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知識を問うような質問されて、わからない時、「わからない」と言えますか?
教えて下さい。

A 回答 (12件中1~10件)

私の個人的な責任の範囲で済む問題でしたら、「わかりません」と言います。


知ったかぶりをすればするほどドツボにはまっていくのは、嫌になるくらい経験しましたので…。(^_^;)
但し、即答はしません。一呼吸分、自分で考えてから答えます。
即答してしまうと、「こいつ本当に考えてるのか?」と相手に不快感を与えてしまいますので。

ちなみに、私個人の発言が私個人の問題で済まない場合は、それぞれのケースに応じて対応します。
私は研究所に勤務しているのですが、「研究者として」質問を受けた場合は、私の発言は「研究所の見解」になってしまいます。
こういう場合は、答える時にとても気を使います。
「わかります」と答える場合も、私の個人的な意見だけでは不十分です。
裏付けされた理論と「研究所としての見解」を踏まえ、「答えて良い」のならその問題についてコメントします。
私個人の推測を話してしまうと、場合によっては大変なことになってしまいますので、そこでは絶対に「多分…」という話はしません。
また、分からない場合も、単純に「わかりません」ではマズイこともあります。
「研究所が分からないと言っている」と取られてしまうと、非常~にまずかったりしますから…。(^_^;)
こういう時は、何とかその場を切り抜け、上司なり書物なりと格闘し、改めてちゃんと回答するようにしていますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
簡単に「わからない」あるいは、見解さえも言えない職業なんですね。
言葉ひとつひとつに責任が生じるのですね。言葉を発するのにも神経を張り巡らさなければならないんですね。
大変ですね。
日常生活ではいかがですか?仕事上での姿勢の反動みたいなものってありますか?できれば、教えて欲しいです。

お礼日時:2001/11/28 01:33

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」の精神で就職してからは恥ずかしがらずに聞くようにしています。

分からないことを分からないといわないと先輩は仕事のしかたについて教えてくれなかったので。
でも小さい頃は逆でただの知ったかぶり野郎でしたよ。小さい頃の方が屈折した性格だったから。σ(^◇^;)

でも質問された側の意見もちょっと書きましょう。
ただ分からないからといってそのまま聞くのではなく、自分なりに「何が分かっていて、何が分からないのか」を見極めた上で質問して欲しいですね。「わかんな~ぃ!」じゃ答えようがありませんからね。

質問の意図が分かればもっと具体的に答えられるんですけど...

この回答への補足

質問の意図が伝わらない表現だった、と反省しています。
ちょっとしたこと、例えば(漢字)どうかくんだっけ?あるいは、書き順は?
ささいな、他愛のないこと(だと私が思うこと)でさえ、わからない、と言えない人が身近にいるんです。
普段、質問しても、聞こえない(ふり?)場合はたいていわからないことのように思います。
わかっていることは、うるさいくらい積極的に説明してくれます。
相手が何も意見を言わなくて、「こうじゃない?」と私なりの考えを言っても「そうかなぁー」という否定的な言い方で返してきます。自信をなくしてしまった後、私の言った通りだった、ということがめちゃくちゃ沢山あるんです。
もう、私としては腹立たしい!!
わらかないことをわからない、って言えないって「なぜ?」そういえたら、楽じゃない!どうしてぇー!と思いました。
私はわからないことは、素直に教えて!(goo)といえます。言えない上に、皮肉で表現する私の身近なひとの気持ちが全く理解できなかったので、そんなものでしょうか?全く!、と思いお聞きしました。

補足日時:2001/11/28 01:13
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基本的には「わからない」言うでしょう。


なぜ基本的かというと、立場によっては「わからない」ということが、相手にとって不利益になってしまうことがあるからです。
これは、どの分野でもいえることでしょうが「専門家」と称しているものが避けては通れぬ関門です。
専門家は、一般人に比べて専門知識を有しているからこそ「専門家」です。
専門分野での知識を問われて「わからない」と言ってしまうと信頼を失ってしまうことがあります。
信頼を失うことは専門家にも不利益がありますが、それ以上に専門家に不信感を持ってしまった方が信じるところを失ってしまうことの方が問題です。
「嘘も方便」
この格言がすべてを表しています。
もちろん、事情が許さない場合以外は自分の知識を広げるためにもわからないことは、わからないといって教えを請います。
わからないということはその時点だけでの話であり、わからないことを見つけたらわかるように努力するものが真の専門家でしょう。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
ですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「専門家」という立場ではわからない、は言えないのだろうな、と想像できました。
専門家に問うて「わからない」の返答が返ってきたら、きっと私も驚いてしまうかな。
知っていて当然、の立場で確信が持てないときは、苦しいですね。
いち個人同士の関係で「嘘も方便」のない関係が私としては理想です。

お礼日時:2001/11/28 00:52

言えますが、営業時などの些細な会話で、ここは遮らない方が良いな、と言う場合は、自分で話を合わせられるかどうかを目算に入れて、知っている振りをすることはあります。



話が長引いても良いほど時間的に余裕があるときや、相手との関係を縮めたいときは、言える、言えないに係わらず、それは知らないナァ、なんですか?と相手に説明させるような水の向け方をすると有効。自分の話を素直に聞いてくれる人の好感度は高いようです。打算的な感じもしますが話術の一つかな。

ちょっと話が逸れてしまってすみません。ま、自分的には分からないことは分からないと言った方が楽ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
仕事上では、知らないでは済まない事もありえそうですね。
>自分的には分からないことは分からないと言った方が楽ですね。
知ってるふりをするほうが楽な人はきっと大変でしょうね。

お礼日時:2001/11/27 22:26

昔、知ったかぶりをしてえらい目にあったことがあり、それ以来判らないものは判らないと言います。




知ったかぶりをしていると次々と知ったかぶりの上乗せをしないと追いつかなくなり疲れると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
えらい目ですか、それはmiyoshiqさんにとって良い経験だったのでしょうか?
>それ以来判らないものは判らないと言います
わからないって言えるのは、わからない自分に責任が持てる、わからない自分を認める、ってことですよね。

お礼日時:2001/11/27 18:46

わからないことは「わからない」っていいます。



わからないことは「わからない」というのを恥だと思っている人がいるようですが
それこそ恥ずかしい考え方です。
私がこれまでで会ってきた人を思い浮かべてみると
わからないことは「わからない」という人の方が
良識も、本来の知識も優れいてます。
適当なことをいう人は「嘘つき」とか、「調子がいい」と悪口をいわれたり
信頼されていないのが実状です(苦笑)
本人は気づいていない場合が多いですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>わからないことは「わからない」というのを恥だと思っている人がいるようですが、それこそ恥ずかしい考え方です
そのお考え、同感です。
>本人は気づいていない場合が多いですが
だから、平気でいられるんですよね。気付くこちらとしては、いらいらむかむかしてしまいます。
でも、余計なお世話でしょうね。でも、やっぱり「正直に言って楽になれよぉー」と言いたくなります。

お礼日時:2001/11/27 18:40

ケース・バイ・ケースというところもあるのは確かですが、基本的にはわからないことは分らないと言うようにしています。


但し、期限を決めて、いつまでに回答するということを約束するようにしています。
どんなことでも頭に入っていれば最高なのかもしれませんが、本当のプロというのは、何を調べればよいか・どこを調べればよいか・誰に聞けばよいか‥といったことを知っていて、それをこなすだけの手段や人脈を持つ人のことだと思っているからです。
何度も同じことを調べているうちに、かなりのことは自然に覚えていますから、わからないことは調べるということを習慣付けておけば、気がついたときには物知り(?)になっているでしょうネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>本当のプロというのは
kawakawaさんは何かのプロでいらっしゃるのでしょうか。
職業上であったり、ましてやプロとしては、きっと様々な難しい対応があるのでしょうね。私の想像できないものなのだと想像します。
>気がついたときには物知り(?)になっているでしょうネ
わからないことを素直に受け入れて、糧にしていければ、素晴らしいですよね。

お礼日時:2001/11/27 15:08

僕は基本的に言うようにしてます。


そして、悔しいから後で調べて身に付けます。

「知ったかぶり」が嫌いなんです。
本当は「なりたい」のですが、なりきれない人ほどみっともないものはないです。
先輩や上司にいるんですよ、
体裁か何か分からないけど僕が質問したときに、
知らないのにあれこれズレたことを言って
知識はあるんだぞと言わんばかりに取繕おうとする人。
そのとき僕は思うのです、時間の無駄だから知らないのなら
「知らない、~なら知ってると思うから聞いてごらん」
とか言ってくれれば良いのに・・・と。

たまたま上司と客先に赴いていったときの話で、
客先から色々と言われて、上司は「○×△§□~」と話をすりかえて、
その後うまくいったとばかり満足そうにしてましたが・・・。
僕はそのとき先方の顔色をずっと見ていたので分かりましたが、
うちの上司は愛想をつかされてるようです。
明らかに「この人に言っても話にならない、話するだけ時間の無駄だ」
という顔でした。
先方が求めている回答と全くズレたことばかり言っているので
先方も疲れたのでしょう。
僕がこの上司のことをどう思っているかは、言うまでもありませんね。

長々と書きましたが、
僕は分からないことは先ず認めたうえで、
少し違うかもしれないけどこういうこともあるよ、
などど補足してくれる人は尊敬出来ます。
自分の不足している部分(知識のみならず)を認めない人は、そこで終わりです。
そこから進歩しない確立が高いのです。
もっとも、すぐに「知らない」って逃げる人はこの話から除外しますけどね。
自分の足りないところを認めることが「成長」するための一歩ではないでしょうか?

一人で突っぱしってしまいましたね。汗
僕の場合は、
「すみません。勉強不足で即答出来ませんので、調べた上で改めて連絡します」
という感じです。
参考になったでしょうか?汗、汗
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お話の上司の下で仕事をされていらっしゃる姿は、息苦しそうですね。きっと、学ぶことも多いのでは?
本人は気が付かないからいいけど、気が付いてしまうほうは、つらいですね。
>自分の不足している部分(知識のみならず)を認めない人は、そこで終わりです
厳しいですね(笑)。でも成長はできないですよね。前向きとは言えませんよね。
正義感とか誠実さが左右するのかな、と思いました。

お礼日時:2001/11/27 14:52

『時と場合によります。



なるべく正直でいたいとは思いますが、ウソでも知っている振りをしなければいけないこともあります。当然、その後は必死に調べて頭に入れます。経過を問わず、最後に身に付けたなら罪は軽いようにも思います(身勝手かな)。見栄を張ることで成長することもあるという例ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>見栄を張ることで成長することもある
そうですね。そういうこともあるんですね。
知っている、という見栄を成長につなげていける人なら、私としても、広い心で、片目をつぶってあげましょか、と思います。
わからないのに、わからないといえない人を不思議に思っていました。

お礼日時:2001/11/27 08:50

私は言えます。


わからなかったり知らないことがあるのは当たり前ですし、変に知ったかぶりをして、それがばれた時、間違っていた時の方が後のことに与えるダメージは大きいと思います。
発言に対する信憑性もなくなるし、こいつ適当な事言ってるよ、とかまた知ったかぶってるだけじゃないの、などプラスには持っていきづらい状態になることが多いですからね。
わかりませんとはっきり言ってしまい、教えを請う。なかにはこんなことも知らないの、という感じの態度をとる方もいますが、そこは知らなかった自分のを成長させる為の代償と割り切ってしまう。
どんな立場でもそれは変らないと思います。年下でも後輩でも自分の知らないことを知っていて、その情報が必要か有益ならば、習う訳ですから仕方ないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>そこは知らなかった自分のを成長させる為の代償と割り切ってしまう
正々堂々としていて、素晴らしい!尊敬します。
なかなかできないことだと思います。

お礼日時:2001/11/27 08:44

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