知人夫婦の借金問題について教えて下さい。
知人A子の夫B男が、任された仕事の失敗やその穴埋めのためのギャンブル、飲み代などで借金をつくり、借金を返すための借金をくり返し、その額は1500万円にもなり、毎日何件も金融業者からの電話があるそうなのです。 
A子は、何年もの間、「友人の保証人になったがために」という夫の言葉を信じて家計をやり繰りし、
何とか頑張っていましたが、真実(先のとおり)が発覚、嘘だらけだった事がわかり、離婚を決意した次第です。 離婚はもちろん合意の元で、数日中に届けを出す事になっています。

そこで、気掛かりなのはB男の借金です。
「結婚後に作った負の財産も二人で責を負う」と聞きますが、夫が生活のため以外に作った借金はあくまで夫のものであって、離婚後も元妻に返済の義務はないと理解していますが、実際のところはどうなんでしょうか?
もし返済の義務があるとしたら、離婚後にB男が破産宣告した場合はとんでも無い事になるし、でも連帯保証人や保証人とは違うのだし、、、

また、こういう場合(ずっと嘘をつかれていた事に対し)、慰謝料は請求できるんでしょうか? 請求できる状態でない事は分かっていますが、A子が、夫の借金返済のために使い果たしてしまった自分の財産(結婚前に持っていた預貯金、生命保険など)はどうにもならにものなんでしょうか?
もっとも、A子自身にはそんな気力もないようですが。

過去の例をご存知の方、専門家の方、離婚に際し、整理しておくべき点などもあれば併せて教えていただければと思います。
どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

離婚に際して財産分与の対象となるのは、結婚生活の期間中に夫婦で協力して作った財産で(どちらの名義でも関係有りません)、半分は妻に権利が有ります。


また、共稼ぎでなく専業主婦でも、同様に分与を受ける権利が有ります。
この中には、マイナスの財産、つまり借金も当然含まれますが、日常的な生活上の債務以外は、対象となりませんから、妻が、保証人になっていない限り、返済する必要は有りません。

又、将来、夫がもらうであろう退職金についても、将来、貰えることがはっきりすれば、財産分与の対象に出来る場合があります。
詳細は、参考URLをご覧ください。

夫の借金返済のために使い果たしてしまった自分の財産(結婚前に持っていた預貯金、生命保険など)に付いては、難しい面も有りますが、夫の虚偽の話によって使ってしまった場合は、離婚の狭義の段階で、慰謝料などに含めて請求されたらと思います。

その他、下記のページも参考にしてください。
http://www.rikon.to/

http://www1.odn.ne.jp/tops/5-1zaisanbunyo.htm

参考URL:http://www.gifuben.org/homepage/toko/matinosalon …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
マイナスの財産の日常的な生活上の債務以外は対象にならない、ということで安心しました。心配の種が一つ減って、A子の心も少しは軽くなるかなと思いますが、後は、勝手に保証人にされていないことを祈るばかりです。
(なにせB男の言う事が信用できない状態ですから)
A子とB男の場合、当然ながら預貯金はゼロ、住居は賃貸だし、分けるものは家電品くらいしかないようですが、将来の退職金までもが対象になるとは知りませんでした。
役に立つURLも教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/18 15:24

 夫婦の財産は原則1/2づつの共有財産ですが、プラスの財産だけではなくマイナスの財産も、夫婦の共有財産とされています。

ここで、問題になるのはご主人が作った借金の額の多さですが、例えば夫婦の一方が他の一方に相談することなく、高額な買い物をして支払いができない場合に、相談を受けていない一方はその支払いに責任を持たなくても良いことになっています。この事例から考えると、同等のような気もしますが、借金が膨れるまでの経緯がはっきりしませんので、何ともいえません。

 慰謝料は、それらの借金に関係なく請求が出来ます。慰謝料と財産分与を、離婚後2年以内であれば請求が出来ます。基本的には、双方の話し合いによりますが、お金が無くても分割で支払う方法もありますので、請求はすべきかと思います。

 なお、それらについて家庭裁判所では「家事相談」という名称で、無料で相談を受けてくれますので、法的な立場からのアドバイスをいただくのも良いかと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
友人A子の場合、嘘の期間も含めて、借金の額や目的などについての夫からの相談は一切無く、クレジットの明細や金融業者からの電話で、初めて借金があるとわかったようです。
半年程前に、親兄弟や仲人さんに助けを求め、ようやく先が見えたはずだったのに、1ヶ月後にはさらに借金が増え、知人を通してやっと嘘が発覚したんだそうです。こんな状態で何を信用したらいいのか、借金がそこまで膨らんでしまった理由の真相は誰にもわからないままと言います。
借金をギャンブルで稼いで返そうとしたような事も多々あったようですが、、、結局、皆が裏切られたわけです。
 
無料の「家事相談」っていうのがあるんですね。知りませんでした。早速、A子に教えてあげようと思います。
分かりやすいアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/18 14:54

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そんなバカな・・・と突っ込みを入れましたが、それなりに根拠があって書いてある気もするので、気になり始めました。
確か、海外にいる場合、時効の期間はストップすると聞いたことがあるのですが、この小説の方が間違っていますよね?
それとも、この小説て事実なのでしょうか?
もし、そうであれば、脱税や借金が頻発しそうですが・・・
法律に詳しい方、ぜひ、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#1です。

確認いたしました。

やはり、民事では海外移住中の時効の停止はないようです。
そして借金は民事ですので停止しません。

しかし、借金の場合、貸し手の側に時効を延長する手段があることと、刑事事件の場合は時効が停止することは、最初の回答と、#2の方の回答のとおりです。

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 あなたに返済義務があります。夫婦が共同で負担すべき債務は、婚姻生活を維持していくために必要な債務です。あなた個人に付帯し、旦那には使いようのない資格を取得するために行った借金であれば、それは婚姻生活を維持する為に必要な債務とは見なしません。あなたがその旦那と結婚することによって得たあなた固有の財産とみなします。その財産取得に必要だった債務はあなたの債務です。

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>国は借金の返済方法を考えているかご存知な方はおられますか?

小泉内閣では新自由主義の立場で小さな政府を目指し、借金返済を行おうとしているようです。
構造改革というもので、行政の支出を抑える、自由経済を重視し自由な市場を整備する、福祉支出の抑制などの方針で動いているようです。
具体的な政策として思いつくのはこんな感じです。

・行政の支出を抑える
郵政民営化、省庁再編、国家機関の独立行政法人化

・自由経済を重視し自由な市場を整備
郵政民営化、金融ビッバン、自由貿易協定

・福祉支出の抑制
医療費負担増

郵政民営化について詳しく取り上げます。
郵貯、簡保の300兆円を担保とすることで国債発行が継続されてきた結果、
日本は700兆円といわれる借金を背負っていると考えられています。
郵政民営化で郵貯、簡保の300兆円を政府が担保として扱えなくなることで、
将来に問題を先送りできない=借金を増やさない体制を小泉内閣はつくりたいようです。
そして多分、300兆円の資金が自由な市場にながれることで景気回復→税収増加という借金返済プランなんじゃないかなと思っています。
この改革がうまくいくか?これは難しすぎて私にはわかりません。

>国は借金の返済方法を考えているかご存知な方はおられますか?

小泉内閣では新自由主義の立場で小さな政府を目指し、借金返済を行おうとしているようです。
構造改革というもので、行政の支出を抑える、自由経済を重視し自由な市場を整備する、福祉支出の抑制などの方針で動いているようです。
具体的な政策として思いつくのはこんな感じです。

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Q親からの借金。毎月の返済ではなく、半年後との返済でも問題ないですか?

住宅取得のために親から借金をしました。
借用書(金銭消費賃貸契約書)を作成し返済方法(金利、期間)を明記しようと思うのですが
毎月の返済ではなく、毎年6月と12月(ボーナス月)の返済としても問題ないでしょうか?(脱税とみなされませんんか?)
具体的には200万円の借金を毎年6月と12月に10.5万円ずつ
10年間で返済、総返済額210万円 (10万年が利子)
これだと問題あるでしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

この条件だと元利均等の試算で金利は0.94%ぐらいになりますね。
住宅ローンだとかなり低い金利ですが、日銀の政策金利が0.1%、長期プライムレートが1.6%程度なので十分通用する金利だと考えます。

Q莫大な借金をしてる一方で、なぜ?小泉竹中経済は海外資産を増やすのですか?

¥700兆の借金から対外資産残¥185兆から先に差し引いて、つもり積もる金利分だけでも軽くしないのは、どうしてですか?

借金が多く、その為に緊縮財政というので教育も福祉も削減する一方で、アメリカ財務省証券の購入額が増えてるなど、不可思議な遣り繰りを思います。

Aベストアンサー

アメリカの対日貿易赤字が膨らむとアメリカの機嫌が悪くなり、あらゆるところでアメリカからの圧力が発生します。かつての貿易摩擦でえらい痛い目にあっているため、こういう総論が日本の政治家や官僚に浸透しているためでしょう。
例えば、政界でなくて財界でも少し前に、GMの不信からトヨタを少しバッシングする論調がアメリカで起こったとたん、トヨタのトップ奥田会長は「場合によってはハイブリッド技術を一部提供しても良い」と発言しました。つまりはこういう事なのです。

Q80万の借金があり年率は15% 毎月4万円の返済をしていくと 返済が終わるまで 何ヵ月かかかるでしょ

80万の借金があり年率は15%
毎月4万円の返済をしていくと
返済が終わるまで
何ヵ月かかかるでしょうか?

Aベストアンサー

再度失礼します!
記入間違えました!2018年の2月までです。

借入金額:800,000円 年間利子率:15.000%
支払回数(月数):24ヶ月(2年0ヶ月)
返済総額:926,347円 支払利息総額:126,347円月額返済額:40,000円

支払年月 月額返済 元本分 利息分 返済後残額
2016年3月 40,000 30,000 10,000 770,000
2016年4月 40,000 30,375 9,625 739,625
2016年5月 40,000 30,755 9,245 708,870
2016年6月 40,000 31,140 8,860 677,730
2016年7月 40,000 31,529 8,471 646,201
2016年8月 40,000 31,923 8,077 614,278
2016年9月 40,000 32,322 7,678 581,956
2016年10月40,000 32,726 7,274 549,230
2016年11月40,000 33,135 6,865 516,095
2016年12月40,000 33,549 6,451 482,546
2017年1月 40,000 33,969 6,031 448,577
2017年2月 40,000 34,393 5,607 414,184
2017年3月 40,000 34,823 5,177 379,361
2017年4月 40,000 35,258 4,742 344,103
2017年5月 40,000 35,699 4,301 308,404
2017年6月 40,000 36,145 3,855 272,259
2017年7月 40,000 36,597 3,403 235,662
2017年8月 40,000 37,055 2,945 198,607
2017年9月 40,000 37,518 2,482 161,089
2017年10月40,000 37,987 2,013 123,102
2017年11月40,000 38,462 1,538 84,640
2017年12月40,000 38,942 1,058 45,698
2018年1月 40,000 39,429 571 6,269
2018年2月 6,347 6,269 78 0
@ローン計算より

と、なります。参考にしてください。

再度失礼します!
記入間違えました!2018年の2月までです。

借入金額:800,000円 年間利子率:15.000%
支払回数(月数):24ヶ月(2年0ヶ月)
返済総額:926,347円 支払利息総額:126,347円月額返済額:40,000円

支払年月 月額返済 元本分 利息分 返済後残額
2016年3月 40,000 30,000 10,000 770,000
2016年4月 40,000 30,375 9,625 739,625
2016年5月 40,000 30,755 9,245 708,870
2016年6月 40,000 31,140 8,860 677,730
2016年7月 40,000 31,529 8,471 646,201
2016年8...続きを読む

Q江戸、明治時代に海外から借金するとは?

明治時代に日清、日露戦争がありました。日清戦争では補償金を清国から取れたと聞きますが、どんな通貨で受け取ったのですか?現金を船で持って来ますか。それとも何かの借用したという書類ですか?また、日露戦争では戦費を英国から借りたと聞きますが、この金はどのような形で受け取りましたか?ポンド紙幣を船で運ぶのですか?為替の知識がないので、非常に稚拙な質問で恥ずかしいのですが、ちっとも分かってないのでこの際、勉強します。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
>日清戦争では補償金を清国から取れたと聞きますが、どんな通貨で受け取ったのですか?
日清戦争の賠償金は、講和条約である下関条約(1895・4・17締結)の第4条で、庫平銀(清国の通貨)2億両(テール)を支払うものとされ、1895~1902年の8年間に分割払とし、2年目から残金について毎年5%の利子をつける(批准後3年以内に完済の場合は無利子)としています。また、第8条で講和条約が履行されるまでの担保(保障)として、日本が山東省の軍港威海衛を占領すること。さらに、同条約別約第1条において、威海衛占領経費の一部として、占領期間中毎年庫平銀50万両を払うと規定しています(威海衛守備費償却金)。
その具体的な支払方法・場所等については日清両国で協議され、同年10月6日に合意に達します。その内容は、
1、品位・量目が一定しない庫平銀一両について、純銀37,311g(575グレイン82)とすること。
2、支払いは当時最も信頼性のある通貨である英ポンド金貨で、ロンドンで支払われること。(日本銀行ロンドン支店に収納)
3、庫平銀一両(実際上は純銀37,311g)と英ポンド金貨の交換比率は、1895年(条約締結年)の6、7、8月の銀相場の平均値により算出されること。
とされました。
その後、三国干渉があり、日本に割譲されると決められた遼東(奉天)半島が清国に返還されることになり、奉天半島還付条約の第3条で、還付の報酬として庫平銀3000万両の支払いが決められました。その結果、清国が日本に支払う金額は、2億両+3000万両に、威海衛守備費償却金として3年(最終的に賠償金支払が3年間で終了したので)×50万両=150万両加わり、総計2億3150万両相当の英ポンド金貨が支払われることになりました。
清国はこれを、1898年5月7日までに完済します。下関条約の締結日は1895年4月17日ですが、同年1895年5月8日に批准書が交換され、条約が発効しますので、完済日が批准後3年以内の規定により無利子となるので、完済を急いだと思います。なお、1896、1897年は賠償金の利子は支払われていますが、3年以内に全額が支払われたので、この2年分の利子支払金は、賠償金本体に充当されており、実際的には無利子となっています。
さて、蛇足になりますが、清国は賠償金支払いのために庫平銀・金塊・ポンド金貨などを本国から運んだのかと言うと、運んでいません。清国は数次にわたり外債(借款)をフラン・ポンド建で発行し、ロシア(初期のフラン建起債には政府保証を付けています)・フランス・ドイツ・イギリスの銀行が引き受けをしています。このように外債の発行が8年間の支払い期間を3年間に短縮し、利子を生じさせなかったことになります。
ただ、貨幣が輸送されなかったかと言うと、日本の例になりますが実際は輸送されています(全額ではなく一部)。日露戦争当時の主要戦艦のほとんどはイギリス製で、完成後日本海軍軍人により日本に回航されるのですが、この時に回航される軍艦により輸送されたことがありました。
なお、賠償金等については、来るべき日露戦争に向けての海軍・陸軍の軍備費に充てられただけでなく、八幡製鉄所(現在の新日鉄住金の出発点)の設立資金や、1897年の金本位制(日本は実際上金為替本位制)復帰の資金(準備金)ともなり、日本経済の近代化にも活用されています。
下関条約及び議定書・別約全文
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E4%B8%8B%E9%96%A2%E6%9D%A1%E7%B4%84
奉天(遼東)半島還付条約全文
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/pw/18951108.T1J.html
下関条約批准
http://meiji.sakanouenokumo.jp/blog/archives/2009/05/post_13.html

>日露戦争では戦費を英国から借りたと聞きますが、この金はどのような形で受け取りましたか?
これは、外債発行により資金を調達しています。英国(ロンドン債券市場)が中心ですが、アメリカでも起債(ポンドとの確定換算率によるドル払)され、戦争後期にはドイツでも起債(ポンドとの確定換算率によるマルク払)され、債券市場を通じて一般に募集されます。8200万ポンド(約6億8600万円)を集め、日露戦争の戦費の4割をまかなったとされています。
外債と言っても日本国(大日本帝国)が発行する国債です。つまりは国が資金調達のために発行する債券で、債券の売却により資金を得る国の借金です。(国債の)債券は発行額(額面金額で、元金)と償還期限と利率が決められています。実際の販売価格は額面より低く、その上手取り金額は更に低くなり、逆に実質利率は上昇することになります。さて、債券の購入者は額面額に対する利率により、償還期限までの毎年利息を受け取り、償還期限の到来により額面金額(元金)を受け取ることになります。外債の場合、額面額が外国通貨(当該では英ポンド)で表示され、利息も外国通貨(英ポンド)で支払われ、当然償還も外国通貨により支払われます。
ただ、どの国でも債券を発券できるわけではなく、国に信用が無ければ、利率を上げても購入者はないことになります。そのようなリスクを避ける意味でも債券を引き受ける銀行等の金融機関を引受会社(複数の場合は引受団=シンジケート団)として、債券の募集・売り出しを委任します。契約にもよりますが、引受会社・シンジケート団は債券の全額を取得するか、売れ残り総額を取得することが一般的でした。そのため、引受会社・シンジケート団となるものがない場合には、起債することは難しいことでした。日露戦争時の外債発行に東奔西走したのは後に首相となる高橋是清日銀副総裁ですが、起債のための引受手を得るために苦労しています。特に戦争初期には、欧米の間に日本軍の敗戦を予想する向きが多く(=敗戦で債権の回収ができないと見られていた)、引受手がなかなか見つからないさまが、その自伝(中公文庫『高橋是清自伝上・下』)にも記載され、簡単に読むことができます。
紆余曲折を経て、1904年5月に英国銀行団と調整ができ、1000万ポンドの外債が発行されることになります。発行条件は6%の利率で、7年の償還期限、発行価格は93,5(額面100ポンドにつき発行価格は93,5ポンドの割合)、日本政府の手取額は90%(額面100ポンドにつき手取額は90ポンドの割合)という条件でした。発行総額1000万ポンドの内、500万ポンドはロンドンで、後の500万ポンドはジェイコブ・シフの率いるケーン・ロブ社がロンドンの銀行団より額面の90%で再引受して、ニューヨークで募集されることになります。ただし、もしもの場合には日本の関税収入に当てるということを担保としています。
この募集期間中に、鴨緑江会戦で日本軍が勝利すると、日本の外債の人気が上昇し、されにその後日本軍が勝ち進むと、好条件(利率の低下など)で外債の発行が可能になります。これ以降3回、都合4回の起債で上記8200万ポンドを集めています(以降の外債発行もあります)。


以上、参考まで。

こんにちは
>日清戦争では補償金を清国から取れたと聞きますが、どんな通貨で受け取ったのですか?
日清戦争の賠償金は、講和条約である下関条約(1895・4・17締結)の第4条で、庫平銀(清国の通貨)2億両(テール)を支払うものとされ、1895~1902年の8年間に分割払とし、2年目から残金について毎年5%の利子をつける(批准後3年以内に完済の場合は無利子)としています。また、第8条で講和条約が履行されるまでの担保(保障)として、日本が山東省の軍港威海衛を占領すること。さらに、同...続きを読む

Q夫の借金の返済

夫の借金の返済について悩んでいます。

消費者金融4社から約200万近く借りているんだと思います。
毎月の返済は9万。ちなみに給料は30万、家賃は11万です。
今はわたしが育休のため収入はないにひとしく、毎月返済分が
赤字のためわたしの独身時代からの積み立てで補っています。

しかし、その貯金ももう底を突いてしまいそうなので
借金の返済をどうにかしたいと考えています。

生活をしていくためには返済額を減らすしかないと考えていますが、
4社から借りているため、利息だけを払っているのでは??と
思っています。完済がいつになるのかめどが立たず、先行きが
不安でなりません。子供も1歳になり、この先お金がかかって
いくのになぁと。

何かよい知恵をお貸しください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2の回答者さんの言われるように、任意整理をするのが一番かと思いますが、(200万ほどでは破産は難しいかもしれませんので)将来のこと(マイホーム購入)など考えて、そうした手続きはしたくない、(どちらにせよ記録は残りますから)と言われるのなら、銀行や信用金庫の「借り換え、おまとめローン」を利用するのはいかがでしょうか。
金利がサラ金に比べて格段に低くなりますし、一社に払えばよいのですから、月々の支払いは非常に楽になります。
ただし、保証人をつけることを求められる場合もありますから、やはり1の回答者さんの言うとおり、いずれにせよご両親など、甘えることのできる方に話をするべきだと思います。

その上で、あなたが独身時代に積み立てたお金から支払った金額については、きっちりと書面を作成して、計画を立て、返済してもらってください。将来、同じことの繰り返しにならないためにも、それは絶対に必要です。

お子様がいらっしゃるわけですから、今、できてしまった借金については、二人の問題として考える。「家族」という単位になっているわけですものね。でも、その穴埋めをしているのは「あなた個人」ですから、返済はきっちりとしてもらうべきでしょう。

そのためには、お二人でまず、それぞれのご両親、そして必要であれば弁護士の方に相談してみてください。

2の回答者さんの言われるように、任意整理をするのが一番かと思いますが、(200万ほどでは破産は難しいかもしれませんので)将来のこと(マイホーム購入)など考えて、そうした手続きはしたくない、(どちらにせよ記録は残りますから)と言われるのなら、銀行や信用金庫の「借り換え、おまとめローン」を利用するのはいかがでしょうか。
金利がサラ金に比べて格段に低くなりますし、一社に払えばよいのですから、月々の支払いは非常に楽になります。
ただし、保証人をつけることを求められる場合もありますから...続きを読む


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