西洋歴史小説を探しています。
このカテゴリーを得意とする作家は少ないような気がします。
塩野七生・佐藤賢一・藤本ひとみしか知りません。
他に有名な作家や作品があれば教えてください。

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A 回答 (7件)

#4のmshr1962です。


>リチャード1世、ピョートル1世、フリードリッヒ2世辺りが読みたいのですが。
こんなサイトを見つけました。
デジタル・クワルナフ_いろいろ偏り気味の世界史サイト
http://www.toride.com/~digxwa/
ここの配下にある「史劇dorama」に年代別小説と漫画の紹介があります。
結構知らない作家のもあるので私も読んでみようと思います。
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この回答へのお礼

なかなか盛りだくさんのサイトですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/01 06:46

かなり広い分野について興味をお持ちのようですので、歴史にも関連のあるものとして


シュテファン・ツヴァイクの伝記文学をおすすめします。
彼は伝記作家としても、知識人としても有名ですが、
「マリー・アントワネット」、「メリー・スチュアート」、「ジョゼフ・フーシェ」などについて名著をのこしています。
非常に広範囲の資料を調査し、確かな人物眼で対象の人物像を描いているのが特徴です。

「アントワネット」では終盤息子のルイ15世から告発を受けそれに対する葛藤、苦悩や牢獄での生活を経て人間として成長し、最後は「最も王妃らしく死んだ女性」といわれた経緯など良く書かれています。
「メリー・スチュアート」は悲劇の英国女王、「フーシェ」はナポレオンの警察長官を務めながらその没落後敵のブルボン王朝でも警務大臣となり、独特の情報システムで君主、大臣、貴族のウラ情報を収集し、「彼に知られない秘密は存在しない」と恐れられた人物でだれも彼をクビに出来なかったといいます。

単なる年表伝記でなくストーリーテラーとしても傑出しています。

同じような伝記作家として、アンリ・トロワイアはロシア関係の人物を取り上げています。
私は「大帝ピョートル」、「女帝エカテリーナ」が好きですが他にもナポレオンを破った「アレクサンドル1世」などもあります。
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この回答へのお礼

ツヴァイクのアントワネットは池田理代子の「ベルサイユのばら」のモデルだとか。
フーシェは謀略家の代名詞ですね。自民党の川島正次郎が例えられたりしました。(古っ)
そしておなじみのブラッディ・マリー。
なかなかのチョイスですね。

トロワイアの名前は初耳です。
これまたロシアの大物を揃えていますね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/03 00:03

質問に揚げられている塩野七生女史は歴史小説家ではなく歴史作家に属すると思います。


かの女は正確な歴史調査の上、独特の見解に基づいて記述されていてフィクションは皆無に近いです。

純粋な歴史小説とするならトルストイの「戦争と平和」は読み応え有る作品です。
ナポレオン戦争でのロシア遠征をロシア側からみた作品です。

エリス・ピータースの「修道士カドフェル」シリーズは中世の修道士が主人公のミステリですが、当時の修道士の生活、背景の描写に色々参考にもなります。
光文社から文庫がでています。

著者を忘れましたが「薔薇の名前」も修道士が主人公でカソリックの考え方など面白く読んだミステリです。 映画にもなりました。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
私は紀実小説から、歴史小説、時代小説、逆説のトンデモ小説、歴史風ファンタジーまで全部OKです。
どれも美味しくいただけます。
実はトルストイはまだ読んでいないんですよ。
実際に彼はクリミアに参戦したんですよね。うーん、重みがある。

お礼日時:2005/10/01 16:15

長いのだとゴロンの「アンジェリク」というのがありますね


読み終えるのに3ヶ月かかりました。
http://members14.tsukaeru.net/thinkzink/nov/id33 …

その他海外のだと
http://myshop.7andy.jp/myshop/boban?shelf_id=06
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/wl/11.html

日本の作家
志麻友紀「ローゼン・クロイツ」「マスケティア・ルージュ」
http://simayuki.net/pc/index.html

マンガでよければ
木原敏江「アンジェリク」最初に紹介した小説が原作
森薫「英国恋物語 エマ」http://www.emma-victorian.com/
山本鈴美香「7つの黄金郷」
もとなおこ「レディー・ヴィクトリアン」http://homepage2.nifty.com/moto-risu/
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この回答へのお礼

おお、いろいろとありがとうございます。
志麻友紀は初めて聞く名前です。
ライトノベル系もそれはそれでよいですね。
世界観がしっかりしていればファンタジーでもOKです。
トリニティブラッドとかも面白いかも。
ゴシックホラーもいいなあ。(だんだん脇道に)

お礼日時:2005/09/30 16:52

シェンキェーヴィチ(ポーランドの人です)の「クオ‐ヴァディス」、日本語で「何処へ」。


初期キリスト教布教と暴君ネロによる圧政、弾圧の歴史を壮大なスケールで描き、ノーベル文学賞受賞。映画化もされた名作です。
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この回答へのお礼

1905年にノーベル賞を獲っているようで。
このころのポーランドというとロシア・ヴァイマル・オーストリアに分割されているころですね。
分割時に活躍した某国の志士コシューシコやポニャトフスキなら私のツボですが、これはちょっと私にとって食傷気味の時代ですね。(申し訳ない)
ローマ帝国、キリスト、ナポレオン前後の小説は異様に多い気がします。
リチャード1世、ピョートル1世、フリードリッヒ2世辺りが読みたいのですが。

お礼日時:2005/09/30 16:50

こんばんは。


アレクサンドル・デュマはもうお読みになりましたか?
「三銃士」が有名ですが、私は「王妃マルゴ」や「王妃の首飾り」が好きです。

まだお読みでないなら、お勧めですよ。
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この回答へのお礼

おお、デュマですか。「モンテクリスト伯」は読んだことがあります。
「王妃マルゴ」は聖バルテルミーの虐殺のころですか。私の好きなアンリ4世のころですね。
デュマ自身も黒人の血を引き、苦労したせいか、体制に逆らうヒーローが好きな気がします。
ピカレスクのダンテスや、田舎者のガスコーニュの三銃士の活躍、いいですねえ。
きっと、「王妃マルゴ」も激動の時代の中で魅せてくれるのでしょう。

お礼日時:2005/09/30 16:49

カエサルのガリア戦記はいかがでしょうか


IDから察するところすでにお読みのようですが
一応お勧めしておきます
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この回答へのお礼

ガリア戦記ですか、いいですねえ。
あの時代は塩野七生の独壇場ですね。
本物のカエサルのもいいかも。

ちなみに私のIDは「1、2、サンガリア」の駄洒落であってガリアとは実は無関係。
ついでにサンガリアの社名は杜甫の「春望」の「国破れて山河あり」に由来するそうな。

お礼日時:2005/09/29 22:55

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Q西洋の城の一番上の呼び名は何でしょうか?

日本なら天守閣だと思うんですが、
西洋の城の一番上の呼び名がわかりません。


あと、できればでいいので
西洋城のパーツ名を教えていただければ
ありがたいです。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.moonover.jp/2goukan/parzival/ritter8.htm

ちょっと検索するだけでたくさん出ますよ。
Google先生を無料で使えるチャンスなのに、もったいないです。

Q塩野七生さんのような

最近、塩野七生さんのローマ人の物語を読み始め、もうすっかり虜です。
この本のおかげで、歴史・政治・経済などに興味を持ち始めることが出来ました。
何より予備知識のない人間にも読みやすいのがありがたいところです。

このような素晴らしい本(特に歴史系で)を書いていらっしゃる作家さん
て他に誰がいらっしゃいますでしょうか?
ローマに限らず、日本やドイツ、その他の国々の歴史を知りたいです。

ただし素人なので専門用語が多すぎると辛いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

歴史にまつわる読みやすいものということですが、中世ドイツなら、先ごろなくなった阿部 謹也さんの「ハーメルンの笛吹き男」などいかがですか?

塩野さんのようにダイナミックではないのですが、グリム童話のハーメルンの笛吹き男を通してドイツの中世の庶民の暮らしを暖かく描いていて読みやすいので、おすすめです。

参考URL:http://library666.seesaa.net/article/13187834.html

Q中世の西洋の城に仕えていた人々について。

ファンタジー系の漫画を描こうと思っているのですが、中世の西洋の城に仕えていた人々について知識が無く、どのようなキャラクターを登場させればいいのか分からず困っています。どなたか、序列なども含めて、中世の西洋の城にどのような人物が居たのか、お教えして頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。以下が理想の回答例になります。 例.お目付け役(王子や王女の身近にいて教育などの世話をする。)←知識が無いためあたっているのか不明です。間違っていましたら、どなたか訂正お願い致します。

Aベストアンサー

以前、店頭でこんな絵本を見たことがありますが・・・

『ヨーロッパの城―輪切り図鑑』
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1105330.html

Q塩野七生さんの小説がお好きな方、教えて下さい。

こんにちは。

「ローマ人の物語」を、文庫で出ている分まで読みました。私は歴史が苦手なのですが、大変楽しく読めたので、是非他の作品も読みたいと思いました。
ところが、ハードカバーの「ローマ人の物語」は分厚く、通勤電車でしか読書が出来ない私にはとても辛いのです。

そこで、塩野さんの他の作品で、文庫で出ているものを、書店で目にとまったものから買い並べてみたのですが、折角「ローマ人・・・」を読んで歴史への苦手意識が克服できそうなのに、時代や場所があまり飛んでしまうと、ついていけなくて飽きてしまいそうで、不安です。

せめて、今、ユリウスカエサル以前のローマ史までは理解した振りをして読んでいますので、これ以降もある程度順番に読みたいと思います。

そこで、塩野七生さんの愛読者の方にお聞きしたいのですが、舞台となる国や地域は少々離れたり飛んだりしても構いませんので、塩野さんの文庫で出ている作品を、時系列に並べていただけませんでしょうか。
思いつく程度、お手元にある限りで結構です。買い漏らしている作品を埋めてから、順番に楽しみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、塩野さんの著作で、「これは順番関係なしに先に読んでおいたら?」というようなお勧めの本があれば、教えて下さい。

こんにちは。

「ローマ人の物語」を、文庫で出ている分まで読みました。私は歴史が苦手なのですが、大変楽しく読めたので、是非他の作品も読みたいと思いました。
ところが、ハードカバーの「ローマ人の物語」は分厚く、通勤電車でしか読書が出来ない私にはとても辛いのです。

そこで、塩野さんの他の作品で、文庫で出ているものを、書店で目にとまったものから買い並べてみたのですが、折角「ローマ人・・・」を読んで歴史への苦手意識が克服できそうなのに、時代や場所があまり飛んでしまうと、ついてい...続きを読む

Aベストアンサー

時系列で並べられる作品はNo.1の方がおっしゃるもの(三部作2つ)が代表的です。

「緋色のヴェネツィア・聖マルコ殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半ヴェネツィア
「銀色のフィレンツェ・メディチ殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半フィレンツェ
「黄金のローマ・法王庁殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半ローマ

「コンスタンチノープル陥落」 新潮文庫 15世紀 東ローマ帝国滅亡
(コンスタンチノープルは現在のイスタンブールです。)
「ロードス島攻防記」 新潮文庫 16世紀前半 聖ヨハネ騎士団VSトルコ戦
(聖ヨハネ騎士団が本拠地にしていた地中海の島です。)
「レパントの海戦」 新潮文庫 16世紀後半 キリスト教国VSトルコの海戦
(レパントは東地中海を指します。)

他の時代別に分けられるものはルネサンス期の物が殆どです。
「サロメの乳母の物語」のみキリスト教発生前後が舞台になっています。

「海の都の物語」「神の代理人」はそれぞれヴェネチアと法王庁を描いたものです。
長い年月、あるいはいくつかの時代が描かれていますので、年代分けは出来ません。

後はエッセーですね。

参考URLに作品の内容等ありますので、見てみてくださいね。

先に読んでは、と思う物は「海の都の物語」(新潮文庫)です。
都市国家ヴェネチアの誕生から終焉までを描いた物語で6世紀頃からナポレオンに降伏するまでの1000年以上のヴェネチアの歴史が描かれていますので、ヨーロッパ通史的に読めないことも無いと思います。
私もこれから読みました。
でも、全く下知識なしでも、塩野さんの作品はどれも面白く読めますし、読み終われば歴史通になった気分にさせてくれますから、どれを読まれても大丈夫だと思いますよ。

それから、余計なお世話かもしれませんが、塩野さんの作品を読む時には世界史年表を参照しながら読まれてみてはいかがでしょう?
通勤途中では難しいと思いますが、お家に置かれてパラパラと眺めているだけでも面白いですよ。
年表で時代の流れ、同時代のほかの地域の出来事などが理解の助けになる事が多いです。
作品にも地図が出ていたりしますが、年表付録の地図はもっと広い範囲で書かれていたりしますので、興味深いです。

参考URL:http://www.abaxjp.com/siono7mi.html

時系列で並べられる作品はNo.1の方がおっしゃるもの(三部作2つ)が代表的です。

「緋色のヴェネツィア・聖マルコ殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半ヴェネツィア
「銀色のフィレンツェ・メディチ殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半フィレンツェ
「黄金のローマ・法王庁殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半ローマ

「コンスタンチノープル陥落」 新潮文庫 15世紀 東ローマ帝国滅亡
(コンスタンチノープルは現在のイスタンブールです。)
「ロードス島攻防記」 新潮文庫 16世紀...続きを読む

Q城の違い・・・日本、中国、西洋

日本、中国、西洋の城の特徴と違いを教えてください。

築城方法や、発想の違いなどなんでも、
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

日本 戦国時代に多く作られ、堀 天主閣によりその城の防衛を旨
   として作られた
欧州 城だけでなく、都市そのもの守る「城郭」もあった(日本にはな   い)城のタイプはいろいろ

中国  欧州 日本とは異なり城と王宮をかねる平らな紫禁城
    国全体を守る万里の長城

詳しくはサイトで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E

http://kiyohiko.zero-yen.com/SIRO-TOP.html

http://shiro39.hp.infoseek.co.jp/

Q藤本ひとみ先生の本

5、6年前にコバルト文庫から出ていた藤本ひとみせんせいは今何をしているのでしょか?今も本を書いているのでしょうか?もう、コバルト文庫から本を出さないのでしょうか?

Aベストアンサー

あんまり参考にならないと思いますが、私も昔藤本先生の「マリナシリーズ」が好きだったので、あれって未完ですよね。1年以内に続きを出しますとか最後の本に書いてあったので、それくらいにコバルトの編集に電話をして聞いたことがあります。返事は…たぶんもうコバルトでは書かれない可能性が多いというような返事でした。確かにその当時もう「マリナシリーズ」のシャルルはハードカバーの本に大人として出ていましたし。以後の活躍を考えるともう少女小説は書かれないのではないでしょうか。
でもあのあとマリナとシャルルはどうなるんだろう…

Q日本と西洋や中国との、城や城郭への収容について

城や城壁について教えて下さい・
大雑把にいうと、日本の城や城郭には、戦闘員(武士)とその家族位が収容されますよね。
一方、西洋や中国に場合には、城や城壁の内部に、商人や職人などの、いわゆる国民をも含んでしる場合があるように思います。
この違いは、同一民族間同志の戦いか、あるいは異民族との戦いか、という差から発生するのですか?

Aベストアンサー

すでに、書かれているように、
徳川氏による大阪城攻め(冬の陣・夏の陣)
豊臣氏による小田原城攻め、
他に羽柴秀吉時代の三木も領民抱えの城攻めでした。

どこの国でも、純軍事的な目的で立てられた「城」で戦う場合は、
そこに領民はおりませんし、
経済・政治の中心地の「城」なら、城下町が形成されて、乱世なら、都市民は自治的に城壁を築くでしょう。

日本の場合、
1,そもそも、都市国家から、後漢時代に貴族が従属民を率いて郊外に「村」を作った中国と、村と村を支配する領域国家もどきの中心地の城下町が戦国末期から発達していった日本では、歴史が逆なのです。
2,商業が小規模。日本は江戸時代まで国産の通貨はありませんでした。朝廷の貨幣は流通しませんでしたし、武士政権も江戸幕府で初めてまともに流通する貨幣が造られました。城下町が大きくなりにくいのです。
3,戦国時代末期までは、大名権力は小さく、ほとんどの城は、家臣や村が作りました。ものすごくたくさん(2万ぐらい?)あったのですが、当然、その一つ一つは小規模。城下町も無かったり、小さいものです。戦国も末期になって、やっと、大規模で集権的な大名が現れ、また、それに応じて城も城下町も大きなものになっていきました。
4,「守る」とは「巻き込む」と同じです。日本の戦国時代は、年々、より低い階層からの戦争参加が進みました。戦争が、「お侍さんが達が勝手にすること」から、「敵兵の略奪から村を守るために殿様の戦争に参加せざるを得ない」という形になっていったのです。つまり、戦国末期の武士達は、「巻き込む」ために「守った」のです。

☆異民族皆殺し?モンゴル人は中国人を皆殺しになどしてません。異民族の戦いは降伏や吸収合併が難しく、残酷になりやすいのですが、皆殺しはレアケースやハッタリでしょう。遊牧民族が水田を奪っても利益はありませんからね。生かして徴税するのが普通です。

☆後北条氏の善政伝説ですが、まるっきりのウソではなく、もっとも、文書行政の発達した戦国大名だったのは確かなようです。しかし、4公6民はウソ。なぜなら、○公△民は、江戸時代の税制の比喩表現ですから。江戸時代以降の人による創作だということです。

すでに、書かれているように、
徳川氏による大阪城攻め(冬の陣・夏の陣)
豊臣氏による小田原城攻め、
他に羽柴秀吉時代の三木も領民抱えの城攻めでした。

どこの国でも、純軍事的な目的で立てられた「城」で戦う場合は、
そこに領民はおりませんし、
経済・政治の中心地の「城」なら、城下町が形成されて、乱世なら、都市民は自治的に城壁を築くでしょう。

日本の場合、
1,そもそも、都市国家から、後漢時代に貴族が従属民を率いて郊外に「村」を作った中国と、村と村を支配する領域国家もどきの中心地の城...続きを読む

Q藤本ひとみ(コバルト時代)のような本

藤本ひとみがコバルト文庫で書いてた様な本を探してます。
ファンタジーじゃない恋愛モノです。
最近店頭のコバルトを見てるとなんだか
ファンタジーばっかりみたいで…。
サスペンスは絡んでても大丈夫です、恋愛モノであれば。
一度質問に出したんですがダメだったんでもう一回チャレンジです!
よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

 リクエストにお答えして再び失礼します。
 一応、剣と魔法の冒険ファンタジーを除いて、恋愛色の強いものを書き出してみます。思い出したものなども、追加しておきますが、新刊での入手が難しいものが混ざってしまうかもしれません。お許しくださいね。作者の後の()内は補足や簡単な内容です。

 オーソドックスな現代物
風の息子(アダム) さいとうちほ
禁色の神話 さいとうちほ
百万年分の一瞬 インナー・タイムトラベラー 麻城ゆう (特殊な能力者の一族の物語です。)
天使@fortune 麻城ゆう (銀バラぐらいの特殊性です。)
女資産家 ブラッドフォード (一人の女性の生涯を描いた大河小説です。少しコバルトの系統からは外れるかもしれません。)
女相続人 ブラッドフォード (女資産家の続編です。)
悪霊シリーズ&ゴースト・ハント 小野不由美 (霊能者がでてきますが、銀バラみたいな感じです。)

 歴史及び架空世界という設定
シインの毒 荻野目悠樹
雪燃花 長谷川朋呼
崔風華伝 長谷川朋呼
後宮小説 酒見賢一
マヴァール年代記 田中芳樹
西風の戦記(ゼピュロシア・サーガ) 田中芳樹
夢の宮 今野緒雪 (初期の作品及び月下友人は恋愛色が強めです。1話完結ですので目に付いたものからどうぞ)
ゲルマーニア伝奇 榛名しおり
マリア ブランデンブルクの真珠 榛名しおり
マゼンタ色の黄昏 マリア外伝 榛名しおり
王女リーズ テューダー朝の青い瞳 榛名しおり
ブロア物語 黄金の海の守護天使 榛名しおり (この作家は歴史をモチーフにした恋愛小説です。)
わが王に告ぐ エヴァリオットの剣 高殿円
黎明に向かって翔べ 高殿円 (同じ世界が舞台です。興味があれば他の作品も読んでみてください。)

 SF及び近未来小説
歌う船 アン・マキャフリィ
パーンの竜騎士シリーズ アン・マキャフリィ
フリーダムズ・ランディング 到着 アン・マキャフリィ
フリーダムズ・チョイス 選択 アン・マキャフリィ
フリーダムズ・チャンス 挑戦 アン・マキャフリィ (この3作品はシリーズです。)
九星系連盟シリーズ アン・マキャフリィ
ブルー・ストリーム 篠崎砂美

 多少、藤本さんの系列ではない物が混ざっているかもしれませんが、参考にしてくださいね。出版社も色々ですので、必要なら補足します。

 リクエストにお答えして再び失礼します。
 一応、剣と魔法の冒険ファンタジーを除いて、恋愛色の強いものを書き出してみます。思い出したものなども、追加しておきますが、新刊での入手が難しいものが混ざってしまうかもしれません。お許しくださいね。作者の後の()内は補足や簡単な内容です。

 オーソドックスな現代物
風の息子(アダム) さいとうちほ
禁色の神話 さいとうちほ
百万年分の一瞬 インナー・タイムトラベラー 麻城ゆう (特殊な能力者の一族の物語です。)
天使@fortune 麻城ゆ...続きを読む

Q西洋の城、宮殿の資料探してます。

絵を描くうえで参考になるような西洋の城や宮殿の資料探しています。
ネットで検索しようにも、具体的な城の名前がわからないため、
城壁だけしか見つからなかったりで困っています。

資料になるようなサイト、本。
もしくは、具体的な城の名前を教えていただけないでしょうか。
内装なども見られると助かります。

理想は城ならドイツのノイシュヴァンシュタイン城、
宮殿ならベルサイユのような感じです(それしか知らないというのもありますが…)
それでは、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

私も昔良く図書館などで、その類の本ばかり読んでいました。
大きい書店の写真コーナーなどに行けば、その手の本は沢山あるかもしれません。
特に、ベルサイユ宮殿ならベルばらとか漫画でも人気が出てましたしたから、結構探せば宮殿内の写真入りのモノは見つかると思いますよ。
ノイシュバンシュタイン城は、外見のあの特徴が魅力的なので、外観写真が多いですね。
あと、その国に関するコーナーなども置いてあると思います。
HP(私が見た範囲のみですが 汗)は、城の外壁がほとんどですね。

まず、どのお城が見たいかですけど、私の手元にある『ヨーロッパ古城物語』著・井上宗和・グラフィック社の写真紀行から出ているモノも、名前を沢山知るのに良いと思います。
★オススメのお城(上記二つの城になるべく近い物他)
●フランス
・ベルサイユ宮殿
・アンボワーズ城
・アンジェ城
・シャンボール城
・ブロワ城
・ソーミュール城
・ルクサンブール宮殿
●イギリス
・ロンドン塔
●西ドイツ
・ブルク・カッツ城
・ハイデルベルク城
・ノイシュバンシュタイン城
・ブルクエルツ城
●リヒテンシュタイン
・ファドーツ城
●オーストリア
・ザルツブルク城
・アニフ城
●イタリア
・シルミオネ城
●デンマーク
・フレデリックスボーク城
・イエスコブ城
●スウェーデン
・ドロットニングホルム宮殿
と、いった感じでしょうか…スミマセンかなり長くなってしまいました、お城を探す参考になれば良いのですが。

こんにちは

私も昔良く図書館などで、その類の本ばかり読んでいました。
大きい書店の写真コーナーなどに行けば、その手の本は沢山あるかもしれません。
特に、ベルサイユ宮殿ならベルばらとか漫画でも人気が出てましたしたから、結構探せば宮殿内の写真入りのモノは見つかると思いますよ。
ノイシュバンシュタイン城は、外見のあの特徴が魅力的なので、外観写真が多いですね。
あと、その国に関するコーナーなども置いてあると思います。
HP(私が見た範囲のみですが 汗)は、城の外壁がほとんどです...続きを読む

Q佐藤賢一の本:「赤目」

こんにちは。
佐藤賢一の本は、「王妃の離婚」「双頭の鷲」など面白く読みました。が、「カルチェラタン」「二人のガスコン」などが面白くなく、忙しくもなったため、しばらく読んでいませんでした。久しぶりに「赤目」を呼んだのですが…。ポルノ小説かと思いました。
読んだ方います?どうおもいました?これって、直木賞作家の小説として、落胆したのは私だけでしょうか?

Aベストアンサー

随分前に読んだのでうろ覚えですが,確かに期待はずれに感じました.
長編でも性描写はありますが,ストーリーの迫力で気にならないんですね.(長い,というのもありますか)
短編の「赤目」はストーリーが今ひとつで,そこだけ目立ってしまったようですね.佐藤作品の中でもちょっと異色です.
私は「カルチェラタン」も「二人のガスコン」も楽しめましたが,「傭兵ピエール」も良かったですよ.


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