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牛由来の食用グリセリンに、狂牛病の危険性はあるのでしょうか?
素人質問ですが、よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

厚生労働省の示した昨年末の公式見解では、グリセリンによるBSE感染の危険性はないと明言しています。


グリセリンは獣脂を出発原料として高度に精製して得られるものであるため、感染の危険はないとしています。
これは日本だけでなく、EUやアメリカでも同様の見解を示していますので、問題はないでしょう。
脳、脊髄、眼、腸、扁桃、リンパ節、脾臓、松果体、硬膜、胎盤、脳脊髄液、下垂体、胸腺又は副腎
これらの部位はBSE感染の原因となるリスクが高いことが分っており、使用が禁止されています。
獣脂はもともとがリスクの非常に低い部位(というよりは感染の危険性が無い部位)であり、さらに、それを精製していますので、大丈夫といえるわけです。
また、イギリスやポルトガルといった最も危険性の高い国で誕生・飼育・と殺のいずれか一つでも関わったウシを原料としたものについては、グリセリンであっても輸入は行なわれていませんので、なおさら大丈夫であると言えるでしょう。
以上kawakawaでした
   
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この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございました。これで疑問は解決です!

お礼日時:2001/11/20 17:19

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