40代の主婦です。自分の狭い人生観を広げる為にも、いろいろな生き方をした人や、熟年夫婦や家族愛を描いたような本を読みたいと思っています。
お勧めの本を教えてください。お願いします。

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A 回答 (4件)

神谷さんの『生きがいについて』は如何でしょうか、、?


日記も、みすず書房から出ています。
私はまだ読んだことがないのだけど、
柳田邦夫さんの『生きる力 言葉の力』で紹介されていた文章を読んで、
この神谷さんと云う人はスゴイなぁ~と思ってしまいました。


ちなみにこの本を書き上げたのは、ちょうど質問者様と同じお年頃だったようだったと思います。
子供も夫もいるし、自分には職があったけれど、
二十歳の頃から小説をずっと書きたいと願っており、
やっとこさ40になり、書き始めることが出来たらしいです。

とにかく内容は濃く、文章はそれでいて平穏というかすごく読みやすいそうです。

一読してみは如何でしょうか、、。
私もそのうち読みたいと思っているのですが、、。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622081 …
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この回答へのお礼

紹介したくださったアマゾンのサイトを見て、神谷さんの本を何冊か読みたくなりました。忘れないように、お気に入りにして、絶対読みますね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/29 22:26

熟年夫婦の話ではありませんが


村山由佳さんの『翼/Cry for the Moon』を
お勧めします。
心に傷を負った女性と、年上の恋人、その
家族の関係を軸に話が進みます。
読み応えたっぷりで、いろいろ考えさせられます。
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この回答へのお礼

村上由佳さんは、以前から読みたいと思っていた人の一人です。さっそく読んでみたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/29 22:22

干刈あがた


「ゆっくり東京女子マラソン」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828830 …

↑小学校のPTAの役員に選ばれたことで仲良くなった4人の主婦。彼女たちの交流と、それぞれの家庭を描く。

澤地久枝「妻たちのニ・ニ六事件」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120003 …

絶版かも知れませんが、図書館などには間違いなくあると思います。

北村薫「スキップ」
17歳の少女が気がつくと、17歳の気持ちのまま43歳になっている。その間の25年は空白のまま。それでも前向きに生きていこう、とする作品です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101373 …

さだまさし「解夏」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344404 …

篠田節子「死神」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167605 …

天童荒太「あふれた愛」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087478 …

いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

たくさんの本を紹介してくださり、ありがとうございます。紹介していただいた本以外でも、同著者の他の本も読みたくなりました。忙しくなりそうです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/08/29 22:40

思い描いていらっしゃる本とは違うかもしれないんですが、私が最近読んでよかった本です。


<解夏>というさだまさしさんの本の中に、<サクラサク>というお話がありまして、とってもお勧めですよ。
認知症が進んでいく祖父と、仕事人間だった息子とその嫁、冷えていた家族が暖かさを取り戻していく感じです。
私は、電車で読みながら泣いてしまいました^^
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この回答へのお礼

感動しちゃうんですね。私はそっと自宅で読ませていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/29 22:42

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Q親子の愛情を表現した小説を探しています。

設定は子どもが息子であるとか娘であるとかは気にしません。
できれば親子の愛情をメインにした小説を読みたいと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。重松清さんがそのような本を沢山出されています。直木賞をとった「ビタミンF」はいかがでしょうか?家族小説が主題となった短篇集ですので、親子の物語が沢山でてきます。「送り火」はある古い遊園地が関係する親子物語の短篇集です。こちらもしみじみとします。他にも「日曜日の夕刊」「小さき者へ」もお勧めです。重松さんの作品はどれもこれも現実離れしていなくて、でもほんのり温かい感じがします。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31131726
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31819812
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30618743
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31715824
 角田光代さんの「空中庭園」、これは1つの家族がテーマの連作短篇集なんですが、何でも話し合うがモットーなはずなのに・・・というちょっと変わった家族小説です。それぞれ親子や夫婦などがテーマです。他にも「マザコン」も親子がテーマですし、「予定日はジミー・ペイジ」は1人の女性が妊娠して出産するまでの話です。この小説を書いていたらかなりの確率で本当だと思われたそうです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31553557
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31975293
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31942545
 あと私もNo.2の回答者様が書かれている「岳物語」はお勧めです。あまりにもリアルに書きすぎて、思春期になった岳君と相当わだかまりがあったようです(「定本 岳物語」に本人が書いています)。でも面白いし、のびのび育っているな~と思える1冊です。岳物語には登場しませんが、もう1人娘さんがいます(お姉さんです)。書かないでくれという要望があったので、「岳物語」に載せられなかったようですが、翻訳家兼エッセイストの渡辺葉さんで、「はるさきのへび」の中の「娘と私」には娘と自分の事が詳しく書かれています。他にも「海ちゃんおはよう」は育児雑誌に書かれた本で、新米パパがワチャワチャする様子が面白く温かい目で書かれています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19963520

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。重松清さんがそのような本を沢山出されています。直木賞をとった「ビタミンF」はいかがでしょうか?家族小説が主題となった短篇集ですので、親子の物語が沢山でてきます。「送り火」はある古い遊園地が関係する親子物語の短篇集です。こちらもしみじみとします。他にも「日曜日の夕刊」「小さき者へ」もお勧めです。重松さんの作品はどれもこれも現実離れしていなくて、でもほんのり温かい感じがします。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31131726
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/3...続きを読む

Q「夫婦愛」「家族愛」がある小説を教えてください。

30代女 既婚 会社員です。

6月に結婚する後輩がヨーロッパにハネムーンにいくのに、
14~16時間の往復の飛行機の中で読むいい本がないか相談されました。
彼女は読書家でどんな本でも読む人です。時代小説から、哲学書まで。

何か、「夫婦愛」「家族愛」がある小説がありましたら、
教えてください。連載でもOKです。
いつもはミステリーやビジネス書なども読んでいる彼女ですが、
ハネムーンは幸せな気分に浸れる本をプレゼントできたらと思っています。
ハッピーエンドが理想ですが、そうでなくても大丈夫ですし、
持ち歩きに便利な文庫本がいいです。

Web上の本屋さん、実際の本屋さんで色々みていますが、
ピンっとくるものがありません。アドバイスいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
後輩さんのご結婚、おめでとうございます(^^)

最近読んだばかりの小路幸也『東京バンドワゴン』が面白かったのでお薦めしちゃいます。

東京の下町で三代続く古書店を営む四世代8人家族の話。
家族とそのご近所さんで起こるちょっとした謎や騒動をみんなで解決していくという、
昭和40~50年代くらいのホームドラマを彷彿とさせる心温まる物語(連作短篇)です。
(でも古臭くはないです)

シリーズで4冊発行されていますが、文庫になっているのは
『東京バンドワゴン』『シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン』(いずれも集英社文庫)
の2冊です。

ご参考になれば幸いです。


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