マンガでよめる痔のこと・薬のこと

アポロ(サターンロケット)の発射時の映像を見てて思ったのですが、
スペースシャトルの発射時と煙の出かたが違いますよね?

アポロの煙は筆のように消えてしまうのに対し、
スペースシャトル(の補助ロケット?)の方はしばらく残っていると思います。

この違いは何なのでしょうか?
燃料の違いによるものなのでしょうか?

スペースシャトル発射時の白い煙は発射台に撒かれた水が蒸発したものと聞いたことはありますが、
飛び立ってからも煙が残っていたように思うので、
発射台に撒かれた水の影響とも思えないのですが。

何に役立つというわけではないのですが、気になってしまって・・・
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

#1さんの情報には他にも誤りがあり、アポロを打ち上げたサターンV型ロケットの第1段F1エンジンは液体酸素-RP-1(ケロシン:灯油)です。


スペースシャトルのメインエンジンSSMEは液体酸素-液体水素ですが。

質問者の方、#2さんの仰るとおりロケットの発射時には大量の水が放水され、発射台を冷却します。
打ち上げ台の脇に巨大な水タンクがあるくらいです。
参考URLの写真の下の方を見ていただければ、滝のように水が出ているのが分かると思います。
それにしても、ロケットエンジンの排熱に発射台が耐えられそうにないことくらいは
「理科をきちんと学べば判」りそうなものですが。

参考URL:http://matsunaga.net/ssw.jpg
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この回答へのお礼

VCbeginnerさん

サターンの燃料って・・・灯油なんですか。
なんか意外な感じがしますねぇ。

スペースシャトルのメインエンジンとサターンの燃料はまた違うものなのですね。

No.4のページも興味深く読ませていただきました。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/22 22:02

補足です。



詳細は参考URLに書いてありますが、ロケット打ち上げ時のものすごい音がシャトル自体を損傷するのを防ぐ目的もあるようです。
音も振動ですからね。

参考URL:http://matsunaga.net/sts90launch/sts90-2.html#memo
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燃料も違うけど、その違いに付いて一番さんは


正しいけれども、水も大量に撒きますよ。

発射台が解けるから。それも毎秒数千トンの
オーダーです。ボク、打ち上げの手伝いで、
NASAに行くから(必ずでは無い)、皆さ
んよりその詳細、知ってます。
リフトオフ3秒前にバルブを開き始めて2秒
前から水がどーっとね。2秒前って、実は、
この時に点火してるんです。つまり、燃焼ガ
スの圧力が高まって、リフトオフに成るまで
2秒必要って事。リフトオフの瞬間、発射台
のボルトを爆薬で飛ばして、だから台が倒れ
る。

発射の瞬間って、以外と動きが遅いんです。
じわじわ上昇するって感じ。巨大過ぎて速く
動いてるんだけど実感が無いのが感想かな。
で、それだけ水撒いても(毎秒数千トンと謂
われてもピンと来ないでしょ? 横濱のラン
ドマークタワー全体が水槽だとしても、十数
秒で空に)、発生熱量も膨大だから撒くそば
から水蒸気になってモクモク。燃焼ガスと水
の圧力で小さな地震が起きる程。有毒ガスも
撒かれるから発射時に人間が居る施設は、完
全防爆・防毒ガスの完全密閉。當然耐震(姉
葉物件じゃないぞ)。
その影響は周囲10キロに。

TVで見る発射の様子。一般報道のカメラは
16キロ先なんです。んでないと毒ガスで危
険だから。そこから望遠で狙ってるんです。

ここまで知っておけば一般常識として充分か
な。
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この回答へのお礼

Sompobさん

毎秒数千トンとか発射台が融けるとか・・・
やはり宇宙に行くってのは凄いことなんですねぇ

ボルトを爆薬で飛ばしてというのも初めて知りました。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/22 21:57

メインロケットは液体燃料ロケットで、燃料は(液体)水素(+液体酸素)です


それに対して補助(ブースター)ロケットは固体燃料です
固体燃料は酸化剤と燃料を固体化してあります
固体化するには水素と酸素だけでは無理なので炭素やその他の材料が使用されます

ですから、メインロケットの排出ガスはほとんどが水(水蒸気)ですが、補助ロケットの排出ガスには水のほか炭酸ガスその他の酸化物等が含まれます、これが違いの原因です

なお、発射台に撒かれた水 と言うのは 眉唾です

少なくとも理科をきちんと学べば判ることです
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この回答へのお礼

mii-japanさん

やはり燃料の違いによって出る煙も違うんですね。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/22 21:53

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アメリカのスペースシャトルや日本のロケットは、打ち上げのエンジン噴射でとんでもない煙が出ますが、ロシアのソユーズは、まるっきり煙が出ないまま上昇しますね。燃料や燃焼に違いがあるのでしょうか・・?それぞれの方法を採用している理由はなんでしょうか?

Aベストアンサー

いろいろ見てみました。
スペースシャトル
http://www.youtube.com/watch?v=bZwzof0NToU
ソユーズ
http://www.youtube.com/watch?v=v9anIAWR_SM
H-2
http://www.youtube.com/watch?v=laBzQRy6Dx4

これで言えるのは、仰るとおり、スペースシャトルとH-2は盛大に
白煙を上げながら上昇しますが、ソユーズはそれがありません。
この違いは、使用燃料の違いだと思います。スペースシャトルを
よーく見ると、白煙を出しているのは固体燃料のブースターだけで、
液体燃料のメインエンジンからは出ていません。H-2も同様に
SRB(Solid Rocket Booster)が両脇にあり、ここから出ています。
ソユーズは液体燃料のエンジンだけなのでこの煙が無いのだと考えます。

この固体燃料組成はここにありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB%E5%9B%BA%E4%BD%93%E7%87%83%E6%96%99%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88#.E6.8E.A8.E9.80.B2.E5.89.A4
アルミニウムとか酸化鉄とか結合材とかエポキシとか、燃焼しても不可視に
ならない様なものが混ぜられています。

発射台から出る白い煙は既出の様に発射台を衝撃波や熱から保護するため
の水が大量に撒かれており、これが蒸発した湯気です。これはソユーズも
同様に見られます。

いろいろ見てみました。
スペースシャトル
http://www.youtube.com/watch?v=bZwzof0NToU
ソユーズ
http://www.youtube.com/watch?v=v9anIAWR_SM
H-2
http://www.youtube.com/watch?v=laBzQRy6Dx4

これで言えるのは、仰るとおり、スペースシャトルとH-2は盛大に
白煙を上げながら上昇しますが、ソユーズはそれがありません。
この違いは、使用燃料の違いだと思います。スペースシャトルを
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Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

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Q軍事用ミサイルは固体燃料を使うの?

「軍事用ミサイルは普通固体燃料を使うのに今回の北朝鮮のものは液体燃料を使っている」と書いていました。実際そうなんですか?

Aベストアンサー

固体燃料は出力の調整が出来ません。
燃料と酸化剤の配合の比率を部分部分で変えることで出力の調整をかろうじて行っているにすぎないです。
メリットとして取り扱いが簡単なことです。
ぶっちゃけ、ロケット花火そのものなのです。
構造自体も単純ですしね。
民間の物だと、燃料もしくは酸化剤のどちらかを液体にした物があります。
こちらは、推力調整が出来ます。

今回のICBMなどのようなミサイルの場合でも固体燃料が使われています。
アメリカのピースキーパー、トライデントなどがこのグループ。
テポドン、スカッドは液体燃料を採用しています。
軍事用で珍しいと思います。
何故ならば、液体燃料だと発射の前に燃料を注入しなければならないために事前に発射の準備を知られてしまうからです。
実際にアメリカに発射の準備をしていることを知られていたでしょう。
じゃあ、ミサイルの中に燃料を入れたままにしておけばいいと思うでしょうが出来ないんです。
何故なら、ケロシン、硝酸、非対称ジメチルヒドラジン、赤煙硝酸が使われているためにミサイルの中に長期保存が難しいからです。
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こういうデメリットがあるにもかかわらずに液体燃料を採用したのは誘導技術が未熟だからだと思われます。
液体燃料だときめ細かい調整が出来ますからね。
軌道がおかしいと思ったら推力を調節すればよいですから。

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Q九分九厘で「ほとんど」の意味だが、何故「割」ではないの?

子どもの頃から疑問に思っていることなんですが、
「九分九厘」というのは「ほとんど全て」という意味ですよね。
ところで小数点以下第一位は「割」ですよね。
0.99ならほとんど全てですが、
0.099というのは一割にも満たないことになるんですが…。
どうしてこういう言い方をするんでしょうか?
「九割九分」と言うべきなんじゃないかと思うんですけど…。
いつも細かいことに拘ってすみません!

Aベストアンサー

#3さんが正解です。(#1さんも間違いではないですが)

「分」は
歩合の単位としては、「割」の下で"1/100"の意味
になりますが、それとは別に
"1/10" の意味もあるためです。
これは尺貫法が元になってます。

「分」を1/10の意味で使っている言葉としては
質問の「九分九厘」、#3さんが例に挙げられた「五分五分」のほか、「腹八分目」とかがありますね。
“条件を満たして、不足がないさま”を「十分(じゅうぶん)」というのも、
十分=(1/10)×10=1
ということから来ています。(そういう意味で#1さんも正解な訳です)

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%D6&kind=jn&mode=0&base=61&row=1

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む


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