A重油、C重油、HSC重油などの種類があるようですが、
これらの違いはなんですか?
それぞれ何を意味しているのでしょうか?


参考:https://stats.paj.gr.jp/guidance/sample/member/c …

A 回答 (6件)

元製油所勤務者です。



各重油の違いについては、既出の回答者さんが詳しく書かれていますので、少し補足と言う事で、お願いします。

まず、HSCについて…。HSCのHはHi、SはSulfur(硫黄)、CはC重油の事です。(反対はLSCです。LはLow)

硫黄の含有量が異なるのは、原油その物の性質が産油国によって異なるからです。南スマトラ(通称「ミナス」)産の原油は、重質分が多く、常温ではほぼ固まっています。硫黄分が少ないのが特徴です。

アラビア方面の原油は、軽質分が多い反面、硫黄分が高くなります。常温でも固まりません。

中国産(大慶=ターチン)は、中間溜分(軽油になる分)が多く、緑色をしています。常温でも固まりません。

これら原油によっても、成分の含有率は異なりますので、当然、蒸留で得られる半製品(原油を蒸留しただけでは製品にはなりません。)にも関係します。製油所では、硫黄分を下げる事が命題とも言える課題となっています。(硫黄分が多いと、Noxなどが増える)

各サイドカット(蒸留塔の途中から出てくる各半製品)などは脱硫装置などを通して、硫黄分を下げていますが、減圧蒸留塔のボトムから出て来るC重油などは、「半製品=製品」となる所が多く、硫黄分を下げる為のコストはかけたくないのです。(重油は言うなれば、残り物扱いの半製品と言うことになります。)

重油の精製量を如何に少なくするかが、製油所における永久課題と言えると思います。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。
ありがとうございます!!!!

お礼日時:2006/01/11 12:44

そもそも重油とは原油を精製し、ガスとガソリンと軽油と灯油をとった後の残り物をまた低圧分留でコールタールと分離されたものなので、そんなに燃費もよくないと思います。

それとA重油とB重油とC重油では引火点と発火点の違いと粘度の違いです。でもボイラや火力発電ぐらいしか使い道がない危険物第四類の第三石油類の物質。なお消火方法は水ではなく乾燥砂かABC消火器を使用すること。どの重油霧状にすれば爆発的に燃えますからどれを使おうが燃やせばほとんどかわらないと思います。
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性状等については既に回答されているので、販売・用途の面から補足します。



A重油は灯油・軽油成分の近くからとれる製品で、外国では灯油・軽油と分けずに販売される例も多い様です。
ちなみに、過去に脱税目的で灯油とA重油を混ぜて軽油として使用する事が行われていました。
日本では軽油分の重い(分子量が多く粘度が高い)ところから、さらに若干重い部分までを利用したもので、工業用や農業・漁業用の燃料として使われています。
一般的に硫黄分は重い部分で取り除くのが困難なため、初期の石油精製においては%以上の硫黄含有で販売されていましたが、現在はローサル(0.1%以下)のものが主流になっています。
B重油はA重油より重く、通常の流動性を持つ限度までの部分の製品で、小型船の燃料等に使用されていました。
産業用として硫黄分が多い事が許容される時代の遺物の様な位置付けの製品で、硫黄含有に厳しい現在では、殆ど市場に流通していないものとなっています。
C重油は辛うじて流動性を保っている、アスファルト等の残渣より軽い部分の製品で、大型・特殊な燃焼装置が必要なため、電力やセメント製造等の特定工場で使用されます。
性状の上でも輸送にも困難があり、船もしくはパイプによる搬送が行われています。
この部分での硫黄分を除去する事は極めて困難で、原油の種類によってローサルかハイサルかが決定してしまう為、LSCに関してはかなり高い値段で取引される様です。
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この回答へのお礼

ほんとに詳しい説明で勉強になりました!
イメージがわきました。
ありがとうございます!!

お礼日時:2006/01/12 19:38

自分も興味があったのでちょっと調べてみました。


どうやら重油はその粘度によってA,B,Cの3種に分類されるようです。A→B→Cの順に粘度が高くなります。A重油の主成分は軽油で(重油の主成分が軽油ってのも不思議な感じがしましたが)、大気汚染の原因となる硫黄化合物が少ないため、No1の方が仰られているような使い分けをするようですね。

また、HSC重油はC重油の中でも特に硫黄含有量が高いものをさすようです。

以下に検索して見つけたページを記載しておきます。
https://stats.paj.gr.jp/guidance/def.html
http://oilresearch.jogmec.go.jp/glossary/japanes …
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原油:「原油」のほか、常圧蒸留装置で処理される「粗油」および「重油」とする。



LSA重油:JISに定める「重油(K2205)の1種」に該当する石油製品のうち、硫黄含有量が0.1wt%以下のもの

HSA重油:JISに定める「重油(K2205)の1種」に該当する石油製品のうち、硫黄含有量が0.1wt%超のもの

LSC重油:主としてC重油の基材となる製品のうち、低硫黄(硫黄含有量が0.5wt%以下)のもの、
具体的には「南方常圧残油、南方減圧残油、これ以外で装置原料や半製品に該当せず主にC重油の基材となるもののうち低硫黄(硫黄含有量0.5wt%以下)のもの」を指す

HSC重油:主としてC重油の基材となる製品のうち、高硫黄(硫黄含有量が0.5wt%超)のもの、
具体的には「直脱減圧残油、中東減圧残油、熱分解重油、FCCボトム、これ以外で装置原料や半製品に該当せず主にC重油の基材となるもののうち高硫黄(硫黄含有量0.5wt%超)のもの」を指す

<注>C重油については、概ね製油所では最終製品と半製品とが区別なく管理されているという生産実態等を勘案し、最終製品と半製品の区別なく、すべてLSC重油とHSC重油に区分している

詳細は下記URLをご覧ください
石油連盟https://stats.paj.gr.jp/guidance/index.html
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詳しい回答がつくとは思いますが、経験上の簡単な回答まで。


船は重油で動くのですが、東京湾に入港して環境に配慮するような場合はA重油、外洋に出て多少煙が出ても良いときはC重油を使っているようです。
ガソリンのハイオクとレギュラーのような、燃焼効率の違いだと思いますよ。
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QP形半導体の正孔密度と温度の関連性について

半導体(外因性半導体)に関して、キャリア密度の温度特性について勉強しています。
n形半導体の電子密度と温度の関係においては、低音から温度を上げていくと3領域からそれぞれ密度の上昇率が変化するということは理解できたのですが、
これがP形半導体と正孔密度に関する事となると、正孔がそもそも仮想的な概念ということからうまく説明がつかなくなってしまいます。

この正孔密度の場合についてもやはり温度帯域によって密度は変化するのでしょうか?
どなたかP形半導体の正孔密度と温度依存性に関してご教授して頂けると助かります。

Aベストアンサー

こんばんは。
一応、半導体関連の元開発技術者です・・・というわりには大した回答ができませんが、

N型、i型、P型 は、それぞれ、
酸性(酸)、中性、アルカリ性(塩基)
にたとえることができます。

常温では、濃度積[H+][OH-]= 10^(-14) (mol/L)^2
中性のときは、
[H+] = [OH-]
つまり、[H+] = 10^(-7) なので、これを中性(pH=7)と言います。
酸を混ぜたとき、たとえば、[H+]が10^(-7)から

濃度積は、温度が上昇するにつれて、大きくなっていきます。
これらのことから、
[H+]+[OH-] ⇔ [H2O]
は、対消滅と解離が絶えず繰り返されている熱運動であることを示唆しています。


さて、
半導体でも、溶解度積と同様に、
[n][p] = 温度に依存する定数
という式が成り立ちます。
なぜならば、
ホールというものの実体はないにしても、
電子とホールは、対消滅と「解離」ができるペアだからです。

p型半導体では、[n]よりも[p]のほうが著しく大きいですけれども、
あくまでも、
[n][p] = 温度に依存する定数
の関係は保たれます。
つまり、n型と同じことが起こることは、自然と類推されます。

「温度帯域」については知りません。

こんばんは。
一応、半導体関連の元開発技術者です・・・というわりには大した回答ができませんが、

N型、i型、P型 は、それぞれ、
酸性(酸)、中性、アルカリ性(塩基)
にたとえることができます。

常温では、濃度積[H+][OH-]= 10^(-14) (mol/L)^2
中性のときは、
[H+] = [OH-]
つまり、[H+] = 10^(-7) なので、これを中性(pH=7)と言います。
酸を混ぜたとき、たとえば、[H+]が10^(-7)から

濃度積は、温度が上昇するにつれて、大きくなっ...続きを読む

Qhttps://www.americandenki.co.jp/P/P-15/P-15-IU-30A

https://www.americandenki.co.jp/P/P-15/P-15-IU-30A-1.html
この機器を使えば100V30Aのコンセントからの電源でパソコンなどの精密機器を使うことは出来ますか?また精密機器以外にも電動ドリルなどの工具も使えるのでしょうか。

Aベストアンサー

>出来ますか?
モーターなど誘導性負荷だと始動電流が大きく
サーキットプロテクタが動作してしまうかも知れません。
とはいえ、コンピュータなどで多用されるスイッチング電源装置も、
突入電流は大きいので、全くダメなこともないとは思います。

>この機器を入れられるboxなどがあれば

1U用ポータブルケースなら

1U ソフトラックケース SKB-SC19-1U
http://www.murauchi.com/MCJ-front-web/CoD/0000011835490/

DUPLEX ( デュープレックス ) / 1U
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/29085/

http://item.rakuten.co.jp/reckb/io_h-1u_220/

Q英訳:「電流の依存性を調べるためには、温度か密度のどちらかを一定にした、少なくとも2種類の実験を行う必要がある。

「電流の依存性を調べるためには、(溶液の)温度か密度のどちらかを一定にした2種類の実験をそれぞれ行う必要がある。」という英訳の添削をお願いします。以下はこの文章の背景です。電流とか温度とか密度とかは代名詞代わりに使用していますので、物理的な厳密性は無いです。

電流がある溶液の温度と密度の両方に関係しているため、温度と密度を両方一定にして電流一つだけを変化させるということができない状況だとします。電流の変化特性を見たい場合には、温度を一定にした場合(この場合、密度も変化します)と密度を一定にした場合(この場合温度が変化)の少なくとも2種類の実験を行う必要があるということを言いたい文章を考えています。

In order to investigate the dependence of the electric current, at least more than two types of experiments where either the temperature or density is fixed are necessary.

この文章で、背景で書いたニュアンスは伝わりますでしょうか。
もっとうまい言い方がありましたらよろしくお願いします。

「電流の依存性を調べるためには、(溶液の)温度か密度のどちらかを一定にした2種類の実験をそれぞれ行う必要がある。」という英訳の添削をお願いします。以下はこの文章の背景です。電流とか温度とか密度とかは代名詞代わりに使用していますので、物理的な厳密性は無いです。

電流がある溶液の温度と密度の両方に関係しているため、温度と密度を両方一定にして電流一つだけを変化させるということができない状況だとします。電流の変化特性を見たい場合には、温度を一定にした場合(この場合、密度も変化します...続きを読む

Aベストアンサー

at least more than two typesの部分以外はphy0さんの英文でも意味は通じますが、より良くするために添削させていただいて、その後に私の参考英訳を示させていただきます。

> In order to investigate the dependence of the electric current, at least more than two types of experiments where either the temperature or density is fixed are necessary.

(1) この場合の「調べる」は、「検査する」意味が含まれていますので、examineやinspectのほうがbetterです。

(2) at least more than two types of experiments
more than twoは、「3つ以上」という意味ですので、この形にする場合は、at least more than one type of experimentsにする必要があります。他方、「少なくても~」は「~以上」という意味ですので、at least two types of experimentsのほうがわかりやすいと思います。さらに、「それぞれの実験において温度と密度のいずれかを固定する」という意味を明確にするためrespectivelyを加えました。

(3) are necessary
このような場合の「必要である」は「要求される」と訳すのが一般的です。

(4) at least more than two types of experiments where either the temperature or density is fixed are necessary.

この英文でも十分に意味は通じますが、主部が長すぎるため、このような場合は、at least two types of experiments are requiredと最初に書いて、そのあとにin which 又はwhere~と続けると主部が長すぎるのを避けることができます。

添削後
In order to examine the dependence of the electric current, at least two types of experiments are required in which either the temperature or density is fixed respectively.

参考訳
日本語では「~を調べるためには少なくても2種類の実験を行う必要がある」ですが、英語にする場合は「~を調べるために少なくても2種類の実験が要求される」と解釈すると簡潔にすることができます。ただし、どのような種類の実験であるかを説明する必要がありますので、この場合はコロンを使って、「すなわち」という意味を表し、「一方の種類の実験は温度が固定された状態の実験」、「他方の種類の実験は密度が固定された状態の実験」という英文を書く必要があります。なお、currentはここでは、便宜上a currentにしました。

At least two types of experiments are required to examine the dependence of a current on a solution: one with its temperature fixed and the other with its density fixed.

on a solutionを省く場合はitsをtheに代えてください。

at least more than two typesの部分以外はphy0さんの英文でも意味は通じますが、より良くするために添削させていただいて、その後に私の参考英訳を示させていただきます。

> In order to investigate the dependence of the electric current, at least more than two types of experiments where either the temperature or density is fixed are necessary.

(1) この場合の「調べる」は、「検査する」意味が含まれていますので、examineやinspectのほうがbetterです。

(2) at least more than two typ...続きを読む

Qhttps://www.americandenki.co.jp/P/P-15/P-15-IU-30A

https://www.americandenki.co.jp/P/P-15/P-15-IU-30A-1.html
この機器を使うために100V30A対応の延長コードが欲しいです。タップの方はあるのですが、肝心な100V30A対応のコードがいくら調べても見つかりません。どなたか知っている人がいましたら、URLなどを教えてください。ちなみに長さは30mを考えています。しかし長くても短くてもいいです。

Aベストアンサー

ケーブルだけであれば http://fujiewc.co.jp/product/pdf_catalog/vct.pdf を使い、プラグは https://www.americandenki.co.jp/pdf/P2/3312N-L5.PDF コネクタはhttps://www.americandenki.co.jp/pdf/P3/3314N-L5.PDF で自作するのが手っ取り早いです、ケーブルはゴムキャブタイヤ(2CT)でもかまいません

Qパワースペクトル密度を加速度に換算できますか?

ランダム振動でパワースペクトル密度がありますが、これをサイン振動における加速度に換算することはできますでしょうか?
パワースペクトル密度で示された振動が、どれくらいのレベルの振動なのか直感的に理解できず、このように考えました。
または、なにか近似して考える方法はありますでしょうか?

Aベストアンサー

 A=(PSD*B)^(1/2)
     A:振幅[m]
     PSD:パワースペクトル密度[G^2/Hz]
     B:バンド幅[Hz]

計算方法は上記のものでよいと思います。

>なお、Aは全振幅(複振幅)と理解しております。

これは表示上の問題なので、どちらか判断できません。私は通常片振幅(0-p)で利用しています。

Gかm/s^2かは計測条件により変わりますので、どちらか判断できません。単純に係数だけの問題ですし。

Q特A重油指定の空調機をA重油で使用するのは?

会社の空調機は特A重油指定ですが、前任者の時代よりA重油で運転を続けています。(月間2万キロリットル使用)
特に今のところは不具合はありませんが、このままでは良くないでしょうか?
(A重油を使っているのは単価が安いからだそうです)
また、特A重油に変えた場合、コストはどのくらい高くなるものでしょうか。
コストが高くなっても変えるべきでしょうか?
このような知識が全くありませんので、詳しい方が居られたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>会社の空調機は特A重油指定ですが..A重油で運転を続けています。>>(月間2万キロリットル使用)!!
⇒●質問者の方の過去問から推察すると、実務に携わった方ではないかと推察します。月間使用量が信じられません!。
⇒●過去扱っただけですので、現在どうかとの回答には自信がありません。ご参考までに
 (1):「特A重油指定」とはA重油中のサルファー成分をxx%以下にしたもの(地方自治体の特別の指定)を供給業者側が呼ぶ名称です。
 (2):取引上はあくまでA重油です。
⇒●購入する側としては、使用機器の仕様はA重油となっているはずですが?機器仕様書(空調機メーカー)にそのような記述があるのでしょうか?ご確認を.
⇒●空調機を使用する場所の自治体の環境(公害)対策上で「サルファーxx%以下のA重油を使え」とあるはずです。ご確認を.
⇒●単価の違い=A重油:特A重油の違い どのように確認したのですか?相見積もり?
⇒●たぶん、仕入れ業者による1回の納入量の違いかも?
 (業者のごまかされないように、燃料(種類と価格)の勉強はしっかりしてくださいネ)                       以上

>>会社の空調機は特A重油指定ですが..A重油で運転を続けています。>>(月間2万キロリットル使用)!!
⇒●質問者の方の過去問から推察すると、実務に携わった方ではないかと推察します。月間使用量が信じられません!。
⇒●過去扱っただけですので、現在どうかとの回答には自信がありません。ご参考までに
 (1):「特A重油指定」とはA重油中のサルファー成分をxx%以下にしたもの(地方自治体の特別の指定)を供給業者側が呼ぶ名称です。
 (2):取引上はあくまでA重油です。
⇒●購入する側としては...続きを読む

Q湿球温度の換算表

現在、スキー場で人口降雪の仕事をしております。
やっと、デジタル式の温湿度計を買ってもらったのですが、肝心の湿球温度の換算表示がないものなので、実際の降雪作業のタイミングが、分かり辛く苦慮しております。
ネットでは換算ソフトや自動計算してくれるものはあるのですが、ゲレンデでPCを持ち歩くわけにもいかず、温度と相対湿度から湿球温度が分かる換算表があれば教えて頂けますか?
どこかのサイトにありそうな気がするのですが、中々見つかりません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

寒い中ご苦労さまです。
アナログ的なのがよろしければ、九州住環境研究会HP
http://www.ecoq21.jp/ecoheart/cat04/ecoheart04-2.html
数値をご希望であれば気象庁発行 気象観測の手引き 31ページを参照ください。
http://www.kishou.go.jp/know/kansoku_guide/tebiki.pdf

こんなものでいかがでしょうか?

QA重油について

製茶工場で使用するA重油ですが、農協のスタンドと民間のスタンドの取り扱っている重油は違いがあるのでしょうか?

混ぜない方が良いと言う話を聞いたものですので、誰か教えてください。

Aベストアンサー

A重油に関しては含有硫黄分による違いがありますが、燃焼性能においては違いは無い(JIS規格の一定の範囲内で)とされています。
日本の石油燃料は元売の製油所で作られ、製油所に近い場所ではそこから直接出荷、遠距離の地域では一旦油槽所に貯蔵したものを配達する事になります。
農協や元売マーク(JXやシェル等)の出荷毎に、そういった物流面での違いがありますが、その差は性能に影響を与える範囲ではありません。
ただ、スタンド自体が重油タンクを持っている場合、販売回転が遅いとタンク内で劣化する可能性は無くはありませんので、寧ろ重油タンク無いスタンドから購入すれば、系列の製油所や油槽所から直接ローリーで出荷されるので、リスクが少ないかも知れません。

基本的にはA重油を混ぜた事でトラブルが発生したと言う事は無く、もし何らかのトラブルが発生し他場合には、製品の製造者責任を農協や元売が負う事になりますので、元売マークのスタンドであれば問題はありません。

Q気体密度の温度依存性のデータってありますか?

気体密度の温度依存性について、各気体について具体的なデータが欲しいのですが、
そのような資料、文献、データはどこかで入手可能ですか?

Aベストアンサー

No1の回答のボイル・シャルルの法則は、理想気体の場合の計算です。
実際の気体は、理想気体として扱うと誤差が大きい場合があります。

そうした場合、実在気体の圧力と体積の関係を近似する式としては、ファンデルワールスの状態方程式が有名です。
計算式の詳細は、こちらを参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%85%8B%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F

その他にも、もっと精度の良い複雑な近似式も数多く考案されております。
勉強不足で具体的な式は、知りませんが、物理化学の分野の専門書なら、いろいろと記載があるものと思います。

また、各物質ごとの計算式の定数は、化学便覧、化学工学便覧などに記載があるのではないかと思います。

Q横転フェリー、重油抜き取りに1か月

横転フェリー、重油抜き取りに1か月
三重県御浜町沖のフェリー「ありあけ」(7910トン)横転事故で、運航会社「マルエーフェリー」(鹿児島県奄美市)は14日、船内から燃料の重油を抜き取ったうえで、船体の撤去作業を実施する方針を決めた。
 尾鷲海上保安部は同日、抜き取りだけで、少なくとも1か月程度かかるとの見通しを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000082-yom-soci

どうして重油を抜き取るのに1か月もかかるのかわかりません。
その気になれば、数日でできるのでは?

Aベストアンサー

座礁から撤去までの実例の記録のPDFファイルです。

http://www.yudaku.jp/pdf/84miyazaki.pdf
座礁から撤去まで1年以上、重油抜き取りだけでも数ヶ月かかっていますね。
1ヶ月でできれば上出来じゃないでしょうか。
1ヶ月は相当楽観的な見積もりです。(ハッタリに近い)


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