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今日学校で三段論法を習いました。理屈などはわかるのですが、三段論法を使って例文を作れといわれたのですが答えることができませんでした。そこで質問なんですが、良い例文を教えてください。お願いします。

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A 回答 (5件)

No.1の例は(2つとも),No.3で「悪い例」としてあげられているパターンですね。


なぜなら,「英雄は色を好む」が正しいとしても,「色好みする人が全て英雄」とは限らないからです。(逆必ずしも真ならず。)
でも,この種の(誤った)理屈をこねる人はいっぱいいますね。
「有名なインチキ三段論法」とでも呼べるでしょうか。

同じパターンをもう一つ。
「我が社の社員は,(全員)胸に社章を付けている」
「この人は,胸に社章を付けている」
「したがって,この人は,我が社の社員である」

一件正しそうに見えますが,これが正しくなるためには,もう一つの前提条件,
「我が社の社員以外の人は,誰一人として社章を付けていない」
が証明済みでない限りは,正しいとは言えません。
社員でないくせに借りるか盗むかして胸に付けている人がいるかも知れませんから。

一方,次の例は「(論理的には)正しい例」となります。

猫は植物である
植物はウルトラマンをえさにする
従って猫はウルトラマンをえさにする

つまり,個々の命題の真偽はとりあえず置いておいて,「AならばB,BならばC,ゆえにAならばC」という論理構成ならば,正しい例となります。
(ただし,結論が真になるのは,大前提・小前提のどちらもが真の時に限ります。
大前提・小前提の少なくとも一方が偽なら,結論が真であるかどうかは分かりません。仮に真になったとしても,それは「結果的に」「たまたま」なっただけです。)
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1.学校で(例文を作れと)課題が出されたが,答えられなかった。


2.そこで(例文の)答えをここで教わりたい。
3.こういうのはここのルール違反っポイです。

身近な事柄を,理屈を理解した方法(三段論法)で表現する努力をしなさい。

とはいうものの,ひとつWebページを紹介しておきます。(「論理学入門」)

参考URL:http://garyoan.hp.infoseek.co.jp/logic.index.htm
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【良い例】…正しい用例


10円は銅貨である
銅貨は金属である
ゆえに10円は金属である

【悪い例】…正しくない用例
AはBと仲が良い
BはCと仲が良い
ゆえにAはCと仲が良い

【数学の例】…正しい用例
 A=B
 B=C
∴A=C
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例えば



「人間は必ず死ぬものである」
「私は人間である」
「だから、私は必ず死ぬのである」

ちょっと例えが悪かったかな? (^^;;
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有名な三段論法に「英雄、色を好む」「我、色を好む」「故に我、英雄也」と言う言葉があります。



「ロマンチストは涙もろい」「私は涙もろい」「だから私はロマンチストです」みたいな?
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Q帰納法、演繹法について

帰納法、演繹法について
例をあげて説明をしたいのですが
なにかいい例はないですか

Aベストアンサー

 帰納法というのは、数多くの「例」を集積することで結果を導く方法です。
 たとえば、「果物であるリンゴは甘い」「果物であるミカンは甘い」「果物であるブドウは甘い」「野菜であるほうれん草は甘くない」「野菜であるキャベツは甘くない」「野菜であるニンジンは甘くない」という事実を積み重ねていき、それらを1つ1つ本当かどうか検証していきます。
 このとき、野菜果物それぞれの事実は、無関係であっても構いません。
 それらの事実から、「果物は甘い、野菜は甘くない」という結論が導き出されます。
 この方法が帰納法です。

 帰納法はあくまで統計論で物を語るため、「現在のところ、果物は甘い、野菜は甘くないと言われている」という言い方をするときに非常に便利です。
 結論が正しいかどうかは統計情報が教えてくれるからです。
 欠点は、導き出された結論はあくまで統計論にすぎない、という点です。
 たとえば、「果物であるトマトは甘くない」という、それだけの事実が新しく追加されただけで、結論である「果物は甘い、野菜は甘くない」という理論は崩壊してしまいます。

 演繹法とは、順序立てた仮定によって最終結論を導き出す方法です。
 「果物が皆甘いという仮定を認めるならば、当然、トマトは果物であってはならない」という考え方をするのが演繹法です。
 演繹法の欠点は、1つずつ順序立てて仮定していくので、1つでも理論が破綻したら、その先にある結論へは絶対にたどり着けないという欠点があります。
 ですが、仮定を1つずつ真実かどうか検証していくことになるため、導き出された結論はより強い説得力を持ちます。

 帰納法というのは、数多くの「例」を集積することで結果を導く方法です。
 たとえば、「果物であるリンゴは甘い」「果物であるミカンは甘い」「果物であるブドウは甘い」「野菜であるほうれん草は甘くない」「野菜であるキャベツは甘くない」「野菜であるニンジンは甘くない」という事実を積み重ねていき、それらを1つ1つ本当かどうか検証していきます。
 このとき、野菜果物それぞれの事実は、無関係であっても構いません。
 それらの事実から、「果物は甘い、野菜は甘くない」という結論が導き出され...続きを読む

Qポルトマン

学校の授業で「人間発達の特殊性(含 ポルトマン)」について調べて発表することになりました。いろいろ調べては見たのですが、ぜんぜん進まなくて困っています。どういうことを調べればいいのか、あるいはどのような本を調べれば役に立つのかなど、何でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

これは発達(教育)心理学の授業でしょうか?
「発達」「ポルトマン(Portmann, A)」「特殊性」というキーワードから出てくるのは「生理的早産」だと思います。

人間を他の動物と比べるとします。一般に高等動物は,母親の胎内にいる期間が長いため,感覚器・運動器官など基礎的な能力がある程度成長して生まれてきます(離巣性)。対して下等動物は,期間が短く,誕生時は著しく未熟です。そのために養育者の保護が全面的に必要になります(留巣性)。
では人間はどうかというと,胎内にいる期間は長いにも関わらず,誕生時の基礎能力は下等動物と同じように未熟で「留巣性」の特徴を持っています。
このことをポルトマンは,人間が基礎的能力をある程度確立できるのは生後ほぼ一年後であり,人間はまだ胎内で発育するはずのところを早く生まれてきたのではないか(生理的早産)と考えました。
ポルトマンは何故最も進化を遂げた人間がこのような一見不利な特徴である「生理的早産」を示すのか,その理由について考えました。そして,この「生理的早産」こそ,人間が他の動物の追随を許さない可能性を持つ存在にしたのだと主張します。つまり,生理的早産とは逆に言えば,人間の生物種として未熟な状態であるがゆえに「生物としての本能」の影響をあまりうけなくなった。そして本能の制約を受けることなく,自分達にとって有益な人間的な行動様式を「学習」できるようになる。大雑把に言えばこのような主張です。

かならずしも発達心理学が専攻ではないのですが,大まかに心理学専攻生(研究生)ということで専門家にしました。

これは発達(教育)心理学の授業でしょうか?
「発達」「ポルトマン(Portmann, A)」「特殊性」というキーワードから出てくるのは「生理的早産」だと思います。

人間を他の動物と比べるとします。一般に高等動物は,母親の胎内にいる期間が長いため,感覚器・運動器官など基礎的な能力がある程度成長して生まれてきます(離巣性)。対して下等動物は,期間が短く,誕生時は著しく未熟です。そのために養育者の保護が全面的に必要になります(留巣性)。
では人間はどうかというと,胎内にいる期間は長いにも...続きを読む

Q演繹ってなんですか?具体例お願いします。

帰納というと数学的なものでよく知っており、別のものから一般を導くものですよね。この反対の演繹が辞書をみてもよくわかりません。なにか難しく考えすぎていると思いますので、具体例か何かあれば教えてください

Aベストアンサー

演繹というのは、普通は「論理的に正しい推論を行って、一般的原理から特殊な原理や事実を導くこと」をいうのですが、実際の場面では前提から結論を見出すのは難しいのです。
たいていの場合はすでに結論があって前提からそれに至る論理が正しいかどうかを検証することになります。

それはともかく、演繹的推論の例を一つあげてみます。
前提a:私は1000円持っていて、1000円までのものが買える。

この前提が正しいとしてそこから演繹できることは、まず
私は1円のものが買える。(論理的に正しい)
私は2円のものが買える。(論理的に正しい)
・・・・
私は1000円のものが買える。(論理的に正しい)
という1000個の命題(結論)が導けます。

続いて、推論できることは
私は100円のものを買い、さらに900円のものを買える。(論理的に正しい)
私は100円のものと200円のものと300円のものを買える。(論理的に正しい)
など、(計算する気になれないほど)多くの命題(結論)が導けます。

また、別の推論を行えば
私は1001円のものは買えない。(論理的に正しい)
私は1002円のものは買えない。(論理的に正しい)
と、無数の結論が見出せますが、普通はこれは「1001円以上のものは買えない」と一般的な命題にまとめます。

さらに初めの推論と新たな推論を組み合わせると
私は100円のものは買えるが、さらに付け加えて901円以上のものを買うことはできない。(論理的に正しい)
などこれまた無数の結論が導けます。
----------------------------------
今度は「買う」という言葉に「所有権を獲得し、所有権にはそれを自由に処分する」という意味が含まれる(と一般的には考えられますね)とするならば、
私は100円のものを買ってそれを自由に処分することができる。(論理的に正しい)
という結論を導けます。以下同様の命題が導けることは自明ですから省略します。

また「持っている」という言葉にも自由処分権があると推論すれば
私はあなたに1000円あげることができる。(論理的に正しい)
という結論が導けますし、このことから
前提a1.私は1000円持っている。
前提a2.私はあなたに100円あげる。
結論.あなたは100円のものが買える。(論理的に正しい)
という結論が導けます。なお、注意して欲しいのは前提2も前提1から演繹できる正しい命題であることです。

ここで新たに前提を2つ出します。と言っても「100円のもの」、「600円のもの」という抽象的一般的なことに具体的なことを当てはめただけです。
前提b.100円でチョコレートが買える。
前提c.600円でラーメンが食べられる。

すると、前提a1、a2、b、cを組み合わせることによって
結論:私はラーメンを食べられるがあなたはチョコレートしか食べられない。
と言うことができます。

いかがですか。これは当初の前提aからは想像もできない結論であるかもしれませんが、実際には当初の前提の中に含まれていたものです。このように一般的な命題から特別な命題を引き出すことが演繹です。ただし、いまの場合には元の前提aに前提a2、b、cを付け加えました(とは言え無理な前提を付け加えたつもりはありません)から特殊な命題を引き出せましたが普通は----------------------の上の部分だけが推論としてひきだせるもので、考えてみればこれは当たり前のことなんですね。

演繹推論によって意外な結論が出て来るというのは、いくつかの前提の組み合わせによることが多いし、一般命題の個別命題(特殊命題)化の仕方によって、当初思われていたことよりも意外な結論がでてくるということでしかありません。

あまり良い例では無かったかもしれませんが、asao2345さんが、「演繹」についてある程度のイメージを持てるようになれば幸いです。

演繹というのは、普通は「論理的に正しい推論を行って、一般的原理から特殊な原理や事実を導くこと」をいうのですが、実際の場面では前提から結論を見出すのは難しいのです。
たいていの場合はすでに結論があって前提からそれに至る論理が正しいかどうかを検証することになります。

それはともかく、演繹的推論の例を一つあげてみます。
前提a:私は1000円持っていて、1000円までのものが買える。

この前提が正しいとしてそこから演繹できることは、まず
私は1円のものが買える。(論理的に正...続きを読む

Q800字程度の作文を効率的に書く方法ありますか?

来月半ばにある試験がありまして、その中で作文があります。
テーマははっきり言うと何でもあり状態で何がテーマになるのか予想も出来ません。
なので山ははれませんので正攻法で臨まなければなりません。
作文ですので、自分のこれまでの経験談をネタにするばいいというところまではわかるのですが、ポイントは「800字程度」というところです。
1部250字ずつに分けて、3部構成くらいにすると丁度いいのかなと思ったりもするのですがどうでしょうか?
それと内容なんですが、よく国語で言われる起承転結といった文章構成で最初に自分の意見を述べ、真ん中に例をあげ、最後に結論といったのがいいのかな~と思うのですが、いかんせん800字程度なんであまりボリュームは持たせられません。
800字程度の作文で説得力のある文章にまとめるには、どういう構成が最も効率的なんでしょうか?
先日あるテーマで自分なりに頭をひねって書いてみたんですが、文章に高低感がなくて平坦な感じの文になってしまい地味な作文に仕上がりました。
作文に自信がある方とかおれらましたら、作文を書くコツをご教授願います。
あと作文力を高める上でよい練習方法などあれば教えてもらえないでしょうか。
よろしくお願いします。

来月半ばにある試験がありまして、その中で作文があります。
テーマははっきり言うと何でもあり状態で何がテーマになるのか予想も出来ません。
なので山ははれませんので正攻法で臨まなければなりません。
作文ですので、自分のこれまでの経験談をネタにするばいいというところまではわかるのですが、ポイントは「800字程度」というところです。
1部250字ずつに分けて、3部構成くらいにすると丁度いいのかなと思ったりもするのですがどうでしょうか?
それと内容なんですが、よく国語で言われる起承...続きを読む

Aベストアンサー

テストで作文というと違和感があります。論文ではないでしょうか?
よく言われる起承転結でよいと思いますが、論文でしたら最初に結論ありきですね。ドラマチックでなくてもよいですので、試験ということも考えて他人が見て分かりやすい文にした方がよいと思います。三段論法で攻めてみてはどうでしょうか?


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