100円ショップの電池は、普通のメーカー電池と違いますか?
やっぱり、100円分しか長持ちしないと言うコトですか?
それとも、制作の際の人件費の違いによるモノですか?

A 回答 (2件)

流通経路の違いによる価格設定の違いだと思います。


それに量販店の方が100円ショップよりも安価に電池を販売していることもあります。
100円ショップでは、メーカーブランドのものが売られている場合と、独自ウランどのものが売られている場合があります。
メーカーブランドの場合は単に流通経路の違いでしょう。
ようするに大量一括仕入れによる仕入単価の低減の結果だと思われます。
しかし、独自ブランドの場合は、独自に発注して生産するわけですから製作の経費の違いが反映されます。
さらにコスト低減が可能となります。
電池を作っている企業は東南アジアには多くあります。
日本のブランドでも現地生産のものが多く存在します。
作るところは同じだが、発注元が違うだけということになります。
そして大量に一括して発注したところの方が安く生産してもらえることになるでしょう。
だから、100円ショップの電池が100円分の性能しかないということではなくなります。
大まかに言うと、流通経路と発注方式が違うだけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

メーカー電池も、100円ショップのオリジナル電池も
海外で生産されているという所は同じなんですね・・・。
 今まで、なんとなく、100円ショップの電池を買う時でも
メーカーのモノを選んでましたが、同じ性能なら、
単価が安い方がお得ですよね。
大変、わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/28 18:50

一流メーカーのものと、ショップブランドと有るようですね。


下記のページをご覧ください。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaask601/dokechi/100ye …

http://www.protom.org/battery/sonysanyo.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

さっそく、上記のHPをのぞいてみました。
赤色と黒色で、生産地の違いを表してるというのは
はじめて知りました。これも、前から、
どう言う違いかなと思ってたコトでした。
いろいろ、参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/28 18:41

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