新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

学校で、旋盤加工実習をしています。
そこで、スローアウェイ工具鋼(?)ハイスピード工具鋼(?)が出てきまして、スローアウェイ工具鋼には切削油は不要であるが、ハイスピード工具鋼には必要である・・・というような事でした。

なぜ、このような差があるのですか?スローアウェイ工具鋼は、強度の問題で摩耗しないから切削油は不要なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

プロです。


学校で習うのと実際(最新の技術)ではかなり差がありますので説明が難しいですね。
スローアウエイは刃先が簡単に交換でき精度も変わらない刃先交換方式の名前で
刃先の材質を示す物ではありません、現にハイス(通称)のスロアウエイ工具もあります。
スロアウエイ工具には他に
セラミック(特殊でなく普通に売っています)、
サーメット(セラミックと超硬のハイブリット素材)、
超硬(コーティングもあります)、
CBN、
ダイヤモンド(大抵 超硬のチップの角にロー付けされています)、
などです。

学校の実習でまずやるのは汎用旋盤(NCじゃない)でしょうからハケ塗りが良いところ
ですから量が少なく冷却と加熱が繰り返され超硬(多分スロアウエイはコレをさしていると思うので)
が刃先が欠ける(ヒートクラックと言います)可能性が高くなるからでしょう。
ですから正しくは超硬工具は切削油を掛けなくても加工できるがハイスは使用しなければならないが正解だと思います。
ハイスは高温時の硬度(大事なのは単なる硬度でなく高温時の硬度なのです)低下が超硬より早いので絶対必要です。

実際旋盤加工のほとんどを締めるNC旋盤ではほとんど掛けます、ただし掛け方が全く違います。
フルカバーですので品物が見えないかと思うくらいの量を掛けるんです。
    • good
    • 1

本当は付けるほうがいいということが前提にあります



しかしサーメットや超硬などの工具などでの加工のときはかなりの高回転になる為ハケ塗りが危ないこと

そしてハイスに比べて発熱量が大きい為水道の蛇口から水を出すように切削油をかけるぐらい安定してかけられない場合高温になったところに少しの切削油をかけることによってその瞬間だけ急速に刃物が冷却されることによってチップが破損する等のリスクが起こること

高回転で切削油をかけた場合の切削油が飛び散ること

これらの理由から学校では切削油を使わないようになっています

ですのでスローアウェーのチップだと切削油を使わないというイメージは持たない方がいいでしょう
    • good
    • 1

一応、油付ければ、



冷却出来て、耐久性も増す。
こう思わない?^^;

多分、滑って弊害が出るとは思わないので、教官に聞いてみましょう。
(ビビリ、滑り、テーパー)

ボーリング工程で、
アルミは油はいらないとか、
鋳物は油はいらない。
こう言いますが、水性油は必ず使っています。

こびり付き防止です。
普通の油では、鋳物の粉が付着して穴が大になるので、普通の油はいけないそーです。

疑問に思ったら、徹底的に聞き、解決しましょう。
^^
    • good
    • 0

 整理して補足しますと、切削油というと、とかく潤滑だけを目的して考えやすいものですが、潤滑のほかに、冷却、洗浄のふたつの効果も大きく、さらに細かく言えば素材の変色や変質を防いだり、切削面の精密さの確保といった要素も不可欠なものですので、セラミックなど一部の素材を除いて、どんな素材でも切削油は使用した方がよいとされています。



 余談ですが、自動車や航空機のエンジンなどでは、オイルは潤滑、洗浄、冷却のほかに、応力の分散、部分的な過熱の回避、シリンダーとピストン(ピストンリング)の間のシール(密封)といった効果ももたらすものです。
    • good
    • 0

しょせん工業高校の教えることなんてその程度なんですな。


切削油(水)は必要です。
かけてはいけない場合は、セラミックだけですね。ただ、このセラミックのスローアウェーは、今はほとんどありません。
焼き入れ鋼(工具鋼や炭素鋼の焼きいれしたもの)を削れるボラゾン(ダイヤの次に硬い、グラインダーの砥石より硬い)を使用するときは、メーカーの推奨を見る必要があります(かけると、刃先が欠損する場合があります)

工具鋼(高速度鋼)などは、柔らかく、冷却しないと刃先が溶けてしまいます。じゃ、超硬やサーメットは溶けないか?と言われると、溶けます。だから、かけるほうがいいんです。
特に、アルミを削る時には、必ず必要です。かけずに削ると溶着して、大変なことになります。

冷却効果以外には、構成刃先が問題となります。
鉄で鉄を削るのですから、刃先に構成刃先が付き易いんです。そのため、すくい角に潤滑があれば、切粉が排出しやすくなって、これが付きにくくなります。スローアウェーには、チップブレーカー(刃先から1mm程度離れたところに窪みつけたり、島が浮き出ていたり)がありますから、ここで排出を処理するようになってます。

汎用旋盤での実習でしょうから、回しながら、油を刷毛でつける・・・その程度だと思いますが、超硬でもつけた方が刃物は長持ちします。
NC旋盤だと、必ずクーラントオンにしてください。
    • good
    • 1

ハイスピード工具鋼(ハイス)に比べスローアウェイ工具(超硬)は硬度・耐磨耗性優れています。



ハイスで重切削をする場合、切削加工で生じる発熱で刃先の硬度が低下しないよう冷却目的で切削油を使用します。

超硬は切削油が不要という理由は以上の通りですが、磨耗に対し潤滑作用も考慮しますし、精密な加工であれば加工物の熱膨張を抑える目的もありますので超硬バイトを使用しても切削油を使用するケースは多くあります。

教科書にスローアウェイ工具鋼と書いてありましたか? 超硬は鋼では無いと思います。ですのでスローアウェイ工具と呼びます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q切削油は何でもいいの?ドリル穴あけに代用できるオイルを教えてください!

お世話になります。
2~2.5mmの金属プレート(ステンレスではないので鉄だと思います)に6mmの穴を開けたい(電動ドリル&金属用ドリルビット使用)のですが、その際使う切削油について、ご質問です。
切削用の専用油が自宅にないので、家にある次の油を代用できたらと思っておりますが、用を満たすでしょうか?もし流用可能であれば、切削用途に適した油はどれでしょう?宜しくご教示くださいませ。

(1)家庭用機械油(100円ショップ購入のオイル。用途は自転車、ミシン、釣具、大工用具に使えると書いてあります。)
(2)スプレー式グリース(ホームセンターにて購入。長期潤滑・防錆用途と書いてあります。自転車のチェーン用に買いました。)

以上のオイルしか自宅にないのですが、もし上記では全く使えないようでしたら、どんなものを購入したらよいかご教示くださいませ。できたら多用途にも使えそうな油(CRC系とか?)をご紹介いただけたら幸いです。
全くの素人質問でお恥ずかしい限りですが、何とぞご回答いただけたら幸いです。宜しくどうぞ。m(__;)m

Aベストアンサー

薄物は折れやすいです。
まあ、仕方ないので電動ドリルにこれつけて研いで下さい。
(ビット式かチャック式かで装着出来ない場合があります。)

http://www.amazon.co.jp/RELIEF-%E9%89%84%E5%B7%A5%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC-23804/dp/B001EHQ6R4

何度やってもだめならばHSS(ハイス鋼)で揃えるべきです。

連続でスイッチを押すなら加減しながら押してください。
断続的にオンオフすれば案外楽に加工が出来ます。

一番折れやすいのは薄くなった出口です。
一度抜き、高速で回転させ、触る程度で抜きます。

油ですが、マシン油で十分です。
凝りたいならホームセンターでスピンドル油を購入すればよいです。
テラミ油や水溶性油を購入する必要はありません。

パワー不足なら、4.5ミリ→6ミリで2回に分けるべきでしょう。
ただし、0.5ミリ大きくしようとすると「巻き込まれ」があります。
1ミリ以上は変えてください。

薄物は折れやすいです。
まあ、仕方ないので電動ドリルにこれつけて研いで下さい。
(ビット式かチャック式かで装着出来ない場合があります。)

http://www.amazon.co.jp/RELIEF-%E9%89%84%E5%B7%A5%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC-23804/dp/B001EHQ6R4

何度やってもだめならばHSS(ハイス鋼)で揃えるべきです。

連続でスイッチを押すなら加減しながら押してください。
断続的にオンオフすれば案外楽に加工...続きを読む

Q旋盤について

3爪チャックの旋盤で心を出すにはどうすれば
よいのですか。分かる方はどうか教えてください。

Aベストアンサー

 改めて自分の回答を読み直したら、少々不親切でした。
 チャックの位置を修正する時には、プラスチック被覆のハンマーや鉛の塊のような道具を用いて、軽く叩きながら行います(無ければ木槌でも良いでしょう)。ですから初めの段階で、チャックはどの程度締めておくかというと、叩けば少しずれる程度にしておきます。完全に遊んでいる状態ではありません。
 それで心を出せたら、次にかなりの力で叩かなければ動かないくらいに締めます。もしここでずれてしまった時にはまた軽く緩めて、やり直しです。
 ボルトの締め方も位置による順番が有ります。任意の位置から始めて、次はその対角線上の物、次は90度隣りのまた任意の物(固定ボルトが4本の場合)。また、全体がなるべく均等な力で締められて行くように、ABCD→ABCDの繰り返しで行います(この辺は常識と言えば常識で、自動車のタイヤの交換でも同じことを注意されます)。

Q旋盤のバイトの研ぎ方知ってますか?

アルミ棒を削りたいのですが、いくら研いでも切れません。グラインダーの砥石では駄目なのでしょうか?
砥石はどんな粒度のものを使うんでしょうか?
また、詳しい参考Webなどありませんか?

Aベストアンサー

超硬合金ならば、普通の砥石では無理です。
荒目でも、青砥でも!
ダイヤじゃないとまずいですよ。

削れないってのはどういう状況ですかね?
毟って、切削面が汚いって状況ならば、刃物のすくい角か、逃げ角の問題でしょう。
または、刃物をセットした時に、芯の高さが合ってないか・・・。
刃先が、外径の一番外側に当らないと、上手く削れせん。
研ぐと、刃先の高さが変わるので、バイトの下にライナー(板)などをかまして、高さを調整する必要がありますよ。
純粋に刃先の問題ならば、アルミは粘いんで、先を包丁程度に切れるようにする必要があります。
できれば、すくい角が10度ぐらい欲しいです。
これは、刃物を横から見た時に、削る刃先が、下に10度程、しゃくれてるという状態です。
これをバイトと同じ平行にすると、切れ味が悪いので、切りくずが団子になり、構成刃先となります。刃先に、切りくずがへばりついた状態です。これが、脱落を繰り返すので切削面は汚くなります。

刃物の場合の粒度は、1000ぐらいです。
ハイスなら、荒取りで600ぐらい。
ただ、熟練を要するので、新品を見て、そういう形になるまで練習する必要があります。

超硬合金ならば、普通の砥石では無理です。
荒目でも、青砥でも!
ダイヤじゃないとまずいですよ。

削れないってのはどういう状況ですかね?
毟って、切削面が汚いって状況ならば、刃物のすくい角か、逃げ角の問題でしょう。
または、刃物をセットした時に、芯の高さが合ってないか・・・。
刃先が、外径の一番外側に当らないと、上手く削れせん。
研ぐと、刃先の高さが変わるので、バイトの下にライナー(板)などをかまして、高さを調整する必要がありますよ。
純粋に刃先の問題ならば、アルミは粘い...続きを読む

Q36歳からでもNC旋盤工になれますか?

 只今36歳で今月より失業中の身です。

職歴は営業・小売系を12年、製造(自動車組立て期間工)を8か月です。
工業系学校出身でもなく、旋盤に触ったことすらないですが製造の仕事、とりわけNC旋盤工にとても興味があります。

職場探しの前に訓練校で旋盤等について半年間学ぶ予定です。

NC旋盤工は募集自体は結構あるみたいですが、やはりこの年齢で未経験となると採用されるのは難しいでしょうか?

ご意見下さいませ。

Aベストアンサー

訓練校に行かれて機械加工を学ぶのでしたら十分可能です
数あるコースの中で広く浅くではありますがかなり実践で通用する事を教えてくれます

実は質問者様と似た経歴です^^;;
34で訓練校に入りましたが職歴は事務員、レストラン、小売店です
今はNC旋盤工です
我ながらひどい職歴です^^;;;
でも、今の仕事は合ってるのでしょうね~
全然苦になりません
下手したら早く明日にならないか~なんて思う事もありますし
職場環境も自分に合っていたのでしょうね

ポリテクで機械加工を学ぶのでしたら、とりあえず本気で学んで下さい
クラスメイトでとりあえず在籍してるだけって輩もいますが完全無視です
解らない事は解るまでやって下さい
どうせタダだし利用できる物は利用しましょうって試みです
ちなみに自分がいたクラスは毎日6時頃までNC旋盤やマシニングを扱ってました
訓練校の定時は3時半先生達の勤務時間は5時までにもかかわらずです^^;;
先生達もやる気のある生徒はなんとかしないとと思ってくれるらしくです

でも、向き不向きはあります
解らない事があればすぐ調べる性格なら向いていますし
大雑把に考えてしまうのあれば向いてません
これは職場に入れば如実に現れます
今現在を誤魔化して緻密な事がやれると言い張っても
後々無理だったって事になりますので
興味だけNCの職を考えるのではなく
ほんとに自分に出来るのか熟考された方がいいですよ

訓練校に行かれて機械加工を学ぶのでしたら十分可能です
数あるコースの中で広く浅くではありますがかなり実践で通用する事を教えてくれます

実は質問者様と似た経歴です^^;;
34で訓練校に入りましたが職歴は事務員、レストラン、小売店です
今はNC旋盤工です
我ながらひどい職歴です^^;;;
でも、今の仕事は合ってるのでしょうね~
全然苦になりません
下手したら早く明日にならないか~なんて思う事もありますし
職場環境も自分に合っていたのでしょうね

ポリテクで機械加工を学ぶので...続きを読む

Q旋盤・チップ

汎用旋盤の、バイトの事で質問です。
中古旋盤を購入し、昨日から早速使い出しました。
購入と同時に、通販でホルダーと、中切削用チップを購入しました。

昨日は、おまけで頂いた、超硬バイト?で転がっていた鉄パイプを削り、それなりに削れ、高速回転、送り0.05だと、輝きが出る程度の仕上がりでした。

それで、今日、ホルダーが届いたので、早速使うと、560回転位だと仕上がりがガサガサ、高速回転だと鱗模様で輝きのある仕上がりでした。

中切削用だと、こんなものでしょうか?
チップは、タンガロイTNMG160404・T9025です。

他にも、ここ数日チップの選び方で、ずっと悩んでいるので、色々教えてくれる人いたら、回答お願いします。

Aベストアンサー

理由はいろいろ考えられますね。
まず、刃物の材質の周速が合ってない。
刃物の芯の高さが合ってない。
被削材と刃物の材質が合ってない。
乾式でなく湿式じゃないとまずい。
切り粉がブレーカーで変にカールして被削材の表面を傷つけてる。

などなど。
TNMGですから、普通のひし形の穴ありのチップだとは思いますが、T9025ってのがどの材質なのか・・。
東芝タンガロイのHPから、推奨切削条件を見つけて、その条件で削らないとダメですよ。
がさがさになるって言う点だけだと、刃物の切れ刃の部分で削ってなくて、逃がしの部分が材料に当ってると思いますが。チップにも構成刃先などができてないですか?(材料の切り粉が溶けて刃物にへばりついてないかどうか)それが、切れ刃の下(逃げ)の部分で当っているようなら、芯の高さが高すぎます。

Q旋盤のステッキバイトで突っ切りにするには

 旋盤のステッキバイトで突っ切りバイトを成形したいのですが、思うように研げません。
ハイスの突っ切りがあったので似たように、やってみたのですが、ゴリゴリ音がして全然切れません。
ちなみに、工具は、GCの砥石とダイヤモンドホイールで研いで、ハンドラッパーで最後ごしごし
こすっています。
手順や工具などが違うのでしょうか。やったことのある人教えてください。

Aベストアンサー

私の経験で書いています。
先端はエッジが必要です。
何を削られるのかわかりませんが、旋盤自体の剛性とヘールホルダーのフレキ性がマッチしなければなりません。
被削側の硬さ、材料にもよりますが、切削液が多量に必要です。
回転数(あまり速くはできない)と突っ込みの速さにバランスが合うとさくさく削れていきます。これが最大の要点だと思います。思い切って大胆に突っ込むことです。
ご存知だと思いますが、快削材料なら掬い角は不要です。
粘りのあるもの(SS400系の鋼材など)が連続性の切り粉を出し始めたらしめたものです。

Qおすすめの卓上旋盤(金属用)を教えて下さい。

当方、旋盤に触ったこともないド素人です。卓上旋盤に詳しい方がいらっしゃいましたら、回答をお願い致します。

趣味の関係で金属加工がしたいので、以前こちらで質問した結果、旋盤の購入を考えるようになり、旋盤について素人なりにいろいろ調べました。

ネット上では、ヤフ奥などでよく見かける5万~8万程度の中国製の卓上旋盤は精度に難があり、真っ直ぐ削ったはずなのにテーパーがかかってしまうなど、購入後の調整無しでは使い物にならないという情報が多く見られ、素人目にも画像でわかるほどヒドいものでした。中国製のものはどこのメーカーでも大抵こんな有様なんでしょうか?

もしそうなら、旋盤の調整など私にはできそうにないので、多少無理をしても日本製など信頼のおけるメーカーのものを購入したいです。

そこで質問です。おすすめの卓上旋盤を教えて下さい。条件は以下の通りです。
・加工したい金属はステンレス、アルミ
・素材のサイズは直径5mm~18mm、長さは30mm~300mm
・加工内容は、穴開け、テーパー、ローレット、できればねじ切り(雄雌)も。
・予算は15万程度
・本体重量60kg以下、100cm×40cm×40cmに収まること。

素材の長さついては、予算上無理なら150mm程度で妥協します。その他の条件についても、予算が少ないので多少なら妥協しようと考えていますが、ステンレスを加工できるという点だけは外せません。大型の旋盤は到底無理なので、卓上旋盤限定でお願いします。

もっと安く手に入るよとか、あと○万出したらイケるよとか、そういうご指摘もお待ちしています。何か足りない情報がありましたらご指摘下さい。

よろしくお願い致します。

当方、旋盤に触ったこともないド素人です。卓上旋盤に詳しい方がいらっしゃいましたら、回答をお願い致します。

趣味の関係で金属加工がしたいので、以前こちらで質問した結果、旋盤の購入を考えるようになり、旋盤について素人なりにいろいろ調べました。

ネット上では、ヤフ奥などでよく見かける5万~8万程度の中国製の卓上旋盤は精度に難があり、真っ直ぐ削ったはずなのにテーパーがかかってしまうなど、購入後の調整無しでは使い物にならないという情報が多く見られ、素人目にも画像でわかるほどヒドいもの...続きを読む

Aベストアンサー

中華製の10万クラスの物を使っています(ヤフオクでよくあるやつです)。

>購入後の調整無しでは使い物にならない

はい、調整は必須です。中国製のものはどこのメーカーでも『素の状態』で購入すれば大抵こんな有様です。
しかもモノによっては生半可な状態ではないので非常に面倒くさいです。調整で済めばいいのですが、構成部品を外してフライス盤で再切削して調整などということも普通にあります。当方のものは5年以上使っていますが、いまだに調整との戦いだったりします。

基本的に調整不要、調整するにしても手厚いサポートがあるということで「寿貿易」からの購入をお勧めします。
知り合いがここから買ったものを使っていますが、中華製ながら寿貿易でバッチリ調整されています(その分、割高ですが、それを補うクオリティですよ)。ご所望のサイズならFL350Eあたりでしょうか。
http://www.kotobuki-mecanix.co.jp/

国産メーカーのものならサカイ製ですが、予算だとML-210になり(必要な付属物を加えると20万くらいになると思います)、これだと300mmの素材は加工できません。
http://www.toyoview.co.jp/

>ステンレスを加工できるという点

超硬チップのスローアウェイバイトであれば卓上旋盤でも加工は可能です。
が、卓上旋盤はパワーがないので固い素材は一度の切り込みを深くできませんので、低速で少しずつしか削れません(すごく時間がかかります)。SUS304なんて固過ぎて卓上旋盤で加工はかなり難儀します、SUS303であれば何とかなるという感じでしょうか。
アルミ、鉄、真鍮などは問題なく加工できるのですが、ステンは難儀します。

また、素材は30cm単位で買っても必要サイズ分をカットして旋盤にセットして作業となるので(5mm~18mmとはいえ、丸棒の無垢材をいちいち旋盤で切断するのは非常に効率が悪いです、短いサイズで素材を買うと割高です)、旋盤以外にも材料を切り出すための高速カッターやバンドソーのようなものも必要になります。

中華製の10万クラスの物を使っています(ヤフオクでよくあるやつです)。

>購入後の調整無しでは使い物にならない

はい、調整は必須です。中国製のものはどこのメーカーでも『素の状態』で購入すれば大抵こんな有様です。
しかもモノによっては生半可な状態ではないので非常に面倒くさいです。調整で済めばいいのですが、構成部品を外してフライス盤で再切削して調整などということも普通にあります。当方のものは5年以上使っていますが、いまだに調整との戦いだったりします。

基本的に調整不要、調整するに...続きを読む

Qフライス盤の考察なんですが・・・

切削油剤について調べなければいけませんが、学校の本を探しても見つかりませんでした。
○水に溶けるか溶けないかの2つタイプの違い
○切削油剤の種類
○何のために切削油を使用するか?
の3つについて教えてください。。

Aベストアンサー

こんにちは

○水に溶けるか溶けないかの2つタイプの違い
これはA)水溶性かB)油性(水溶性が主流になり最近は不水溶性とも呼びます)の事ですね? 
それぞれの特徴
水溶性
1.その名の通り 油分、極圧剤、防腐剤等を水に溶けるような処置をしており原液(この時点では油性と見分けつきません)を水で薄めて使用する。
2.通常3%~15%で使用する つまり水がほとんどで これがこの切削剤の特徴に関係している。
3. 2.の理由から 高速加工した切粉(金属くずで削り直後は数百度である)に掛かっても発火しない。
4. 2.理由から B)と較べて冷却性が良い つまり刃具(ドリル、チップなど)の切削速度(同じ直径なら回転数が上がる)をより上げられ高速高能率加工(加工が早く済む)が出来る。
5. 2.の理由から粘度が違い 切粉による持ち出しが少ない つまり減りが少ない 同様な理由からワ-ク(加工物)からの離れが良い べたべたしない 作業環境も汚れない 結構大事な要素です。
6. 2.の理由から原液購入費用はB)より高価であるが 薄めて使うので結果的には安価になる。
7. 2.の理由から加工後ふき取り、防錆(錆止め処置)をしないと発錆する可能性がある。
8. 2.の理由から加工の内容によって濃度をコントロ-ルする必要が有る 適当な濃度でやると プログラムなどで予め決めた加工条件(先ほどの高速加工等)で加工しても刃物の寿命がばらついたり(破損するとワ-クは廃却の場合有り) 防腐剤の役目ができずバクテリアが発生し腐敗する 一旦正確に混ぜても使用するにつれ濃度は変化する(加工熱による水分の蒸発など)ので日々の監視が重要。
9. 2.の理由から 水面に浮いた油(マシンからの漏油、タップ用の専用油等 浮上油と言います)とか取りきれなかった細かい切粉(特にFC系)を除去(オイルスキマ-、フィルタリングマシン等が必要)しないと 8.と同様にバクテリアが発生し腐敗する。
油性(不水溶性)
1. 大抵は薄めませんそのまま使用します まれに灯油で割ることがあります
2.
3. 高温の切粉に掛かると発火する可能性が有ります 引火点は幅が有ります 100度~220度です
4. 冷却性はA)に較べ劣ります 潤沢な油分により潤滑性がよく 低速域(切削速度~20m/min)での加工には抜群の刃物寿命、仕上がり等が良い
5. 持ち出しが多く減りが早い
6. 結果的に高価につく
7. 種類によっては防錆が不要である ただし内容物(いおう等)によっては錆でなく腐食による変色が出る場合がある。
8. コントロ-ルは必要なし 腐敗はしないが使用していると熱などにより酸化し性能が落ちる
9. 大抵は必要ないが切粉は別に意味(切粉が刃先に行くと加工物と刃先の間に入り悪影響を及ぼす)で除去が必要。

○切削油剤の種類  (  )内JIS分類
油性(不水溶性)大きく分けて3種類 
混合油型(1種1号~6号) 不活性極圧型(2種1号~6号) 活性極圧型(2種13号~16号)
水溶性 大きく分けて3種類 
エマルジョン(W1種1号~3号) ソリュ-ブル(W2種1号~3号) ソリュ-ジョン(JIS規定無し) 

○何のために切削油を使用するか?
1.冷却: 刃物は温度が上がると硬度が落ちます 当然柔らかくなると 削れる時間が短くなり 加工コストがアップします また刃先が荒れると加工物の表面粗度(仕上がり)が落ちます。 主に水溶性の特徴です
2.潤滑: 低速域加工においては 重要で構成刃先を防ぎます。 主に油性の特徴です
簡単に言えば切削速度によって使い分ければ大抵は良い 超硬などの高速加工工具は水溶性 ハイスなどの低速加工は油性が良いと思います もちろん例外はあります

まとめ
現実は水溶性がほとんどで限られた加工に油性を使っているようです 近年問題になってきたのは水溶性の問題で 環境への影響、人体への影響などから 植物性の製品が出たり 油性を極少量使った加工法 また全く使わないドライ加工などがトライされているようです

長くなりましたが質問があればまた

こんにちは

○水に溶けるか溶けないかの2つタイプの違い
これはA)水溶性かB)油性(水溶性が主流になり最近は不水溶性とも呼びます)の事ですね? 
それぞれの特徴
水溶性
1.その名の通り 油分、極圧剤、防腐剤等を水に溶けるような処置をしており原液(この時点では油性と見分けつきません)を水で薄めて使用する。
2.通常3%~15%で使用する つまり水がほとんどで これがこの切削剤の特徴に関係している。
3. 2.の理由から 高速加工した切粉(金属くずで削り直後は数百度である)...続きを読む

Q卓上旋盤用バイトホルダーのスローアウェイチップの互換性について。

こんにちは、いつもお世話になっております。

バイトホルダーのスローアウェイチップの互換性につきまして質問させてください。

バイトのチップをオークションで購入しようと考えています。
(安く大量に購入できるので。。)
三角形のチップの一辺の長さが9mm、11mm、16mmなどありますが、
メーカーは違っても互換性はあるものなのでしょうか?

下記に使用しているバイトを記載いたしました。

ご存じの方いらっしゃいまいたら、アドバイスください。
よろしくお願いいたします。

バイトの寸法は、10φ*120Lです。
メーカーはニューストロングで、型番はS10K-STFPR-09Sです。

Aベストアンサー

内径10ぐらいのボーリングバイトは、どこの工具メーカーでもありますよ。
チップは、TPGP08□□□□などが使用できるものです。
例を挙げると,京セラの「S-STUP」タイプ
値段は5000円はしないと思います。
チップは、K01種(超硬の種類です、三菱はHti10、住友H1、など)はアルミ用です。
ただ・・・10丸でアルミだと、周速が100m程必要ですから、回転数が、3000RPMぐらいになりますが、そこまで回転させることができる主軸の仕様になってますか?

Q切削油の使用の仕方

ボール盤で、ステンレスやATS34などに穴を開けたんですが、ホームセンターで買ってきたステンレス用切削油を少したらして使用しました。 最初にちょっとだけだと、途中から煙がでたりするので、半分ほげたら、また少したらしてみたりしました。

少しづつですが、垂らしながら使用すると、煙も出ずに穴をあけれました。 少しくらい、煙が出ても問題ないのでしょうか? 今回の穴あけは、5mm厚位のステンレス304とATS34でした。

切削油をどれくらいかけながら穴あけをするのが、よいのでしょうか?

また、良い切削油をご存知の方、教えてください。 それと、ボール盤で切削油を使用する場合の段取りを教えてください。 やはり油の受け皿等は準備しておくべきものなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.5です。
もっと詳しい方が沢山いるだろうと思う中で、私の回答に対してお礼や追加のご質問までいただいて恐縮です。
現在までの仕事上での経験で知りうる範囲で回答させていただきます。

(1)「コーティング」について
今回は「ナチ」をお使いとのことですが、ナチであれば「AG-SUSドリル」という物があります。
刃先は「ねずみ色」の「AGコーティング」という種類のコーティングがされています。
同じナチの物で「SG-FAX」という白金色のコーティングの物もあります。
どちらかと言えば一般鋼材からステンレスまで「汎用性」と言う意味ではFAXコーティングの方が実用的かな、とは思います。
ただ、FAXコーティングのドリルは303,304などの「オールステナイト系」のステンレスには使えない品番の物もあるので、購入する際はこの辺のチェックが必要になります。

メーカーによってもコーティングの色、種類などは様々です。
シルバーの物、紫色の物、色々ですが、正直「これが1番」というのは決められませんね。
切削条件などもメーカーそれぞれでかなり差がありますから。
ただ、ナチに関しては個人的には他のメーカーより「条件値が高め」という感覚を持っています。
なので、その数値ズバリを設定値として使うのはちょっと危険です。
どのメーカーにも言えることですが、カタログなどの数値は実際は「6~8割程度落として使う」くらいがちょうどいいところだと思います。
勿論、普通の「チタンコーティング品」でも加工することは可能ですが、専用品と比べてかなり「加工条件を下げなくてはならない」ということになります。
要はそれだけ「加工効率が落ちる」ということになります。
単純に「ツールの単価が安い」方がいいに決まっていますが、1日に加工出来る数が減ってしまったとしたら、それで本当に「採算が取れているか」ということも多少は考えてみてください。
逆を言えば、多少ツール代が高く付いても「ツール寿命が長い」「1日の加工数が増えた」「時間短縮が出来た」、こう言った部分で「採算が取れている」と解釈することも出来るわけなので、この辺も踏まえて今後の「ツール選定」をしていただきたいと思います。


(2)ステップ加工について
これについては明確な「決まり」というのはありませんから、作業者の「感覚」の問題になるように思います。
経験上のお話になりますが、よほどの「深穴加工」でなければ通常はドリル径の1.5倍~2倍くらいまでは突っ込めるでしょう。
(5ミリ径なら7.5ミリ~10ミリくらいまで)
あまり短いスパンでちょこちょこやると、穴の1番奥に細かい「切りくず」が残ってしまうことがあります。
1度抜いてまた入れた時に先端に切りくずがあったりするとドリルがブレたり、最悪の場合「穴の曲がり」などが起きたりします。
多少煙りが出てもクルクルと「らせん状の切りくず」が出てくる状態が1番理想的ですね。
油は基本的には「1度抜いた時に先端に付ける」ようにするといいでしょう。
「キュルキュル音」が出る状態はまぁ避けた方が無難でしょうね。
ドリル自体がかなり「高温になっている」というサインですから、1度音が出るようになってしまうと、油を付けて使い続けても多分最初の状態よりも「切れなくなっている」はずです。
「ドリル専用の研磨機」などを社内でお持ちなら研ぎ直しをしなくてはダメでしょう。
私の職場ではナチの「ドリルポインター」を持っているので、新品の状態に先端を研磨することが出来るのでその点ではかなり助かっています。

(3)次回加工予定の「Φ3、深さ40ミリ」また「刃物用鋼」対応のドリル
これは正直かなり製品が「制限」されます。
単純に「刃長40ミリ」+「切りくずの逃げ部分15ミリ程度」=55~60ミリの刃長が必要です。
「ハイス」であれば、
ナチ=「AGパワーロングドリル」、もしくは「Gロング長溝ドリル(チタンコーティング品です)」のどちらかになると思います。
他のメーカーであれば「日立ツール」の「強力型ロングドリル」くらいでしょうか。
ボール盤以外の設備等を使えるという場合は(マシニングセンタなど)、ハイスは一切止めて「超硬ドリル」の方が確実ですね。
超硬であれば1番のお勧めは日立ツールの「ノンステップボーラー15D」というタイプです。
もしくは「三菱」の「VPコーティングWSTERドリル」ですね。
今、手元にカタログが無いので具体的な品番は言えませんが、他に「日進工具」もかなりいい刃物を出しているので一応チェックしてみてください。
仕事上、色んなメーカーの刃物を使っていますが、特に「コーティング」に関しては日立ツールの「THコート」と日進の「無限コーティング」が他のメーカーより一歩上を行っている、という感覚です。
ただ、超硬での深穴加工の際は事前に「ガイド穴」というのを開けなくてはいけません。
ただでさえ「3ミリ」ということで小径になるので回転数もおそらく6000とか7000くらいになると思います。
送り速度も当然スゴイ速さになるので注意が必要です。

(4)「穴開けしにくい材質」
単に「硬い物」という解釈でいいのなら「チタン」「ニッケル」「インコネル」などいわゆる「耐熱合金」と呼ばれている類の物でしょうね。
後は焼き入れしてある「高硬度鋼」辺りなど。
この手は正直「超硬」でも加工するのに苦労します。
個人的にはこの辺はあまり加工したくありません(笑)

長々と失礼しました。
ドリルについては紹介した物以外でも適応する物があるかもしれないので、知り合いの工具屋さん等に聞かれた方がいいかもしれません。

この程度の回答でも何かしら参考にしていただければ嬉しく思います。

No.5です。
もっと詳しい方が沢山いるだろうと思う中で、私の回答に対してお礼や追加のご質問までいただいて恐縮です。
現在までの仕事上での経験で知りうる範囲で回答させていただきます。

(1)「コーティング」について
今回は「ナチ」をお使いとのことですが、ナチであれば「AG-SUSドリル」という物があります。
刃先は「ねずみ色」の「AGコーティング」という種類のコーティングがされています。
同じナチの物で「SG-FAX」という白金色のコーティングの物もあります。
どちらかと言えば一般鋼材からス...続きを読む


人気Q&Aランキング