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歴代のプロ野球選手で、変わった経歴で入団した選手を探しています。

今の所分かるのは

ヤクルトの城石選手
(フリーターから日本ハムに入団)

元ヤクルトの田畑投手
(大工からダイエーに入団)

元ダイエーの川越捕手
(商店街の従業員から阪神に入団)

です。

他に誰かいれば教えてください。

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A 回答 (8件)

元西武 日月 哲史外野手


やり投げで国体入賞
http://www.keddy.net/~tsubame/dictionary/dr.cgi? …

元西武、日本ハム 渡辺孝男捕手
西武戦力外後、社会人(サンワード貿易)へ。
2年後日本ハムファイターズに入団。
史上初のプロ野球出戻り。
http://www6.plala.or.jp/onsen/watanabe.html

元西武、横浜 森山良二投手
大学中退後、スーパー勤務(野球部なし)。
隠し玉として西武が86年ドラフト1位指名。
プロ2年目の88年新人王。
現西武ライオンズ コーチ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B1%B1% …

ロッテ 垣内哲也外野手
史上初の分校(日高高校中津分校)からのプロ野球選手。
西武入団後、ロッテにトレード。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9E%A3%E5%86%85% …

西武 西口文也投手
ドラフト前日に大学リーグ1・2部入替戦に出場。
(ドラフト候補選手は、退部届けを提出しないとプロと接触できない)
しかし、翌日、ドラフト3位で西武が指名。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~enjoy_lions/lions/me …

西武 青木勇人投手
高校では軟式、大学では準硬式野球部。
硬式野球未経験でプロ野球入り。準硬式野球部からのプロ野球入りは初
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8% …

西武 山本歩投手(新人)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05sea …
準硬式野球部(関西学院大学)からプロ野球入り。
大学での学部は理系(理工学部化学科)

兄弟エレファンツ(台湾) 横田久則投手
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%94%B0% …
高校では県大会1回戦敗退ながら西武からドラフト指名を受ける。

楽天 河本育之投手
http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/eagles …
高校では軟式野球部。ロッテ、巨人、日本ハムを
経て現在楽天。

元ロッテ 市場孝之選手
http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/2 …
大相撲に1年半在籍。

ロッテ 小宮山悟投手
早稲田大学に2浪して一般入学。
ロッテにドラフト1位入団後、横浜-メッツ在籍。
93年に一度評論家になったが、94年ロッテに現役復帰。
http://homepage3.nifty.com/clm14/komiyama/2004_0 …

日本ハム 建山義紀投手
東海大仰星高では上原(現巨人)を抑えてエース。
専門学校(甲賀総合科学専門学校)に進学。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?id=11722 

阪神 藤本敦士内野手
高校卒業後、専門学校進学
http://www.monkey9.net/prof/

元日本ハム 遠藤良平投手
http://www.mg-fighters.net/fs/jinmei/player/a_gy …
東京大学出身。東大出身プロ野球選手は何人かいるが、
なんと国立高校(筑波大付属)出身。

元オリックス、横浜 杉本友 投手
国立大学(筑波大)出身。学部は理系。
http://www.infogogo.com/%E6%9D%89%E6%9C%AC%E5%8F …

参考URL:http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=505431 , http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=232643
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

こうして見ると、西武の選手が多いですね。
西武はこのような変わった選手を探すのが上手いんですかね?

お礼日時:2006/01/26 21:40

#6のものです。


飯島選手についてちょっと補足。

飯島選手は登録上は外野手でしたが本当に代走専門でした。
もちろん守備にもついたことがありません。

その脚に5千万もの保険がかけられていたり
ついにはクラウチングスタートで走り出すようになたなど
かなりの話題を集めていたようです。

ちなみに一般的な評価は
「所詮野球は素人」と言ったところですが
この当時いわゆる守備走塁コーチといった役職がなかった
(コーチと言う役職ができてからも10年程度仕方っていない)
ことを考慮に入れれば
「野球の素人なのにこれだけ走った」
と言う見方もできるのかなと言う気はします。

実際にテレビの番組でちゃんとした指導を受けた陸上選手が
ベースランニングでプロの野球選手よりも
いいタイムを出していてと言うものを見た記憶があります。

と、ここまで書いたところで思い出しましたが
わずか14歳で中日の入団テストに合格してしまった
西沢道夫も異色の経歴になりますでしょうか?
(ただし初めは養成選手としての扱いだったため
 正式な入団は15歳になってから)

参考URL:http://www.webmie.or.jp/~m-yama/player/sportsnis …
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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。

代走だけというのも本当に特殊ですね。
歴代のプロ野球選手でも飯島選手ぐらいしかいないかもしれませんね。

5000万の保険ですか・・・。
これもすごい話です。


西沢さんのことは名前だけは知っていましたが、14歳で入団と言う話は初めて知りました。
今では中学生と同じですから、相当野球のレベルが高い選手だったんですね。

お礼日時:2006/01/28 21:38

元ロッテの飯島秀雄選手で、東京オリンピック100mの代表だった人です。


代走専門で、1969年から3年間ロッテに在籍、
結果は117試合に出場、盗塁の成功は23、失敗は17とあまり役には立たなかったようです。

参考URL:http://fastwayzzz.bg.cat-v.ne.jp/article/67365.h …
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この回答へのお礼

飯島選手は本当に代走だけの起用だったんでしょうか。

打席には1回も入らなかったんですかね?

お礼日時:2006/01/26 21:54

故人ではありますが背面投法で有名な小川健太郎も


異色の経歴といえるのではないでしょうか。
(1軍登板のなかった東映時代をカウントに入れなければですが)

・1954年東映にテスト入団するも制球難がたたり1軍登板の
 機会に恵まれずわずか2年で戦力外。社会人野球に移る。
・その後ノンプロから軟式野球、準硬式野球などを転々とする。
 一時期は草野球レベルにまで身を落としていたとか。
・1964年中日に入団、当時29歳で3人の子持ちだった。
 当初、中継ぎの補強が目的だったが翌年より先発ローテ入り、
 そのままエースの座に付くこととなる。
・1967年には技巧は投手としては珍しく沢村賞も受賞する。
・1969年6月15日、当時絶好調の王貞治に対して背面投法を繰り出す。
・1970年に暴力団と共謀したオートレスの八百長の容疑で逮捕。
 その後、野球での八百長も発覚し永久追放処分を受ける。(黒い霧事件)
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この回答へのお礼

背面投げの投手ですよね。
以前、「トリビアの泉」で取り扱っていたのを見ていました。

お礼日時:2006/01/26 21:51

・名前は失念しましたが、準硬式野球出身の現役プロ野球選手がいたはずです。



・今年中日に入団した柳田殖生選手(NOMOベースボールクラブ)は、職業は建設現場アルバイトです(月収12万だったかな?)。

・元中日~阪神~中日の大豊泰昭選手は中日球団職員~ドラフト外入団です。

・単位が取得できずに、「大学中退」の選手は実は結構います。

・昨年話題になった阪神の辻本賢人投手はドラフト史上最年少の16歳でした。高校中退という経歴も異色では?
 因みに、あと2日遅く生まれていれば初の平成生まれのプロ野球選手でした。
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この回答へのお礼

大豊選手は台湾出身のために普通に入団したら外国人扱いになってしまうので、それを避けるために中日の球団職員になったことで日本人と同じ扱いになり、その後中日に入団したんですよね。

辻本投手も入団当時はかなり話題になりましたね。
今年は1軍で投げることは出来るでしょうか?

お礼日時:2006/01/26 21:48

今季2年目を迎える北海道日本ハムファイターズの中村渉投手(#48)なんてどうでしょう。



八戸西高校から青森大学に進学、このときの同期に現在西武ライオンズにいる細川捕手がいましたが、入学早々ひじを痛め、1年経つか経たないかという頃野球部を退部。野球同好会に所属しながらアメリカンフットボール部にも在籍していました。
大学を卒業する頃にはひじの痛みも消え、実家の畳屋(江戸時代末期から続く由緒ある畳屋だそうです)の手伝いをしつつ、地元のクラブチーム、三菱製紙八戸クラブでプレーしていました。

2004年、その年で活動を終了するJTが都市対抗野球大会で東北第3代表となり、一時は補強なしで本大会に臨むのではないかといわれていましたが、東北2次予選で目立つ投球をしていた中村投手だけを補強しました。このとき社会人野球ファンの間でも「中村って誰だ」と騒ぎになったくらい無名の存在でした。
しかし中村投手は本大会の準々決勝、名門・東芝を相手に5安打完封勝利を演じ、その大会の一番の大番狂わせと言われました。一躍有望株になった中村投手のもとには、日ハムのほか、楽天、横浜のスカウトや、他の企業チームからも移籍の誘いがあったそうです。

…こんなもんでいいですかね?(中村投手は昨シーズン一軍登板がありませんでした。年齢が年齢だけに、今季は頑張ってほしいものです。)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91% …
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この回答へのお礼

へー、すごいですね。
東芝に完封なんて思わぬ隠し玉選手の登場だったんですね。

お礼日時:2006/01/26 21:44

No2です。


>93年に一度評論家になったが、94年ロッテに現役復帰。
93,94年→2003年、2004年の間違いでした。
訂正します。
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この回答へのお礼

異色の定義ですが、通常は高校や大学や社会人からプロ入りをするものですよね。が、質問欄に上げた3人の選手は一時野球から完全に離れた仕事をしており、このような選手はあまりいないのではないかと思ったので、質問をさせていただいた次第です。

ヤクルトの宇野投手は2度の戦力外通告されたにもかかわらず、プロで活動していると言うのはすごいですね。

お礼日時:2006/01/22 18:17

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Q高校時代は無名だったプロ野球選手

 いつもお世話になっております。

 毎年、ドラフトでは、大学および社会人の “ 即戦力評価 ” の選手が上位指名されますが、そういう選手が指名 ・入団される度に、「 この選手って、高校時代は、どうだったんだろう・・・ 」と思ってしまうのですが・・・。
 この様な、高校時代は甲子園に出れずに、ドラフトでも指名の対象にならないほど無名だったが、大学もしくは社会人に入ってから、その才能が開花して、ドラフトで上位で指名され、プロ入り後も活躍した選手で、私がパッと思い出せるのは、( 文中敬称略 )

     ☆野茂英雄 ( 元 ・ 近鉄 )
     ☆古田敦也 ( ヤクルト )
     ☆上原浩治 ( 巨人 )

と、いったトコなのですが、他に、このパターンの選手を御存知の方が、いらっしゃいましたら、現役でも過去にプレーしていた選手でも構いませんので、ご紹介よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

選手名鑑(週刊ベースボール02年2月18号)とにらめっこしてみましたが、ほとんどいらっしゃいませんね。

恥ずかしながら、過去に私がした質問も参考になるかもしれません。
(なんで小宮山の出身校を間違えたのか)
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=232643

ただ、プロ野球選手は、高校時代までにその才能がわかるはずなのです。
だから、野茂にしても、古田にしても、上原にしても、高校までに誰かしらかが「コイツできるな」という評価を下しているはずなのです。
話が脱線しますが、私の恩師の一人に、和田豊(現阪神コーチ)の同級生という人がいて、先生によると、和田は体育の授業では何事もずば抜けてうまく、際立っていたそうです。その後、我孫子高校で甲子園出場、日本大学から85年にドラフト3位で阪神に入団したのはもはや中学時代の既定路線だったとか。
大部分はこのような選手ばかりでしょう。

それでは、甲子園に行けなかった選手だけを探すとよいかというと、これも疑問です。
例えば、潮崎哲也(鳴門高校→松下電器→90年西武ドラフト1位)、森慎二(岩国工業高校→新日鉄光→新日鉄君津→97年西武ドラフト2位)といったところは簡単にひっかかります。
ダイエーの松中信彦(八代第一高校→新日鉄君津→97年ダイエードラフト2位)など、ノンプロ歴が有名な選手もいます。同じダイエーの若田部健一(駒澤大学→92年ダイエードラフト1位)は、出身校(鎌倉学園高校、神奈川は甲子園の最激戦区)の環境ゆえに甲子園に出られなかった、とするべきでしょう。もちろん、このような人もスカウトはちゃんと見ています。ですので、若田部はもしかしたら高校時代、マークが薄かったのかも知れません。

ついでに、普通科以外の高校卒業でノンプロに入った場合、行く行くはプロの道もある、とスカウトも踏むのではないでしょうか。
野茂は大阪府立成城工業高校出身ですね。社会人時代は午前中に仕事、午後は練習でした。
大卒時のドラフトで8球団が競合した小池秀郎(91年ロッテ1位も拒否)も、高校は信州工業高校という、甲子園とは程遠い所にいましたが、亜細亜大学は彼の野球センスを見ていたはずです。

稀ではありますが、巨人の武田一浩(88年日本ハムドラフト1位)のように、明治大学付属中野高校→明治大学と、エスカレーター式に上がる場合もあるので、その場合の判別も苦しみますね。
長嶋一茂もそれ(立教高校→立教大学→88年ヤクルトドラフト1位)でしたが、彼は学業成績はそこそこよかったとのこと。

参考URLについて、横浜の川村丈夫(97年ドラフト1位)、杉本友(97年オリックスドラフト1位)は、履歴を調べて驚きました。
杉本は県下屈指の進学校の出身。ただし、進学校でも群馬県立前橋高校のように、現在でも甲子園に出場できる高校はありますから、進学校の選手イコールノーマークではスカウト失格でしょう。

川村については説明が必要ですね。
彼はもともと故障持ちで、体に不安があったそうです。プロに入れるそこそこの力はありましたが、甲子園には行けなかった。そこで大学(立教大学文学部)は一般受験で入り(英語と小論文だけのB方式、一般のA方式よりも難しいと言われる)、いきなりプロへは行かずに社会人の日本石油でプレーし、そこで仕事と二股を掛けた。
(以上、週刊ベースボールの最近の記事より)

要するに、大学の後輩の上重聡(00年秋の東京六大学野球で完全試合達成)が日本テレビにアナウンサーとして内々定を取ったように(これで上重は今年のドラフトで指名された場合、プロ野球と日テレのどちらでも取ることができます)、保険を掛け続けたわけです。
(ただ上重はPL学園時代に甲子園経験がありますし、推薦入学のはずです)
大学に野球推薦で入ると、野球部を退部した時に退学を余儀なくされますので、それを嫌ったのでしょう。ちなみにダイエーの大越基は、早稲田大学野球部を退部した後、それがもとで早稲田大学も退学しました。

あとは、
藪恵壹(94年阪神ドラフト1位)は、新宮高校から早稲田大学の受験に2回失敗して東京経済大学に入り(なぜ無名校を選んだのだろうか)、朝日生命を経ています。新宮高校は連続テレビ小説「ほんまもん」の主人公、山中木葉の母校ということになっています。決して野球が強いというわけではないようです。
和歌山からはもう1人、西口文也(県立和歌山商業高校→立正大学→95年西武ドラフト3位)を挙げることもできますが、彼は野球推薦での大学入学でしょう。ただ、甲子園出場歴はないです。また、ドラフトでは順位が低いものの、即戦力の評価があったことは事実のはずです。

江尻慎太郎(02年日本ハム自由獲得枠)は、西澤潤一・元東北大学総長や浅野史郎・宮城県知事らの母校であり、県下第2の進学校である仙台第二高校から2浪して早稲田大学に入りました(小宮山2世のあだ名があるとか)。
ただ、3年春の東北大会準優勝の実績があるため、スカウトがノーマークだったとは考えにくく、せいぜい「江尻は進学するから、大学の成績を見てからでも遅くはない」というスタンスではなかったかと思います(実際のところは、東京六大学野球では通算5勝と、早慶戦に強い以外はあまり実績がない。それでも初の自由獲得枠選手、つまり1位を超える評価であるのはやはり凄い選手である証拠でしょう)。

OBでは田尾安志(泉尾高校→同志社大学→76年中日ドラフト1位)がそれでしょうか。
落合博満(秋田工業高校→東洋大学中退→東芝府中→79年ロッテドラフト3位)も、プロ以前のインパクトに欠けるイメージがあります。ひょっとしたらプロボウラーになっていたかもしれなかったと、本人も語っていたはずです。

ただ、高校時代にこれらの選手がどう見られていたのかはわかりませんので、ご質問に対する回答で自信があるのは、杉本友ただ1人ということになります。
杉本は高校時代、指導者に恵まれなかったと、ドラフト当時の新聞記事にあったはずです。

余談ですが、「高校」を「中学」、「大学・社会人」を「高校」に置き換えると、日本ハムの芝草宇宙(ちなみに88年ドラフト6位)はまさにそれで、中学時代はほとんど勝てなかったのに、高校で花を開かせました(以前の別の質問にこのエピソードをだしたことがあります)。これもレアケースでしょう。
また、掘り出し物の「ドラ1」では、森山良二(現西武コーチ、87年西武、福岡大学大濠高校(甲子園出場経験あり)→北九州大学→ONOフーズ)が印象に残っています。誰が彼が新人王になると信じたものか。

ドラフト会議で指名された甲子園の星達
http://pospelove.com/
なんてページもありました。ご参考までに。
また何かあれば、ご報告いたします。
長文悪文よろしくご容赦下さい。
ちなみに、細かいデータは完全自信なしです。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=232643,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=232643,http://pospelove.com/

選手名鑑(週刊ベースボール02年2月18号)とにらめっこしてみましたが、ほとんどいらっしゃいませんね。

恥ずかしながら、過去に私がした質問も参考になるかもしれません。
(なんで小宮山の出身校を間違えたのか)
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=232643

ただ、プロ野球選手は、高校時代までにその才能がわかるはずなのです。
だから、野茂にしても、古田にしても、上原にしても、高校までに誰かしらかが「コイツできるな」という評価を下しているはずなのです。
話が脱線しますが、私の恩師の...続きを読む

Q社会人野球に入る方法・どんな会社があるかを教えてください

社会人野球に入る方法・どんな会社があるかを教えてください
社会人野球って自分が知っている会社は、東日本とかエネオスとかホンダなどしかしらないのですが
どのくらいの種類があるのですか?

あと、社会人野球ってそこらへんにいる、サラリーマンみたいに働くんですか?
どうやって、入るのでしょうか?
入り方にもいろいろあると思うので種類を教えてください

Aベストアンサー

社会人野球は大きく分けて2種類があります。
企業が運営する「企業チーム」、野球が好きな人たちが集まってつくる「クラブチーム」もありますね。

ちなみに4月12日現在、企業84、クラブ266あるそうです。

私が所属していたチームは企業チームでしたが、会社勤務は午前中で、午後は練習でした。すべては野球が優先し、春先にはキャンプに行きましたし、大会やオープン戦の為の遠征で1年の半分近くは外へ出ていました。

入社のしかたは、スカウト、セレクション、コネクションなど色々です。
景気の悪化に伴い、10数年にくらべるとチーム数は激減しています。それにより狭き門となり選手のレベルも上がってきており、企業チームでプレーするためにはプロを目指せるレベルが必要かと思います。

参考URL:http://www.jaba.or.jp/

Q専門学校卒業の野球選手。

 専門学校卒との野球選手がいますが、どうして専門学校卒からプロになれるものでしょうか?。

 阪神の藤本選手は専門学校から社会人を経て阪神いりしたみたいですが、そもそも専門学校に入るくらいの野球に対する取り組み方から社会人野球を経験したからといって、凄いですね。私は野球部のある専門学校に通っていました。その学校は一応リーグ戦にも参加していいたのですが、とてもあの環境にいた選手が(リーグの差や学校にもよって違いはあるだろうが)その後プロに入るのが信じられません。、

 藤本選手以外にも専門学校卒でのプロ選手っているんでしょうか?。社会人などを経由しないで直接プロ入りした選手をご存知なら教えてください。

Aベストアンサー

藤本選手は兵庫の育英高校で甲子園出場、建山選手は甲子園こそ出ていませんが、巨人の上原選手と高校の同期で、当時は建山選手がエースでした。

二人とも専門学校卒ですが、名門高校で鍛えられた経験がありますし独自の練習で素質を伸ばしていたのかもしれません。前出の上原投手も確か大阪体育大学初のプロ選手で、1浪時代に独自の練習で球速を上げ、素質を開花させたと聞いています。

つまり環境は重要ですが、絶対条件ではないのではないか?と思います。もしプロ入りを目指しているのなら、こういう例もありますので頑張ってください。

あと、専門学校から直接プロ入りした人で、元中日の山崎賢太投手がいますが、既に引退し現在はモデルをされているようです。

Qプロ野球選手ですが投手に中学軟式出身が多いのはやはり中学年代まで得点少ない軟式野球を経験してるのはそ

プロ野球選手ですが投手に中学軟式出身が多いのはやはり中学年代まで得点少ない軟式野球を経験してるのはその後の成長に影響してますか?
捕手も軟式野球出身が結構いますが
因果関係はありますか?
野手は硬式野球出身のプロ野球選手が多いですがこれは打ち勝つ野球の硬式を中学年代からやっていた影響ありますか?
ある年の全中大会とジャイアンツカップをひかくすると軟式のほうがてんがはいりずらく守りを重視してるのは因果関係になりますか?

Aベストアンサー

たしかに

Q硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

長男(中3)は地元の野球チームのレギュラーですが、今年はチームとしてはあまりいい成績を残せず先日中学校最後の試合が終わってしまいました。
こうなると、気になるのは進学のことで、とても悩んでいます。

息子は十数チーム所属しているリーグの選抜試合に選ばれ、少しは名前も知れています。
息子個人は結構活躍しているので、才能も少しはあるほうだと思います。
周りは野球で進学したほうがいいと言いますが、来る話は、野球部はそこそこ(甲子園出場経験は無いが県大会上位には入るレベル)だけれども、学力は息子の成績よりはるかに低いレベル(学力は諦める感じの)の高校からのお誘いばかりで、かといって野球に力を入れている公立高校もなく、選択を悩んでいます。

息子の希望は、遠方にある、甲子園出場に今一番近いレベルの私立ですが、そこからのお誘いは全くなく、行くとしたらすべて実費の一般入学で、もちろんそこにはすでに特待生がほとんど内定しているとの噂で、経済的にも無理です。毎月の寮生活費も入れて十万円くらいはいるようです。

通える範囲で長男の学力にぴったりで、野球部もそこそこ熱心、校風もいい公立高校があるのですが、息子は、そこに通うことは半分野球を諦めることになるといいます。
目指すはプロです。(夢半分ですが、本人はマジです^_^;)

でも、私自身、進学校で進み、今の自営業が成功したのも今までの勉強のおかげと思うので、とても悩むのです。
野球ばかりする高校生活もいいですが、勉強も捨てて欲しくはない、親としても欲張りな願いなのです。

同じ経験をした方があれば、アドバイスください。

硬式野球クラブチーム所属しているわが子の高校進学について

長男(中3)は地元の野球チームのレギュラーですが、今年はチームとしてはあまりいい成績を残せず先日中学校最後の試合が終わってしまいました。
こうなると、気になるのは進学のことで、とても悩んでいます。

息子は十数チーム所属しているリーグの選抜試合に選ばれ、少しは名前も知れています。
息子個人は結構活躍しているので、才能も少しはあるほうだと思います。
周りは野球で進学したほうがいいと言いますが、来る話は、野球部はそこそこ(甲...続きを読む

Aベストアンサー

 私は神奈川の桐蔭学園の出身で、夏の甲子園に初出場、初優勝をした年に中学に入学しています。因みに漫画家のやくみつるは中学からの同期で、同じ進学組です。
 その優勝メンバーでプロに進んだのは一人もいません。当時のプロの評価は傑出した選手は一人もおらず、レギュラー全員を取れるなら考えるけど、誰か一人を取れと言われても選ぶのが難しいというのが何かで読んだプロのスカウトの評価です。
 プロに進めたのは私が高校一年時に三年生だったロッテの入沢さん、その一級下でロッテの水上さん、広島に長内さん。
 まず、cooocoさんの息子さんにアドバイスを送るとしたら、高校野球で活躍して、プロに進むという夢は一見正しいようなんだけど実は間違った夢だということです。
 同じ神奈川で73年春の甲子園で優勝投手は横浜高校2年の永川という投手でした。いわゆるドラ1でヤクルトに進みましたが、プロでの実績は1試合1回投げただけで終わっています。同じ甲子園には江川、山倉、達川が出場しています。
 別の意味で最近話題になった掛布も甲子園には出場しましたが、父親が高校野球の監督であったことから知り合いに頼み込んで、テストを受けさせてもらった上での入団です。
 夢だというなら、プロに入るという小さな夢は棄てて、プロで活躍するという夢に変えること。プロの選手は必ずしも甲子園で活躍したとは限らないこと。まずここを理解させることが大事だと考えます。
 次にcooocoさんに野球特待生の裏の仕組みをお教えしますが、甲子園の常連校といわれている学校の野球部員が何人いると思われますか?報徳のように100人を越えている中で3年間いたらどうなります?レギュラーか準レギュラーでなければ中学卒業のときより野球が下手になるだけです。雑用ばかりで練習に参加させてもらえないんですから。
 もっと言わせて貰うなら、高校野球は上下関係が厳しいですから、野球が上手くて1年の時に目立つと先輩からリンチを受けて潰れる選手が多いこともご存知ですか?特待生制度のある学校でどれだけ厳しいとお考えですか?
 お子様の考えの中で、一つ間違っているのは〇〇高校の選手だからスカウトの注目を浴びるのではなくて△△高校にいい選手がいるという評判を聞いてスカウトが集まるんです。
 もう一人プロに進んだ選手を紹介しましょう。岡部憲章という投手がいました。巨人の原監督と東海大相模で同期です。ただし、甲子園では一試合に投げただけです。当時の東海大相模のエースはどう見てもプロ向きではありません。でも卒業時にドラフトで指名されて273試合に登板、32勝しています。プロでの実績は永川より上です。
>通える範囲で長男の学力にぴったりで、野球部もそこそこ熱心、校風もいい公立高校があるのですが、息子は、そこに通うことは半分野球を諦めることになるといいます。
 いいじゃないですか。そこの学校で早くレギュラーの座を掴んで、甲子園に息子さんの手で行けば。野球の名門校の一員で甲子園に行くよりもよっぽどスカウトが欲しがりますよ。野球の実力よりも統率力があるということで。
 最後に。先程名前の出た江川だって法政ではなくて慶応に進学したかったんです。慶応も野球部が全面協力です。入学までの間、学力指導までしていますし、大学も多少なら目を瞑るつもりでした。でも試験の結果がそのレベルにも到達していませんでした。高校卒業時にプロから声がかからなくても大学卒業時に声をかけてもらうためにも学業をおろそかにさせないことです。

 私は神奈川の桐蔭学園の出身で、夏の甲子園に初出場、初優勝をした年に中学に入学しています。因みに漫画家のやくみつるは中学からの同期で、同じ進学組です。
 その優勝メンバーでプロに進んだのは一人もいません。当時のプロの評価は傑出した選手は一人もおらず、レギュラー全員を取れるなら考えるけど、誰か一人を取れと言われても選ぶのが難しいというのが何かで読んだプロのスカウトの評価です。
 プロに進めたのは私が高校一年時に三年生だったロッテの入沢さん、その一級下でロッテの水上さん、広島に...続きを読む

Qプロ野球の応援団って何で飯食ってるの?

毎試合球場に足を運んで応援してますけど、彼らの収入源は?
そして、いつも外野のいい席を陣取ってますけど、入場の時ちゃんと並んでるんですか?
だとしたら昼間もおちおち仕事してられないですよね?

Aベストアンサー

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃いますが、昔(15年以上前、特にパリーグ)は試合開始時点では人数が少なく、3回くらいからようやくラッパ応援が始まるような例も少なくありませんでした。仕事が終わってから三々五々球場に駆け付けていたためでしょう。
また「秋~春はひたすらアルバイトでお金を貯め、その資金でシーズン中の応援活動を行う」という人もいるようです。これは応援活動に限らず、放浪旅行を楽しんだり、タレントの追っ掛けをやったりする人も使う手ですね。
ビジターの試合まで全部観るとなるとさらに大変ですので、それも含めて全試合観ている人は少数でしょう。ビジターを本拠とする応援団の人がホーム球場に出向く場合も同じです。ただNo.6でyorunoaozoraさんがお答えのように、ビジターでも何らかの応援組織が存在するのが今は普通ですから「ビジターでは応援なし」というケースは少なくなりました。
遠征の場合その地区の幹部クラスの人が、金欠の若手団員向けに自宅を宿泊所として提供することもよく行われます。

(2)座席確保
「年間指定席だから」と回答しておいでの方が多いですが必ずしもそうではありません。確かに年間指定席を買っている場合もありますが、年間指定席があってもそこでの応援が禁止されている球場(横浜など)や、外野の年間指定席がそもそも存在しない球場も多くあります。指定部分の多いナゴヤドーム外野でも応援団は自由席を使って応援しています。
自由席の場合にどうするかというと、座席確保のために試合の始まる何時間も前から並んでいます(主に若手団員の役目だそうです)。

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃い...続きを読む

Q稀にいる専門学校・軟式野球からプロ野球に入る選手って・・・

 ごくたまに専門学校・軟式野球からプロ野球に入る選手っていますよね。
 とても信じられないんですが、彼等はどういう環境で練習をしていたんでしょうか?。
 専門学校や軟式野球で設備環境が整った有名な学校ってあるんですか?。

Aベストアンサー

大野選手のような投手であれば、球の速さ、コントロール、マウンド度胸・・・などというのは、軟式でもかわらないですから、本人の才能次第でしょう。
彼は出雲信金の野球部(軟式)でしたから、いわゆる普通の社会人野球のレベルの練習環境だと思います。
あと、元ロッテの飯島。陸上選手から足を生かして入団。足は速かったけれど、早いだけでは糖類はできないと、当時の盗塁王・福本選手の話。

打者の場合は、軟式と硬式では飛ばし方がちがうので、軟式になれてしまってから硬式で活躍するのは難しいのではないかと思います。

Q日本のプロ野球で・・(1)努力型 と (2)天才型の 代表的典型的な選

日本のプロ野球で・・(1)努力型 と (2)天才型の 代表的典型的な選手をお教えください。

勿論両方が求められるのが一流の選手というのは分かるのですが・・。

・恵まれた体格も昔は・・センスが無くても努力の積み重ねで這い上がってきたタイプ・・例.小笠原(巨人)? 

・努力はしているがそれ以上に天性のセンスが顕著な選手・・例.イチロー?

と2種有るような気がします。

それぞれの典型的な例の選手を有名所でお教えください。

Aベストアンサー

<天才型>

すぐ思い浮かぶのは田淵幸一、江川卓、香川伸行、元木大介。

香川と元木は本当に天性のセンスだけでプロでもそこそこやっていたように思います。
落合さんだったかな、「元木ほどセンスがあって元木ほど練習しない奴はいない」とか。

だけど、センス先行でやった選手はプロでもそこそこはやるけど、
必ずと言っていいほど一定の壁を越えられない気がします。
香川や元木はその典型って気がします。江川もそっちの匂い。

そう考えると474本もホームラン打った田淵はやっぱり大天才だなぁって思います。
野村克也さんは「田淵が王の半分でもバット振っていれば、王の記憶も脅かしただろうに」と言ってました。

<努力型>

王貞治さんは言うまでもなさ過ぎて誰も出さないのかな?

長嶋茂雄、落合博満、イチローはまた違った意味で努力家という気がします。
努力というか、いつでもどこでも野球のこと考えて、野球のためなら何でもやるのが大好きみたいな
そんな感じです。

Q素人でも130キロだせる

野球部の友人から素人でもコツとフォームがよければ130キロだせるといわれました。
そのコツがわかる方がいらっしゃいましたらどうか私に教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。 No.5の再入場です。 

今シーズン、大リーグで目覚しい躍進を遂げたデトロイト・タイガースにケニー・ロジャースというピッチャーがいます。 まもなく、42才の大ベテランです。 

決して筋肉隆々の大男ではありません。 185cm、86kgとチームの中で一番小柄なピッチャーです。 彼の投球は日本でも注目されている『うねり投法』です。 下半身主導で、腸腰筋の発達がいきの良い球を生み出しています。 

投球フォームの特徴は、ボールをリリースする瞬間に、ぐっと背伸びする感じがあります。 この瞬間にエネルギーが集約されており、それ以外は完全にリラックスしている。 そのため、コントロールに優れ、球の切れは抜群。 

下半身主導の『うねり投法』だからこそ、40才を過ぎても、第一線で活躍が出来るのです。 この投法なら素人であっても、かなり勢いのある球が投げられるのです。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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