パラグライダーのライセンスが四段階にわかれており、最上級までは二年ぐらいかかるというお話を以前ココで教えていただいたのですが、各ライセンスの取得期間や大体の費用、性質などをシロートにも分かりやすく教えていただけないでしょうか?
 僕は、旅行先などでパラグライダーをしたいと思います。ですから、現地のショップで機材を借り、案内してもらい、一人乗りで飛べるようになる事をまずめざしています。宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

kazchanさん来ないですねー。

台湾あたりに飛びに行っちゃってるんでしょうか。仕方ない,国内にしか強くないですがお答えを。

>P証というのは完全にひとりで飛べるという事で、それ以前のライセンスは、ひとり乗りはひとり乗りだがガイドというか、先生のような方が誘導のような形でいっしょに飛ぶということでしょうか?

説明不足ですみません。インストラクターは,ランディング(降りる地点)などで練習生の飛びを下から見ていて,無線で指示を出すんです。A証くらいのときは,メガホンで叫んだ指示が届くくらいの範囲を滑空する程度でしょうけど,Bの終わり~NPですともう声も届かないですからね。ということはつまり,できるだけ早いうちにアマ無線4級の資格をとる必要もあるんです。でもアマ無線って全世界共通だっけ( ̄д ̄;)

>数週間単位の長期休暇を利用して、泊り込み的にみっちり短期講習・・・

海外での修行を考えているんですよね?
日本で天気予報を見ていれば分かるように,数週間の間必ず毎日一定方向からちょうどいい風の吹くところなんて,ほとんど無いと思うんです。私達も,この気圧配置ならAエリア,この風向きならBエリア,というように,天気に合わせて移動したりしています。でも,Pになる前のうちはそれもできませんよね。
360度どこからでも飛び出せるエリアもあるようですが,風の強さによっては出られないことも。
私は海外のエリアは詳しくないですが,海外でのそういった都合よい条件のエリア,かなり限られるのではないでしょうか?事前に綿密に調査して,エリアと季節を選ぶ必要がありますね。でないと,せっかく数週間かよっても飛べたのが2~3回でAも取れないなんてことになってしまいます。

それから,重要なのが(海外でもそうだと思う)ペーパーテストもあるんですヨ。気象についてや,航空物理なんかです。それに合格しないと,上の資格が受けられないのです。個人個人の進み具合にあわせて別々にテスト受けされてくれるところもあると思いますが,たいていは日時指定・・・ではないかな?海外はどうなんだろ。やっぱりスクールによってまちまちですかねえ。

なんか最初は自信ありげで,尻すぼみになっちゃってゴメン。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。
>kazchanさん来ないですねー。
はは、催促してはいけないんですが、たよりになるのできていただけるとありがたいです。
>インストラクターは,ランディング(降りる地点)などで練習生の飛びを下から見ていて,無線で指示を出すんです。できるだけ早いうちにアマ無線4級の資格をとる必要もあるんです。でもアマ無線って全世界共通だっけ( ̄д ̄;)
 なるほどー!はじめっから無線を使うんですね、それにしても、無線の免許までいるとは、、。前途多難ですね。
>海外での修行を考えているんですよね?
そうなんです。
>私達も,・・・でないと,せっかく数週間かよっても飛べたのが2~3回でAも取れないなんてことになってしまいます。
 そーかー、いい風が毎日吹くとは限らないですもんね。しかし、おっしゃるように、季節やエリアをびしっと決める事が出来たら、うまく行くかもしれないですね。まだまだあきらめれません!
>それから,重要なのが(海外でもそうだと思う)ペーパーテストもあるんですヨ。
 これは問題ですよね。海外なら英語でも専門用語などが多いと混乱してしまいますし、ペーパーだけならまだしも実地でも無線による指示が英語なわけですから。死活問題ですよね。よう警戒です。
>なんか最初は自信ありげで,尻すぼみになっちゃってゴメン。
 とんでもないです。ikb-ykrさんのおかげでずいぶん計画が進みました。ikb-ykrさんのおかげで夢のFlyerに一歩近づけました!感謝しています。
 また質問する事がありましたら、そのときもどうぞご助言いただけるとうれしいです。ありがとうございました!

お礼日時:2001/11/21 17:49

ikb-ykrさんへ 無線について(BBSのようになってしまってすみません)



私の言い方が断定的で、後から読んでちょっと無線についての認識(?)が
甘かったかな?と思いました。
無線を使うときは、もちろん資格がなければならないのは知っているのですが、
パラグライダーのエリアで使う無線は、「免許のいらない特定省電力のパーソナル
無線」のつもりで回答してしまいました。
誤解を招いた表現で申し訳ありません。

無線資格を持ってない
⇒パラグライダーの講習が受けられない
⇒やっぱりパラグライダーというものは、初心者が入って行きづらい世界だ
⇒危険なスポーツだとも言われるし、やーめよっと
というふうに、全く知らない人に思われるのが嫌だったので、ついつい
むきになってしまいました。
(結果として、この質問が違う方向に進んでいますね。すみません)

それにしても、こういうURLがあるのですね。色々勉強になります!
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この回答へのお礼

>全く知らない人に思われるのが嫌だったので、ついつい
むきになってしまいました。
 その親切心がありがたいです。
>それにしても、こういうURLがあるのですね。色々勉強になります!
 ホントそうですよね。

お礼日時:2001/11/29 03:14

えー・・・ここで言うべきか迷いましたが、一応書き込みます。



NO.4のmakotomamaさんのスクールではそうかもしれませんが、それを一般的なこととするのはたぶんマズイ・・のでは?アマ無線機を使う以上、資格はないと。(パーソナルだったら話は別ですが)試験日がだいぶ先とかで、何回か資格なしで使うことがあってもまー仕方ないとは思いますけど(本っ当~はダメだが)最初から取る気ナシでは。

私も最初にコールサインを言わなきゃいけないことなど、昔は軽視していたところもありますが、軽微なこととはいえ法律違反になりますし、場合によっては強烈なハムマニアの方に攻撃される原因にもなりますよ。
下記サイトのパラスクールのBBSを見てみてください、完全にハムマニアにやられちゃってます。

参考URL:http://kazemachi.skymate.net/area/

この回答への補足

すいません、、、。誤打で赤ちゃん言葉になってしまいました。。見苦しいですがお許しください(笑)。

補足日時:2001/11/25 04:27
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この回答へのお礼

・・・・、・・・。スゴイ文の分量ですね、、。読めませんでしたが壮絶な状況を理解しました。重大さを少しは理解したと思います。ご助言感謝いたします。NO4のかたとのやりとりでいろいろ知ることが出来ました。お二人の回答者にとても感謝しています。ありがとうございまちた!

お礼日時:2001/11/25 04:26

以前回答しましたmakotomamaです。


せっかくNO.3の方がお答えくださっていますが、それについて。

B以上だと、インストラクターの誘導が聞こえないので、無線が必要。
早くからは無線免許が必要とありますが、パラグライダーのライセンス取得あるいは、受講に無線免許は必要ありません。
エリアの地形や広さによりますので、スクールによっては講習生に無線貸し出し(無料)している所も有ります。

また、数週間あるならみっちり受講されて、A級⇒B級⇒ノービスパイロット(NP証)くらいまでは取得できると思いますよ。ちなみに、試験は、実技試験と学科試験があります。
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この回答へのお礼

>また、数週間あるならみっちり受講されて、A級⇒B級⇒ノービスパイロット(NP証)くらいまでは取得できると思いますよ。
 なんか自信わいてきました!ありがとうございます。
ご助言大変感謝します。
>エリアの地形や広さによりますので、スクールによっては講習生に無線貸し出し(無料)している所も有ります。
状況により違うってことですよね。ぼくはイアフォン型のトランシーバーのようなものですると思っていましたが。いろいろスタイルがあるのですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/25 04:19

料金やライセンス取得期間など、ほんとうにスクールによって違います。


まずは、料金体系など問い合わせてみたらどうですか。

それから、JHFの公認インストラクター(教員)でなくても、自分が飛べるというだけで、安くパラグライダーを教えているところもあるので、(北海道でも宿の人が教えてくれて、安いというだけで宿泊者を集めているところもあります)
要注意です。

まあ、旅先でちょっと体験して、地元に戻って近くのスクールにじっくり通う、という人も多いと思います。

あとは、学生さんだと学割料金を設けているところもあります。
料金が安いというだけで飛びつかず、料金にはどこまで含まれているのか見極めることが大切です。(ひどいところだと料金とは「講習料金」を指し、機材のレンタル料は別途必要というところもあります)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
>自分が飛べるというだけで、安くパラグライダーを教えているところもあるので、
 それは知りませんでした。要注意ですね。
>まあ、旅先でちょっと体験して、地元に戻って近くのスクールにじっくり通う、という人も多いと思います。
 なるほど。しかし、数週間単位の長期休暇を利用して、泊り込み的にみっちり短期講習というのは考えられないのでしょうか?

URLありがたくいただきました!

お礼日時:2001/11/19 22:13

以前caballeroさんに回答した者です。

同じく以前回答された、kazchanさんがプロとして回答するのがいいような気がしますが、基礎知識の部分だけ私が回答します。

JHFの教本に書いてあるとおりの正確な表現ではないかもしれないけど。

A級ライセンス:機体の取り扱いと点検を始め、低高度からの直線飛行と、簡単な旋回までを練習し、安全にランディングするまでの基本を習得します。
B級ライセンス:中高度程度から、速度調整と機体を安定させる技術を及び、45度・90度・180度旋回等の練習を行い、指定された地点に進入を行って着陸する技能を習得します。
NP(ノービスパイロット)ライセンス:B級までに学んだ基本をもとに、高高度フライトを安全に行うための練習を、指導員の無線誘導によって安全なフライトの技術と知識を学びます。上空では、360度旋回を行う技能及び指定された地点に進入を行って着陸する技能を習得します。
P(パイロット)ライセンス:単独にてパラグライダーを操縦し、サーマル及びリッジソアリングを含む飛行技能及び指定されたエリアルールや気象条件に適合した飛行する技能を獲得します。(Pを取れば、指導員の付き添い無しで他のエリアに出かけてビジターフライトできます)
XC(クロスカントリーパイロット)ライセンス:パラグライダーの最上級のライセンスで、単独にてパラグライダーを操縦し、ソアリングを含むクロスカントリー飛行の確実性と安全の確保、及び航空交通の秩序と安全性を保つ技能を習得します。

期間や費用はスクールの方針によってまちまちなんじゃないかなあ?安全第一で安価で慎重に教えてくれるところもあれば、すぐ機体を買わせてどんどん卒業させるところも中にはあるんじゃなかろうか。ヨーロッパあたりでは授業料などに統一規格があるんでしょうか?
kazchanさんの回答を待とう。
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この回答へのお礼

お世話になっています。以前も色々教えていただき、今回もご助言いただけることありがたく思っています。
 回答を頂いて、疑問な事が一つあります。P証というのは完全にひとりで飛べるという事で、それ以前のライセンスは、ひとり乗りはひとり乗りだがガイドというか、先生のような方が誘導のような形でいっしょに飛ぶということでしょうか?
>期間や費用はスクールの方針によってまちまちなんじゃないかなあ?
 それは確かにそうですね。あいまいな質問で申し訳なく思っております。料金だけでなく、かなりの違いがありそうだと、少し調べただけですが感じました。
ご回答、大変参考になりました。ありがとうございました。
>ヨーロッパあたりでは授業料などに統一規格があるんでしょうか?
 ライセンスも世界共通でないようなので、授業料以外にも不安があります。
>kazchanさんの回答を待とう。
 きてくれるとうれしいです。

お礼日時:2001/11/19 22:08

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議題は
●パラグライダーを購入するか否か?
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-----
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父がいうには
・小さなスクールなので、常時機材が少なく、迷惑をかけているのではないかと申し訳ない
・スクールのみんなが買って欲しい事を結構匂わせている
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 と、言うことで、パラグライダーについてお話しますね。 
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 パラ、ハングともライセンスの制度がありますがこれは国家資格ではありません。したがって無くても飛ぶことは法的に制限されることはありませんが、あちこちのエリアでビジターとして飛ぶにはライセンスの取得が義務づけられています。例外はまず無いと思ってください。したがって自分で山を持っていてそこから飛ぼうとする人でない限りライセンス取得は必須です。ライセンスは日本ではパラ、ハングとも現在ではJHF(社団法人日本ハンググライダー連盟)が唯一のライセンス発行団体となっています。パラの場合、ライセンスのランクとしてA級→B級→NP級→P級→XC級とステップアップしていきます。全国のあちこちのエリアでビジターとして自由に飛ぶ(と言っても自分勝手にという意味ではありません。そのエリアのルールにのっとて飛ばなくてはいけません)ためには、P級の取得が必要です。(中にはB級やNP級のビジターでも飛ばせてくれるところがありますが、P級所持者や教員の同伴を義務づけている場合が多い)さらに全国レベルの大会になるとXC級の所持が必要になってきます。ローカルな草大会やクラブコンペなどでは制限は緩いですけどね。

 P級取得までは土日とか5月の連休、夏休みなど全てをパラグライダーにはまったとして1~1年半で取得できるでしょう。スキー場を利用しているスクールは必然的に冬場閉鎖になるのでその分取得には時間がかかります。金額的にはP級ライセンス取得までには受講料は全部で10万円ぐらいです。(スクールによって多少違いがあります)
 機材ですが、B級取得~NP課程ぐらいまではスクールのレンタルがあるので必要ありませんが、巧くなってくるとどうしても自分の機材が欲しくなってくるものです。スクールも商売ですからそのころになると言葉巧みに買わせようとします(笑)。このころからパラ貧乏人生が始まります。普段着る服とか金をかけなくなったり、土曜日の夜エリアの駐車場で車の中で平気で寝るようになってきます(笑)。すみません、話が横にそれました。

 値段はパラグライダー本体は初級機で30万円位、上級機で50万円くらいです。だいたい2~3年が買い替えサイクルですね。経年劣化しますが実際には古くなって使えなくなると言うよりもより性能が良い機体が欲しくなったり、破いてしまったりして買い替えるという場合の方が多いです。

 あと必要な機材はハーネスといわれる身体とパラグライダーを繋ぐ椅子状になっているものです。これもピンキリですが、5~10万円ぐらいですね。機体よりは長持ちしますが、これも5~6年ぐらいが買い替えサイクルかな。頭を守るヘルメット1~3万円。それといざというときに投げるレスキューパラシュート8~10万円、トランシーバー(アマチュア無線機ですのでライセンスは取得してください。4級無線なので簡単です)2~4万円、ここまでが飛ぶために最低必要なものです。その他自分が飛んでいる高度や上昇しているかどうかを気圧で計測するアルチバリオメーター(通称バリオ)3~20万円はあった方がいいですね。エリア外に何十キロと空の旅に出るXC(クロスカントリーフライト)に役立つハンディGPS(原理はカーナビと同じ)2~4万円、フライトスーツ3~4万円(はじめはGパン、トレーナーで十分)、ブーツ2~4万円(専用もありますが、安売りの靴屋で売っている5千円前後のトレッキングシューズで十分です。)
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 まあ、機材一式、スクール受講料、行き帰りの交通費等を含め、おおざっぱに言って初年度投下資金として「100万円はかからないだろう」ぐらいの気持ちでいてください。これが高いとみるか安いとみるか?私はパラを初めてから正直言って人生観変わったし、老若男女友達もいっぱいできたし、そう言った仲間とよそのエリアにフライトツアー行ってバカ騒ぎしたり、他のクラブの人と交流したり、コンペに出て闘争心をかき立てたり巧い人の技術を学んだり、時には孤独に数時間に及ぶクロスカントリーフライトを楽しんだり、海外ツアーにもたまに参加したり、転勤多いけどパラやっているおかげで友達すぐできるし、嫁さんも見つけたし(笑)・・・やっていてほんとに楽しい生活送ってますよ。最近は以前ほどガツガツ飛ばなくなってきましたが、平均すれば年間50~60万円程度は使っているのかな・・・全く無駄遣いしているという感覚はありませんね。

 本屋に行くと「パラワールド」、「フライヤー」という本が売っています。現在の日本ではこの2誌だけが専門雑誌です。立ち読みでもしてください。
 それと、全国のスクールやクラブもHPはいっぱいあります。以下を参考にしてください。

 日本最大のパラグライダーイエローページ
      (全国の関係サイトが相当数あります)
 http://www.geocities.jp/y_yarita/parayellow.html

 社団法人日本ハンググライダー連盟
 http://jhf.skysports.or.jp/

 雑誌「フライヤー」
 http://xcjapan.com/flame/frame01.html

日刊スポーツ新聞パラグライダーサイト
http://www.nikkansports.com/news2/para/para.html

 まず、スクールに電話かメールしてこの連休からでも早速、はまりましょうよ。一人で始めるのも・・・なんて考えることはありません。いやいやながら友達をさそったってどうせ長続きしませんし、友達なんてすぐスクールでいっぱいできますから心配することは全くありません。

 それでは、どこかの大空でお会いできることを楽しみにしています。

 パラグライダーを10年以上前からやっている者です。
 パラグライダーとハンググライダーの違いですが、一言で言えばハングは骨組みのある三角の固定翼、パラグライダーはきれと糸だけでできていて空気を孕むことによって翼が形成される自由翼です。滑空性能(よりスピードが速く、沈下が少ない)から言えばハングの方が上です。ハングの歴史の方が古いですが愛好者人口から言えば現在ははるかにパラの方が多いです。機材はハングの方が大きく重いので移動や組み立てが大変です。どちらかというとハングがよ...続きを読む

Q死亡事故の確率について

現在、スキューバダイビングをやっていますが、パラグライダーも経験したいと考えています。しかし、危険なイメージが強いらしく、家族ぐるみで反対されています。以前にネットで、統計的にまとめた表を見たことがあるのですが、適当なものが見当たりません。健康障害、交通事故、飛行機事故、自殺、スポーツ等をすべて含めての死亡事故発生の確率を比較できる見やすいものがありましたら、サイトをご紹介願います。説得資料にしたいと思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。パラグライダーやっている者です。
統計情報ではないのですが、JHF(社団法人日本ハング・パラグライディング連盟)のHPに事故調査報告のサイトがあります。
 でも、これはJHFに報告されたものだけですから、骨折程度の事故だと報告されないものがほとんどです。私自身は15年やってますが、一回肩を強打して脱臼したことがあります。また、骨折したパラ友は何人も知ってます。もちろん無事故の人の方が圧倒的に多いですけどね。
 毎年運悪く亡くなる方は数名程度いらっしゃいますが、天候が安定していないときに無理に飛んだとか、自分の技量以上の高性能機に乗っていたとか、エリアとしてちゃんと整備されていないところでゲリラ的に飛んだとか・・・人為的なミスが多いのも事実です。
 本来飛ぶことが出来ない生身の人間が飛ぶんですから、多少のリスクは覚悟しないとだめです。まあ、スキーやるにしてもサッカーやるにしても絶対安全なんていうスポーツはありえないんですから、「絶対安全。大丈夫」なんて説得方法は無理ですよ。
 一日体験程度なら、高度にしてせいぜい5,6m、距離にして50m程度の滑空なので、まあ運悪く怪我したとしても捻挫程度で済む場合がほとんどなので、ちょっとしたトレッキングとリスクは大して変わらないと思いますね。感覚的な話で申し訳ないのですが、スキューバって事故の確率は少ないかも知れないですが、私にはスキューバの事故=死亡事故っていうイメージがあります。パラグライダーの方がよっぽど安全だと私は思っているんですが・・・
 ちなみに、パラグライダーはスポーツ共済保険の適用対象になっているので、保険屋さんの目から見ればリスクは少ないスポーツなのでしょう。

 では、どこかの大空でお会いいたしましょう!
 

参考URL:http://jhf.skysports.or.jp/

 こんにちは。パラグライダーやっている者です。
統計情報ではないのですが、JHF(社団法人日本ハング・パラグライディング連盟)のHPに事故調査報告のサイトがあります。
 でも、これはJHFに報告されたものだけですから、骨折程度の事故だと報告されないものがほとんどです。私自身は15年やってますが、一回肩を強打して脱臼したことがあります。また、骨折したパラ友は何人も知ってます。もちろん無事故の人の方が圧倒的に多いですけどね。
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Qパラグライダーインストラクターの仕事

パラグライダーのインストラクターに興味があるのですが、シーズン中だけの募集とか、夏場だけのアルバイトなどの募集が多いみたいです。正社員として募集があるスカイスポーツの運営会社などを知っている方がいらっしゃいましたら、どうか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

titanicさんの地元がどのへんなのかによっても大きく変わってくると思うのですが・・・。(感じから,関東ですか?)

基本的に,あまり正職員インストラクターを外部から呼んできてなってもらうっていうのは聞かないかな・・・??W杯とかに出たりしているクラスや,実績とコネのある人を呼ぶんじゃないでしょうか?
私のいる県は地方ですが,たいてい自分の所属するエリアでスクールに入ってP証取って教員とってインストラクターになってしまったという例が多いようです。または,自分でエリア開いてスクールの校長になってしまうとか。
あまり大きくておいしい世界じゃないし趣味の世界に近いので・・・。

シーズンオフも働ける正社員に,ということであれば,単なるインストラクターではなく,パラメーカーや機材の代理店とかに勤めて(以下にリンク貼っておきます),いろんなエリアで機材を売り歩き,ツアーを引率しながら,余力で大会に出たりという手もありますよ。

いずれにしてもまずはどこかのエリアのスクールに所属して,何年か修行する必要があります・・・。海外という手もあるな。週末だけだと気候の条件もあって飛べると限らないし時間もかかるので,本気なら今の仕事はやめて毎日エリアに通い詰めるしかないか??

私のところでも,何人も仕事やめてはまってる人います(~_~;)。

パラ・イエロー・ページ(パラ関係総合リンク集)
http://www.geocities.jp/y_yarita/parayellow.html

社団法人 日本ハンググライディング連盟(まずはフライヤー証を取らねば)
http://jhf.skysports.or.jp/

関東の大きなエリアや業者などの状況に詳しい人が回答しに来てくれればいいですけど,だめだったら,直接上記の中の代理店とかにパラの世界の求人状況を聞いても教えてくれると思いますよ。ここのQA,意外とパラやってる人の参加,少な目みたいなので。(以前一人詳しそうな人いたんですが・・・もうやめたのかな?)

titanicさんの地元がどのへんなのかによっても大きく変わってくると思うのですが・・・。(感じから,関東ですか?)

基本的に,あまり正職員インストラクターを外部から呼んできてなってもらうっていうのは聞かないかな・・・??W杯とかに出たりしているクラスや,実績とコネのある人を呼ぶんじゃないでしょうか?
私のいる県は地方ですが,たいてい自分の所属するエリアでスクールに入ってP証取って教員とってインストラクターになってしまったという例が多いようです。または,自分でエリア開いてスクール...続きを読む

Q自動車は何km、または何年走れるか

一月に1回は洗車とワックスがけをして、オイル類やタイヤなど(エンジンなどの交換したらめちゃ高く付く部品はのぞく)をちゃんと定期的に交換している場合、車は何km、または何年くらい走れるものなんですか?
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お願いしますー。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に交換しているという前提で)
タイミングベルトなど交換する時期でもありますが
それらをちゃんと交換していれば10万キロ以上でも
走行は可能です

運転手さんの乗り方にもよりますが
短期間で走行距離が嵩むよう乗り方なら
必要な油脂類や部品の交換をしていれば
20万キロでも問題無いでしょう
実際に私は5年間で16万キロ程度走行した車両が
3台程ありますし特に大きな故障はありません
(新車から乗っていると仮定して)

中古車で低年式の走行距離が嵩んでいる車両は
流石に購入する気にはなりませんが
新車購入で長く乗るなら特に定期的な整備点検をして
長期間乗る事は問題無いでしょう

ただ何年まで大丈夫とか
何キロまで平気だとかは
各々の個体の問題なので結果論ですから
言い切る事は出来ませんが
メーカーから部品が供給されている間は
苦労も無く乗り続ける事は出来るでしょう

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

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今の車ではそのような事はありません
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Qパラグライダー(パラモーター?)の飛行可能区域は?

今日埼玉の川越駅の近くをパラグライダー(パラモーター?)が飛行していました。
パラモーターは山でしか見たことがなかったので、この様なところを飛んでいるのは驚いてしまいました。

そこでふと疑問が浮かびました。
・そもそも今日見たパラモーターは飛行していいのでしょうか?
・そこそこ発展した区域で飛行することは問題ないのでしょうか?
・極端な話、東京をパラモーターで横断しても問題ないのでしょうか?
・近くの田んぼから飛ぶ、降りるなども法律上問題ないのですか?

ご存じの方がいましたら教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

モーターパラグライダーは、現行の航空法では規定されていない飛翔物です。ウルトラライトプレーンはまだ、ある程度の「縛り」があるのですが、モーパラに関しては法的な制限がまだないのが実情です。川越駅付近でご覧になったということですが、困ったものですね。

元来モーパラで飛行する人には二種類あって、色々なパラグライダー団体に所属し、ライセンス(といっても民間資格ですが)所有者に習う人と、全く自己流で、自分一人で飛んでしまう人とがいるのです。周囲にパラグライダー経験者がいる場合は、法律がないとはいっても人がいる上空は飛ばない。まして市街地方面に向かうなどトンでもない、など、「常識」を教わるものなのですが、一人で飛んでいる人の中にはこうしたことを知らず、知っていたとしてもマナーを守らず飛行している方がいるようなのです。質問者さんの疑問、至極ごもっともです。現段階では法的に処罰の対象などにはならないと思われますが、元来不安定な飛行体であるパラグライダーを、人里近くで飛ぶことは明らかなマナー違反でしょう。大多数の心あるフライヤーは住民の方々に心配をかけないよう、最大限の配慮をしているというのに、一部の方の「暴走」によって台無しになってしまいます。

パラグライダー、なかでもモーパラで飛ぶ人たちは、相当気を使っているのが実情です。もし今回の川越駅で飛んでいた人の個人名などが分かるようでしたら、何らかの方法でご注意申し上げたいところですね。人家の密集している上空を飛ぶなど、言語道断です。万が一墜落したらどうなるのでしょう。少々私憤も混じってしまいましたが、回答になったでしょうか。どうぞご参考になさってください

モーターパラグライダーは、現行の航空法では規定されていない飛翔物です。ウルトラライトプレーンはまだ、ある程度の「縛り」があるのですが、モーパラに関しては法的な制限がまだないのが実情です。川越駅付近でご覧になったということですが、困ったものですね。

元来モーパラで飛行する人には二種類あって、色々なパラグライダー団体に所属し、ライセンス(といっても民間資格ですが)所有者に習う人と、全く自己流で、自分一人で飛んでしまう人とがいるのです。周囲にパラグライダー経験者がいる場合は、...続きを読む

Qスキューバダイビングの機材購入は必須ですか?

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文面長くなりますが、経験者の方のご意見をぜひお聞かせください。

先日、ネットでCカード取得コースが2万以下のショップを見つけました。
10月に海外で体験ダイブをやってみようと考えていたところだったので、その値段でCカードが取得できるなら今のうちにと思い、興味本位で話しを聞きにショップまで出かけ、申込み。
説明では、Cカード取得後は機材購入コースとレンタルコースとをどちらか選択してくださいと店員さんに言われました。

学科まで終わらせ、後は8月上旬の海洋実習だけとなったのですが、ショップの人から機材の購入を強く勧められました。
合計金額は70万超え!!(36回払い)
自分に合った機材を使った方が断然イイとか、女性はウェットスーツが合わないと不快でストレスを感じるとか、次のステップに進んでもらうためには機材を購入した方が意識も向きやすいなどなど、あーだこーだ言われ、でも決断が付かずに海洋実習まで回答を待ってもらうことにしました。
(まずは実際潜ってみないと分からないですし。。。)

自分としては、Cカードを取得後は機材はレンタルでチャレンジしようと思っていたのですが、その場合レンタル料に保険やボート代などを加算すると、1回のダイブで4~5万かかってしまうとショップの方に言われました。(この値段はホント!?)
Cカード取得しても、実際仕事が忙しくて頻繁には海には行けないですし、このご時勢、正社員といえど今後の給料にかなり不安があります。

お聞きしたいことは、本当に自分に合った機材を購入しなければいけないのか?
70万越えって値段は適切なのか?
機材購入したけど、クローゼットに眠らせている方いらっしゃいますか?

ちなみに、70万越えの内訳は以下のとおりです。
・オリジナルドライスーツセット :24万
・オリジナルウェットスーツ    :7万
・BC,レギュレータ(TUSAセット):33万
・マスク,フィンなど軽機材    :6万
・コンピュータ           :10万
・セット割引           :-7万

その他特典として、
・OWへのステップ講習費(およそ1万6千円)が無料。でも申請費6千円は別途必要
・他、5スペシャル講習費(およそ@1万6千円)が無料(ドライ,DC講習など)。でも各申請費@4千円は  別途必要。
・ツアー代18万円分は無料(@5千円分のチケット×36枚)。1回のツアー代は1万5千円~2万5千円程 度で、場所によっては更に高くなる)
★などなど他若干のサービスが付いて、およそ33万円分を特典として付けるとのこと★

スキューバダイビングの機材購入(合計70万越え)をする,しないで非常に悩んでいます。
文面長くなりますが、経験者の方のご意見をぜひお聞かせください。

先日、ネットでCカード取得コースが2万以下のショップを見つけました。
10月に海外で体験ダイブをやってみようと考えていたところだったので、その値段でCカードが取得できるなら今のうちにと思い、興味本位で話しを聞きにショップまで出かけ、申込み。
説明では、Cカード取得後は機材購入コースとレンタルコースとをどちらか選択してくださいと店員さんに言...続きを読む

Aベストアンサー

ダイバー歴は10年以上ですが、ブランクなどがあり本数は少ないダイバーです。

結論から申し上げます。残念なショップに引っかかってしまわれたのは確定です・・・。

ライセンス料金は、どう軽く見積もっても、正規価格は5~6万円かかります。それが2万円台・・・。どこかで埋め合わせしないといけないのは自明の理です。それが器材販売という「打ち出の小槌」なのです。
70万相当の内容を見てみましたが、まず、ドライはどう考えても要りません。なんとなれば、初心者の時点で「冬場も潜ろう」などという猛者はなかなかいません。
重器材もTUSA製であれば、20程度でかなりのレベルの商品が手に入ります。ネットで、ダイビング器材販売をしているところで見てみればわかります。

だいたい、質問者様がダイビングにはまろうが、いやになろうが、器材を「売りつけた」店は、その後の器材の運命など知ったことではありません。売り上げれば利益が、自分たちの給料が出るのですから、執拗に勧めるのは当然です。又、レンタルコースもかなりの暴利であることは、現地ショップのレンタル代などを勘案しても明白です。
サービスが付いているからという部分で逡巡されているかもしれませんが、店側が離さないでおこうとしている懐柔策でもあることに気付かないといけません。突き詰めたいと思っている人なら渡りに船かもしれませんが、そこまで「おまけ」できるのは、もともとの販売価格で十分に利益を生んでいるからです。

対処法としては、すでにカード所得に動いておられていて、若干の手付け等も打っておられるのであれば、レンタルコースでとりあえずのCカードをゲット。その後、連絡を断ち切り、誘いに乗らないことです。
もっと大胆に行くのならば、今の時点で、所得をあきらめたといってしまい、別のショップを探す、という手法です。深みにはまってしまうと、そういうショップは抜け出しにくくなりますので、どのタイミングでもいいので縁を切ることをお勧めします。

もし別のショップをお考えなら、現地サービスを選ばれるほうがいいです。というのは、そもそもこじんまりとした経営で、多額の利益を生む必要がない、つまり、客数がそこそこあれば成り立つので、器材販売に傾注しなくてもやっていけるのです。当然、押し売りまがいの器材売りはほぼされないでしょう。いわれたとしても軽器材+ウエット程度。体験から入っていって、カード所得後の向き不向きもわかるので、いろいろな意味でお得です。

ダイバー歴は10年以上ですが、ブランクなどがあり本数は少ないダイバーです。

結論から申し上げます。残念なショップに引っかかってしまわれたのは確定です・・・。

ライセンス料金は、どう軽く見積もっても、正規価格は5~6万円かかります。それが2万円台・・・。どこかで埋め合わせしないといけないのは自明の理です。それが器材販売という「打ち出の小槌」なのです。
70万相当の内容を見てみましたが、まず、ドライはどう考えても要りません。なんとなれば、初心者の時点で「冬場も潜ろう」などという...続きを読む


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