樋口一葉の「大つごもり」を読みました。
ですが、内容がさっぱりわかりません。
お峰と言う少女がお金を盗んだと言う事くらいしか
理解出来ませんでした。
「大つごもり」のあらすじが、わかる方が
いらっしゃれば詳しく教えて下さい。
お願い致します。

A 回答 (1件)

すごく簡単に要約します。

大体の事実関係は合っていると思いますが自信有りません。

 下女の「お峰」は、病気の伯父の年越しに必要な二円のお金を貸してくれるように、主家の御新造さんに頼みましたが、断られてしまいました。
 お峰はやむを得なく、大晦日に、引出しにある二十円の札束から、二円を抜き取りました。
 その後で、主家の腹違いの道楽息子「石之助」が、引出しの中の金をすべて持ち出し借用書を残していきました。
 それで、お峰の盗みは知られずに済みました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
テストで「大つごもり」のあらすじを
書かなければいかなかったものですから。
読んでも、どうにもわからなくって.....。
本当に助かりました。
ありがとうございます。
テスト勉強に役立てますね。

お礼日時:2001/12/19 21:01

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Aベストアンサー

ANo.2の方が回答されているように、当時、高峰秀子が特定の映画会社の専属ではなく、「フリー」だったということがキーワードになります。

各社の専属の監督、俳優を互いに引き抜くことを禁止するため、大手の映画会社5社の間で「五社協定」が1953年に調印されました。この協定は、各社専属の監督、俳優を他社に貸し出すことも原則的に禁止するものでした。
そのため、一線級の俳優(女優)でも、出演できる映画は限定されていました。いくら人気や演技力があったとしても、他社が製作した映画には出演できなかったわけです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%A4%BE%E5%8D%94%E5%AE%9A

戦前から大スターだった高峰秀子は、戦後、「五社協定」ができる以前にフリーになっていたので、この協定に拘束されることもなく、各映画会社に専属していた名監督による数々の名作映画に出演することが可能だったのです。
昭和30年代は彼女の黄金期でありますが、この時期にほとんどの主演級女優が「五社協定」の壁に阻まれていたことに比べて、その活躍が際立っているわけです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B3%B0%E7%A7%80%E5%AD%90

ANo.2の方が回答されているように、当時、高峰秀子が特定の映画会社の専属ではなく、「フリー」だったということがキーワードになります。

各社の専属の監督、俳優を互いに引き抜くことを禁止するため、大手の映画会社5社の間で「五社協定」が1953年に調印されました。この協定は、各社専属の監督、俳優を他社に貸し出すことも原則的に禁止するものでした。
そのため、一線級の俳優(女優)でも、出演できる映画は限定されていました。いくら人気や演技力があったとしても、他社が製作した映画には出演できな...続きを読む

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『一葉日記』に出ていたと思います。

青空文庫の宮本百合子著「婦人と文学」に、一葉日記から抜粋したと思われる
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http://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2927_9212.html

ここを開いて「めさまし草」で検索すれば出てきます。
「我をたゞ女子と斗(ばかり)見るよりのすさび、さればその評のとり所なきこと・・」

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Aベストアンサー

 おった。3~4年前になくなった、戦前から1980年頃まで活躍した女優。
 戦前は天才子役、昭和20年代は今で言うアイドル女優、銀幕のスタアでした。
 出演作品で有名なのは日本初の総天然色映画「カルメン故郷に帰る」「二十四の瞳」の女先生等、山ほどあります。
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一日、十数本の日本映画の旧作が放映されています。

お問合せの東宝映画「雁」も、日本映画専門チャンネルで
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最寄のケーブルテレビ局へ申し込む必要があります。
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