エゴノキの実って有毒なのに鳥の採餌木となってます。鳥は有毒な果実を解毒することができているんでしょうか?

A 回答 (3件)

毒といっても色々種類があります。


その中には哺乳類には有毒でも鳥類には無毒というものもあるので一概には言えません。
しかし今回のエゴノキに関しては人間が食べても平気です。
なぜならエゴノキの実は確かに毒をもっていますが、
完熟すると毒が消えてしまうのです。ですから鳥が食べることができるのですよ。理解いただけたでしょうか?
エゴノキは川に流して魚をとるのにも使われていたようですね。
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調べてみたら、やはり中身だけ食べるみたいですね。


推測ですが、サポニンは界面活性剤なので
分解できないような気がするんですが、、

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~PV4R-HSM/poisonE.html
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たしか、ヤマガラなんかはサポニンの含まれた果皮を避けて、中身の果実だけを食べるんじゃなかったでしたっけ?

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こんばんは、

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なので、凄くざっくり説明します。
先ず爬虫類型恐竜(一般的によく知られているティラノサウルスなど)だけが大型の恐竜だと思われがちですが、実は爬虫類型恐竜が全盛を迎える以前には哺乳類型大型恐竜(大型動物?)全盛の時代が有りました。

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もう1つは、単に肺を膨らませて呼吸していただけの構造に進化を加えて、肺の下に横隔膜(おうかくまく)という呼吸を補助する為の器官を発達させました。(横隔膜を働かせて肺を大きく膨らます事で沢山の空気を取り入れる仕組み)

この低酸素の中で恐竜達は哺乳類とは違う独自の呼吸システムを進化させて行きました。
気嚢(きのう)という副器官を発達させる事で、哺乳類よりもはるかに優れた酸素の取り入れ方法を身に付ける事に成功します。
参考図です。
http://ameblo.jp/oldworld/entry-10153482359.html
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上記の参考図でも紹介されていますが、この気嚢(きのう)という器官が恐竜にも有った証しとして鳥が持っている「穴の開いた骨」が恐竜の骨にも見られる事と、色々な調査で判明した地球環境の変化による低酸素時代の哺乳類と恐竜の世代交代劇など、一連の流れから総合して恐竜達が現在の鳥と同じ呼吸システムの気嚢(きのう)を使っていた事は間違いないであろうと推測できる。

そして、この気嚢(きのう)という器官をもった鳥の祖先が恐竜以外には見当たらない事から、恐竜大絶滅の前から少しずつ小型化をして体毛(羽毛)を身に付け始めていた一分の恐竜が生き残って現代の鳥の先祖になったと考えられている。
(鳥の祖先が恐竜ではないとした場合は、鳥の祖先に当たる生き物が他に見当たらないので、鳥類は祖先を持たずに突然地球上に発生した事になってしまい、それはでは進化論の理論から考えても無理が有る、結果として恐竜が鳥の祖先だと考える事が全ての証拠を矛盾無く1本のまとまった線で結ぶことが出来るという事です)

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こんばんは、

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現代の生物学でよりよく解明されている新種のでき方は、クラドゲネシスcladogenesisと呼ばれるもので、1種が、地理的に分断されるなどして、2種なりそれ以上になるものです。同じ場所で1種が複数種に分化するということもなくはないようですが、典型的な種分化の例は、広く分布していた1種が、その後できた山脈、海洋、氷河などの障壁により交流を阻まれ、それぞれの場所で遺伝的に変化して、その後障壁が取り払われて再度接触しても交雑しなくなったというような場合です。

地理的にこういったことが起こる場所では、動物、植物を問わず多くの種で種分化が起こりますので、分類群によって新種のできる率が明らかに異なるということでもないと思います。ご存じのように海に隔てられた離島では、昆虫、鳥、哺乳類、植物などでそれぞれ固有の種が出来ることがしばしば見られます。

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●クマヤナギ (クロウメモドキ科 クマヤナギ属)
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http://wapichan.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-4a41.html
https://twitter.com/KEEP_EE/status/363478253782061056/photo/1
http://blogs.yahoo.co.jp/seido92/34309070.html


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