私の勤めている会社が今度、戦略部門と戦術部門に切り分けられることになったのですが、戦術と戦略ってそんなにハッキリと分けられるんでしょうか?
分けるとしたらどういう観点から仕事を切り分けたら良いのでしょうか?
良い方法をおしえてgoo!

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A 回答 (4件)

戦術は短期的な行動で、戦略は長期的行動です。



企業活動で言う、戦術とは短期間で成果がでる活動だと思います。キャンペーンを例にすれば、ある特定期間のみを対象として売上増加や、シェアの増大など効果があります。

そして、戦略は企業の方向性、ドメインやコンセプトの決定など、企業が運営されていく中で変更されにくい、活動の事をいうと思います。
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戦略と戦術はどちらにも「戦」の字が入っていますので、もともとは軍事用語です。



戦略とは、戦場に行かずに(戦場とは離れたところで)練るものです。
ですから、例えばB52戦略爆撃機は戦場ではなく、敵の工業地帯などを攻撃し、戦力となる敵国の体力を奪うために使用される兵器となります。

一方、戦術は戦場そのものでの行動様式をいいますので、敵前での「作戦」は全て戦術となります。
例えば戦闘機は、制空権を得るためのものですが、敵戦闘機とのドッグファイトを想定していますから、戦術的兵器といえるでしょう。

繰り返しますが、米軍では「戦略空軍」も存在しており、敵の偵察衛星の軌道までも常時監視していますが、戦場ではないので「戦略空軍」となるわけです。

そこで、会社の戦略部門と戦術部門ですが、戦略部門では経営計画や予算策定などの将来像を練り、戦術部門では今日明日の取引をいかに成功させる(予算達成をいかに行うか)、が練られることになるでしょう。

ビジネス書に「信長の○○」とか戦国時代ものが多くあるのは、経営者に歴史上の人物を題材に、戦略と戦術をイメージできるようにしているわけですね。
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fmhikoさん、こんにちは。



戦略と戦術の一般的な意味については、#1でkuaainaさんが辞書を引用されているので省略いたしますが、会社組織の場合、
戦略=会社の方向づけ
戦術=販売等の方法
と置き換える事ができると思います。

つまり、
戦術=(上層部の方の判断による部分が大きい)会社の根幹部分
戦略=営業・営業推進部などの行動方針

と、捉えれば理解しやすいと思います。
(会社によって、違いはありますが…)
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戦略=戦いに勝つための大局的な方策


戦術=戦略に対して,より実際的・部分的なもの 目的達成のための方法・手段.
三省堂辞典より

というわけで答えははっきり分けれるということですね。

例)戦略部門=売上を伸ばすには他社の顧客を奪うしかない
戦術部門=他社の顧客を奪うには価格を下げようなどなど

戦略部門=これから売上を伸ばす為の基本方針を考える部署
戦術部門=その基本方針を行うにあたり実際どういう方法があるか考える部門

なのですが戦略戦術を分けて部署を作る必要性はあまりないのでは?
戦略を論じる際に戦術も論じられるのが普通かと思います?
よほどの大手企業ならいざ知らずですが。

思いつきで回答しましたので自信なしです。アドバイス程度に考えてください。
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Q戦略と戦術の違い

戦略と戦術の違いとはなんでしょうか?
戦術の中から戦略が生まれたようなことは聞いたことが
ありますが、よく理解できません。
回答よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

素直に辞書を引きなされ。

せんりゃく 【戦略】 〔strategy〕

長期的・全体的展望に立った闘争の準備・計画・運用の方法。
戦略の具体的遂行である戦術とは区別される。

せんじゅつ 【戦術】 〔tactics〕

(1)個々の具体的な戦闘における戦闘力の使用法。
普通、長期・広範の展望をもつ戦略の下位に属する。
(2)一定の目的を達成するためにとられる手段・方法。

以上、goo辞書より


湾岸戦争時、日本のTV番組が”元傭兵”をコメンテーターに呼んだことがあった。
番組側としては”戦略"を聞きたかったようだが、この傭兵が”戦術”を語り始めたから、さあ大変。

敵の倒し方聞かされてもねぇ・・・・(しかも生々しい。)

次回からは呼ばれなくなったとさ。

Q利潤追求を戦略と戦術であらわすと ?

戦略と戦術について考えてみました。

① 戦略 = 名詞 戦術 = 動詞
② 資本主義 = 利潤追求

①と②より、
資本主義にとって、
戦略 = 利潤。 戦術 = 追及する

は、成り立つでしょうか。

Aベストアンサー

おじさんです。
「資本主義にとって、戦略 = 利潤。 戦術 = 追及する は、成り立つでしょうか」
→成り立ちます。
しかしながら、それは資本主義のある一面についてのみです。
旧来は資本主義、社会主義、共産主義といった比較がありました。
社会主義、共産主義は経済的な分配が公平さをもつといわれてきましたが、一方でその体制を維持するために国家権力による統制がありました。
この統制の中には、言論統制、思想統制といった基本的人権を侵す部分もありました。
これに対して、資本主義は経済面の他に言論や思想の自由があります。
このために先進国の多くは、資本主義体制を選択するようになってきました。

Q戦略・作戦・戦術の違い

戦略・作戦・戦術の違いがいまいちボヤッとして分からないのですが、
例えば秀吉の天下統一事業で言えば

戦略→攻略順番は近畿・北陸・東海・四国・九州・関東
作戦→中国大返しとか
戦術→高松城水攻めとか

で合ってますか?
あとよく併せて示される兵站は太閤検地とかになるのでしょうか?

Aベストアンサー

戦略・作戦・戦術はそのままで誤謬は無いと思います。

で、兵站は他の方同様、「違う」と思ったのですが、ちょっと考察してみました。


兵站は言葉だけで言えば当然、軍備物資の補給等、戦の維持そのものの行動を指します。

しかし、現実には戦国期の戦は「小戦」が殆どで、大軍を長期に渡って動員し、滅亡か勝利かと言う「決戦」は余り行われては来ませんでした。

大体、現場での変化に合わせて補給をするのが、情報の伝達速度に依存せざるを得ないのですから、時代的に間に合う訳もありません。

兵自体も、多くは農民兵で、農閑期の出稼ぎ感が一杯でした。

兵も互いに数百から数千程度で、下手すれば双方百以下の戦闘も珍しくない中で、兵站は重視されませんでした。

ですので朝鮮出兵時の後方支援活動である「兵站」は軽く見られ、其れの影響もあり三成と武断派の溝は、修復不可能なまでに悪化しました。

まぁ、そもそもが充分に出来ていなかったんですけど・・・w


「兵站」の言葉上、定義はやはり皆さんの言う通りで間違いないと思います。

ただ歴史上、初の海外進出の戦でしたから、「銃後の守り」みたいな感覚はあったのですかねぇ?

そもそもそれまでの支配は、徴税権が入り乱れていて、村の自治権もやたらと強かったですから。


等と、ちょっとこの場を借りて考察してみました。

戦略・作戦・戦術はそのままで誤謬は無いと思います。

で、兵站は他の方同様、「違う」と思ったのですが、ちょっと考察してみました。


兵站は言葉だけで言えば当然、軍備物資の補給等、戦の維持そのものの行動を指します。

しかし、現実には戦国期の戦は「小戦」が殆どで、大軍を長期に渡って動員し、滅亡か勝利かと言う「決戦」は余り行われては来ませんでした。

大体、現場での変化に合わせて補給をするのが、情報の伝達速度に依存せざるを得ないのですから、時代的に間に合う訳もありません。

兵自体も、...続きを読む

Q成長戦略と競争戦略を英語ではどういいますか

こんにちは。

タイトルにも書いたのですが、成長戦略と競争戦略を英語で言うとなんと言うのでしょうか?
どなたかご教示くださいますと助かります。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

Growth Strategy 成長戦略
Competitive Strategy 競争戦略

で、良いと思いますよ。

Q「戦略」と「戦術」の違い

「戦略」と「戦術」の違いを「好きな女の子を口説き落としたい」という例で分かりやすく説明出来る人いますか?

Aベストアンサー

口説く行為が戦術です。
口説かれるような段取りが戦略です。

何事も戦略が重要です。日本人の官僚は正しい戦略を思い付けない。戦略があれば戦術など不要なくらいです。日本人は戦術ばっかでしょ。車や時計は店の人がそれを戦術用品として販売しているわけです。戦略のない馬鹿消費者らに。

口説きに戦略があるというのがナンセンスです。口説きは戦術です。
しいて言えばいきなり口説かない作戦がいきなり口説かない戦略です。最終的な成功を得るためのものが戦略です。だから3年後に結婚しているとかそういう話題か誰とも付き合う気のない女をいつか手に入れる戦略とかにしないと。

Q多角化するとシナジーがあるといいますが、市場浸透戦略や製品開発戦略や市

多角化するとシナジーがあるといいますが、市場浸透戦略や製品開発戦略や市場開拓戦略などでもシナジーはあるのですか?また、シナジーは多角化で一番多く起きやすいのですか?

Aベストアンサー

>多角化するとシナジーがあるといいますが、

そうとは限りません。
シナジーのある分野へ多角化すると、多角化がやりやすいのです。
シナジーのない分野へ多角化をしたのがコングロマリットです。



市場浸透戦略は、現在の市場に現在の商品をもっと売っていこうとする戦略です。
ところで、1たす1が2より大きくなるのが多角化です。
市場浸透戦略は何も足していません。従ってそれだけではシナジーはありません。
しかし、数種類の商品を扱っていて、他の商品の販売手法を応用して販売を伸ばしたとすると、販売シナジーまたはオペレーション・シナジーがあったことになります。


新製品開発戦略では従来の市場に新製品を投入します。つまり、現在ある販路を利用して売るわけですから、販売シナジーがあります。
また、新製品を開発する際に、取り扱っている他の商品を参考にして新製品を開発したり、その製造にあたって、他の商品製造の副産物を使ったり、他の商品の原材料の仕入れ先から新製品のための素材を購入したりすると、シナジーがあることになります。
そういうことをしなければ、その部分のシナジーはないことになります。



要するに、成長ベクトルのどれだとシナジーがある、
というのではなく、
その会社にとって、どういう方向に成長すると、どんなシナジーが獲得できるか、
なのです。

>多角化するとシナジーがあるといいますが、

そうとは限りません。
シナジーのある分野へ多角化すると、多角化がやりやすいのです。
シナジーのない分野へ多角化をしたのがコングロマリットです。



市場浸透戦略は、現在の市場に現在の商品をもっと売っていこうとする戦略です。
ところで、1たす1が2より大きくなるのが多角化です。
市場浸透戦略は何も足していません。従ってそれだけではシナジーはありません。
しかし、数種類の商品を扱っていて、他の商品の販売手法を応用して販売を伸ばしたとすると、...続きを読む

Q戦略と戦術の違いをハッキリ知りたい。

私の勤めている会社が今度、戦略部門と戦術部門に切り分けられることになったのですが、戦術と戦略ってそんなにハッキリと分けられるんでしょうか?
分けるとしたらどういう観点から仕事を切り分けたら良いのでしょうか?
良い方法をおしえてgoo!

Aベストアンサー

戦術は短期的な行動で、戦略は長期的行動です。

企業活動で言う、戦術とは短期間で成果がでる活動だと思います。キャンペーンを例にすれば、ある特定期間のみを対象として売上増加や、シェアの増大など効果があります。

そして、戦略は企業の方向性、ドメインやコンセプトの決定など、企業が運営されていく中で変更されにくい、活動の事をいうと思います。

Qユニフォームありの会社にお勤めの女性の皆さんへ

皆さんの会社はユニフォームをどれ位の頻度で交換してくれますか?
そして、交換の時は何セットの貸与支給がありますか?

(例/1年に1回 2セット等)

是非教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

かつて勤めていた数社はすべて制服
(事務員です)がありましたが、、
「交換」ということは一度もありませんでした。
(サイズが変わった、ということならやってくれるかも
しれませんが自分は必要が無かった)
洗い替えの制服も貸与してくれるところはしてくれましたが、
たった1セットしか貸与してくれない、しかも何年も
着古されてぼろぼろ(最悪なところはクリーニングさえ
されていなかった)なことも多かったです。

まあ、事務員なんてこんなもんです。
金かけてくれません。
もちろんクリーニング代は自腹です。
そんなボロボロ制服の時はもうお構いなしに
洗濯機に放り込んでました(笑)

Q歴史に見る、戦術家、戦略家

信長は・戦略家であり、戦術家でなかった

秀吉は・奇抜な戦略家であり、戦術家でなかった

家康は・戦略の意味を理解した、戦術家であった

謙信は・戦術を重視した

信玄は・戦略から出る、戦術を理解していた

ナポレオンは・戦術家であり、戦略家でなかった

サラディンは・戦略家であり、戦術家でなかった

チンギスハーンは・理想的な、戦術家であった

フビライハーンは、戦略家であった

【外伝】

ヤン・ウェンリーは・戦略の意味を理解していたが、機会のなかった、戦術家であった

ラインハルトは・戦術ではヤンには及ばないが、戦術家であり、戦略家であった


・・と、言った、私感で見た、歴史の武将<外伝あり>なのですが

皆さんも、この意見にツッコミを入れたり
他にも、歴史に見る、戦術家、戦略家の事を、お聞かせください

Aベストアンサー

全部触れると切りがありませんので、信長だけ。
やはり彼は戦略家であり、戦術家でもあったと思います。
家督相続後から尾張統一までの期間に自ら陣頭に立って劣勢を覆したことは多々ありますし、金ヶ崎の退口、本圀寺襲撃、大坂本願寺との戦い初期の天王寺合戦などでの素早い対応は、戦術的に優れた資質を持っていたことの表れでしょう。長篠もしかり。
姉川の苦戦は、いわゆる「徳川史観」のフィルターが強いものですので(織田は大軍なのに苦戦したが、われらが徳川軍は小勢ながら大軍の朝倉を押し、勝利に導いた)、戦闘経過については眉唾です。
ちなみに包囲網から外交の弱さを指摘されていますが、敵が多いのは中央という地理と広大な版図にはつきもののことです。信長包囲網はいくつかの時期に分けることが出来ますが、それぞれ領地が隣り合って現実利害でぶつかる相手が敵となり、敵の敵は味方理論で軽く結びついていた程度です。信長はその都度遠交近攻外交で敵の後の大名との結びつきを重視し、包囲網の敵それぞれを挟み撃ちする勢力図を作り上げています。
三好には毛利や長宗我部、本願寺には上杉、武田には北条・上杉・北条、毛利には大友、上杉には北条・伊達などなど
このように包囲網の敵はそれぞれ背後に信長と結ぶ敵を抱えていたため、一斉に攻め寄せてくることなく、各個撃破されています。包囲される状況にあることを理解して、不利な状況を回避しており、外交資質もかなり高いと思われます。

全部触れると切りがありませんので、信長だけ。
やはり彼は戦略家であり、戦術家でもあったと思います。
家督相続後から尾張統一までの期間に自ら陣頭に立って劣勢を覆したことは多々ありますし、金ヶ崎の退口、本圀寺襲撃、大坂本願寺との戦い初期の天王寺合戦などでの素早い対応は、戦術的に優れた資質を持っていたことの表れでしょう。長篠もしかり。
姉川の苦戦は、いわゆる「徳川史観」のフィルターが強いものですので(織田は大軍なのに苦戦したが、われらが徳川軍は小勢ながら大軍の朝倉を押し、勝利に導い...続きを読む

Q株式会社と比較して有限会社の利点を教えてください。有限会社に勤めており

株式会社と比較して有限会社の利点を教えてください。有限会社に勤めており、なかなか株式会社にならない弊社を不思議に感じています。社員数も売上も株式会社並みだと思います。株式会社にしない理由に経営者(役員)側からみた有限会社の特典があるのでしょうか。私は平社員、あまり経済知識がないため、初心者向けに教えてください。

Aベストアンサー

会社役員をしています。我が社も有限会社です。今は「特例有限会社」といわれる部類ですね。

利点というほどのものではありませんが、下記URL先の「通常の株式会社制度とのおもな相違点」と「メリット」を参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E4%BE%8B%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE

特に「メリット」に書いてあります「取締役の任期制限がない」「決算公告が義務付けられない」「会計監査の義務がない」の3つは、会社役員としては実感できるメリットだと思います。


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