今卒業研究で「洗剤」に含まれている「酵素」(タンパク質分解酵素)がどのような条件で一番汚れを落とすのか。という実験をしていて、今現在は「酵素」についてそれぞれ調べ物をいています。そして、実験方法は、実験に協力してくれる人の脇・首筋など汗が出やすい箇所にカーゼを貼り、時間・温度・湿度などの条件を変えてガーゼを緩衝溶液で溶かし、そこからどれだけ蛋白質が分解されているかを実験で確認し最適条件を導き出す。と言う事を考えているのですが、私としてはその実験では、アミノ酸を定量する事になるのではないか、そしてこの実験方法以外にも
もっと有るのではと思っています。だから、この実験方法
以外の方法やアドバイス・ローリー法以外の方法があったら教えて下さい。お願い致します。

A 回答 (1件)

lionさんや花王さんがたくさん情報を持っているところだと思います。

基本的にその方法がよろしいと思います。ガーゼ上の残存量を量るということだと、タンパク質だけに着目するのであれば、ローリー法が最も簡単で鋭敏な方法だと思います。サンプル量も少なくてすむし、この場合反応を阻害するものがなさそうですから。元々ローリー法はアミノ酸の内のいくつかのアミノ酸の量を定量しているだけで、蛋白それぞれで発色の程度は変わります。よってアミノ酸を定量する事になるというのは非常に正しい指摘だと思います。相対評価だからかまわないでしょう。うーん。しかし洗剤に入っていたのってリパーゼとかでしょ。何でもいいのだったら界面活性剤と併用できて高温で活性があるやつを使って温度あげてやれば一番おちるんじゃないんですかね。蛋白だけをターゲットにしないんだったらいくつか他に方法があるかと思いますよ。
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Q高タンパク質・カリウムの食品について教えてください。

父は肝臓がんによる腹水があります。
高たんぱく質・カリウムを含んだ食品をとるように医者から言われています。(入院していますが、食事療法はしてくれていません)カリウムは果物をとるように言われましたが手軽に食べれるバナナがいいのでしょうか?それとカリウムを多く含んだものにはいろいろありますが、海草類を手軽に食べる方法はあるのでしょうか?やはりおしゃぶりこんぶなどは塩分が多いと思うのでやめたほうがいいのでしょうか?それと高たんぱく質のものは何を食べたらよいのでしょうか?同室の人達はスティック状(クッキーみたいな)の栄養補助食品を食べているので、父はそれをほしいと言っていましたが、そのようなものでも良いのでしょうか?質問ばかりで申し訳ありませんが、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

大変ですね。
私の母親も特養老人ホームで寝たきりです(介護度5:寝返りも出来ない、意思の疎通も出来ない、食事は胃ロウからの流動食、栄養的にはミネラル分が不足な状態?)。

とりあえず食品について調べて見ました。
下記が参考になるかと思います。

カリウムが多い食品
http://www.big.or.jp/~ryoke/kenko02.htm
http://www.drakahige.com/FAMILY/CHILD/BIRTH/2001/2001092501.shtml

バナナはカリウムが多い果物ですね。
(私の母の場合も特養老人ホーム入所した比較的元気だった頃はよくバナナを持っていってやりました。)

高蛋白質食品
「食品の1点重量」少ない数値の方が高蛋白質です。
http://homepage3.nifty.com/takakis2/hayami.htm

食べる目安になるかと思います。

Qタンパク質分解酵素

タンパク質分解酵素は負電荷を帯びているアミノ酸ですか?
また水に溶かすと酸性イオンになりますか?

Aベストアンサー

>タンパク質分解酵素は負電荷を帯びているアミノ酸ですか?
ちがいますよ。
酵素とは、触媒機能を持つタンパク質のことでしたね。(中学校)
タンパク質はアミノ酸が(アミド結合/ペプチド結合で)沢山結びついた物質です。
 よって、アミノ酸ですらないので質問が成り立たない

>また水に溶かすと酸性イオンになりますか?
 たんぱく質の多くは水には溶けません。
 アミノ酸はアミド基とカルボキシ基をもつ中性物質です。
  アミノ--NH₂ <--塩基性、酸--カルボキシル基--COOH <-- 酸性

 アミノ酸が多い塩基性のものや、カルボキシル基の多い--たとえばグルタミン酸( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%85%B8 )のような酸性のものもあります。

Qタンパク質の食品以外での使用。

タンパク質を食品以外に使用されている例がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

 タンパク質を食品以外の用途に用いるケースを3つに分けて説明します。
1 生物体の一部又はその生成物を利用する。
 生糸(カイコが作るタンパク質です。)、羊毛等の獣毛、膠(にかわ)(接着剤としてかつて使用されていましたが、現在でも書道用墨の製造、日本画の下地に使われています。)
 まあ、ぶっちゃけた話、人毛製の鬘(かつら)や毛皮、輸血用の血液などだってタンパク質なんですけどね。
2 酵素を利用する。
 酵素は、タンパク質です。こちらは、食品加工だけでなく、医薬品、化粧品、化学工業品、繊維製品の製造等いろいろな分野で用いられています。
 直接製品に入っているものでいえば、洗濯洗剤(酵素パワーの○○といったのがありますね。これにはプロテアーゼ、セルラーゼ等の酵素が入っています。)
 医薬品でいえば、点眼薬などに用いられる塩化リゾチームなども有名です。パパインなどのタンパク質分解酵素を含んだ洗顔料もありますね。
3 その他
 牛乳に含まれるカゼインというタンパク質に酸を加えると、カゼインプラスチックといって象牙に似たものができます。実は白い三文判の原料はこれです。
 また、大豆タンパク質から生分解性プラスチックを作るといった研究も行われています。
3 
 

 タンパク質を食品以外の用途に用いるケースを3つに分けて説明します。
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 生糸(カイコが作るタンパク質です。)、羊毛等の獣毛、膠(にかわ)(接着剤としてかつて使用されていましたが、現在でも書道用墨の製造、日本画の下地に使われています。)
 まあ、ぶっちゃけた話、人毛製の鬘(かつら)や毛皮、輸血用の血液などだってタンパク質なんですけどね。
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Qタンパク質分解酵素の自己矛盾

酵素もたんぱく質の一種だと思うのですが、
タンパク質分解酵素は、なぜ相打ちして分解されてしまわないのでしょうか?

Aベストアンサー

相打ちされる場合も珍しくありませんが.
タンパク質分解酵素といっても,いろいろなものがあり,それぞれタンパク質のどういう部分を分解するかに特徴があります.相打ちにならない酵素の場合は,自分の中に自分が分解されるようなパーツを持たないか,もっていても酵素がはまりこむことのできない,高次構造の奥の方に限定的だったりするわけです.

Qタンパク質の食品を教えてください。

タンパク質の食品を教えてください。

Aベストアンサー

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Q酵素による加水分解と塩基による加水分解

酵素による加水分解と塩基による加水分解の違いとはどのような点でしょうか、わかる方よろしくお願いします。

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 酵素は、タンパク質からできていて、高温では、変性してしまい、働かなくなります。(=最適温度が存在する。)また、酵素が作用する物質(基質)は、各酵素によって決まっています。(=基質特異性)それから、酵素には、反応に適するpHが存在します。酵素は、生体内で機能するので、その酵素が働く体内の環境下で、働きやすくなっているようです。

Q食品中の粗タンパク質含有量を求める際、試料に濃硫酸を加えてアミノ基を加

食品中の粗タンパク質含有量を求める際、試料に濃硫酸を加えてアミノ基を加熱分解し、硫酸アンモニウム(弱塩基塩)とした後、強塩基を反応させ弱塩基のアンモニアを遊離させ過剰の硫酸で捕集し、
逆滴定で全窒素量を算出して粗タンパク質含有量を求めますが、アンモニアを遊離させるおり、パルナス・ワグナー蒸留装置を使い水蒸気蒸留によって丸底フラスコから水蒸気が発生、そして硫酸アンモニウム+強塩基の入っている蒸留管へ水蒸気が入り、アンモニアが発生して所定量の入った硫酸の受器へ水蒸気と共に冷却され捕集されます。水蒸気蒸留は一般に沸点が高いとか熱により酸化・分解する、水にほとんど溶けないような物質を分離する場合に使われることを考えると、食品中の粗タンパク質含有量を求めるには水蒸気蒸留装置を組まないで、フラスコ、試験管に硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して生じるアンモニアを過剰の硫酸で捕集してはいけないのでしょうか、アンモニアの受器への流れなども関係があるのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

>水蒸気蒸留は一般に沸点が高いとか熱により酸化・分解する、水にほとんど溶けないような物質を分離する場合に使われることを考えると、

→アンモニアは逆に水に大変溶解しやすい物です。発生したアンモニアを確実に受器まで送るため、水蒸気蒸留します。

>硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して
質問者さんの方法がよくわかりませんが、ケルダール法だと分解液中に水も含まれていますので、直接加熱してアンモニアを完全に捕集しようとすると、溶液を乾固することになりませんか。

Qタンパク分解酵素は分解されないのですか?

使用しているコンタクトレンズ洗浄液のラベルに
「主成分/タンパク分解酵素、陰イオン界面活性剤」
という表記があるのですが、これが疑問に思えてなりません。

「タンパク分解酵素」の働きはタンパク質の分解です。
「タンパク分解酵素」そのものも、酵素ですからやはり
「タンパク質」から出来ているはずです。

ということは、洗浄液ボトル内のタンパク分解酵素は
同じくボトル内にいるタンパク分解酵素を
どんどん分解していってしまうのではないでしょうか?

こうしている間にもバラバラのアミノ酸になって、
洗浄液としての働きを失ってしまうのでは?

Aベストアンサー

タンパクには立体構造があります。タンパク分解酵素は立体構造が壊れた(変性した)タンパクを分解するのではないでしょうか。界面活性剤は多くのタンパクを変性させると思いますが一緒に入れてあるタンパク分解酵素は変性しにくい物が使われているのではないと思います。トリプシンでも変性させたトリプシンに立体構造がちゃんとしたトリプシンを作用させれば変性トリプシンは分解されると思います。

Q食品中のタンパク質量の求め方

食品中に含まれるタンパク質量を求める方法を探しています。
ケルダール法以外の方法を知っていましたら、教えてください。
また、ミクロ法、セミミクロ法の違いを教えてくださるとうれしいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> ケルダール法以外
ビュウレット法とか.アミノ酸分析とか.

> ミクロ法、セミミクロ法の違い
試料量の違い(にあわせた最適化).

Q加水分解酵素による生成物

以下の問題がさっぱり分かりません。
どなたか教えて下さい。

キモトリプシンはタンパク質加水分解酵素(プロテアーゼ)の一種であるが、この酵素の基質特異性は芳香族アミノ酸(フェニルアラニン・チロシン・トリプトファン)のカルボキシ基側のペプチド結合を加水分解することである。次の構造式(1)(2)(以下の画像2つ)のペプチド化合物をキモトリプシンで処理したときの生成物の構造式を書きなさい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんな感じだと思います。


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