「ペナルテイー・エリア」などの言葉で使用される・(中黒)を付ける位置を表記した辞典はあるのでしょうか?[ice-cream soda]を日本語表記する場合、アイスクリームソーダでよいのでしょうか?それとも、「アイス」「クリーム」「ソーダ」の3つの複合語だとして、「アイス・クリーム・ソーダ」と表記されるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

外来語のカタカナ表記法があるかどうか知りませんが、カタカナ語辞典は参考になります。

大中小いろいろあるので本屋で見て下さい。

手元のカタカナ語辞典では分かち書きは使っていません。
ペナルティーエリア、ペナリティーゴール、ベビーシッター、フリーマーケット、テクニカルノックアウトなどと表記されています。一方「広辞苑」はアイス・クリーム、アイス・クリーム・ソーダ、アイ・ライン等と表記しています。この差は辞書の性格ではないかと思います。

私自身は人名(ロバート・レッドフォード等)略語(アイ・ビー・エムIBM等)には使いますが、その他は理解できる範囲であればあえて中黒(・)は使用していません。外国語の場合どれが定冠詞か形容詞か分からない場合もあります。ロス・アンジェルス(Los Angeles)は定着していますが、エル・サルバドール(El Salvador)は通常サルバドールと書かれます。サンタモニカ(Santa Monica),ラスベーガス(Las Vegas)は一語でかかれるようです。結局、業界の習慣に従うしかなさそうです。(マスコミ、教育界、産業界など)
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あくまで私見ですが…。


中黒は、英語表記の場合の単語単位で区切る位置につけるべきでしょう。
「ペナルティ・エリア」は「Penalty Area」ですよね。

[ice-cream soda]の場合、"ice-cream"で一つの単語とみなせますので(ハイフン"-"の役割が、複数の単語を連結して一つの単語として扱うものですから)、「アイスクリーム・ソーダ」とすべきでしょう。
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Q日本語にはどうして外来語が多いのですか

日本語を勉強しててずっと気になってるのが、外来語、特に英語から来た外来語が多いということです。そして日本語のポッドキャストを聞いてる限りでは、それがものすごいペースで増えてるらしいです。

もちろん、英語や他の言語も同様、外来語が多いでしょうが、日本語での外来語が一番多いような気がします。

本当に日本語には外来語が多いのでしょうか?本当だとしたらこれはどうしてでしょうか?

誰か教えてくれたら幸いです。

Aベストアンサー

そもそも日本語は「常にリフレッシュされる外来語を取り入れるのに便利なようにした」言語であると言っても過言ではありません。

助詞を利用した文法構成のゆるさ、カタカナ・ひらがなの書き分けによる外来語の峻別、漢字の読みの多様性、などで、漢字を受容したときから大和言葉と統合できるように言葉を進化させてきたのが、日本語であるといえます。

しかし、それだけでは外来語が増えるわけではありません。外来語がなぜ増えるか。それは日本人が「新しい知識・概念・思想」として外国のものを自分に常に取り入れているからです。
日本人は「思想は外国からやってくる」ものだとおもっており、儒教思想・仏教思想・西洋思想、アメリカ思想などを効率よく学ぶために、外来語を常にとりいれているのです。

たとえば「サスティナビリティ」という言葉が最近流行っています。日本語にすると「持続可能性」となります。

これは地球温暖化の問題の本質が「人類の生活がこのままどこまで持続可能か?」というところから、引用されるようになった言葉であり、日本でサスティナビリティといえば、原則的「温暖化に関する持続可能性」に特化されています。

このような表現を常に外国語から借りてきて、その時代に合うように利用するのが日本語だといえます。

日本人は「思想」がだいすきです。しかもその思想持ってきて切れるのは外国だと思っています。今は欧米の思想が一番有利だからみんな西洋風の言葉を利用して、カタカナでその思想らしきものも利用しようとするのです。

そもそも日本語は「常にリフレッシュされる外来語を取り入れるのに便利なようにした」言語であると言っても過言ではありません。

助詞を利用した文法構成のゆるさ、カタカナ・ひらがなの書き分けによる外来語の峻別、漢字の読みの多様性、などで、漢字を受容したときから大和言葉と統合できるように言葉を進化させてきたのが、日本語であるといえます。

しかし、それだけでは外来語が増えるわけではありません。外来語がなぜ増えるか。それは日本人が「新しい知識・概念・思想」として外国のものを自分に常...続きを読む

Q「電球」という語が入り、最後が「!」で終わる有名な俳人の句を教えてくだ

「電球」という語が入り、最後が「!」で終わる有名な俳人の句を教えてください。
石川啄木か、正岡子規かだったような気がするのですが…
すごい斬新な句だ!と知り合いが感動していたのですが、調べても出てきません。
どなたかご存知の方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

石川啄木に
「秋近し! 電燈の球のぬくもりの さはれば指の皮膚に親しき」
という一句があるようですが、違うでしょうか?

以下の中ほど。
http://www.interq.or.jp/ski/sakana/75dainanajyugosyu/bungaku.htm

Q日本語の外来語問題に関して

  中国人です、日本語が好きですが、英語が嫌いです。
  日本語の外来語は多いですね、外来語を記憶する難いです、
  日本人は一度見るだけあの外来語の意味を理解できますか?

例えば:アンペア、ブランディ、ディスコ、チーズ、クラブ、ホワイトハウスなどなど
  外来語の意味も全部理解しますか?

Aベストアンサー

日本人として、日本語が好きと言って頂けるのはとても嬉しく思います。

外来語というのは外国語とは違い、ある程度生活に密着していて
その言葉の日本語に訳したものより定着した言葉のことです。
従って、単なる外国語とは違い、外国語が日本に入ってきた後
一般化したものが外来語と呼ばれていますので、ほとんどの日本人は
外来語を理解していると言えると思います。

 例えば、ガラス・ジュース・ビール・サラダ・タイヤなど

例として記載されているホワイトハウスなどは、建物の名前(またはアメリカ政府)という意味
ですので「白い家」と訳してもそもそも意味が通りませんが、日本と関わりの深いアメリカの
有名な建物(または政府)ですので、多くの人が知っています。

ブランデーやワインなども、それぞれ「火酒」「葡萄酒」などの日本語もありますが
そもそも海外で生まれたもの(もしくは有名なもの)は、外来語として普通に通用するものと思います。

対して、まだ定着しておらず外来語とは呼べない、外国語については
意味が通じなかったり、間違えて理解されていることも多いと思います。

「外来語を記憶する難い」とのことですが、外来語はもともとは外国語です。
元々外国の言葉を日本語として取り込んで、日本語的な発音や意味で扱っているものが外来語です。
純粋な日本語とは分けて考える(覚える)のも一つの方法かも知れませんね。

日本人として、日本語が好きと言って頂けるのはとても嬉しく思います。

外来語というのは外国語とは違い、ある程度生活に密着していて
その言葉の日本語に訳したものより定着した言葉のことです。
従って、単なる外国語とは違い、外国語が日本に入ってきた後
一般化したものが外来語と呼ばれていますので、ほとんどの日本人は
外来語を理解していると言えると思います。

 例えば、ガラス・ジュース・ビール・サラダ・タイヤなど

例として記載されているホワイトハウスなどは、建物の名前(またはアメリカ政府...続きを読む

Q角川の「類語国語辞典」を素早く引きたい。

角川の『類語国語辞典』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040120000/qid=1141472311/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-1334781-2808320)を気に入って使っているのですが、文章を書いている途中に気になった言葉があり調べてもピッタリした言葉を探し出すまでに時間がかかってしまい、結局何を書こうとしていたのか忘れてしまうことがあります。
自分なりに見出しに付箋をつけたり、目次に色分けしたりしてみたのですが、まだまだ引くのが遅いです。。

そこで質問です。

辞書を良く引かれる方。
早く辞書を引くコツ(?)みたいなのはありますか?

主にPCで書いている為、CD-ROM版の類語辞典も考えたことがあるのですが、やっぱり「角川書店」の類語辞典じゃなきゃダメなんです・・・。

ここで調べたら角川の『類語辞典』が入っている電子辞書を見つけたのですが、調べたところ角川の『類語'新'事典』で私の気に入っているほうではありませんでした。。

角川の「類語国語辞典」が収録されている電子辞書、またはソフト等ありましたらどうぞ教えてくださいm(__)m

よろしくお願いします。

角川の『類語国語辞典』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040120000/qid=1141472311/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-1334781-2808320)を気に入って使っているのですが、文章を書いている途中に気になった言葉があり調べてもピッタリした言葉を探し出すまでに時間がかかってしまい、結局何を書こうとしていたのか忘れてしまうことがあります。
自分なりに見出しに付箋をつけたり、目次に色分けしたりしてみたのですが、まだまだ引くのが遅いです。。

そこで質問です。

辞書を良く引かれる...続きを読む

Aベストアンサー

んー? あれは牽きやすい辞書だと思いますがね。もう一冊べつのを使ってご覧になれば同感していただけるかもしれません。今はもっぱら『日本語大シソーラス』に当たりますが、これ引きにくい。総索引じゃないから空振りが多くて。

あれ? 「目次」ですか? それはなんのことだろう。色分けってことは、語彙分類体系表のことですか? 見出しと併せてお使いになるようなので、これか! もしそうなら、そりゃ信じられないような使い方ですな。

しかしほんとかなあ。私はそんな引き方をしたことは一度としてありませんが。必ず索引で引きます。これは総索引なのでまず空振りはしません。いま書いている文章にぴったり嵌まるわけじゃないけど近似している語で引いて、その語の近辺にを眺め渡すわけです。って当たり前のことくだくだ説明してるようで戸惑います。いや、念のためですからどうぞお叱りなきよう願います。

お詫びがわりに私が見つけた索引の誤りを二三あげておきます。「崇敬454」は「崇敬474」、「長老441」は「長老551」、「取り込む340b」は「取り込む230b」がそれぞれ正しいはずです。手元のは平成五年の七版です。

んー? あれは牽きやすい辞書だと思いますがね。もう一冊べつのを使ってご覧になれば同感していただけるかもしれません。今はもっぱら『日本語大シソーラス』に当たりますが、これ引きにくい。総索引じゃないから空振りが多くて。

あれ? 「目次」ですか? それはなんのことだろう。色分けってことは、語彙分類体系表のことですか? 見出しと併せてお使いになるようなので、これか! もしそうなら、そりゃ信じられないような使い方ですな。

しかしほんとかなあ。私はそんな引き方をしたことは一度とし...続きを読む

Q外来語の功罪

こんにちは。「外来語の功罪」について調べるレポートをやっています。調べるうちに混乱してきた点、わからない点があるので教えて下さい>_<)

Q1.英語から来た外来語で、カードやランチはこれに含みますか?「外国語をそのまま原語として発音しているものは、外来語に含まない」という記述がありました。とすれば、カードやランチって英語の発音そのままで使っているから外来語ではなく外国語???@_@)

Q2.「外国語と外来語の区別は、個人による」との記述もあります。本当に個人の主観で分けちゃっていいのでしょうか...。

Q3.功罪=良い点と悪い点という意味ですが、外来語を取り入れる良い点とは何だと思いますか?私は悪い点ばかり思いついてしまいます。歴史がわかる・語彙が増えるなどでしょうか??

Aベストアンサー

Q1
私は「カード」「ランチ」は「外来語」に属すると考えます。
ついでに、文部科学省の外来語をどう定義しているかわかる答申を載せておきます。(といってもよくわからないんですけどねぇ~)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910207001/t19910207001.html
この方法でいくと、ついこの間、安部首相が記者会見で「非常にセンシティブな問題で・・・」とか言っていた「センシティブ」は外来語というよりも、外国語といえるのではないか?記者から「センシティブってどういうことですかっ!?」と質問を浴び、しどろもどろになっていましたね(笑)

Q2
日本には、「これが日本語です」と考えて発表するのに「国語審議会」というのがありますが、あまり知られていません。例えば、フランスでしたら「アカデミー・フランセーズ」(←これはQ1であげた答申に当てれば外国語といえるでしょう、日本語ではフランス学士院ですから)という識者からなる機関が外国から入ってきた言葉に対してどう対処するかイチイチ決めて発表したりしています。法律ではないので拘束力はないし、賛否はあるものの、一応、尊重はされ、一定の基準にはなっています。
一定の基準となる物差しがQ1であげた「よくわからない基準」だったり、また物差しを決める機関がよく知られていない以上、個人の感覚に頼らざるを得ないといえるかもしれないです。

Q3
これが最もむずかしいところですが、外来語の功罪のほうがよく言われると思います。また、インターネットの普及と同時に、日本ばかりではなく、世界のいろいろな国で同じ問題を議論するようになっていると思います。
例えば、お隣の中国。ご存知のように、中国語は原則、全て漢字表記(中国語表記)です。例えば、「インターネット」は「因特網」、「ホームページ」は「首頁」、「メール」は「電子郵件」です。
ですが、数年前に「漢字で全部書くのは効率よくないし、いちいち中国語に訳していたら世界に追いつけないかもしれない。漢字やめて中国語をアルファベットにして英語はそのまんまアルファベット表記にしたほうがいい」という意見がおおまじめに中国の学識者の間で出たことすらあります。どういうことかというと、自国の伝統的な言語や文化を守るのはやはり、したい。でも、世界とコミュニケーションしやすく、なおかつ最新の知識をできるだけ早く取り入れたい。という両方の考えの衝突に悩むということではないでしょうか?
自国の文化を守りたいのは当然ですし、功罪を言うのは簡単ですけれども、それでは外来語ぜんぶやめて日本語にしたとしたら、どうなると思いますか?うかつにコンピューターも触れられなくなりますね。
誰が毎日入ってくる外国語を日本語にするのか!?という問題もあります。さらに、その日本語に決める機関があったとして、それが果たしてみんなに受け入れられるか?という問題もあります。
事実、小泉首相の頃に、「各省庁でへんな外来語使うとわからなくなるから日本語にしましょう」と決めて実践してみたのですが、「かえってわからなくなった」と不評な言葉も多いのです。
このように、外来語の功罪を言う裏には極めて現実的な問題があります。もっと言えば、「自国の言葉は守りたいけど、新しく出てきたものや観念を表すのにはとりあえず外国語あてはめちゃって意味ごと広めたほうが楽だし早い。いちいち決めて発表したのでは追いつかない」ということが言えると思います。
あえて「良い点」「悪い点」という書き方をしませんでしたが、考える一つのヒントになりましたでしょうか?
もちろん、私もむやみやたらな外国語の取り入れをいいとは思っていません。Q1で挙げた首相の言葉なんて「いい加減にしろ!」と思います。一方で、日本は世界でも有数の識字率を誇る、学習好きな国民性を持っています。ですから、従来の日本語の観念にない外国語をそのまま取り入れても定着しやすいのだと思います。
また、これだけコンピューターが普及している世の中で「漢字検定」が大流行していたりもします。ですから、外来語の濫用が起きている一方でそれに危機感を持っている人が少なくなく、濫用された言葉はいづれ淘汰されていくのではないか、とやや楽観的に考えています。

Q1
私は「カード」「ランチ」は「外来語」に属すると考えます。
ついでに、文部科学省の外来語をどう定義しているかわかる答申を載せておきます。(といってもよくわからないんですけどねぇ~)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910207001/t19910207001.html
この方法でいくと、ついこの間、安部首相が記者会見で「非常にセンシティブな問題で・・・」とか言っていた「センシティブ」は外来語というよりも、外国語といえるのではないか?記者から「センシティブってどういうことですかっ!?」...続きを読む

Q漱石の「三四郎」「門」「それから」はどんなストーリーですか?

夏目漱石の本は「坊ちゃん」「草枕」「虞美人草」を詠みました。
しかし、内容や単語が難しすぎたのか、ストーリーにのめりこむほどの魅力は感じませんでした。

「三四郎」「門」「それから」の三部作は名作らしいですが、いったいどんなストーリーなのでしょうか?
簡単に説明してください。
できればその魅力も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「三四郎」「それから」「門」は初期三部作と言われるものですね。
いずれも恋愛による苦悩がテーマだと思います。

本当に簡単に説明しますね。

「三四郎」は、インテリの男子学生の当時のフェミニスト的な女性への片想いのお話です。

「それから」は、主人公の男と、その友人、その妻の三角関係のお話です。

「門」は、不倫の末に、結婚した夫婦のその後のお話です。

すでにお読みになった作品の、単語などが難しいと感じたのであれば、他の作品も同様に感じると思いますが、
でも、文章の前後でなんとなく意味がつかめたりするものではないですか?
私は、漱石は、小学校高学年から中学生にかけて読んだので、意味のわからない単語、読めない漢字だらけでしたが、
それでも、彼の文章のトリコになって夢中で、わからないながらにも自分の感覚で楽しんでいました。

お読みになった「坊ちゃん」は、漱石の作品の中でも、一番読みやすく、おもしろくなかったですか?
私は、漱石の作品はこれを一番先に読んだのですが、声を出してゲラゲラ笑って読みました。
そして、「夏目漱石っておもしろい!」これが最初の感想でした。
そう思った私が次に読んだのが、
「こころ」でした。
これを読んでびっくりしました。
「坊ちゃん」とはまるで違う作品。
私は、ガツーンと殴られたような衝撃を感じました。

初期三部作もよいですが、
後期三部作のひとつである「こころ」もぜひお読みなってください。

「三四郎」「それから」「門」は初期三部作と言われるものですね。
いずれも恋愛による苦悩がテーマだと思います。

本当に簡単に説明しますね。

「三四郎」は、インテリの男子学生の当時のフェミニスト的な女性への片想いのお話です。

「それから」は、主人公の男と、その友人、その妻の三角関係のお話です。

「門」は、不倫の末に、結婚した夫婦のその後のお話です。

すでにお読みになった作品の、単語などが難しいと感じたのであれば、他の作品も同様に感じると思いますが、
でも、文章の前後...続きを読む

Qドイツ語の「外来語」について

ドイツ語は「外来語」に順応する
能力の高い言語だそうです。
具体的に、、どこが外来語を受け入れやすく
しているのでしょうか?
是非、詳細に、教えて下さい。

Aベストアンサー

 もう既に優れた回答が寄せられているのでこれは、余計なことですが、外から言葉を借りて来る時、発音をそのまま借りて来る借用法(例えば「ベースボール」)と、翻訳して借りる方法(例えば「野球」)の二つの方法があります。
 僕は、ドイツ語は後者が多いので外来語が目だたないのだと思っていました。でも前者の例も下記に挙げられているように無いとは言えないようです。
http://german.about.com/library/blvoc_french01.htm
http://germanteaching.com/german/language--linguistics/loan-words-in-german.html
http://www.german-way.com/gerlang.html
1。ラテン語からの外来語
 Birne < pirum (梨)ほかにも aktiv, der Altar, der Atlas, die Disziplin, der Esel (驢馬), das Examen, die Feige (いちじく), das Fieber (熱), der Kaiser (皇帝), die Kammer (部屋), die Kamera, der Kanzler (首相), der Keller (物置), das Klima, das Kloster (修道院), das Kreuz (十字架), die Lilie (百合), der Markt (市場), die Meile (マイル), das Münster (教会), die Münze (貨幣), opfern (犠牲をはらう), die Pforte (門), das Pfund (ポンド貨幣単位), die Rose, der Student/die Studentin, die Tafel (表タブレット), der Wein (ワイン).

2。フランス語からの外来語
 das Abenteuer (冒険), die Armee, das Ballett, die Chance, galoppieren, der General, die Infanterie, die Kanone, die Lanze (槍), der Offizier, die Parade, die Parole (諺、標語), der Platz (広場), der Preis (賞品、値段), der Prinz, die Prinzessin, der Tanz (ダンス), die Uniform.

3。英語からの外来語
 das Baby, der Babysitter, babysitten (子守りする), das Bodybuilding, das Callgirl, der Clown, der Cocktail, der Computer, fit (筋肉モリモリ), die Garage, das Golf (der Golf 湾、フォルクスワーゲンの一種), das Hobby, der Job, joggen (ジョギングする), der Killer, killen (殺す), der Lift (エレベーター), der Manager, managen (マネージャーの仕事をする), das Musical, der Playboy, der Pullover, der Rum, der Smog, der Snob, der Streik, das Team, der Teenager, das Ticket, der Tunnel, der Trainer (スポーツの監督), der Waggon (鉄道車両).

 ラテン語などは中世の学問と教会の共通語だったことから古い物が多く、ファッションや流行ではフランス語からもありますが、ドイツは日本と同じ英語に押された戦敗国なので、1940年代以後、英語からの外来語が多いです。

 日本では「世界に冠たる日本では外国の言葉は要らない」と、戦時中横文字排斥の動きがあって、トンネルを「汽車くぐり」、ポストに代わる「四十年式直立円筒上方差入下方抽出式郵便箱」などが提唱されたそうです。

 こう見ると、「世界に冠たる」国だった時は「野球」式だったドイツも「ベースボール」式が増え、別にドイツ語が他の言語に比べて「順応」の能力が高いとは言えないような気がします。

 もう既に優れた回答が寄せられているのでこれは、余計なことですが、外から言葉を借りて来る時、発音をそのまま借りて来る借用法(例えば「ベースボール」)と、翻訳して借りる方法(例えば「野球」)の二つの方法があります。
 僕は、ドイツ語は後者が多いので外来語が目だたないのだと思っていました。でも前者の例も下記に挙げられているように無いとは言えないようです。
http://german.about.com/library/blvoc_french01.htm
http://germanteaching.com/german/language--linguistics/loan-words-in-germa...続きを読む

Q「以上以下」と「以外」の「以」の意味の違い

たとえば
「5以上」「5以下」の場合、5を含みますが
「5以外」の場合、5は含まれませんよね。

この場合、「以」の意味合いはどうなのでしょうか。
「外」に意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

> 「外」に意味があるのでしょうか。

そのとおりです。
「以」にはいくつかの意味がありますが、「以上・以下」の場合も「以外」の場合も「以」の字の用法は同じです。【より】【から】です。

「外」の字にもいくつかの意味がありますが、ここで用いられているのは、【ある範囲のそと】です。「5以外」と書いて、【5を含む範囲よりそと】【5を含む範囲からそと】ということです。5を含む範囲とは5自身しかありませんが、熟語になった結果として、5は含まれないことになります。

一方、「上」の字は【場所・地位・順序・時間・年齢・価値・等級などの高いこと・早いこと・前方にあるもの。また、そのもの。】として用いられています。「範囲」ではありません。「ある起点よりの方向」を示し、その限界はありませんから、範囲ではないのです。「5以上」と書いて、【5より上のもの】【5から上のもの】です。5を起点としてそれから上のものですから、5を含むことになります。
「下」についても同じです。

以上のような説明で、「以」の意味は同じであることが、お分かりいただけたでしょうか。

> 「外」に意味があるのでしょうか。

そのとおりです。
「以」にはいくつかの意味がありますが、「以上・以下」の場合も「以外」の場合も「以」の字の用法は同じです。【より】【から】です。

「外」の字にもいくつかの意味がありますが、ここで用いられているのは、【ある範囲のそと】です。「5以外」と書いて、【5を含む範囲よりそと】【5を含む範囲からそと】ということです。5を含む範囲とは5自身しかありませんが、熟語になった結果として、5は含まれないことになります。

一方、「上」の字は【場...続きを読む

Q外来語とカタカナについて

中学の国語の授業で外来語とカタカナについて調べています。
質問なのですが、なぜ、外来語をカタカナで表す必要があるのでしょうか。
回答お願いします・・・

Aベストアンサー

外来語とは、外国から入ってきた(外国語に由来する)日本語のことですね。実は古い時代に入ってきた漢語も外来語ですが、これはもう日本語の中に定着してしまったので、特に必要ない限り漢字で書きます。
 問題は、中世や江戸時代以後入ってきた外来語で、それを漢字や平仮名で書かれるとかえって意味が分からなくなる場合、カタカナで書きます。バケツ・ミシン・ハンカチ・カルテなど沢山存在しますね。でも、わざと漢字で書いたりする人もいます。夏目漱石などが得意にしていました。バケツ(馬穴)ハンカチ(手巾)カルタ(歌留多)など。
 おもしろいのは「カルタ」(ポルトガル語)・カルテ(ドイツ語)・カード(英語)など、元は同源と思われるのに、入った時代、使い方などで違っていることですね。
 No.1の方が書いていらっしゃるように、webで検索すると沢山出てくることでしょう。

Q百人一首の、漢字・かなの表記が資料によって違いますが

百人一首について調べていますが、資料によって、漢字の使い方、漢字かひらがなか、などがまちまちです。
これは何故でしょうか。
これが絶対という資料はあるのでしょうか。

《例》
春すぎて夏きにけらし白妙の衣干すてふ天のかぐ山(私が持っている、任天堂版のかるた)
春すぎて夏きにけらし白妙の衣ほすてふ天の香久山
春すぎて夏きにけらし白妙のころもほすてふ天のかぐ山
春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天の香具山
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天のかぐ山
など、まちまちなのですが。

Aベストアンサー

#2です。
補足要求に気付かずにすみません> <

え~っと、
>こうした「定家筆」というのも色々あるのでしょうが、回答者様がおっしゃるように、「平仮名で書かれ」と言い切って良いものなのでしょうか。
とのことですよね。
すみません。数年前の研究をそのまま鵜呑みにして書いていましたm(_ _)m

……で、改めて調べ直したところ、
現在(伝)定家筆の『小倉色紙(=百人一首)』は7種類あります。
その中には書かれた日付が入っているものもあり、
どうやら日付が新しいモノになればなるほど「漢字の使用率」が高くなっているようなのです。
しかもあまり難しい漢字は使われておらず、
「月」や「山」「見」などの漢字に限られているらしいということです。
(実際に私が見たわけではないので、ちょっと断言できませんが……)

質問者さまがリンクして下さった記事も読みました。
これも漢字に該当する部分は「山」「月」の部分だけになりますね。
他の漢字のように見えるのは全て「変体仮名」と言って、漢字を崩した当時の平仮名です。
例えば「あ」という平仮名でも「阿」「亜」「安(今の平仮名)」「愛」「悪」など実に様々な漢字から平仮名が派生しているんです。
これは万葉仮名の名残だろう、というのが学者内での定説になっています。
もし「変体仮名」について詳しく知りたい場合は、
書店の書道の棚に言って『くずし字解読辞典』を見られたらいいかもしれません。
その本の最後の方に「変体仮名」がたくさん載っています。

話はずれましたが、その7種類存在する(伝)定家筆の色紙の材質や筆跡、定家の日記(『名月記』)などによれば、
ほぼ間違いなく最初は「ひらがな」で書かれていたであろう、という結果も出ています。
まぁ、研究成果としてはそれほど凄いものではなく、単なる裏付け的なものなのであまり目立った学術報告はないようですが……(つまり学者内では知ってて当たり前的発想?)。

しかし、不用意に答えに断定を加えてしまい、本当に質問者さまには失礼なことをしてしまいました。
また、何かご指摘があれば真摯に考えていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

#2です。
補足要求に気付かずにすみません> <

え~っと、
>こうした「定家筆」というのも色々あるのでしょうが、回答者様がおっしゃるように、「平仮名で書かれ」と言い切って良いものなのでしょうか。
とのことですよね。
すみません。数年前の研究をそのまま鵜呑みにして書いていましたm(_ _)m

……で、改めて調べ直したところ、
現在(伝)定家筆の『小倉色紙(=百人一首)』は7種類あります。
その中には書かれた日付が入っているものもあり、
どうやら日付が新しいモノになればなるほど「漢字の...続きを読む


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