こん**わ。
私は昔から大変に「悪筆」です。
さすがに大人になってからは少しだけペン字の練習も
しては見たのですが、もう癖になってしまったいろいろな
書き方がなかなか治せません。

どうやらペンの持ち方に問題もあるようなのですが、
市販の教本どおりに「正しい持ち方」をして書こうとすると
今度はペン先が大変に不安定なバランスになり、チカラが入らず
踊って揺れてしまってなかなか思うように字が書けなくなります。
自分の指の長さでは、どうしてもきついのではなかろうかと考えたく
なる感じです。

大量の伝票を書こうなどとすると、筆圧の高さも手伝って
手の疲れ方はかなり早くなってしまいます。つまり長く続けていられないのです。

通信添削のペン字教室はあくまで「文字そのもの」の添削であり、
持ち方の指導や矯正まではしてくれないだろうと思うのですが・・・

特に女性である事から、やはり悪筆はいろいろマイナスポイントでも
あります。なんとか治して、大量の書類書きにあまりつらくならないだけの
テクを習得したいと思うようになったのですが・・・

ちなみに持ち方矯正の商品は西武ロフトなどで探してみましたが、
子供向けの品物しかないという事で買う事が出来ませんでした。

悪筆対策、持ち方矯正などなにか良い策がありましたらぜひ
教えて下さい。よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

大人向けの矯正器具もあります。

商品名を忘れてしまいましたが、ときどき新聞や雑誌で広告してます。文具店で600円くらいで売ってたという情報もチラッと耳にしました。

それよりペンを変えてみてはいかがですか。
軸の太さが変わっただけでも、書き心地はかなり違うし、書いた字も違います。
ずいぶん前に読んだ記事ですが、芽が出たジャガイモみたいな形のボールペンの写真がありました。有名な作家の「市販のペンは自分にとっては軸が細くて書きづらく、すぐ手が疲れるので、自分で細工している」というコメントとともに。

ペン以外の対策では、書類の下に下敷きを入れるなどして、字を書いたときに手に返ってくる衝撃(?)を和らげるとか。

こんなんでも少しは参考になりますでしょうか。
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書道教室へいかれてはいかがですか。


悪筆の原因は、持ち方だけではなく、姿勢も影響していると思います。
通信添削では実地の指導が受けられないので、持ち方を矯正することは難しいでしょう。
地域の生涯学習として書道教室を開いているところもありますので、公民館や教育委員会へ問い合わせてみると良いでしょう。
書道教室と並行して、ペン字教室が開かれていることもありますので。
また、社会人向けに夜間や休日に開講している場合もあります。
もしあれば、願ったりかなったりですね。

普段から子供たちの、箸と鉛筆の持ち方に目を尖らせていますが、質問に接してみて、やはり子供のうちに基本を体に覚えこませておくことがいかに大事か、確認させていただきました。
回答者の立場とは別に、お礼申し上げます。
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