電力会社や電力会社の子会社が通信事業へ参入するというニュースを良く耳にするんですが、電力会社が通信事業に参入するメリットや他の業種と比較した強みはあるのでしょうか?
聞いた話では、電力会社は広範な回線(電気を送る線)があるので、コンセントから情報を送ることができる点が強いそうなのですが、技術的に電気と情報を同時に送ることはできるのか疑問です。

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A 回答 (3件)

Q/技術的に電気と情報を同時に送ることはできるのか疑問です。



A/これはすでに商品化寸前ですね。ただし、速度が現状で1~10Mbps程度とFTTHなどより見劣りするため、実際に商用に使えて普及するかは微妙な段階ですね。
ADSLもこれだけ破格で普及していますし、電力線インターネットが本格的に普及するかは微妙ですね。
詳細は下です。
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/arti …

Q/電力会社が通信事業に参入するメリットや他の業種と比較した強みはあるのでしょうか?

A/そうですね。自社で広域ファイバー線を持っているという点ですね。回線の管理維持などの目的などで使っていた線を一般に開放してネットワークに利用しています。
国内ではNTTグループに次いで第二位のファイバ所有企業が電力会社ですね。
どちらも、元は国策会社ですね。
あとは、NTT並の電気回線を持つことですね。
もし電力線インターネットができれば、通信系には驚異に他なりませんね。全国に回線がありますし、コンセントも家庭には各部屋ぐらいでありますからね。

それぐらいですかね。
もし何かあれば補足を
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>他の業種と比較した強みはあるのでしょうか?


やはり電灯線というインフラが強みでしょう。

>参入するメリット
は、自社の検針作業の効率化かな?

「echoネット」なんてのもずいぶん前からありますが、ブレークする兆しはないですねェ。

いろんな家電に普及すれば、それはそれで便利だと思うのですが・・・・ある意味で、ユビキタス(=どこでもコンピュータ)ですし。

カナダだか、アメリカだかでは、電気メータの検針に利用されているそうです。

>技術的に電気と情報を同時に送ることはできるのか疑問です。
 商用の50~60Hzでは、結構楽勝で高周波を載せられます。ノイズカットされなければ。
あと電波法も普及の障害になっているとか・・・

技術面はさておき、やはり、経済的側面でどうかは疑問ですね。とりあえず将来性ありそうなITにいっちょかんでおく程度家も知れません。
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> 技術的に電気と情報を同時に送ることはできるのか疑問です。



それほど、難しいことではない(はず)です。

送電の周波数は分かっているわけですから、信号変調の周波数を大きく変えておけば
分離はさほど難しくありません。

最近は流行らないんですけど、昔の電子工作キット(*)に「家庭の電源コンセントを使った
インターホン」なんてあったんですけど、原理は一緒です。大きな電圧に対する対策だけ
が問題なのですね。

  (*) こういう言い方自体が旧いですねえ (^^;
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Q【電力会社の火力発電の電力使用量が100%を超えても国民に電気を供給出来た本当の理由とは】 電力会社

【電力会社の火力発電の電力使用量が100%を超えても国民に電気を供給出来た本当の理由とは】

電力会社が原子力発電を全て停止して火力発電で全て賄えたのは火力発電のピーク時に火力発電の排熱を利用して動作する予備発電機としてガスタービン発電機の設備があったから使用電力量が100%になっても実は排熱を利用したサブ発電設備が裏で稼働していたのでインターネット上から国民が見れた電力使用量標準サイトのパーセンテージは100%を超えても供給量は実際には100%以上の発電量能力があったというオチだった。


で実際のところ、サブシステムのガスタービン発電の稼働率はどれくらいだったのでしょうか?

全国の原子力発電が全て停止されていたときのサブシステムのガスタービン発電稼働率を教えてください。

Aベストアンサー

・・・って言うか、サブシステムに限らず、そもそも定検中とか休眠中の発電装置まで含めたら、大手電力会社だけの生産能力(原発含む)でも、ピーク需要に対し200%くらいはあるんですよ。

原発抜きにしても、150~160%くらいかと。
その内、50~60%くらいが、定検などで止まっている結果、100%となるワケですが。
現在は売電事業者なども増加してるから、もうちょっと余裕があるでしょう。

ただ・・90%台とか100%前後の操業状態ってのは、いつ停電が発生してもおかしくない状態です。
たとえば定格10アンペアの電気器具でも、始動時はその数倍~十倍以上の電流(突入電流)が流れるので、数百アンペアも使用する大きな装置が一斉に始動したりすれば、高確率で停電します。

一方、我が国の電力供給は世界でも屈指に安定してて、産業界も民間も、ほとんど突発停電は想定していません。
すなわち、突然、大規模停電などが発生したら、どの様な事態が生じるか、想像できないのです。
大規模な突発停電により、死人が出ても、全く不思議ではありませんが、我が国はそれだけ電力に依存していると言うことです。

従い、電力会社が公表している100%とは、まず停電が起らない安定供給能力であって、「100%以上、供給できたじゃないか!」なんて言うのは、ちょっとお門違いではあります。

ある大手売電事業者の方から話を伺う機会がありましたが、「原発停止の直後、電力会社からの要請で、夏場に最大供給を行った際、90%台後半の発電を行ったが、薄氷を踏む様な思いだった」とのことでしたし。
電力会社も、定期点検の時期を遅らせるなどして、供給に必死だったことなども報道されていますが、定期点検を遅らせるのも、出力(発電量)が落ちる原因にもなるし・・。
安定供給量の100%を超えると言う事態は、かなりリスクがあります。

・・・って言うか、サブシステムに限らず、そもそも定検中とか休眠中の発電装置まで含めたら、大手電力会社だけの生産能力(原発含む)でも、ピーク需要に対し200%くらいはあるんですよ。

原発抜きにしても、150~160%くらいかと。
その内、50~60%くらいが、定検などで止まっている結果、100%となるワケですが。
現在は売電事業者なども増加してるから、もうちょっと余裕があるでしょう。

ただ・・90%台とか100%前後の操業状態ってのは、いつ停電が発生してもおかしくない状態です...続きを読む

Q電力会社が分散型燃料電池事業に参入する可能性

はありますか?
アメリカではブルームエナジーやBLue Genなどが燃料電池のオンサイト電源サービスを行っています。
http://www.aist-renkeisensya.jp/innovation-online/pdf/icafe/120116/...


日本では2000年初頭に流行り、電力会社も子会社を設立したりしていたようですが、原油高騰により採算が合わなくなり、撤退したと聞きました。

しかし最近では燃料電池が実用段階に来ており、こちらは効率が良く、また安価で安定的な天然ガスを使用するため、先の2000年初頭に乱立したオンサイト電源サービス会社とは状況が異なるように感じます。

電力会社は業務用の分散型燃料電池事業に参入する可能性はありますか?

また、日本でこの手の事業は成功する可能性は高いですか?

Aベストアンサー

業種により異なりますが、比較的堅調な事業で5%程度の利息で資金を集め10%の利益率が求められます。
100万円燃料電池に使ったら年間20万円燃料コストを節約してくれないといけないのです。
現在の燃料電池がそれだけの効果ありますか?

Q電力自由化について教えて下さい。色々な業種が参入しています。どうして利益を出すのでしょうか!?

電力自由化について教えて下さい。
色々な業種が参入しています。どうして利益を出すのでしょうか!?

新規参入なので、発電所を建設し、電力会社(たとえば東京電力)の送電、配電網を使い、各家庭、会社等に電気を送ると思うのですが、東京電力には送電、配電使用料を払いますよね?
安くなる理由は、例えば東京ガスと契約しガスとセットで安くなると言うことですか?

発電所を建設しないでも安く出来るのですか?(例えば東京ガスが東京電力と大量の電力契約をし、電力を安く仕入れ、各家庭、会社に送電、配電する等)

何だかよくわかりません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

全社が発電するわけではありません。
例えばケーブルテレビ大手のJCOMなどは自社のサービスを利用する条件で安い電気料金を提供するようです。
大半の会社がこのタイプです。必ずしも安くならないという点も注意必要ですよ。

Qこの度電力会社の電気単価が下がりましが見た目(カタログ上)の電力単価が上がっているのはなぜ??

中国電力の時間帯別(ファミリータイム)契約をしているのですが、この度、電気代の1KWHの単価が下がると聞いていたのですが、もらったカタログには1KWHの電気代があがっております。これはなぜなのでしょうか??


たとえば ナイトタイム は以前 7円14銭 だったのですが、このたびのカタログには8円19銭と値段が上がっているようにみえます。。。これはいったいなぜなのでしょうか??

燃料調整費???というものが関係しているらしいのですが、、、。

誰かわかる人わかりやすく教えてやってください!

Aベストアンサー

電気代の1KWHの単価が下がると聞いていたのですが
● 燃料単価が標準の場合の単価が下がったと解釈出来、これは電力会社の努力による効果です。

もらったカタログには1KWHの電気代があがっております。これはなぜなのでしょうか??
●燃料が高騰している為で、電力会社(高騰の抑制にも努力しているが)ではどうしようも無い分を含んでいます。(努力している分は差し引かれている)

● 原油が上がれば、LNG,石炭など全ての燃料が高騰します。

●下記URLに中国電力の燃料調整の記述を見てください

まとめ 電力会社が努力した分と燃料の高騰でどうする事も出来ない分と、単価の内容を明確にするようにしている(国の基準に従い)。

参考URL:http://www.energia.co.jp/personal/house/payment6.html#shikumi

Q各電力会社の強み・弱み

いつもお世話になります。電力業界について質問させてください。

電力会社と言えば、私が知る範囲だけでも、関西電力、中部電力、東北電力、東京電力があります。
しかし、これらの企業のウェブページを拝見しても、どの会社がどの分野に強く、どの分野に弱いのかがはっきりとしません。
そこで、各電力会社の長所・短所について簡単に教えていただけないでしょうか。
例えば、原子力発電所に強い、バイオマス燃料に強い、海外企業との提携が盛ん、などです。
もちろん、私が上に挙げた会社でなくても結構です。長所だけ、短所だけ教えていただいても十分にありがたいです。

それでは、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

いわゆる電力会社は全国に10社あります

北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力
関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力

いずれも東証1部に上場しています。
超概略であれば会社四季報(東洋経済新報社)等の経済書を
参考にしてはいかがですか。

また、前の方が回答されているとおり
売っているものは同じですからウェブページをただ眺めても
違いは分かりにくいのではないかと思います。
そこで、次の観点で各社を比較してみてはいかがですか。
意外と違いが見えてくると思いますよ。

・電源構成(原子力○%,石油○%,ガス○%,水力○%など…)
・有利子負債の年度推移(電力会社はどこも有利子負債が巨額だが
 近年設備投資を減らして有利子負債の削減に当てている傾向)
・販売エリアの需要構成(大口・小口の割合やオール電化普及率)
・新エネルギー(特に風力)の導入量
・子会社の状況(各社とも子会社は似たり寄ったりだが、中には
 全国規模の子会社も存在)


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