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私はアロマオイル(精油)を買って調合し、手作りの香水や化粧品を作っています。 アロマの本を色々読むと、【製造物責任法により、手作りの香水やコスメを有償無償に関わらず他人に販売、プレゼントすることは違法になる】と書かれていました。
アロマが身の周りにも増え、みんなでお店を開きたい風に話が進んでいます。
ただ、お店を開く場合、何が必要(法律上)で、何が認められていないのか(製造物責任法やPL法)かを教えてください。そして、どうすれば、商売として成り立つのか、アイデアや知恵を教えてください。
商品・・・ 香水 
      他 シャンプー リンス 化粧水 石鹸 パック リップクリーム 台所消臭スプレー 洗剤 ルームスプレー ボディミスト クリーム クレンジングオイル 等です。 香水に限り、調合以外にも、自家製?蒸留法や圧搾法というものを少しづつやっています。と、いいますか計画途中です。         

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A 回答 (2件)

アロマに携わっているので専門家としています。



まず違法という部分についてですが
何が違法で何が違法でないか、一度きちんと専門家に聞いてみた方がいいですね。
知らなかった、では済まないことになります。

アロマの本に書いてある「違法」という部分については
化粧品、医薬品、医薬部外品、医療器具などを販売するには、許可が必要だから、ということなのです。

逆にいうと、これら(化粧品など)を
「自分が使うために、自分で作り、実際に自分で使う」のは規制されていない、ということであって
自分以外の人が使うために作ってあげるのは規制の対象となるわけですね。
プレゼント、実費で分けてあげる、販売目的などがダメということです。

まずこの許可の部分をクリアしなければならないでしょうね。
そのために薬剤師が必要だったりするなら、雇うなり委託なり、きちんとした形態が必要でしょうね。

(個人事業主なら、家族などの専従者しか認められていないのではないかと思いますので、他人を雇うとなると株式、有限、合資などの形が必要かもしれません。)

販売する物も、成分分析などしてもらって、それをもとに許可をもらう必要があったかと思います。

成分分析などは、かなり金額が高かった気がします。
販売する物によりますが、すべての品にかかってくる可能性もありますから、販売前の資金がかなり必要となることも考えられます。

売上でこれを取り戻したうえに、利益をあげていかなければならない、ということになります。


会社形態やら成分分析やら許可をとることやら・・・
さらにそれにともなう細々したこともやることになると思います。
(実店舗なら場所や建物、無店舗ならホームページ作成だったり、在庫を大量にもつなら消防法、商品の表示や販売は薬事法や医師法に引っかかるような表現をしないように、などなど。)

時間もお金もかかると思いますから、専門家に教えてもらって、一連のことを頭に入れて、想定してみてください。
それぞれにどれくらいの時間やお金がかかり、人材が必要ならどうやって集めるか、など。

そのあと「出来るかどうか」を検討すればよいと思います。
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この回答へのお礼

親身なご意見ありがとうございます。私の範囲では知れなかったことがいっぱいで驚きました。友人たちにも報告して、参考にしたいと思います、どうも、有難うございました!

お礼日時:2005/09/17 04:42

手作りのものを、友達にあげて「違法」って言われる筋合いは無いです。



それに、PL法(製造物責任法)は販売を制限する法律ではありません。販売したもので万一お客様やその他の人が被害を受けた時に製造者の過失に関係なく責任を負いなさいと言っているだけのことです。

まず、化粧品と医薬品、食品の違いについてきちんと勉強してください。医薬品を扱うには薬剤師が必要です。食品を製造するには保健所の認可が必要です。

肌に付けるものですから、万一の場合には、非常に大きな賠償請求をされることにもなります。PL保険に加入することは必須だと思います。

商工会議所や中小企業振興公社などで、具体的にどのような時にどのような許認可が必要なのか、PL保険に加入するにはどうすればいいのか、無料で相談に乗ってくれますので、ぜひ相談してみてください。
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この回答へのお礼

ありがとう!
貴重なご意見参考になりました。

お礼日時:2005/09/10 00:40

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 アロマテラピーが好きで、石けんや化粧品を手作りしている者です。

 手作り化粧品の本に載っている、たとえばハンドクリームなどのレシピには、「これはプレゼントに喜ばれます」と書いてあったりします。一方、アロマテラピーの学習書には、「(自分で作成したスキンケア品を)むやみに販売またはプレゼントをした場合、薬事法などに違反する恐れがある」とあります。

 そこで質問なのですが、手作りのスキンケアグッズを人に「プレゼント」して薬事法に違反する場合とは、具体的にどんな場合でしょうか。自分の肌に一番合うものを目指して作っているので、人に販売するつもりは毛頭ないし、プレゼントもする予定はないのですが、一応知っておきたいです。
 インターネットで薬事法を読んだのですが、今ひとつよくわかりません。おわかりになる方、教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちわ
薬事法の管轄である厚生労働省の個人輸入の見解は下記のとおりです。
「医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業の為に輸入する場合は、薬事法によって厚生労働大臣の許可が必要です。個人が自分で使用するためのに輸入する場合又は海外から持ちかえる場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が制限されております。この場合は、勿論、他人への販売、授与はできません。」

つまり、海外から輸入して、その薬品を他人へ販売、授与(ものをさずけ与える)する場合、厚生労働大臣の許可が必要になります。

「輸入」を「製造」に置き換えた場合、個人で製造し、個人で使用する場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、それを他人に販売、授与する場合は、許可が必要になると考えられます。

手作りのスキンケアクッズを他人にプレゼントする場合は、薬事法の規制対象になると思われます。
もし、そのスキンケアを何人かにプレゼントして、数人から手荒れなどの副作用が出た場合、その責任はあなたになりますので、その時に薬事法の承認を得ていない医薬品の場合、薬事法違反の罪に問われる恐れがあります。

こんにちわ
薬事法の管轄である厚生労働省の個人輸入の見解は下記のとおりです。
「医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業の為に輸入する場合は、薬事法によって厚生労働大臣の許可が必要です。個人が自分で使用するためのに輸入する場合又は海外から持ちかえる場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が制限されております。この場合は、勿論、他人への販売、授与はできません。」

つまり、海外から輸入して、その薬品を他人へ販売、授与(ものをさずけ与える)する場合、厚...続きを読む

Q自作のアロマルームフレグランス(ルームスプレー)について

アロマオイルを使って、自分でルームフレグランス(ルームスプレー)を作ろうと思います。
そこで、アロマなどを使って自作した化粧品や石鹸などの販売、プレゼントは禁止という事は知っているのですが、ルームスプレーなどはどうなのでしょう。

プレゼント、販売などはやはり禁止なのでしょうか。
もしお心あたりのかたいらっしゃいましたらどうぞ教えていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ルームスプレー、良いですね。

自分のためのアロマテラピーは「自己責任原則」の考えが基本となり、法律の規制はありませんが、
他人に奨めたり、販売する場合は注意が必要です。

アロマテレピー関連グッズに関連する法律には(1)薬事法 (2)PL法 (3)消防関連法 があります。

協会の解釈では、薬事法第四章十二条の「業」にはあたらないと判断し、有償・無償は問いません。

プレゼントをする側は、アロマに関する理解や認識度を充分に確かめ、その物の使い方などをきちんと説明し、納得して受け取ってもらう事。あくまで自己責任のもとに使用していただく事が必要です。

手作り品についてのみでご説明しましたが、これで良いでしょうか。

Q化粧品を販売するのに、何か許可とか資格はいりますか?

卸しから化粧品を買ってそれをディスカウントショップなどのお店で売ってもらおうと思っているのですが、化粧品を売るのに何か免許(飲食店の保健所の許可みたいな)はいりますか?
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Aベストアンサー

再登場です。
まず,個人事業は有限会社や株式会社と違って,登記の必要がないものだったと思いますヨ。
有限会社化された場合には登記簿への記載が必要になりますけどネ。

化粧品や医薬部外品には「表示義務」があります。
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これは,薬事法ではなくPL法の範疇となるのですが,消費者が直接製造元の海外業者にクレームを入れるのが困難なため,日本の輸入者が全責任を負って対応しなければならないためなんですネ。
こんなところで。
以上kawakawaでした

Q手作り化粧品の販売は、「調合サービス」なら可能?

こんにちは。

手作り化粧品を販売するのは薬事法違反なのでNGなのは知っているのですが、
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ここで調合したものは、化粧水として使用できるのですが、受注者は、化粧水として販売するのではなく、ただの原材料調合サービスの提供、なんです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは雑貨ショップです。
まず結論から言えば無理です。
つまり薬事法に抵触するから調合サービスとして代価を受け取るという話ですよね。
名称を変えようが、用途は化粧水ですよね。
実質は同じですから抵触します。
混ぜる物質+混ぜる=化粧水なら無理ですね。
それにその調合サービスで2000円というのはどうしても不自然です。

じゃあどうするかなんですが、
精製水やグリセリン、アロマオイルだけを量り売りすることです。
例えば容器を売るときに化粧水レシピを付けてこれを付加価値として売ることは大丈夫です。
うちの店でもアロマオイルの用法としてお付けしています。
買ったものをどう使うかはお客様の自由ですから。
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Qアロマオイルマッサージは資格が要らない?

 アロマオイルマッサージは資格が要らないお仕事と聞きました。実際、私も少しの研修だけを受けてアルバイトでお客様にマッサージをしていました。

 そこで質問なのですが自分で開業する場合にも資格は要らないのでしょうか?

 開業する際、しなければいけない事など教えて頂きたいのですが。

Aベストアンサー

今現在アロママッサージのバイトをしているという事なので大変お答えしにくいのですが、厳密に法を解釈すると、アロマサロン等でマッサージ(トリートメント)を行なう為には、あん摩マッサージ指圧師の免許を所得し、施術所開業届又は、出張施術業務開始届を保健所に提出し受理されなければなりません。

現在のようにあたかも治療でなく癒しやリラクジテーションであれば、関係法令に触れることなく誰でも行なえるかのごとく広く世間に誤認されている原因に昭和35年の最高裁の判決の誤った解釈にあります。この判例の説明文や当時の最高裁裁判官の意見書が残っているのでご興味があれば調べて見つけることができると思います。上記判例は現在でも行政にて混乱しているところでもあり、この混乱が多くのアロママッサージ店などの非公認治療行為を生み出し、取り締まり不能状態に陥っているところです。

アロママッサージは大変効果のある代替医療です。決して無害有益のものではなく有害有益なものであり、きちんと国が担保した資格者に委ねられるものだと思います。最近では、各マッサージの有資格者団体がアロママッサージや整体を行なう人たちを、無資格者と呼び、何十万もの署名を集め国会に取り締まり強化の法の制定を望み、時期国会にも提出される可能性があると聞き及んでいます。もし、お時間があれが文頭に記載致しました資格を取り各関係法令を遵守し開業なされたほうが宜しいのではないでしょうか。

今現在アロママッサージのバイトをしているという事なので大変お答えしにくいのですが、厳密に法を解釈すると、アロマサロン等でマッサージ(トリートメント)を行なう為には、あん摩マッサージ指圧師の免許を所得し、施術所開業届又は、出張施術業務開始届を保健所に提出し受理されなければなりません。

現在のようにあたかも治療でなく癒しやリラクジテーションであれば、関係法令に触れることなく誰でも行なえるかのごとく広く世間に誤認されている原因に昭和35年の最高裁の判決の誤った解釈にあります。...続きを読む

Q手作り品の販売には何か免許はいるのですか?

ヤフーオークションなどで手作りのマスコットや洋服を販売されている方が多くいらっしゃいますが、免許や資格はいるのでしょうか?
またお金が手に入るということなので収入になるのですよね?
確定申告?とかは必要になりますか?
趣味で作ったものが売れると楽しいだろうなとは思いますがいろいろ知っておかないと怖いので質問させてもらいました。
知っている方、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

>趣味で作ったものが売れると楽しいだろうなとは思いますがいろいろ知っておかないと怖いので質問させてもらいました。
作ったモノが売れて利益が出るというのは確かに楽しい事です。
が注意点が一つ。
著作権があるキャラクターのマスコット製作、著作権があるキャラクター生地での製作では注意が必要です。
※自身の子供等に無償で作る場合は問題無し
オークションでは見逃される事も多いですが、いざ著作権者に訴えられれば賠償が生じる可能性があります。
※勿論、お小言で済む場合もあるかと思います

Q茶葉のブレンドの作業場所(営業許可場所)

ハーブ茶葉をブレンドして販売しようとしており、作業場所について相談させてください。

まだまだ加工のための情報収集を行なっている所です。
保健所にハーブ茶葉のブレンドを行い、販売しようとしていると相談したところ、衛生的な問題もあるため食品の加工(ハーブのブレンド)が必要であれば、専用のキッチンを用意してもらう必要があると言われました。

ここで、もし分ければで良いのでご教示ください。

・茶葉のブレンドなので、基本的に複数のお茶っ葉を混ぜるだけです。
 水周りも、キッチンで使うものも必要なく、唯一ミキサーがあれば良いと思っています。
 この場合も「専用のキッチン」は必要なのでしょうか。

・仮に、どんな場合も食品加工を行う場合は専用のキッチンが必要となる場合、
 茶葉のブレンドのために、キッチン付きの事務所を借りて運営するのは
 コスト的にかなり敷居が高いと思っています。
 (茶葉は数gで楽しむ事ができるので、一度にまとめて何kgかを加工したら、暫く生産をする必要もありません。)

 みなさんは、食品販売の時はどのように運営なされているのでしょうか?
 (レンタルキッチンを使っている?等、もし安価な方法があれば教えて頂けますでしょうか。)


せっかく材料や生産方法のメドは立ってきているのに、肝心の場所でつまづきそうで困っています・・・
アドバイスを頂けれたら幸いです。

ハーブ茶葉をブレンドして販売しようとしており、作業場所について相談させてください。

まだまだ加工のための情報収集を行なっている所です。
保健所にハーブ茶葉のブレンドを行い、販売しようとしていると相談したところ、衛生的な問題もあるため食品の加工(ハーブのブレンド)が必要であれば、専用のキッチンを用意してもらう必要があると言われました。

ここで、もし分ければで良いのでご教示ください。

・茶葉のブレンドなので、基本的に複数のお茶っ葉を混ぜるだけです。
 水周りも、キッチンで使うも...続きを読む

Aベストアンサー

再び保健所に相談するしか無いでしょう。
正確な事を判断できるのは彼らだけです。
なんせ立会検査を行い、判断するのは保健所の担当者ですから。
担当者がOKだと言えばOKなのです。
だから「許可」なのです…。

業務の内容を詳細にすればするほど保健所のアドバイスは明確になります。
何をどのように作業しどのように販売するかを明確にして再度保健所でアドバイスをもらって下さい。

どのような設備を用意すれば良いか、排水設備や床、壁の構造等々詳細に教えてくれるはずです。

商売ですから真っ当な人達は皆ちゃんと営業許可を取って営業してます。
借りて採算が合わないなら単に成り立たないビジネスなのです。
その上で利益が出るかどうかって問題ですから…
工場など大規模な物を除けば営業許可にビジネスの規模は関係ないのです。
たった数グラムの販売でも、たった年一回の営業でも営業は営業です。

Q化粧品販売店を開業するには!

私の妻は以前、化粧品のアドバイザーとして某化粧品会社に勤めていましたが、出産退社して 今に至ります。
その経験を生かして化粧品販売店を開業したいと言っているのですが、開業するにあたり許可や資格などはいるのでしょうか?
又、開業資金(不動産関係費は除く)や仕入れに対しどのくらいの利益がでるのでしょうか?どのようなリスクがあるかなど教えて頂けると助かります。
まったくの素人なのですみませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 yamame1149さん こんばんは

 #2です。

 ドラックストアーでも化粧品店を併設しているショップも有りますが、多くのドラックストアーでは制度化品の化粧品は販売していません。確かに資生堂・カネボウと言うブランドの商品は扱っていますが、良く商品を見ていただければ解りますが、販売元資生堂とかカネボウとなっていません。例えばエフティー資生堂(商品で言えば「水分ヘアパック」等のシャンプーなど)やカネボウホームプロダクツ(商品で言えば「プロスタイル」等のムースなど)の子会社が作った製品がほとんどです。資生堂やカネボウと言っても、子会社では一般化粧品を作っているんです。そう言う一般化粧化粧品を、資生堂やカネボウと言うブランドイメージで売っているわけです。ですから、一般化粧品で有るがゆえに、幾等資生堂・カネボウと言うブランドでも仕入れ値が60%以下の事もあり、2割引き位の値段を付けても利が出る事になります。

 奥様の場合は、多分制度化品に分類される化粧品を売りたいんだろうと思います。制度化化粧品の場合は、医薬品とまでは行かなくても医薬品に近い様な効能効果がある成分が含まれています。従って間違って使ったら場合によったら・・・・と言う事だって0%では有りません。従ってほぼセルフサービスと言うドラックストアーが行なっている販売形態では販売が出来ないんです。例えば奥様の様な化粧品のしっかりした知識を持った方が販売し、買う側も奥様の様なしっかりした知識を持っている方に相談しての販売が鉄則になっています。ドラックストアーの場合は、人件費等の経費節減をする事で薄利多売のなかでもしっかりした利益を得ていますから、奥様の様なけ商品の商品知識を持った人を雇えないと言う部分はあります。つまり、ある意味では「ドラックストアーは眼中無い」的な考えでも大丈夫だと思いますよ。もちろん、シャンプーやムース等のヘアーケア商品に付いてはダブル部分も有りますから、全てが眼中なしと言うわけには行きませんけど。
 それとドラックストアーで販売している商品って全て安いのでしょうか???それは違うと思います。実際、私の薬局の方が安い商品もたくさんあります。一部例えば新聞折込している商品は、例えば私のお店の仕入れ値と同じ値段で販売している場合も有ります。それでも消費者は「ドラックストアーの方が値段が安い」と考えています。それはなぜでしょうか??それはドラックストアーの方が「安売り」としてのイメージ戦略しているからで、その戦略が上手なんです。そう言う意味も含めて(もちろん販売方法が「安売り」なら別ですが・・・)「ドラックストアーが眼中無い」で良いと思います。

 どんな業種でも資金力がある大手の方が、大量に仕入れる事が出来て安売りには向いています。大手が本気になって安売りしたら、街場の小さなお店は100%敵いません。そんな事消費者はほぼ100%知っています。ですから街場のお店の場合には、概ね値段では期待していません。期待しているサービスは、商品に対して等の知識です。化粧品店の場合は、商品に対しての知識と例えばどの色とどの色を組み合わせたら使う方の顔色からして華やか見見える等の美容的な知識です。私も化粧品を買う時に、お店の美容部員さんにメイクを直して頂くのですが、同じメーカーの同じ色の化粧品を使っただけでも見栄えが違っています。そう言うちょっとしたコツみたいな物を教わりたいと考えています。そう言う知識を街場のお店には求めているんです。つまり奥様の今まで培った知識を十分に生かしきれば、何とかなる可能性は高いと思いますよ。

 初めてやる商売ですから、色々不安な事は多いと思います。もちろん大手の攻勢で街場のお店は大変なのは確かです。奥様としっかり話し合って本当に開店するという方向になったら頑張ってみては如何でしょうか??大手には出来ないやり方・奥様の知識を生かす方法で頑張れば、大儲けは出来なくても何とか成り立つお店経営は可能だと思います。頑張って下さい。

 

 yamame1149さん こんばんは

 #2です。

 ドラックストアーでも化粧品店を併設しているショップも有りますが、多くのドラックストアーでは制度化品の化粧品は販売していません。確かに資生堂・カネボウと言うブランドの商品は扱っていますが、良く商品を見ていただければ解りますが、販売元資生堂とかカネボウとなっていません。例えばエフティー資生堂(商品で言えば「水分ヘアパック」等のシャンプーなど)やカネボウホームプロダクツ(商品で言えば「プロスタイル」等のムースなど)の子会社が作っ...続きを読む

Q植物性醸造アルコールについて(化粧品などの)

植物性醸造アルコールが入った化粧品があるんですが、いこれはったい何の事でしょうか?無水エタノールなどとどう違うんですか?これは一般で入手可能ですか?質問ばかりですが、知らない名前だったもので気になりました。詳しい方よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

無水醸造アルコールがあるかどうか心配になってきましたので調べたところ、ありました。
1例として発酵アルコールを脱水処理する段階でシクロヘキサンを添加しているというものです。
このような場合、1件ごとに食品衛生上の問題などが起こり、国の方で審査しているようです。
本当に醸造アルコールと化学合成アルコールで違いがあるかどうかは、1件1件その製品でチェックしてみないとわからないかも知れません。
このような場合、本当の意味で植物性醸造アルコールと呼べるかどうか疑問ですが、そう呼んでいるようです。つまり、精製段階(無水の場合です。95%ならこのような添加は不要ですので)で化学合成品を使っていてもアルコールが醸造由来なら醸造アルコールと呼ぶということになります。
ところで、もうひとつ質問に答えておりませんでした。

>「スピリタスウォッカ」というのは96%という純度だと書いてありました。ということはその不純物が植物性ということですよね?
そう思いますが、ほとんど4%は、水でしょう。

私自身、醸造関係の研究もしておりますが、18年程前は、化学会社で、香料の原料を合成しており、化粧品会社が製品を買っておりました。その会社の製品の中には、当然私の合成した原料が入っていたはずです。

無水醸造アルコールがあるかどうか心配になってきましたので調べたところ、ありました。
1例として発酵アルコールを脱水処理する段階でシクロヘキサンを添加しているというものです。
このような場合、1件ごとに食品衛生上の問題などが起こり、国の方で審査しているようです。
本当に醸造アルコールと化学合成アルコールで違いがあるかどうかは、1件1件その製品でチェックしてみないとわからないかも知れません。
このような場合、本当の意味で植物性醸造アルコールと呼べるかどうか疑問ですが、そう呼んでい...続きを読む

QGmailアドレス変更方法

Gmailのアドレスを変更したいと考えているのですが、どのようにして変更すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

Gmailアドレスの変更はできません。

今使っているものと違うGmailアドレスを使いたいのならば、新規にGmailアドレスを取得してください。

そして従来のアドレスが必要ないならばそのまま放置しておけばOK。確か半年アクセスしなければそのアカウントは削除されるはずです。

なお、もし古いアドレスに配信されるメールもチェックする必要があるならば、新しいアドレスに転送設定しておきましょう。


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