新米主婦です。料理本を見ながら料理をすることが多いのですが、そこで材料にバターを使う場合があります。それをマーガリンで代用することは、どの料理においても大丈夫でしょうか?
バターとマーガリンの違いはなんでしょうか?アドバイスお待ちしています。

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A 回答 (7件)

benioさんこんにちは


酪農乳業関係の仕事をしている者です。
他の方の回答と重複するところもありますがご容赦下さい。
バターをマーガリンで代用することに関しては全く問題ありません。
バターとマーガリンの違いは他の方も書かれていますが
バター=牛乳が原料
マーガリン=牛乳以外のものが原料
です。
バターとマーガリンでは製品によっては油脂の含有率がちがいますので
炒め物やパン、お菓子作り等に向いてないものもあります。
一般的にバターの方が風味良く仕上がると言われていますが
本職のケーキ職人の方のお話によると、マーガリンやコンパウンド(マーガリンとバターを混ぜたもの)の方が
焼いたときに芳ばしい香りが強いということです。
実際、数年前にベルギーワッフルがブームになった時に
マーガリンやコンパウンドを使ったワッフルのお店の方が遠くまで良い香りがただよったという話を聞きました。
マーガリンの良いところは、バターよりも風味やコクが軽く仕上がるということでしょうか。

ここからはちょっと専門的なことで、直接的には役に立たないかもしれないので読み飛ばしてくださって結構です。
「バター」というのは「乳及び乳製品の成分規格糖に関する省令」で「バターとは、生乳、牛乳又は特別牛乳から得られた脂肪粒を練圧したもので、成分は乳脂肪分が80.0%以上、水分が17.0%以下、大腸菌群は陰性」のものと定められています。
それ以外のものは「バター」と表示することはできません。
一般的に「マーガリン」と呼ばれているものは、日本農林規格によって、3規格が定められていて、その概略は
マーガリン=油脂含有率(食用油脂の製品に占める重量の割合)が80%以上のもの。
調整マーガリン=油脂含有率が75%以上80%未満のもの。
ファットスプレッド=油脂含有率が75%未満のもので、風味原料(果実および果実の加工品、チョコレート、ナッツ類のペーストなど)を加えることもできます。
現在、家庭用の代表的なスプレッドとしては「ネオソフト」「コーンソフト」「ラーマ」などがありますが、これらはどれも油脂含有率が75%未満で「ファットスプレッド」規格の製品です。
その他に、製菓・製パン用のハードタイプのものもありますが、これは油脂含有率が高いマーガリン規格のものです。
その他においしさや風味にこだわって、バターや乳製品を配合したものもあります。
マーガリンの原材料としては、種類を問わず、大豆油、菜種油、パーム油などの食用植物油脂および乳成分、食塩、乳化剤、着色料(βカロチン)、ビタミンA、香料、水が主なものです。
ですから、マーガリン=100%植物性とはいいきれません。
マーガリンの歴史は意外に古く、1869年にフランスで開発されました。
当時、強国プロシアと戦っていたフランスでは生活必需品のバターが非常に欠乏し
安価な代用品の必要からナポレオン3世がバターに代わるものを懸賞募集したところ
メージェ・ムーリエという科学者が牛脂の軟らかい部分と牛乳を混ぜて冷やし固めてバター様のものを考案しました。
マーガリンという呼び名はギリシャ語の真珠を意味するマーガライトが由来となったそうです。
マーガリンの他に、ショートニングというものもありますが、これはアメリカでラード(豚脂)の代用品として開発されたものです。
これは水分や乳成分を含まず100%脂肪でできているところがマーガリンと異なる点です。
ショートニングという名称は「もろくする」とか「ポロポロする」といった意味の英語に由来していて、クッキーやビスケットを砕けやすく口当たりサクサクとした香ばしいおいしさに仕上げる特徴を持っています。

油脂食品は本当にいろいろですので、お料理によって使い分けるとより美味しいお料理が作れると思います。
お料理がんばってくださいね!
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バターをマーガリンで代用することは可能ですが、料理によっては不向きなものもあります。

バターは牛乳が原料で動物性油、マーガリンは牛乳以外のものが原料で植物性油です。
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専門家紹介

料理家わか

職業:料理講師

2005年10月料理とお菓子レシピブログ「ひだまりキッチン」設立。 「BLOG@GIRL」第1回料理ブログコンテスト優勝。2007年レタスクラブMOOK「料理は簡単でなくちゃね~わかのひだまりキッチン」著書発売。2008年より東北放送「ウォッチン!みやぎ」お料理コーナーレギュラー出演、2012年より仙台放送「DATE!MENくらぶ」レギュラー出演、2013年10月より「あらあらかしこ」に出演中。2015年1月より住宅雑誌 Replan(リプラン)東北にてエッセイ連載開始。秋保温泉・佐勘にてコラボランチ監修。その他、レシピ監修やトークショー、食育・美容等の講演、料理・菓子・デコ弁教室等も行っている。

詳しくはこちら

専門家

原料の違いに関してはすでに回答が出揃っていますね。


バターは主に牛乳から、マーガリンは植物油から作られます。

ではどちらを使うかですが、「味を取るならバター、体に良い方を取るならマーガリン」かと思います。
キーワードは飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸です。

動物性油脂は飽和脂肪酸がメインで、採りすぎるとコレステロール値が高くなる恐れがあります。
植物油や魚の油には比較的不飽和脂肪酸が多く含まれ、その中には必須脂肪酸(体内で合成できず、食品から採る必要がある脂肪酸)も含まれます。

植物性油脂でも採りすぎては良くありませんが。

http://www2.health.ne.jp/library/0300/w0304009.h …
http://www.sunny-net.co.jp/a6siken/s2kenkou/sibo …

参考URL:http://www.sunny-net.co.jp/a6siken/s2kenkou/sibo …
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マーガリンには調理用のものと、調理(炒め物)に向かないもの(塗るだけ)があるようです。



煮込みなど、途中で加えるのでしたら、かまわないと思うのですが・・・。

炒め物にも使えると思うのですが、昔からパッケージに「向かない」と書かれています。
どうしてなのかはわかりません。

確かにバターを使う方が、風味が味のコクが出ると思いますよ。

*バターとマーガリンの違い
http://www.junpei.net/bakno~06.htm

参考URL:http://www.junpei.net/bakno~06.htm
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こんにちは。



決定的な違いを書きます。
マーガリン=植物性油
バター=動物性油
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炒めてはダメ!と聞いた事があります。


油分が少なく、水分が多いからだとか。
体に悪いのかその辺はちょっとわかりません。
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バターは動物性。

マーガリンは植物性。バターの方がカロリーは高めですが、風味はいいと思います。その点、マーガリンは「ややあっさり味」に仕上がると思います。ま、どちらでもいいと思いますよ。
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Qトランス脂肪酸はマーガリンだけなのですか?

いくつかトランス脂肪酸についてわからないことがあるので、教えていだけますでしょうか。

1、トランス脂肪酸が多く含まれるのは、マーガリンだけですか?マーガリンに匹敵する、トランス脂肪酸含有率の高い食品はありますか?

2、トランス脂肪酸は、一日に何g以上摂取すると、健康被害になる可能性が高まるのですか?

3、トランス脂肪酸は、何かの別の食材や、添加物との食べ合わせで、いっそう健康被害の可能性が高まることがありますか?あるとしたら、どんな食べ合わせでしょうか。

4普段エコナオイルやヘルシーリセッタのような健康油を使っているんですが、これに含まれるトランス脂肪酸と、健康油ではない通常のサラダ油に含まれるトランス脂肪酸は、どちらが多いのでしょうか?

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします!(すべてについての答えでなくても、ひとつだけとか、ふたつだけ、、、とかでもかまいませんので。。。)

Aベストアンサー

1、ショートニング、ファットスプレッド(マーガリンと認識してる人も多い)にも含まれています。
ショートニングは市販のパン、クッキー、ビスケットなどに大抵はいっています。
コーヒーフレッシュやアイスクリームにもトランス脂肪酸は入ってること多いです。

要は植物油を加工して、動物脂の代わりをしているようなものに多いです。

2、一日は知りませんが全カロリーの1%程度にという勧告はあるみたいです

4、エコナなどの加工油は、最近発がん性物質について最近話題になっていますよね。
極端に肥満で困ってるとかでなければ、天然のものの方が身体にいいと思います。
http://www.mynewsjapan.com/reports/412

Qマーガリンとバター

バターよりマーガリンの方が体に悪いのが最近わかって、みんなバターに変えてるという話を聞いたんですが、本当でしょうか?根拠が知りたいです。

私はだいぶ前、風邪引いたときに内科で
「風邪ひいた時にパンを食べる時はマーガリンを薄く塗るように。バターは動物性でマーガリンは植物性なのでマーガリンの方がいいよ。」
と聞いたのでマーガリンの方が体にいいと思っていたのですが。

知識のある方や専門家の意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

既に他の方の回答と重複する箇所もありますが…。

簡単に言ってしまうと、マーガリン中に含まれている「トランス酸」が原因です。
動脈硬化等の原因となることがわかってきて、世界的に問題になっています。

トランス酸の原因は、マーガリン中の植物油脂です。
バターは乳製品であり、原料は乳脂肪。
植物油脂は含みません。
それ故、トランス酸を忌避する人がマーガリンからバターへ乗り換えているのだと思われます。

では、なぜ、植物油脂にトランス酸が含まれているのでしょうか。

天然の植物油脂にはトランス酸は殆ど含まれていません。
天然の植物油脂を人工的に加工する際に、トランス酸は生じます。

マーガリンに使用されている植物油脂は、「消費者が使用しやすいように」、また「工場で製造しやすいように」、「味が良くなるように」などの理由で、人工的な方法で食感や物性を調整されているのです。

少し専門的な話になります。
油脂の物性を調整する「人工的な方法」ですが、全てがダメだというわけではありません。
最もポピュラーな方法である「水素添加」という方法が、トランス酸産生の主な原因となっています。
#1の方が「酸化」と書いていますが、ここでは適切な表現ではありません。
厳密には「硬化」です(油脂の融点が上がり、硬くなるため)。
また、液体油が固体油になる…というのも、少し違います。
化学的な話になってしまうのですが、「油脂の分子内二重結合に水素を添加する」ということなので、別に液体から固体に変わらなくても良いわけです(さらっと聞き流しておいてください/汗)。

なぜ油脂を「硬化」しなければならないのか…。
生の油脂をそのまま使うことができる場合もありますが、ほとんどの場合は無理なんです。
「塗りやすい」「美味しい」「長期間安定している」マーガリンを作るためには、油脂の融点や風味を人工的に調整しなければならないんです。
どんな油脂をどんな風に調整し、どれくらい配合していくか…それが各メーカーのノウハウにもなります。

…というわけで、最もポピュラーな方法である「水素添加」で物性調整をされた植物油脂を大量に使用して製造されるマーガリンは、結果的に「トランス酸」をかなりの量含んでしまうことになったわけです。

少し分かりづらかったでしょうか…(汗)。

ところで、では、乳脂肪が原料となるバターにトランス酸はまったく含まれないのでしょうか…?
実は、あります。
反芻動物の乳中にはもともとトランス酸が存在しているのです。
そんなに多量ではないですけれどね。
なので、バターにもトランス酸は多少は含まれています。
「水素添加処理」された植物脂肪ほどではありませんけれど。
要は程度の問題ですね。

尚、このトランス酸の騒動ですが、大手メーカーは既に対応済みかと思われます。
具体的にどこまでトランス酸含量を下げてきたかは分かりませんが、油脂メーカーが物性調整の方法に「水素添加」以外を使用するなどの対応を行っていますので、最終製品中のトランス酸含量もある程度低減されてきていると思われます。
詳しくは各メーカーの消費者サービスに問い合わせると良いと思いますよ。
マニュアルが徹底しているはずなので、丁寧に教えてもらえると思います。
「トランス酸について教えてください」で大丈夫だと思います。

国も動き始めており、食品安全委員会の化学物質専門調査会で、つい先日、トランス酸についての話し合いが行われました。
その際、市場に出回っている300種類程度の食品についてトランス酸を分析したデータが公表されましたね。
URLを添付しておきますので、覗いてみてください。

さてさて、お医者さんのお話ですが…これは初耳でした。
植物性を勧めるということは、リノール酸やリノレン酸を勧めているということでしょうかね。
確かに以前は健康イメージのある油脂でしたから。
逆に、バターは「バター=コレステロール」で敬遠される食品でした。
だからかもしれませんね。

今は、アレルギーの観点からリノール酸の危険性を指摘するお医者さんがいます。
かつては素晴らしい健康食品のように言われていましたが、今は悪魔のような扱いです(人によっては、ですが)。
バターも、コレステロールの点から嫌っている人はまだいます。
飽和脂肪酸も心臓病を引き起こすといわれ、以前から敬遠されています。
そして、今回のトランス酸。
はっきり言って、もう、油なんて食べられないですよ…全部気にしていたら…(苦笑)。

大切なのは、適切な量とバランスです。
油脂はバランス良く食べないといけない食品です。
DHAのようなタイプの油脂と、リノール酸の様なタイプの油脂のバランスが大切になってきます(ω3とω6のバランスです)。
欧米のように過剰に摂取すれば、間違いなく弊害が生じます。
トランス酸にしても、欧米(特に米国)はもともとの摂取量が多すぎるのです。
だから規制せざるを得なくなる。
日本はもともと油脂の摂取量が少ない国ですから、欧米ほど過剰に反応する必要はないと思われます。
注意するに越したことはないんですけれどね。

業界の人間ではないのですが、トランス酸を分析する立場にありますので、とりあえず「経験者」として回答させて頂きます。

参考URL:http://www.fsc.go.jp/senmon/kagakubusshitu/k-dai4/kagaku4-toujitusiryou.pdf

既に他の方の回答と重複する箇所もありますが…。

簡単に言ってしまうと、マーガリン中に含まれている「トランス酸」が原因です。
動脈硬化等の原因となることがわかってきて、世界的に問題になっています。

トランス酸の原因は、マーガリン中の植物油脂です。
バターは乳製品であり、原料は乳脂肪。
植物油脂は含みません。
それ故、トランス酸を忌避する人がマーガリンからバターへ乗り換えているのだと思われます。

では、なぜ、植物油脂にトランス酸が含まれているのでしょうか。

天然の植物油...続きを読む

Qトランス脂肪酸のないマーガリン知りませんか?

マーガリンに含まれているトランス脂肪酸が血管によくなく、たくさんとると心臓病の元になるという話を聞きました。市販されているマーガリンのパッケージにはトランス脂肪酸の量が表示されておらず、困っています。
バターの方がむしろからだにはよさそうですが、値段が著しく高く、なかなか買いにくく感じています。
やはりマーガリンを選ぶしかなさそうですが、トランス脂肪酸の少ないものを御存知であれば教えていただけないでしょうか?また1日何グラム以内ならいいとか何か目標となる数値があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

実際問題、パンの上での溶け方とか、マーガリンのほうが優れてますからねえ。

孫引きですが
https://www.yamazakipan.co.jp/company/trans_fat/index2.html
こちらにWHOや食品安全委員会による指針がありまして、1日の摂取エネルギーの1%以内とされています。
そして個人差は大きいのですが、1日の摂取エネルギーの目安は2000kcal、
その1%は20kcal、油脂の質量に換算すれば約2.2g、
マーガリンは約7%のトランス脂肪酸を含んでいますから
30gちょっとのマーガリンを常食するならば、長生きした後に問題となってくる「可能性があります」

ちなみに日本人の場合、トランス脂肪酸の摂取割合はエネルギーで0.7%ほどと低く、
特に気にしないで良いと言うことが結論です。
気にするのであればトランス脂肪酸ではなく、脂質の総量ですね。
http://www.dietitian.or.jp/consultation/e_03.html

Qマーガリンではなくバター派の方!トーストの時は?

食パンをトースターで焼いた後にバターをぬるのは固くてうまくいかないですよね?パンを焼く前にバターを上にのせると、その部分だけに溶けてしまうし。前もって冷蔵庫からバターをだしておくのでしょうか?
その場合はバターケースのままですか?それとも使う分だけですか?
今までマーガリンばかり食べていたので、バターはどうしたらいいのか分かりません。みなさんがどうされているか知りたいのです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 過去の質問でこんなのがあります。私も解凍していますので、私のやり方は参考URLで。

バターを塗りたい
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=977532

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=977532

Q植物性マーガリン(トランス脂肪酸低減タイプ)と動物性バター どちらの方が体に害があるのでしょうか?

植物性マーガリン(トランス脂肪酸低減タイプ)と動物性バター

どちらの方が体に害があるのでしょうか?

先日ちょっとした論議になったので質問です。

動物性の脂肪はできるだけ取らない方がいい。
トランス脂肪酸低減タイプだから、普通のバターよりも安心。

とある人からそう聞いたり、

植物性の油脂は動物性よりも体に残りやすい。トランス脂肪酸低減タイプでも、人工的に生成されたトランス脂肪酸と天然のトランス脂肪酸とではまた体に与える有害度が違う。マーガリンは風味が少ないし、バターを使用した方が良い

と聞いたりして、どちらを使用した方が良いのか悩んでしまいます。

どちらにしても、飽和脂肪酸などを多量に含んでいるのであまり多用するのは良くないのは分かっていますが全く使用しないわけでは無いので気になりました。

様々な成分を比較し、どちらがより体に有害なのか回答頂けましたら幸いです。

回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

結論から書きますと

金銭的に可能ならば、ですが
香りや減塩優先の時は「発酵バター」を使用。
それ以外の際(例えば菓子作り)はオーガニックのトランスファットフリーショートニングを使用。
しかしどちらも、毎日摂取などの多量摂取は控えるのが前提。

パンに塗る目的ではショートニングは不適正なので、そこは上質なオリーブオイルにする等の工夫を。
コールドプレスのオリーブオイルがあれば完璧です。


私は、医師に指示を受け体質改善中なのですが、バター含む乳製品は身体に悪いと言われました。
動物性脂肪なのもありますが、牛の乳はとにかく人間(特に日本人)の体質に合わないとのこと。
加えて日本の牛のエサは基本的にアメリカ等の遺伝子組み換え植物(粗悪品)を使用しており、
それからくる毒素が身体に蓄積された牛から絞る乳など、身体に良いわけがないだろうとのこと。
身体が弱い人ほど、弱っている人ほど、牛乳の毒素が排出できずに体内に溜まるそうです。

人間のお母さんのお乳もそうですが、基本的に母体の食事や生活が顕著に表れるのが「乳」なので、
伸び伸びと育ち、自然なエサを与えられた素晴らしい牛から絞った乳から作るバターでない限り、
とても人間の身体に良いものにはなりえないそうです。

また、昔から牛乳を飲むとお腹を壊す人がいたかと思いますが、
そういう方は「乳たんぱくを分解できない体質(≒乳アレルギー)」と
乳を搾る牛の粗悪な飼料(エサ)に反応する人の二種類がいて、
日本人には前者の割合が高く、つまり そもそも身体に合わない人が多いのです。
(勿論後者も見逃せる問題ではありませんが)

しかし、一転してヨーグルト、発酵バターなどの乳の発酵食品になるとまた変わってきます。
発酵バターとは、牛乳ではなくヨーグルトをバターにしたもの。
(ヨーロッパでは、発酵バターが主流らしいです。)
食品は、発酵をしたり、漬け物にしたりすると性質がガラリと変わるそうで
多量でなければ逆に身体に良いとのこと。(毎日摂取するべし、というわけではありません)
そもそも発酵食品自体が、身体に良いのでヨーグルトに限らず積極的に摂取せよと言われ
その中の一つにヨーグルトを入れておりました。発酵バターは油分が多いので、ごくたまに。
※勿論、乳タンパクを分解できない体質のアレルギーもちの人は食べてはいけません。


余談ですが、
動物性脂肪の危険性を挙げるならば、同時に
白砂糖を筆頭に、糖分の摂りすぎも身体に害悪をもたらすという事を忘れてはいけません。
多くの人は、「無添加」の中に「白砂糖」を含まない考えをお持ちですが、そうではありません。
白砂糖も立派な「添加物」なのです。化学物質と同レベルの危険な食品の一つ。
普段から自然由来の糖分を少量摂るくらいの気持ちでいないと、後々健康被害が出てきますのでご注意くださいね。
(私は医師の指示で白砂糖含む糖分を普段の1/10くらいにしたところ、劇的に体調改善しました
 また、指示を受けてから1年以上経ちますが、白砂糖だけは一切摂っていません)

…なんて、食品の害悪を考え出したら、まさにキリがないのですが、
なんでも摂りすぎは良くない、という辺りで落ち着くのが無難ですね。

結論から書きますと

金銭的に可能ならば、ですが
香りや減塩優先の時は「発酵バター」を使用。
それ以外の際(例えば菓子作り)はオーガニックのトランスファットフリーショートニングを使用。
しかしどちらも、毎日摂取などの多量摂取は控えるのが前提。

パンに塗る目的ではショートニングは不適正なので、そこは上質なオリーブオイルにする等の工夫を。
コールドプレスのオリーブオイルがあれば完璧です。


私は、医師に指示を受け体質改善中なのですが、バター含む乳製品は身体に悪いと言われました。
動物性...続きを読む

Qバターとマーガリン

マーガリンは体に良くないと言われました。
私は、トーストにマーガリンをぬって食べるのが大好きなのですが、絶対にやめたほうがいいと・・・
でも、バターは(バターのがおいしいですが)固くてぬりずらいですし価格も高いですし、カロリーも高いような気がします。
やはり、バターにしたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>マーガリンは体に良くないと言われました。
 多分トランス脂肪酸のことですね。これは正確には「日本人の数倍の脂肪を摂取する欧米型の食生活の人は、マーガリンを避けたほうがいい」という意味にとってください。
 マーガリンに多く含まれるトランス脂肪酸のとり過ぎが体に良くないのは事実ですが、バターを代表とする飽和脂肪酸のとり過ぎが体に良くないのも事実です。重要なのは脂肪の総摂取量を抑えることで、特定の食品を問題視しても何の解決になりません。
 ということで、財布と相談して適度にとれば何でも良いということです。

Qトランス脂肪酸の含有量について(バターとマーガリン)

トランス脂肪酸の含有量について、信用できる情報ソースを探しています。ネットや本で見て、
バター 4~5%
マーガリン 10%程度
というような情報を別々のところから見つけました。
出来れば同じ出典で信用できる情報は無いものかと探していますが、なかなか見つかりません。
比較しているようなサイト、または本をご存知の方がいらしたらぜひ教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

脂肪と普及のトランス脂肪酸(TFA)含有量

食物 g TFA
ティースプーンフル単位で(4.7g) g TFA
100g 単位で
大豆油 <0.02 <0.5
半流動体マーガリン <0.02 <0.5
柔らかいマーガリン 0.35 7.4
短縮 0.47 9.9
棒のマーガリン 0.94 20.1
バター 0.07 1.5

ソース: リヒテンシュタイン他、1999

短縮とは何だろう

Q横一マーガリン(バター)

ある雑誌(雑誌の名前は、忘れました)
「横一マーガリン(バターだったかも)」というのが紹介されていました。ネットで検索してもヒットしません。情報ご存知の方、教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これでしょう
http://www.rakuten.co.jp/madeinhokkaido/539549/539551/#596276

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/madeinhokkaido/539549/539551/#596276

Qトランス脂肪酸について&回避方法を教えてください。

私と家族は毎日食パンを食べます。
食パンにはマーガリンを使用します。
そのマーガリンに含まれているトランス脂肪酸がよくないと聞きました。
身体によくないものがなぜ使われているのだろう?疑問です。
そのほか、外食や購入するパンや菓子などにも含まれていると聞き、どのようなものに使われているのか気になっています。
家族の健康のためにできるだけ安全なものを食べてもらいたいと思ってます。

・トランス脂肪酸は危険ですか?
・トランス脂肪酸はどのような食品に含まれていますか?
・トランス脂肪酸の回避方法はありますでしょうか?

どの項目でもかまいませんので教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トランス脂肪酸を含有している食品
 ・マーガリン
 ・ショートニング(クッキー等の菓子やパンに使用されている事もあります)
 ・反芻動物(牛、山羊など)の肉や乳

他にも含有している食品は色々ありますが、あげればキリがないと思います。

 「トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を上げ、HDL(善玉コレステロール)を下げ、心筋梗塞などの発症リスクを高くする」と言われており、最近にわかにトランス脂肪酸を排除する動きが食品メーカーでありますね。元々この話は脂肪の多く含まれる食品を多く食べて深刻な健康被害に悩むアメリカからきており、日本がアメリカと同じように神経質に対応するべきなのか、というと何ともいえないところですよね。トランス脂肪酸に限らず飽和脂肪酸だって取り過ぎに注意するべきだと思います。普段は日本食中心の生活をおくっている人はあまり気にする必要はないでしょうし、洋食(特にカロリーが高そうなもの)中心によく食べている人は気にした方がいいと思います。
 …というより、バランスのよい食事が一番大事でしょうね。脂質だって、何も摂らないでいると皮膚がパサパサになったりしますから適度には摂った方が良いのです。ただ、何でも摂り過ぎは「毒」になる。水なんて無害そうですが、水でさえも飲み過ぎは毒になりますからね(水毒といいます)。
 トランス脂肪酸が含まれている事にとらわれ過ぎると大事な栄養素を摂取する阻害となりますので、そのへんは「脂肪はあまりとり過ぎないように気をつけよう」くらいでよいかと思いますよ。

トランス脂肪酸を含有している食品
 ・マーガリン
 ・ショートニング(クッキー等の菓子やパンに使用されている事もあります)
 ・反芻動物(牛、山羊など)の肉や乳

他にも含有している食品は色々ありますが、あげればキリがないと思います。

 「トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を上げ、HDL(善玉コレステロール)を下げ、心筋梗塞などの発症リスクを高くする」と言われており、最近にわかにトランス脂肪酸を排除する動きが食品メーカーでありますね。元々この話は脂肪の多く含まれる食品を多く...続きを読む

Qバターとマーガリンはどちらが体に良い?

カロリーと塩分を控えるために今までバターを食パンに塗ってきましたが、脂肪酸のサイトなどを読むと、リノール酸のとりすぎを控えるためにはバターにしたほうがいいとありました。
結論的にはどうなのでしょう?
それとも体質に合わせてどちらかを選ぶものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下の参考URLが参考になりますでしょうか?
「バターとマーガリンどこが違うの?」
●http://www.geocities.com/HotSprings/4347/marga.htm
(給食からマーガリンを追放しよう)
◎http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8509/margarin.html
(マーガリンの危険性について)
◎http://www.avis.ne.jp/~torebi/abura.htm
(健康と介護)

ご参考まで。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~hirosana/milk_club/milk_club_butter.htm


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