旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

先ほどテレビで、カラスは脂っこいものが好きで、石鹸も好物だ、と言っていましたが、確かに元は油とはいえ脱脂作用のある石鹸を食べるとは、カラスの胃腸はどうなっているのでしょう。
また乳児が間違って石鹸を食べた場合は、大丈夫なのでしょうか?

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A 回答 (2件)

昔、ネズミに石鹸をかじられたことを思い出しました。


口の中が泡だらけになるのではないかと思った記憶があります。

さて、石鹸を食べたらどうなるかということを化学的(?)に考えてみますと、そもそも石鹸というのは高級脂肪酸のナトリウム塩ですので、胃に入ったところで胃酸と反応し、塩化ナトリウムと高級脂肪酸になると考えられます。
高級脂肪酸というのは、油脂を食べたときの消化の過程でも生じると考えられますので、よほど量が多くない限りは、胃から先で大きな害を及ぼすとは考えにくいです。

ただし、食道をあらすかもしれませんし、香料などの添加物が害を及ぼすかもしれませんので、食べない方がよいことは言うまでもないでしょう。
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この回答へのお礼

そうですか、そうですね。

お礼日時:2005/12/30 17:55

野生動物で、しかも人間には食べられないようなゴミなどを食べるカラスであれば、多少のことは平気でしょう。


腐ったモノや何らかの化学作用のあるものを摂取するということはそれなりの抵抗力・免疫を持っている訳ですから。

ご質問の乳児が口にした場合ですが、少量でしたら問題はないと思います。丸々一個の石鹸を食べたというなら別ですが、そうそう食べられるものではないでしょう。
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この回答へのお礼

こんにちは。
人間が滅びても、カラスは生き延びるのでしょうか。
でも乳児は吸殻を食べて中毒を起こしたりするので怖いです。
まぁ石鹸を喉に詰まらせて騒ぎになったってのも聞かないですが。

お礼日時:2005/12/20 22:54

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タイトル通りなんですが、会社で外の水道に固形の石鹸を置いているのですがすぐにカラスが持っていってしまいます。
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Aベストアンサー

確実ではないですが やはり食べているのでは…
石けんも主成分は油ですし…
以前 我が家の石けんにネズミの歯形のような傷がたくさんあったことがあります
家人には心当たりのある者もなかったので やはり食べているのかもしれませんね

今 サイトを見てみたら こんなのが検索されました
やはり食べているようですね

参考URL:http://homepage3.nifty.com/shibalabo/crow/Fushige/sape/soap.htm

Q前株 後ろ株の違い

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「××株式会社」という表記を後ろ株、
と言いますよね。

法的に根拠はないらしいのですが、
営業の人がよく「前株ですか?後ろ株ですか?」
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Aベストアンサー

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の記憶との照合までには至らないことが多い」「また、これが聴き慣れない言葉だと、意味は勿論のこと語音の弁別さえもできない。つまり初めの部分を聞き漏らしてしまう」いきなり言われても最初の部分は聞いてないということですね。だから誰でも知っている「株式会社」という言葉を先に出して「反応開始の刺激信号」として利用できるという見解もあるようです。
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5なお、職務上関連会社を十数社設立登記しましたが、オーナーの鶴の一声で全て「前」です。

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
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Qしっかり洗い流せば大丈夫なのでしょうか・・・。

知人宅で、食器洗いに普通の体を洗うような石けんを使っているのを見てびっくりしました。

匂いが充満していましたが、洗い終わったあとの食器からは匂いはしないようで、洗いあがりはきゅっきゅしていました。

化粧石けんで洗ったカップで、赤ちゃんにスープなどを飲ませていましたが、グリセリンとかそういう潤い成分は食器には残らないものでしょうか。

気になったのでご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

ちょっと補足しておくといいかなと思い、また来ました。

純正石鹸というのは、脂肪酸ナトリウム、もしくは、脂肪酸カリウムその物だけの物をいいます。

固形石鹸は、合成の物もありますが、大抵、純正石鹸に着色料と香料、保存料を少し混ぜた物です。

使われる脂肪酸は、ステアリン酸が多いので、ステアリン酸ナトリウムやステアリン酸カリウムが主で、他に少し違う脂肪酸のナトリウムやカリウムと作るときに残ったグリセリンが混ざってます。

この脂肪酸もグリセリンも栄養の一つですから、純正石鹸は栄養成分でもあります。

また、ステアリン酸カリウムの方は液体なので、液体の純正石鹸も存在します。

合成石鹸は、石油から合成したもので、ラウリル硫酸ナトリウム、ドデシル硫酸ナトリウムといった、理由の判らないような名前の成分がいくつか混ぜてあります。
体には大抵、いいものではありません。

特に、工業用のラウリル硫酸ナトリウムは、ガソリンスタンドや工場の床の掃除に使われる代物です。

また、洗剤落ちがよいのも純正石鹸の特徴で、水でもきれいに洗い流す事ができます。

きゅっきゅっとなるのは、その為です。
合成洗剤は、きれいに洗い流すのが大変です。
化学分析や臨床検査で使う器具の洗浄では、洗剤を残さない事が非常に重要で、最低でも3回ゆすがないといけません。分析によってはそれでもダメで、薬品で煮沸しなきゃいけない場合もあります。
その位、落ちにくい物です。
そのかわり、油を落とす能力は大変優れています。

逆に言うと、油汚れがひどくない物に合成洗剤を使うのはナンセンスであるとも言えます。

ただ、固形石鹸でもお湯で溶いて使うと、油汚れにはかなり有効ですので、使いかた次第ともいえますね。

私は、汚れ落ちの悪い物に対しては、ナイロンブラシ、メラミンフォーム(魔法の白いスポンジ)を併用しますので、洗剤自体を食器に使う事が滅多にありません。

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使われる脂肪酸は、ステアリン酸が多いので、ステアリン酸ナトリウムやステアリン酸カリウムが主で、他に少し違う脂肪酸のナトリウムやカリウムと作るときに残ったグリセリンが混ざってます。

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