ビジネス書の朗読の代行です。プロの方に依頼すると一冊20万円ぐらいかかります。プロではなくてもかまわないので、セミプロの方に愛読書を読んでもらえないか?と思っているビジネスマンも結構多いと思います。私もその一人です。

「簡易朗読サービス」と銘打って「朗読の請負」とするなら、作業の代行ですので、こちらから本のタイトルを指定するのでなければ、著作権には触れないはずです。現にやっている人もいます。

朗読代行なら、自宅でもできるので、空いた時間に仕事ができるのではないでしょうか?

オークションで「商品券の売買」という形で「朗読代行権1冊○万円より」などと、自分で販売すれば案外希望者を募れるかもしれません。

私も読んでもらいたい本が何冊かありますので、5000円ぐらいなら依頼したいですよ!ホント(^o^)/゛
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私は、定期的に発行される県の広報誌、市町村の広報誌、自治体のボランティア関係の広報誌等で見つけました。


自宅に来る広報誌を、まめにチェックされるとよいと思います。
ボランティア関係の団体(社会福祉協議会などの名称で自治体にあると思います)に朗読のボランティアについて問い合わせてみるのもよいかも知れません。

子供に対する読み聞かせ出したら、地元の図書館に問い合わせるとよいでしょう。
(講座という形ではなくて、興味があるのでボランティアでお手伝いをさせてください、ということになると思います)
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「声を出して自分が読む」


どういうものをどういう目的で-というところをはっきりさせないと、講座やサークルは探しにくいと思います。

児童向けの本を読む「朗読」
と書かれていますが、これも「読む」ものが絵本なのか物語なのかとか、対象年齢や対象人数、読んで聞かせる目的によっても、変わってきます。

ほんの一例ですが…
子どもへの「読み聞かせ」の場合は、読み手はそこに存在しません。
語り手(読み手)の声は、子どもをお話の世界に導く案内役です。
子どもが見ているのは、目の前で声を出している人間ではなくて「お話の世界」なんです。
*うまく言えなくてすみません。「お話の世界」は、書き出すときりがなくなってしまうくらい、奥深い世界なので、できましたら、図書館の「おはなしかい」などに参加して体験なさってみてください。「おはなしかい」は、おとなが行っても大丈夫です。

講座は、「朗読」なら、カルチャーセンターでも開講していることもありますしテープ添削の通信講座もあります。
「読み聞かせ」なら、自治体広報誌や新聞の地域情報欄などで、時々募集しています。
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現在視覚障害者の方への朗読ボランティアをしています。

cyaboeさんの言われるように広報誌の音訳、雑誌、小説などの録音をしています。自治体で養成講座を行なっているところも多いですね。アクセント、意味で読むなど難しいことも多いですが、自分の勉強にもなり、人の役にもたてて、とても充実しています。
あと幼児を対象にした読み聞かせの会のボランティアもあります。こちらも各自治体で活動しているグループも多いと思います。
この二つは読み方など全く違います。視覚障害者向けの方は原稿に忠実に感情を込めず読むことが必要です。反対に幼児向けの方は、なりきって読むことが求められると思います。ご自分にあったものを見つけてくださいね。

この回答への補足

私は滋賀に住んでいるのですが、地元と隣のい京都の生涯学習センターを訪ねて
みましたが、朗読講座は見つかりませんでした。サークルでもちゃんとした、お金
を払う養成講座でもいいのですが、言っておられる自治体に講座があるかどうかは
どうやって調べればいいのですか?

補足日時:2001/11/06 15:57
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以前、図書館で子供のための朗読ボランティアを募集していました。



また、目が不自由な方のため、広報誌をテープに録音する朗読ボランティアを募集していた自治体がありました。

同じく目が不自由な方のために小説を朗読するボランティアがあり、そのための朗読講習会もありました。

以上は静岡県の例ですが、全国の自治体で同じ様な取り組みがあると思います。
また、幼稚園、小学校ではお母さん達が積極的に読み聞かせに取り組んでいますので、そのあたりのお手伝いも可能かと思います。

子供への読み聞かせは、私も経験がありますが、真っ直ぐに私の方を見て集中してくれるのは、うれしいですね。
「詩吟」は漢詩に節をつけてうたうものですから、朗読とは少し離れると思います。

興味のあるグループが見つかるといいですね。

この回答への補足

図書館に行っても生涯学習センターに行っても講座は見つかりませんでした。
ボランテイアや自治体でやってるかどうかはどうやって調べたらいいのですか?

補足日時:2001/11/06 16:04
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 このほかでは抄訳で、たしか筑摩世界文学大系の中に入っていたはずで、ここでは他にもいろいろな詩人が紹介されています。
 ペルシャ文学は詳しくないですが、ハーフィズも含めて7大詩人と言われる存在がいるそうです。日本などでハーフィズ以上に有名なのが「ルバイヤート」の著者として有名なオマル(ウマル)・ハイヤームがいます。現在でも翻訳が複数あり、岩波文庫は古くから出ています。
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引用はじめ
[小説・シナリオ]
■愛しいひと(青土社:1997年刊)
(収録作品:不純行為、愛しいひと)
■現代イタリアの文学第9巻(早川書房:1971年刊)
(収録作品:あることの夢、狂った夜、アッカットーネ、イタ公ネズ公)
■講談社世界文学全集第102巻:1975年刊)
(収録作品:生命ある若者)
■テオレマ(講談社:1970年刊)
(収録作品:テオレマ)

[詩・評論・エッセイ]
■現代詩手帖第6巻第4号(1963年)
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(収録作品:評論「カルヴィーノ見えない都市」)
■日伊文化研究第10号(1971年)
(収録作品:詩集「カトリック教会のナイチンゲール」抄)
■季刊フィルム第2号(1969年)
(収録作品:評論「ポエジーとしての映画」)
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(収録作品:評論「シナリオ構造論」)
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引用終わり

参考URL:http://www005.upp.so-net.ne.jp/guillo/pppstudy/ppp/plite.htm

パゾリーニだけで一冊にまとまった詩集はないようですね。

下記参照下さい。

四方田ねえ。映画評論/映画史分野の仕事は評価しますが・・・・・。

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■愛しいひと(青土社:1997年刊)
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■テオレマ(講談社:1970年刊)
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Q草野心平の詩集

こんにちは。
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(以下うろおぼえ)

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

高村光太郎が序文を書いているようですが、S15年発行の詩集「絶景」にこれが出ています。

   空間

 中原(なかはら)よ。
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 さようなら。


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