西洋歴史小説を探しています。
このカテゴリーを得意とする作家は少ないような気がします。
塩野七生・佐藤賢一・藤本ひとみしか知りません。
他に有名な作家や作品があれば教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

#4のmshr1962です。


>リチャード1世、ピョートル1世、フリードリッヒ2世辺りが読みたいのですが。
こんなサイトを見つけました。
デジタル・クワルナフ_いろいろ偏り気味の世界史サイト
http://www.toride.com/~digxwa/
ここの配下にある「史劇dorama」に年代別小説と漫画の紹介があります。
結構知らない作家のもあるので私も読んでみようと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なかなか盛りだくさんのサイトですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/01 06:46

かなり広い分野について興味をお持ちのようですので、歴史にも関連のあるものとして


シュテファン・ツヴァイクの伝記文学をおすすめします。
彼は伝記作家としても、知識人としても有名ですが、
「マリー・アントワネット」、「メリー・スチュアート」、「ジョゼフ・フーシェ」などについて名著をのこしています。
非常に広範囲の資料を調査し、確かな人物眼で対象の人物像を描いているのが特徴です。

「アントワネット」では終盤息子のルイ15世から告発を受けそれに対する葛藤、苦悩や牢獄での生活を経て人間として成長し、最後は「最も王妃らしく死んだ女性」といわれた経緯など良く書かれています。
「メリー・スチュアート」は悲劇の英国女王、「フーシェ」はナポレオンの警察長官を務めながらその没落後敵のブルボン王朝でも警務大臣となり、独特の情報システムで君主、大臣、貴族のウラ情報を収集し、「彼に知られない秘密は存在しない」と恐れられた人物でだれも彼をクビに出来なかったといいます。

単なる年表伝記でなくストーリーテラーとしても傑出しています。

同じような伝記作家として、アンリ・トロワイアはロシア関係の人物を取り上げています。
私は「大帝ピョートル」、「女帝エカテリーナ」が好きですが他にもナポレオンを破った「アレクサンドル1世」などもあります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ツヴァイクのアントワネットは池田理代子の「ベルサイユのばら」のモデルだとか。
フーシェは謀略家の代名詞ですね。自民党の川島正次郎が例えられたりしました。(古っ)
そしておなじみのブラッディ・マリー。
なかなかのチョイスですね。

トロワイアの名前は初耳です。
これまたロシアの大物を揃えていますね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/03 00:03

質問に揚げられている塩野七生女史は歴史小説家ではなく歴史作家に属すると思います。


かの女は正確な歴史調査の上、独特の見解に基づいて記述されていてフィクションは皆無に近いです。

純粋な歴史小説とするならトルストイの「戦争と平和」は読み応え有る作品です。
ナポレオン戦争でのロシア遠征をロシア側からみた作品です。

エリス・ピータースの「修道士カドフェル」シリーズは中世の修道士が主人公のミステリですが、当時の修道士の生活、背景の描写に色々参考にもなります。
光文社から文庫がでています。

著者を忘れましたが「薔薇の名前」も修道士が主人公でカソリックの考え方など面白く読んだミステリです。 映画にもなりました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
私は紀実小説から、歴史小説、時代小説、逆説のトンデモ小説、歴史風ファンタジーまで全部OKです。
どれも美味しくいただけます。
実はトルストイはまだ読んでいないんですよ。
実際に彼はクリミアに参戦したんですよね。うーん、重みがある。

お礼日時:2005/10/01 16:15

長いのだとゴロンの「アンジェリク」というのがありますね


読み終えるのに3ヶ月かかりました。
http://members14.tsukaeru.net/thinkzink/nov/id33 …

その他海外のだと
http://myshop.7andy.jp/myshop/boban?shelf_id=06
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/wl/11.html

日本の作家
志麻友紀「ローゼン・クロイツ」「マスケティア・ルージュ」
http://simayuki.net/pc/index.html

マンガでよければ
木原敏江「アンジェリク」最初に紹介した小説が原作
森薫「英国恋物語 エマ」http://www.emma-victorian.com/
山本鈴美香「7つの黄金郷」
もとなおこ「レディー・ヴィクトリアン」http://homepage2.nifty.com/moto-risu/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おお、いろいろとありがとうございます。
志麻友紀は初めて聞く名前です。
ライトノベル系もそれはそれでよいですね。
世界観がしっかりしていればファンタジーでもOKです。
トリニティブラッドとかも面白いかも。
ゴシックホラーもいいなあ。(だんだん脇道に)

お礼日時:2005/09/30 16:52

シェンキェーヴィチ(ポーランドの人です)の「クオ‐ヴァディス」、日本語で「何処へ」。


初期キリスト教布教と暴君ネロによる圧政、弾圧の歴史を壮大なスケールで描き、ノーベル文学賞受賞。映画化もされた名作です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

1905年にノーベル賞を獲っているようで。
このころのポーランドというとロシア・ヴァイマル・オーストリアに分割されているころですね。
分割時に活躍した某国の志士コシューシコやポニャトフスキなら私のツボですが、これはちょっと私にとって食傷気味の時代ですね。(申し訳ない)
ローマ帝国、キリスト、ナポレオン前後の小説は異様に多い気がします。
リチャード1世、ピョートル1世、フリードリッヒ2世辺りが読みたいのですが。

お礼日時:2005/09/30 16:50

こんばんは。


アレクサンドル・デュマはもうお読みになりましたか?
「三銃士」が有名ですが、私は「王妃マルゴ」や「王妃の首飾り」が好きです。

まだお読みでないなら、お勧めですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おお、デュマですか。「モンテクリスト伯」は読んだことがあります。
「王妃マルゴ」は聖バルテルミーの虐殺のころですか。私の好きなアンリ4世のころですね。
デュマ自身も黒人の血を引き、苦労したせいか、体制に逆らうヒーローが好きな気がします。
ピカレスクのダンテスや、田舎者のガスコーニュの三銃士の活躍、いいですねえ。
きっと、「王妃マルゴ」も激動の時代の中で魅せてくれるのでしょう。

お礼日時:2005/09/30 16:49

カエサルのガリア戦記はいかがでしょうか


IDから察するところすでにお読みのようですが
一応お勧めしておきます
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ガリア戦記ですか、いいですねえ。
あの時代は塩野七生の独壇場ですね。
本物のカエサルのもいいかも。

ちなみに私のIDは「1、2、サンガリア」の駄洒落であってガリアとは実は無関係。
ついでにサンガリアの社名は杜甫の「春望」の「国破れて山河あり」に由来するそうな。

お礼日時:2005/09/29 22:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q歴史小説のおススメを教えて下さい

ヨーロッパ系の歴史小説で面白いものを探しています。

私はもともと中国や日本の歴史小説を好んで読んでいたのですが、
最近ヨーロッパ史にも興味を持ち始めました。
しかし、今までこの分野の小説は全くノータッチだったため
どの作品から読んでよいのか検討がつかない状態です。

それなりに時代考証がしっかりしているもので、おススメの作品が
あれば教えて下さい。
面白ければ何でもいいのですが、どちらかというと
古代・近代よりは中世~近世ヨーロッパを舞台としたもので
戦記の要素があるような作品だと嬉しいです。

ちなみに、東洋系だと宮城谷昌光や陳瞬臣、井上靖などを中心に読んでいます。
 
漠然とした質問ですが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃マルゴ」
 大文豪デュマの作品なんですが、スラスラと楽しく読めました(ただ私のは鹿島茂さんの訳だったんですが、現在こちらは絶版のようです)。フランスのアンリ4世に嫁いだイタリアの大富豪メディチ家のマルゴですが、夫には美人のディアヌという愛人がいた。彼女の満たされない思いや宮廷でのドロドロ感が面白かったです。映画化されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19392873
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id3367/
●佐藤賢一さん「王妃の離婚」
 直木賞受賞作なので読んでみました。東北大学大学院で西洋史を専攻されていたという経歴の持ち主らしく非常に裏打ちされた知識の元に作られているなという感じがしました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30965317

 尚小説でなくて歴史エッセイでよかったら↓もお勧めです。
●石井美樹子さん「中世の食卓から」
 プディングやニシン、スパイスなど食と文化と歴史を簡潔に面白く書かれています。
●本城靖久さん「十八世紀パリの明暗」
 朝日選書です。世紀末パリの住宅事情、結婚、食、夫婦生活、子育て、福祉など様々な切り口が書かれています。元はメルシエの「十八世紀パリ生活誌」で、その中から日本人に馴染みがあり分かりやすいものだけを選んでいますので、すごく面白かったです。メルシエの方も読んでみましたが、やはり私の手には負えませんでした(^_^;)(岩波文庫の青帯であります)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03147328
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06133991
●鹿島茂さん「明日は舞踏会」「馬車が買いたい」
 フランス文学者であり古書コレクターでもある鹿島さんの本です。一人の貴族の娘が修道院(今で言う学校?)を卒業して舞踏会で社交界デビューをして結婚するまでを膨大な資料に基づいて書いています。男性版「馬車が買いたい」も面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30649060
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06930259
●阿部謹也さん「中世の星の下で」
 個人的には高校生の頃西洋史が大好きでしたので阿部先生の本は割と読みました。難しいものも多かったんですが、この本は伝説、モノ、文化などを通して西洋の中世を読み解く本で、分かりやすかったです。「西洋中世の男と女」も面白かったです。特にフローチャートが^m^。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/04302296
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31965468

 サクサク読める本なら藤本ひとみさんや桐生操さんなどが書かれていますが、桐生さんは主に歴史エッセイです。悪女や拷問、事件、戦場など割と闇をテーマにかかれることが多いです。藤本さんは小説が主だったと思います。

 ピッタリくるものがなかったかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい。ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃...続きを読む

Q西洋の中世の小説でお勧めを教えてください

最近 西洋の歴史に興味があって本を読んでいます。

最近読んだのは
・イギリス : ブーリン家の姉妹 愛憎の王冠 宮廷の愛人 悪しき遺産 (いずれもフィッパー、グレゴリー著)
・フランス : ダルタニャン物語
・ロシア : 女帝エカテリーナ (漫画) 戦争と平和 (トルストイ)

この辺の時代の小説でお勧めがあれば教えてもらえないでしょうか?
全く架空の物語でなく、史実に基づいた小説が読みたいです。

Aベストアンサー

ケン・フォレットの『大聖堂』。
登場人物や舞台となる大聖堂は架空のものですが、時代背景(12世紀)はきっちり踏まえているとのことで、終盤カンタベリー大司教の暗殺事件などが出てきます。

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Qデパス錠(精神安定剤)の代わりになる市販薬もしくはサプリメント(輸入物も含む)

現在、自律神経失調症のため心療内科でデパス錠(精神安定剤)を処方してもらい服用しています。
ある理由があり当分(2.3年)病院に通院出来ない事になりました。
当然、処方も頂けません。
デパス錠(精神安定剤)と同じ効果があり同様な成分でできているような市販薬もしくはサプリメント(輸入物も含む)などご存じであれば教えてください。
また、成分が似ていなくても同様の効果がある市販薬もしくはサプリメント(輸入物も含む)などご存じであれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。buranと申します。

デパスは私も現在飲んでいますが、弛緩や鎮静効果がある柔らかい薬です。(量にもよりますが)
市販薬で似た薬となると、救心製薬の「ホスロール」や「ノイ・ホスロール」、jun95さんもあげておられる「リスロン」があげられると思います。
サプリメントとしては、うつ的なところがあれば、「セント・ジョーンズ・ワート」が効果があると言われてはいます。ファンケルや小林製薬などが扱っていたはずです。
他には、カモミールやラベンダーをハーブティーで飲んだり、アロマオイルを入浴時に数滴落とすなど工夫されてはいかがでしょうか。

Q中世ヨーロッパが舞台の小説。

中世前後のヨーロッパが好きで、その時代が舞台の面白い小説はないでしょうか。
内容としてはいろんな意味でワクワクドキドキ話が見えない物が希望なのですが・・・・

できれば少しどういう話なのか説明をお願いしたいです。

Aベストアンサー

二つのタイトルを紹介いたします。
片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突然病にかかってしまします。
さあ、彼女は無事に帰れるのでしょうか?

といった具合です。上下二巻組みですが、結構売れた本なので、ブックオフなどでもしばしば見かけます。
話の先が読めなくてドキドキしますし、中世ヨーロッパの雰囲気が良く出ていると思います。

もう片方が「傭兵ピエール」。集英社からこれも上下二巻組みで出版されています。作者は佐藤賢一です。

どんな話?
世の混乱きわまった中世フランスで、傭兵隊を率いるピエールが、略奪を重ねたりしているうちに、不思議な少女と出会います。その少女こそ、ジャンヌ・ダルク。ピエールは彼女と共に天下分け目の決戦に挑みます。

こんな具合の話です。歴史的なエピソードを、小説風にドラマチックに解釈したりして、おお、そうきたか、という風に驚かせてくれると思います。
登場人物にもなかなか魅力があって、面白いのではないでしょうか。

お好みに合うかは分かりかねますが、十分楽しめるのではないかと考えます。
ご参考までに。

二つのタイトルを紹介いたします。
片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突...続きを読む

Q外国の中世・古代を舞台にした歴史モノの小説を教えてください

外国の歴史モノの小説で中世・古代を舞台にしたものを教えてください
著者は海外作家・日本作家どちらでもいいです
舞台となる地域はアジアでもヨーロッパでもどこでもいいですが、中国ものは遠慮します
デュマや佐藤賢一はほとんど読んだのでススメなくていいです
該当する小説をお願いします

Aベストアンサー

「クオ・ヴァディス」シンキェヴィチ(岩波文庫)
暴君ネロ時代のローマでの、台頭しつつあるキリスト教弾圧をめぐる波瀾万丈の物語。

「ミイラ医師シヌヘ」ミカ・ワルタリ(小学館地球人ライブラリー)
当時は「エジプト人」(角川文庫)という訳本で夢中になりました。エジプト時代の大脳切開医師の驚愕の遍歴物語です。

「大聖堂」ケン・フォレット(SB文庫)
愉しんだのは新潮文庫版でした。12西紀のヨーロッパが浮き上がってきます。

「ノートルダム・ド・パリ」ビクトル・ユーゴー
若きユーゴーが当時のパリの空気を再現して見せた魅力の書。

「薔薇の名前」ミシェル・フーコ(東京創元社)
中世イタリアの修道院にやってきたホームズとワトソンの見た迷宮談とみればワクワクの時代ミステリー。

「時のかなたの恋人」ジュード・デブロー(新潮文庫)
16世紀イングランドの伯爵との400年を隔てたタイムスリップ・ラブ・ロマンス。

「タイムライン」マイケル・クライトン(ハヤカワ文庫)
14世紀フランスに残された大学教授の救出作戦の、意外な臨場感には興奮。

「クオ・ヴァディス」シンキェヴィチ(岩波文庫)
暴君ネロ時代のローマでの、台頭しつつあるキリスト教弾圧をめぐる波瀾万丈の物語。

「ミイラ医師シヌヘ」ミカ・ワルタリ(小学館地球人ライブラリー)
当時は「エジプト人」(角川文庫)という訳本で夢中になりました。エジプト時代の大脳切開医師の驚愕の遍歴物語です。

「大聖堂」ケン・フォレット(SB文庫)
愉しんだのは新潮文庫版でした。12西紀のヨーロッパが浮き上がってきます。

「ノートルダム・ド・パリ」ビクトル・ユーゴー
若きユ...続きを読む

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報