というタイトルの本を探しています。
数年前に書店でタイトルに魅かれて手にとってみたものの、図版満載のけっこう豪華な本だったため、その時は買いませんでした。でも、今になってどうしても欲しくなってしまって。。
出版社名、価格等ご存知の方いらっしゃらないでしょか?内容的には、ふざけてるのかまじめなのか分からない内容で、猫の足(手?)に絵の具をつけてめちゃくちゃに描きなぐった絵を「印象派」「野獣派」と猫(作者)の個性にあわせて区分けしたり、猫がバリバリ爪とぎをしてけば立った布を「前衛的なオブジェ」として批評したり。。といった内容でした。私的にはかなりおもしろかったのでぜひ手に入れたいです。情報お待ちしています。

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A 回答 (2件)

すいません。

さっきのURLではだめみたいです。↓でお願いします。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0898156 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。洋書の方も思ったより値段が安かったので注文してみようかな?と考え中です。(欲をいえば日本語版が欲しかったけれど。。)タッシェンって確か洋書の画集等を格安の値段で数多く出しているところですよね?本屋でタッシェンの出している本を探して連絡先が載ってないかどうか見てみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/05 01:27

「ネコはなぜ絵を描くか キャットアートの理論」


1995年刊:2000円
H.ブッシュ/B.シルヴァー 磯部和子[訳] ベネディクト・タッシェン出版
(Benedikt Taschen)

書誌事項は以上のとおりだと思うのですが、出版社が取り次ぎを通していないもようです。
また、出版社の連絡先もつかめませんでした。
原書の方が入手が容易かもしれません。

以上、ご参考まで。


「 WHY CATS PAINT 」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
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Q右脳派と左脳派の違いを書いた本知ってますか?

右脳派人間・左脳派人間みたいな題の本知りませんか?

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そのようなタイトルの本(特定の本)をお探しなのですか?

右脳と左脳 脳センサーでさぐる意識下の世界(小学館ライブラリー 17) 著者: 角田 忠信著

右脳と左脳のはなし著者:セルゲーエフ著

超右脳革命 七田 真著 総合法令出版

左右差の起源と脳 久保田 競編  朝倉書店

「これだ!!」と思うものは見つけられませんでしたが、ご参考までに。
右脳・左脳に関係する本でしたら、「右利き・左利き」からアプローチするのもよいかと思われます。

参考URL:http://www.bk1.co.jp

Qうんちく満載の小説

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母親を殺すことは既定路線だったんだと思います。
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どなたか教えて頂けないでしょうか?
何度も読み直しているのですが謎なのです

Aベストアンサー

こんにちは。

難しいご質問ですね(^^;。本当の理由は、著者の宮本輝さんでないと分らないところですし、読み手側としては様々に想像してみることしかできないのですが。。。正しいかどうかは別として、私なりの考えを書かせていただきます。

なぜ修平の父親は母親を殺してしまったか。ご質問者様の挙げられた理由ももちろんあるかと思いますが、「怨恨」もしくは「修平をかばう」といった、一つの理由ではないように思います。以下、父親目線で書いてみます。

まず、「怨恨」。これは、もちろんあると思います。14年間、自分をさげすみ、裏切り続けた妻への恨み。妻のみでなく、娘とまで関係を続けていた金次郎への恨み。(最初から金次郎も一緒に殺すつもりだったのでしょう。)自分たち家族をさげすみ続けた金次郎一家への恨み。また、こんな屈辱的な状況にも、お金のために耐えなければならない自分へのふがいなさ。こういった複雑な心境がベースにあったのではないかと思います。

次に「子供をかばうため」。これも、もちろんあるでしょう。修平に人殺しの肩書を負わせたくない、ということに加え、美保も守りたかったのかもしれません。娘が金次郎と関係を持ち続けていることは、父親としては耐えがたいはずで、一刻も早く金次郎との関係をやめさせたかったが、美保の将来のためにはお金は必要だった。そこで、美保にお金が渡ったことを確認してから…と考えていたのではないかと思います。

そして、これは本文中にも書かれていることですが、「底無しの虚無」。妻のことはもちろん、地下室で「蛇」となる美保に対する思い。これだけで、父親としては救いようのない気持ちになったことでしょう。そこに、希望を残していた息子まで、金次郎の夫人を殺しておきながら、毎朝平然と恋人と(表現が古いですが)逢引きしているという、薄気味悪さと理解しがたさ。息子だけは「人間」だと信じていたのに、その息子までが「畜生」であったことが分って、唯一の希望の灯が消えてしまったことに対する虚無。これが加わって、家族がみな畜生と化してしまった元凶である3人(自分・妻・金次郎)をこの世から消してしまいたかったのではないかと思います。

最後に、これは穿った見方かもしれませんが。。。お腹の子供は司法解剖の結果で分かったことですので、父親は知らなかった可能性が高いのですが、もし知っていたとして。「これ以上、畜生を増やしてはいけない。」という思いも、心の片隅にあったのかなぁ、と。(すいません。これは、完全に勝手な想像です。)

以上、長々と書いてまいりましたが、こういった理由が複雑に絡み合って、想いがくすぶり続けていたところに、修平が母親と金次郎を殺そうとしたので、最後の手を下したのではないかと思います。と言いましても、あくまでも「私はこう思った」というだけの話でして、これが正しいかどうかは分りません。もし、これを読んで「それもちょっと違うんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、その場合はご容赦ください。

しかし「避暑地の猫」は、いろいろな読み方ができておもしろいですよね。私も10年くらい前に買って、何度か読み直して上のように思っているのですが、もしかしたらまだ理解できていないのかもしれません。また読み直してみようかな、と思いました。

ご参考になれば幸いです。

こんにちは。

難しいご質問ですね(^^;。本当の理由は、著者の宮本輝さんでないと分らないところですし、読み手側としては様々に想像してみることしかできないのですが。。。正しいかどうかは別として、私なりの考えを書かせていただきます。

なぜ修平の父親は母親を殺してしまったか。ご質問者様の挙げられた理由ももちろんあるかと思いますが、「怨恨」もしくは「修平をかばう」といった、一つの理由ではないように思います。以下、父親目線で書いてみます。

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「耽美」、「悪魔」、「退廃」、「神秘」、「抒情」・・・。
相反するところもあるかも知れませんが、以上のような主義に当てはまるような小説を探しています。
僕が好きなのは、連城三紀彦や小池真理子。
その世界に通じるものがある作家として、あまり読んだことはありませんが、谷崎潤一郎や三島由紀夫、澁澤龍彦などが挙げられると思います。
文章が美しくて、濃密な世界観のある小説に憧れます。
初めは静かに物語が進行していって、後半あっという展開を見せてくれる作品は、特に大好きです。

皆さんの中で、そのような系統の、お勧めの作品があれば教えてください。
できれば現代の日本の作家が良いのですが、「これは絶対オススメ!」というものならば、翻訳ものでも、多少時代的な作家でも構いません。
現在、本屋で手に入るものなら・・・。
皆さんにご指導いただいて、自分の読書のカテゴリーの視野を広げたいと思っています(^^)゛

あまりたくさんあると迷ってしまうと思いますので、ご自分の中で3つぐらいまで選択して教えていただければと思います。

色々と制約(?)が多くて申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。
皆さんの回答を、心よりお待ちしています。

「耽美」、「悪魔」、「退廃」、「神秘」、「抒情」・・・。
相反するところもあるかも知れませんが、以上のような主義に当てはまるような小説を探しています。
僕が好きなのは、連城三紀彦や小池真理子。
その世界に通じるものがある作家として、あまり読んだことはありませんが、谷崎潤一郎や三島由紀夫、澁澤龍彦などが挙げられると思います。
文章が美しくて、濃密な世界観のある小説に憧れます。
初めは静かに物語が進行していって、後半あっという展開を見せてくれる作品は、特に大好きです。

皆さ...続きを読む

Aベストアンサー

平野啓一郎「日蝕」(神秘、悪魔)
読み返すたびに味がでてくる作品です。少し文章が難しいですが、魔女狩りや錬金術、キリストなど神秘的な要素が盛りだくさんでした。現代の小説なのですが、文体は古風で少し難しく感じました。

小川洋子「密やかな結晶」(退廃)
小川洋子は短編が多いのですが、これはめずらしく長編小説です。この小説に限らず、小川洋子のほとんどの小説、短編が退廃的な雰囲気で一度読んでみることをおすすめします。

小松左京「ゴルディアスの結び目」(悪魔)
これはSF小説なのですが、心に棲みついた悪魔を題材に内的宇宙の広大さ、そして深層心理の先にある集団的無意識を描いています。悪魔そのものを描いている小説は珍しいと思うのでのせておきます。質問者さんの趣向とは少し違うかもしれません。

J.G.バラード「沈んだ世界」(退廃)
これもSF小説です。熱帯になり、海水面が上がり、沈んでいく世界を描いています。よくあるハリウッド映画のように沈んでいく世界を科学者が救ったりする話ではありません。沈んでいく世界に最後まで佇む一人の人間の退廃的な物語です。

4つ挙げさせてもらいましたが、個人的に小池真理子は登場人物の性格がどろどろすぎて気持ち悪くなってしまい、苦手です。
質問者さんの意図する退廃と私の意図する退廃は内容が違うかもしれません。
参考にしていただければ幸いです。

平野啓一郎「日蝕」(神秘、悪魔)
読み返すたびに味がでてくる作品です。少し文章が難しいですが、魔女狩りや錬金術、キリストなど神秘的な要素が盛りだくさんでした。現代の小説なのですが、文体は古風で少し難しく感じました。

小川洋子「密やかな結晶」(退廃)
小川洋子は短編が多いのですが、これはめずらしく長編小説です。この小説に限らず、小川洋子のほとんどの小説、短編が退廃的な雰囲気で一度読んでみることをおすすめします。

小松左京「ゴルディアスの結び目」(悪魔)
これはSF小説な...続きを読む


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