キャパシタンスは”C”、レジスタンスは”R”と頭文字となっていますが
インダクタンスの”L”は頭文字ではありません。
”I”は電流の単位だからというのは想像がつくのですが、なぜ”L”なのか
が、分かりません。
会社の企画部から質問されて困っています。 どなたかお願いします。

A 回答 (2件)

 


  これは「レンツの法則」の発見者 Lenz の頭文字から来ているのではないかと推測しましたが確証がありません。しかし、以下のURLのページに、次のような言葉があります:
 
  >The symbol for Inductance is the capital letter L in honor of Heinrich Lenz.
 
  大意:
  インダクタンスの記号は、ハインリッヒ・レンツに敬意を表し、大文字のLである。
 
  この言葉が妥当なら、インダクタンスの記号Lは、ハインリッヒ・レンツ(Heinrich Lenz)の頭文字が起源です。なお、レンツは、インダクタンスが密接に関連する「レンツの法則」の発見者です。以下のページは大きいので、上の言葉は、文字検索すると出てきます。
 

参考URL:http://micro.magnet.fsu.edu/electromag/electrici …
    • good
    • 0

washidaさんこんにちは。

(なんか知り合いに同じ名前の人がいるな…)

とりあえずweb検索しただけですが(なので自信なし)、レンツの法則のHeinrich Lenzさんによっているようです。参考URLのMeasurement of Inductanceの項に"The symbol for Inductance is the capital letter L in honor of Heinrich Lenz. "とあります。

参考URL:http://micro.magnet.fsu.edu/electromag/electrici …
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q比透磁率という表現が使われる理由

なんで磁性体の透磁率は透磁率の絶対値より比透磁率で書かれていることのほうが多いんですか?

Aベストアンサー

真空の透磁率に対する比として与えられる比透磁率を使うと値から直感的に性質が想像がつくからです。

真空の透磁率はμ0=4π×10-7[H/m]=1.257×10-6[H/m]であって,

非磁性体なら、透磁率はせいぜい1.1μ0,

軟鉄のような磁化が容易な物質は1000~10000μ0

磁気的に硬い鋼なら500μ0

というようにμ0として無理数1.257×10-6をとじこめることにより数値がいわば鮮明に見えてくるためです。

もちろん習慣的なものであって、多くの人が透磁率に数値的に慣れてしまえばそれを使ってまったく問題はないわけです。

Q電流I、電圧E、抵抗Rの頭文字由来は??

電流I、電圧E、抵抗Rの頭文字はどこからきているのでしょうか?すぐに分かる方教えて!

Aベストアンサー

まちがえました。
抵抗はResistanceです。

Q光速の誘電率、透磁率依存性について

物質中の光速vは物質の誘電率と透磁率で決まる(v=1/√(εμ))という事実に関してですが。誘電率と透磁率に依存することについてイメージがつかめません。 どなたかご教授願います。

Aベストアンサー

光は、電界と磁界で構成されています。

電界と磁界の振舞は、「物質の誘電率と透磁率」or「物質を伝搬する波の位相定数と物質のインピーダンス」or「物質中におけるrot Eとrot H」のどれか一つの組み合わせが分かれば、決まります。

よって、物質の誘電率と透磁率がわかれば、電界と磁界の振舞が決まり、光の速度も決まることになります。

Q偉大なる先人は変更を提唱したり試みたりしなかったのでしょうか?(電流の単位、正の電流の方向)

・電子の電荷の符号はマイナス。
・電流の方向は電子の流れる方向の逆。
・電流の単位であるアンペアは、平行な2本の導線同士に働く力で定義。

美しくないと思います。(笑)


・1個の電子の電荷は、プラスの1[なんちゃら]
・電流の単位は、[なんちゃら/秒] (※)
・電子が流れる方向が(プラスの)電流

とすれば、すっきりするような気がします。
今となっては、すでに遅しと思いますが、
偉大なる先人達の中で、上述のような単位体系にするような提唱をしたり試みたりしたお方は、
いらっしゃらなかったのでしょうか?

(※: 放射能の単位が、キュリーの代わりにベクレル(=個/秒)になったのと同様の発想です)

Aベストアンサー

そういうふうに、特定の物理定数を1にしてしまう、という単位系を自然単位系と言ってます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Natural_units
一番、よく使われる自然単位系のプランク単位系では、電気素量は1ではありませんが、電気素量を1とする自然単位系もたまに使われてます。電子の電荷を+とするのは歴史的には何回も提案されたみたいですが、今となってはもう無理でしょうね。

Q透磁率 誘電率 マクスウェル方程式

屈折率が透磁率と誘電率で表せることを調べてわかりました。
Q。では、このn=sqrt(με/μoεo)という式はどのように導かれたのですか?マクスウェル方程式を解いているのでしょうか?

Q。誘電率と透磁率は計算で出せるのですか?
また、誘電率と透磁率の一覧表みたいなのはWebページにありますか?

以上2つです。1つでも構いませんのでどなたか教えてください。

Aベストアンサー

#3です。
屈折率は媒体中を進む光(電磁波)の速度V=1/√(με)によって決まります。(真空に対する媒体の屈折率が決まっている)
2つの異なる媒体の境界でも屈折か起きますが、その境界での屈折率は、それぞれの媒体の中を進行する光(電磁波)の速度比になりますが、速度比は、また真空に対する屈折率の逆比でも表せますし、入射角、出射角(透過角)のそれぞれの正弦(sin)比でも表せます。角度の正弦比での定義が高校での屈折率の比として使われているということですね(スネルの法則)。

屈折率の元は媒体中の光(電磁波)の位相速度ですね。

クスウェル方程式は電磁波の方程式ですが、電界Eと磁界Hのセット(あるいは、電束と磁束のセット)で電波として伝播します。電波の電界と磁界は直交する横波として伝播します。
ところが、同じ電磁波の仲間である光(光波)の場合、電界と磁界のセットに相当するものはありません。伝播する光の伝播速度と電波の伝播速度は同じです。振動周波数は光の方が電波の周波数のさらに上の周波数となっています。光は横波で偏波面を持っています。太陽光のような光は色々な偏波面をもった光の集まりです。偏光格子を通せは、特定の偏光面を持った(横波の)光だけを取り出してその偏波だけでその光を進行(伝播)させることができます。電波(電磁波)では電界だけの横波だけの伝播(進行)や磁界だけの横波の伝播(進行)は不可能ですね。
つまり、同じ媒体中での光と電波の進行速度(伝播速度、位相速度)が同じことで、屈折率もマックスウェルの方程式から出した透磁率と誘電率と速度や電波の屈折率をそのまま光の速度や屈折率として使っているわけです。それが現実と矛盾していないためそのまま使われていますし、物質の屈折率は、光での方が実験的に確かめ安い(光の方が波長がずっと短いし、光源が作り安いからですね。)。
光での実験結果は媒体中での光速や屈折率を求めるのにも利用されるといったことですね。

(電磁波の理論と光の理論や媒体の定数測定には相互依存関係にあるということですね。光を使ってμやεの測定はできませんが、屈折率から媒体中の速度比が測定できるといった具合ですね。媒体中の電磁波の速度の正確な測定は困難です。)

#3です。
屈折率は媒体中を進む光(電磁波)の速度V=1/√(με)によって決まります。(真空に対する媒体の屈折率が決まっている)
2つの異なる媒体の境界でも屈折か起きますが、その境界での屈折率は、それぞれの媒体の中を進行する光(電磁波)の速度比になりますが、速度比は、また真空に対する屈折率の逆比でも表せますし、入射角、出射角(透過角)のそれぞれの正弦(sin)比でも表せます。角度の正弦比での定義が高校での屈折率の比として使われているということですね(スネルの法則)。

屈折率の元は媒体...続きを読む

Q単位のN×s/m とは何の単位なのでしょうか。検索したのですがよく分かりませんでした。 抵抗に電流を

単位のN×s/m
とは何の単位なのでしょうか。検索したのですがよく分かりませんでした。
抵抗に電流を流した時の抵抗力(電子が陽イオンから受ける力)のようなのですが、この単位をkとすると
電子が電場から受ける力eEとkvは釣り合うと書いてあります。
なぜeEとkvが釣り合うのでしょうか。
vは電子の動く速さです。陽イオンはじっとして動かないと思うのですがなぜ電子の速度が陽イオンから受ける力に関係あるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。「お礼」に書かれたこと:

>ばねに物体が付いている時下向きにF1=mgという大きさの力が加わっていて上向きにバネが物体を引っ張る力F2が加わっていて、
>F2(N)=k(N/m)×X(m)
>なのでN/mはバネ1m当たりに加わる上向きの力でしょうか?

 そうです。ただし「バネの『伸び』1 m 当たりに加わる上向きの力」です。

 重さ「m (kg)」の物体を吊り下げたときに、「伸び」が X (m) なら、バネの『伸び』 1 m 当たりに加わる上向きの力は
  F2 (N) = k (N/m) * X (m)  ①
です。一方、物体がバネを引き下げる力は「重力」ですから
  F1 (N) = m (kg) * g (m/s²)  ②
です。
 従って、F1 = F2 のときのバネの伸びる長さは
  X (m) = mg/k   ③
で求まります。
 結果として、バネばかりになるわけで、これを「地上では、バネの伸びる長さは質量に比例する」と言い方にすると、
  X (m) = α*m   ④
と書いて、比例定数 α の単位は [ m/kg ] になります。
  [ m/kg ] だと「なんのこっちゃ?」という感じですが、①と②から③が導かれ、それを④のように書いたからそうなった、という過程が分かれば理解できますよね?

No.4です。「お礼」に書かれたこと:

>ばねに物体が付いている時下向きにF1=mgという大きさの力が加わっていて上向きにバネが物体を引っ張る力F2が加わっていて、
>F2(N)=k(N/m)×X(m)
>なのでN/mはバネ1m当たりに加わる上向きの力でしょうか?

 そうです。ただし「バネの『伸び』1 m 当たりに加わる上向きの力」です。

 重さ「m (kg)」の物体を吊り下げたときに、「伸び」が X (m) なら、バネの『伸び』 1 m 当たりに加わる上向きの力は
  F2 (N) = k (N/m) * X (m)  ①
です。一方、物体がバネを引き...続きを読む

Q変圧器コアの透磁率について教えて下さい

変圧器のある実験をしたいのですが 
入力電流(磁束密度)を上げてゆくと飽和状態になると思いますが 飽和状態になる前より極端に透磁率が低下すると聞いたように思うのですが 飽和状態前の透磁率を100としますと飽和状態ではどのくらいになるのでしょうか

Aベストアンサー

磁束密度を上げてゆくと、最初は小さかった透磁率が徐々に大きくなり、飽和磁束密度の1/2以下くらいのところで最大になります。
更に上げてゆくと、透磁率はしだいに下がり飽和し始まりのあたりから最小に近くなります。

>飽和状態前の透磁率を100としますと飽和状態ではどのくらいになるのでしょうか
磁性材料によるわけですが、100に対してとすると、1から3くらいでしょうか。

磁化曲線がわかれば、透磁率は、計算できますね。
ちなみに
真空の透磁率は、 μ0=4Πx10^-7H/m

Q自己インダクタンス、相互インダクタンスの次元

自己インダクタンス、相互インダクタンスの次元

自己インダクタンスや相互インダクタンスの次元はHで表されることが多いですが、Wb/Aと表現されることもあり、どのようにしてこのような次元がでてくるのか分りません。

Aベストアンサー

インダクタンスをLとするとRLC回路におけるインピータンスZを考えれば明らかなように
RのインピータンスZr=R
LのインピータンスZl=Lw(ω=2πfをwで代用:wの次元は1/sec)
CのインピータンスZc=1/Cw
これらはインピータンスという同じ次元を有する。RはV/A(V:ボルト,A:アンペア)
従ってLの次元(L)は
(L)=Vsec/A,これをヘンリHで表しています。つまり(L)=H
抵抗Rの次元はエネルギーJを用いて表すと
(R)=J/A^2sec  (1)
よって
(L)=J/A^2
一方Wbは
(Wb)=J/A    (2)
よって
 (L)=H=Wb/A

(1),(2)は電磁気のエネルギーを論じるときに必ず出てくるもので
納得できるまで調べてください。

Q透磁率

 はじめて利用させてもらいます。透磁率についてどなたか教えていだだけないでしょうか?
金属系の元素の特性を調べるとそこに透磁率というのが出ています。
これは金属のどのような特性を示しているのでしょうか?
このジャンルについてド素人なので出来るだけ基礎的なことからおねがいします。
マイナス表示のものとプラス表示や数字の大小はどのような意味ですか?
以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

磁力線を集める性質を示しています。

正確な定義は
http://www2.ocn.ne.jp/~hara01/kuukan.htm
を見てください。

空間にはそれぞれ、一定の磁力がありますが、
そこにたとえば透磁率10の金属が出現すると
その部分は磁力線が10倍になります。

たとえば、空芯コイルの中心にこの金属を入れると
コイルのインダクタンスは10倍になるわけです。

マイナスの透磁力の物質はそんなに多くありませんが、
磁力線を排する力を持った物質がそうなります。
特に、強いマイナスの当時力をもった例を参考URLに示します。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~report/news/refraction2.htm

Q電流によるインダクタンスの変化について

コイルに振幅の違う交流電流を流したときにそれに伴ってインダクタンス値が変化するのはなぜでしょうか?
例えば0.01Aでのインダクタンスと0.1Aでのインダクタンスなど。
磁気飽和が起こればインダクタンスが小さくなるのは分かるのですが磁気飽和が起こらない程度の電流でもインダクタンスは変化するのでしょうか?

Aベストアンサー

1. 鉄心の材料によっては、磁束密度の低いところで透磁率が変わるものもあります。(磁束密度の低い方が透磁率が小さい)
こういう鉄心を使っていると、電流の小さい領域でもインダクタンスが変わるかと思います。(初期磁化特性、あたりをキーワードにして検索されれば、関連の情報が見付かるかと思います)

2. 鉄心の構造によっては、局部的に鉄心の有効断面積が小さくなって、磁束密度が高くなる場合があります。(直流リアクトルでときどきこういう構造が使われていたような)
こういう鉄心構造の場合、平均磁束密度が比較的小さいところでも磁気飽和の影響が出ることがあります。

電流が充分小さい領域での話でしたら、1.の初期磁化の影響が出る事があるかと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング