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こんにちは。
ベビー専門店を開きたく開店にむけて勉強中の物です。ベビー専門といっても取り扱い商品は紙おむつや粉ミルクベビーフードなどの消耗品です。
こういった商品はおそらくベビー用品専門の問屋か医療品の問屋で卸してもらうのではないかということはわかるのですが、そういった問屋がどこにあるのかわかりません。タウンページなどで検索もしたのですが、出てきません。一件見つけてそこですぐ卸してもらえるというわけでもないでしょうから何件も当たってみたいのですが、いったいどうやってそれらの問屋さんの連絡先を探せばいいのか大変幼い質問だとは思いますが、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらお知恵を頂きたく投稿させていただきました。
もし、卸し値がどの程度のものなのかもわかれば合わせてよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

 ganbarunbaさん こんにちは



 お礼等を読ませて頂きました。そして感じた事をまた書かせて頂きますね。

 どんな商売でもそうなのですが、今は大手の安売り攻撃で街場の商店は大苦戦しています。簡単に言うと売り上げが下がっていると言う事です。それでも、街場の商店に買い物に来て頂けるお客様はいるわけです。大手の安売り店より値段が高い事を解っていても、それでも買いに来て頂けるわけです。それはなぜだか解りますか???
 全てのお客様は、値段が安いからと言うだけで買うお店を選ぶと言うわけでは無いと言う事です。買う側が値段差以上の得になる何かが有ると判断したら、値段が高くても買いに来て頂けるわけです。その「何か」とはなんでしょうか???私は「何か」とは、知識や情報だと考えています。つまり、値段差以上の知識や情報を提供出来るお店なら、値段差が有っても必ず買いに来て頂けると言う事です。ですから、街場の商店の場合は、売り上げを上げる方法は時代に合った商品を提供する事は最低限の事として日々勉強してお客様に提供出来る知識や情報を得る事、そして得た知識や情報を有効活用して商売をする事だと考えています。そう言う知識や情報が無い方が街場の商店を開業しても、極端に言えば潰れると考えています。
 これからでも遅くないですから、開業前に1度同業者に勤めて下さい。そしてベビー用品店のプロに成るためにはどんな事をしなければならないかを勉強して下さい。そして開業してからでも良いですから、勉強してなるべく早めにベビー用品店のプロに成って下さい。

 商売をやる上で、経理を税理士さんお願いする費用等の経費を抑える事は重要です。しかしそれはきちんとした商売が成り立ち売り上げが上がっている場合の事で、売り上げが上がってないなら支払えるなら経理は税理士さんに依頼・POPはPOP屋さんに依頼・情報誌の発行は印刷屋さんに依頼でも致し方ないと思います。経費削減方法を考えているよりは、売り上げを上げる方法を考えるべきだと私は思います。見栄えのするPOPを作るのもお店独自の情報誌を作るのも商売が軌道にのってからの先の話だと私は思います。そう言う事を考えるのは凄く良い事だと思いますが、まずは基本の商売がしっかり出来る事が重要ではないでしょうか???まだ開業したわけでもないわけですから、こんな事を言ったら怒られるかもそれませんが商売が順調に軌道にのるかどうかすら解らないわけです。そう言う状態で経費の削減云々も無いと思います。商売ってそんなに甘く考えないで下さい。まずは開業してどうやって商売を軌道にのせるからだと私は思います。

 新たな商売を開業するという事は、既存の商店からお客様を奪い取る事を意味します。従ってどこかのお店の売り上げが下がって泣いているかも知れないと言う事です。そう言うどこかのお店の店主を泣かす事がいやなら商売を開業する事は出来ないと私は考えています。
 それと同様な事が広告代理店に勤める時にも言えると思います。将来夢を実現させる為に短時間しか働く事が出来ない。それでも良いからうちに来て働いて欲しい。と言うのなら誰でも働けると思います。ある人に言われた通り、ganbarunbaさんを雇うと言う事は有る意味ganbarunbaさんを信頼して仕事を任せるても良いと言う事を意味しています。夢を実現する為に広告代理店を辞める時に、「新しい仕事を頑張れ」と喜んで退社を認めて頂ければ良いのですが、すべてがそうではないと思います。開業するチャンスってそうそう無いと思います。そのチャンスに乗り遅れないで開業する為には、もしかしたら信頼して仕事をさせて頂けた方の信頼を裏切らなければならない場合も有ります。そこまでして、夢であるベビー用品店を開業することがganbarunbaさんには出来ますか???記載内容からすると多分ganbarunbaさんには無理だと思います。その位の意気込みが無いと事業を開業し、事業の売り上げだけで生活する事は難しいと思います。信頼を裏切らなければならない場合もあると言いましたが、もちろん仕事を困らせてまでもとは言いません。有る程度仕事の切りがついた時にと言う事です。

 少し極端な事も書きましたが、私はこれが現実だと思います。世間は色々あろうかと思いますが、雇い主であろうとも他人と言う事を考えて下さい。誰だって他人よりは自分を優先して考えるのは当たり前ですから、本当に夢を実現させたいならまずは夢のことだけに驀進するのが良いと思いますよ。そのために、場合によったら信頼を失う場合もあるかも知れませんが、それはそれで致し方ないことではないかと思います。
 少し言い過ぎの点も有りますが、私は以上の様に思います。ganbarunbaさんのような優しい感覚では事業が成功する事は難しいと思います。
 

 
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この回答へのお礼

sionn123さんおはようございます。
いつもおそらくお仕事がひと段落着いたときにお返事をいただけているのだと思います。お疲れの中これだけの内容を書いていただくのは相当の時間を裂いていただいているのだろうと本当に感謝いたします。
sionn123さんの言っておられることも理解できていると思います。ただそれが私のやり方かという所ではどうしてもそうでない部分もあります。おっしゃるとおり私のように何に対しても未経験で未知識の者が甘い考えで商売を始めようとしていることはsionn123さんにとっては不明解で不納得な事だと思います。現にやりたいことは見えているはずなのに、未だ手探り状態なのが見えていない証拠だと思います。
今回の投稿でsionn123さんと出会えた事が私にとって大きな一歩になるよう世間や自分自身を見つめ直そうと思います。本当にありがとうございます。

お礼日時:2006/02/03 09:27

 ganbarunbaさん こんばんは



 お礼を読ませて頂きました。私の感じた事を書かせて頂きますね。

 誰も考えつかない様な新たな発想で新商品を販売するならともかく、既存の商品を販売しようとしている場合同業者のところに勤めて色々実地で勉強するべきだと私は考えています。例えバイトであったとしても、いつかは仕入れ伝票を見る機会が有ると思います。例えば入荷した商品の検品とかで・・・。仕入れ伝票には仕入先の問屋名が必ず記載してありますから、どこから仕入れるのかと言う事は勉強になります。もう少しじっくり仕入れ伝票を見ることが出来るのであれば、仕入れ伝票には当然仕入れ値が記載して有りますからどの程度の掛け率で仕入れられるか解ります。この掛け率ですが、大手が大量に仕入れた場合とganbarunbaさんがこれから開業しようとしている街場の商店とで仕入れ量が違いますから、掛け率が違う可能性だって有ります。しかしいくら大量に仕入れたとしても元々原価の高い商品は安く仕入れられないわけです。と言う事を考えた時に、お勤めになったお店の条件にもよりますがだいたいの目安にはなると思います。そう言う事は、紙の上(例えば本や授業等)で勉強するより実地に勉強して得られる情報の方が的確でまた早い情報が入ります。10年間も開業したいと考えている事業だったとしたら、実地に働いて実際の事を目で見る時間は十分有ったハズです。記載内容を読む限り、多分そう言うお店で実地に働いた経験が無いんだろうと想像します。10年と言う期間が有りそれも10年間やりたいと考えている事業なら、なぜ実地に働いていろいろな事を勉強しなかったのか凄く疑問を感じます。

 私の事をお話すると、子供の頃から身体が弱く小さい頃からそう言う方の何らかの形でお手伝い出来る仕事がしたいと考えていました。父が自営業で小さな商店をしていましたから、自営の商店も良いもんだな~~と考えていました。その両方が両立するのが多分薬局だろうと言う事で、高校の頃に「薬剤師になりたい。そして将来は薬局開業。」と夢を考える様になりました。そして薬科大学に入学し薬剤師の資格を取りました。大学で勉強する内容が面白くて結果的には大学院(修士)まで行ったのですが、高校の頃からの夢が捨て切れず、結果的には恩師の教授の研究所への就職斡旋を断って薬局に就職しました。
 薬局に就職したのは、以下の理由だったんです。私は薬剤師ですからクスリのプロです。でも薬局と言う商売は未経験でプロではないわけです。どこの問屋さんからどの程度の仕入れ値で商品を仕入れられるのかとか、医薬品以外の雑貨類は何を置かないといけないとかとかとか薬局経営者としてのプロの知識が一切無いと考えたからです。夢を実現する為には、クスリのプロであると同時に薬局経営者のプロである必要があると考えたからです。そう言う薬局のプロに成るためには実地に勉強するのが一番早いと考えて薬局に就職したわけです。薬局に勤めて15年後やっと夢の薬局を開局する事が出来たわけです。ですから例え今取引して頂いている問屋さんに取引を断られても、違う問屋さんを探す手立ては私は持っています。ですから有る意味薬局を続けて行く事は可能だと考えています。
 私の以上の考えが正しいかどうか解りませんが、ganbarunbaさんが10年間も夢として持っている事業だったら当然実現したいでしょうから、同業者の所に勤めて実地で勉強される事をお勧めします。そうしてベビー用品店のプロに成って下さい。

 話は変りますが、法人として開業したいと考えている様ですが、本当に法人が良いのでしょうか???経理的な話をするとまずは個人で開業するべきだと私は考えます。どの程度の事業を考えているか解りませんが、初年度利益(売り上げではないですよ)が1000万円とか2000万円と言う事は無いと思います。一般に個人にするか法人にするかですが、税金的に言えば有る一定以上の利益が出た場合法人にした方が法人税+ganbarunbaさん個人の収入に対しての税金の総額が個人事業主の場合より少なくなると言われています。ですから概ね最初は個人で事業を起して、ある程度の収益が得られるようになってから法人化するのが当たり前だと私は思います。
 それ以外ですと法人の場合が信用度が高いと言われています。但しこれは対法人に無いしの話で、ganbarunbaがお客様としようとしている個々の方々は関係有りません。「あそこは法人だから良い商品をお勧めして頂ける」なんて誰も考えないと言う事です。
 後考えなければならないのは、問屋さんとの取引です。しかしこれも概ね個人でも安心して取引して頂けます。問屋さんの場合は法人・個人の区別ではなくて、問屋さんの取引条件を守って頂ける所なら誰とでも(もちろん事業を行なっている方対象ですが)取引するハズです。ですから、個人でも大丈夫です。
 以上より、まずは最初は個人で事業を始めてどれだけ事業をする事が大変な事かを経験する事だと思います。

 以上 長々と書きましたが、私なりの考えを纏めてみました。何かの参考になれば幸いです。
 

この回答への補足

(お礼の内容から続けて読んでください。)
私は自分の店を持ったときに出す広告とかも自分で作りたくまた、経理上のこととか色々自分で出来るよう(経費節減にもなりますし)パソコンを使った勉強を子育て中やってきました。開店後ちょっとしたニュースペーパーも出したかったので。ある日紹介で広告代理店の方から「うちの広告のデザインをやってみないか」と言われました。「欠けている技術は教えるから」とまで言われました。(変な業者じゃないですよ。友達で折込屋を経営している夫婦がいるのですが調べてもらったら地元でちゃんと経営している代理店で変なうわさも聞かないしうちでも扱っているとの事でしたから)私にとっては働きながら開業後必要となるだろう知識も得られると思い二つ返事で引き受けるつもりでした。ところがある人に相談したところ返ってきた返事はこうです。「その社長に自分は将来こういうお店を持つ夢がある。その時必要になるだろう技術や人脈をそちらで勉強させてもらうことになる。そして夢を実現するため長くはそちらには務められないと話してごらん。それでも来てくれというなら雇ってもらいなさい。どんな仕事でも任せるということはその人を信頼しその人が自分のところで成長していきその成果を自分のところで発揮してもらいたいからだ。そうでない人間を経営者は雇いたいとは思わない。それを黙って入りこみ自分の得たい物だけ得て、はいさようならということは、これから経営者になりたいという人間のすることではない。経営者のモラルに反することだ。人を切る辛さも人に去られる辛さも経営者でしか感じられないものがある。自分がそうされた時の事を考えてみなさい。仕事を任せ信頼した相手ならなおさら思いは強いはずだ。と」頭にガツーンと衝撃でした。私は不器用といわれても、容量が悪いと言われても、そんなこと誰でもやってる事だと言われても
「出来ない」と思いました。
sionn123さんが最初の回答で教えてくださった問屋さんをネットで調べたところ私の住んでいるとろからそう遠くないところにも営業所がありました。そちらに一度連絡をとってみようと思います。
素人の母親がどこからどう進めていいのかも解らず手探りで進もうともがいているようでおかしいでしょうが、いずれ子供も育ち母であるより私になったとき自分らしくいたいだけです。
あと、法人の話ですが、こちらは少し考えてみようと思います。私は勘違いしていました。商品が衣服や小物などよく出回っているものではないし、やはり法人にしていないと問屋さんが卸してくれないのでは、と思っていました。医療品でも個人商店に卸してもらえるなら個人で始めてみようかと思います。

私の長いお話にお付き合いいただき本当に有難うございました。sionn123さんもどうぞお仕事頑張ってください。

補足日時:2006/02/02 10:42
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この回答へのお礼

おはようございます。sionn123さん。
色々教えていただいた上、ご自身のことまでお話いただいて本当に有難うございます。
私のことも少しお話させてください。
sionn123さんが疑問に思われているなぜ10年もありながら同業者の所に勤めないのか?と言う事ですが、正確には9年前私は長男を出産しました。そしてそのとき初めておむつだとかミルクの存在に出会いました。色々理由があったのですが、長男が一歳を迎えるころ自分でこういった商品を販売する店が持ちたいと思うようになりました。そして若かったわたしはダンボール箱いっぱいになるほどの開業にむけての資料集めだとか息子が使っているおむつのメーカーに直接電話して「問屋を紹介してください!」だとかと言う事をやっていました。でも私の家族は核家族で祖父母との同居はしておらず、実家も近くなかったので仕事をするには(開業の準備も含め)子供を保育園に預けなくてはなりませんでした。ここに問題がありました。私の住んでいるところは急な人口増加で保育園の数が足らず、100人以上の待機者がおり、それも産休明けとか母子家庭優先で通常の家庭にはほぼ順番が回ってこない状態でした。母としてまず自分が動くには子供をちゃんとした環境においてからでなければどうにもなりませんでした。そうこうしている間に長女を身ごもりますますどうにもならなくなってしまいました。今は子育て優先とし、とりあえず空いた時間に今後必要となるだろう自分に出来る勉強をしながら時間が過ぎて行きました。子供も少し落ち着く歳になりましたが、残念ながら求人を出しているドラッグストアなどは、一番忙しい夕方や土日などに出勤できない人は雇う条件にすら入っていません。また、私が同業者の所に勤めない理由がもう一つあります。

お礼日時:2006/02/02 10:41

 ganbarunbaさん こんばんは



 薬局を経営している薬剤師です。

 どこにお住まいなのか地域がわかりませんから、問屋名までは言いえません。お住まいの地域が解れば、薬系の問屋名位はお教えできますが・・・。

 全国レベルでやっている問屋さんだと医薬品卸では「丹平中田」や「コバショウ」です。この2つの問屋さんだったら粉ミルクやベビーフードの扱いがあります。
 雑貨系の問屋さんですと、ピップエレキバンで有名な「ピップ」です。商事部が関東圏と関西圏で2つの会社に分かれていて、関東圏が「ピップ東京」・関西圏が「ピップフジモト」です。「ピップ」は流石に雑貨系の問屋だけあって、ベビー用品の品揃えは結構有りますよ。商品が、紙おむつ・粉ミルク・ベビーフードやそれに伴う商品(例えば哺乳瓶や乳首等)だったら「ピップ」だけでも仕入れられると思います。

 仕入れ値ですが、今現在はベビー用品を一切扱っていないので何とも言えませんが、10年前の勤め人だった頃の薬局で若干粉ミルク類を扱っており定価の8掛け位がが仕入れ値ででした。従って粉ミルクについては、利はほぼ無い商品です。

 私が薬局を開局した5年前は、取引したい問屋さんの営業所に直接伺ってどうやって取引したら良いのか(契約条件等)確認しました。またはどこの問屋さんと取引したいかが解れば、連絡すれば地域担当のセールスさんが来て頂けます。

 こう言うことを言ったら失礼かも知れませんが、どこの問屋さんから仕入れられるかすら解らないようでしたら開業するのは難しいと思います。どんな商売でもそうなのですが、多くのお客様はその商売のプロから買いたいと考えています。そして少しでも知識を得たいと考えています。ですからまずはベビー用品のプロになって下さい。プロとは、販売したい商品の知識だけではなくて、どこから仕入れるかとか最低限の経営を成り立たせる知識を持っている事を意味します。ですから、まずはどこかのベビー用品店に勤めてプロとしての知識を勉強して下さい。まずはそれからだと思います。

 厳しい事も書きましたが、色々勉強して頑張って下さい。
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この回答へのお礼

sionn123さん。おはようございます。
とてもご丁寧で解りやすい回答いただきありがとうございます。実は私は以前同じような内容の投稿にSionn123さんが回答されているのを見て、こんなに丁寧に親身になって考えてくれる方がいるのかとうらやましく思いました。(そのころから私も同じようなところで止まったまま前へなかなか進めなかったので・・・)そして、今回Sionn123さんと出会えたことに本当に感激しております。
投稿内容なのですが、だいたい仕入れが定価のどのぐらいか、通常どのぐらいで販売されているのかも、また私がやろうとしていることは、どのぐらいで販売すれば、お客さんに納得していただけ、購入していただけるか、その数字も大方でています。そこでもともと利益の少ない粉ミルクや紙おむつなのでいざ問屋さんと話をし、卸価格がきっちりと出てきたとき、商売として成り立つのか、私の足を止めている原因がそこにあります。馬鹿なことをと思われるかもしれませんが、定価の7掛けほどで販売を考えています。なので仕入れが定価の8掛けでは話にならないのです。
やはり大量仕入れしかないのだろうかと販売方法も案はあります。もともとこれらの商品しか取り扱わないのですから、ある程度販売しないとそれこそやっていけないですから。この案はもう10年も前から持っているものです。案というよりは夢に近いかもしれません。今回開業に向けてやはり取り扱い商品が上記のような商品ですし、法人として仕入れ取り引きをした方がよいだろうと、会社登記の勉強も合わせて進めています。(プロにお願いする余裕がないので自分で出来る事は費用を削りたいので。)もちろん、昨日今日開業してすぐに大量に販売できて大量に仕入れできてなんてことは考えていません。お客さんとも問屋さんとも時間をかけた信頼が大事です。開業後数ヶ月は赤字はつらいですけど利益ゼロならなんとかなります。
なら、なんであと一歩が踏み出せないんだ、と自分で情けなくなります。
すいません。お礼を書くつもりが、つらつらと長文を書いてしまいました。sionn123さんと出会えた気の緩みとお許し下さい。

お礼日時:2006/01/31 10:12

「ベビー用品 卸」でGoogle検索をすると72700件出てきます。



使えないサイトもあるとは思いますが、せっかくインターネット接続環境があるのだから、活用されてはいかがかと思います。
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この回答へのお礼

これまで検索サイトでのキーワード検索は色々な単語でやってみたのですが、的を得た物がほとんどなくいつも数ページであきらめていました。今回せっかくだからと頑張って半分ぐらいの件数は見てみました。その結果おもしろいページ(商売上興味があるという意味です)をいくつか見つけました。
回答有難うございました。

お礼日時:2006/02/02 10:58

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 msysmさん こんばんは

 基本的に卸問屋さんは、事業者に対して商売をする所ですから一般個人の方には販売しません。もし卸問屋さんからの購入を希望なら、何らかの事業者である証明(例えば薬局営業許可や店舗を見に来る等)と多くの卸問屋さんは支払の関係で連帯保証人が必要になります。そして卸問屋さんとの取引契約が完了後、注文・出荷と言う事になります。

 一般個人の方が購入する場合、一般的に小売店からになります。しかしコンテナー単位での仕入れとなると常識はずれ的な多量なので面食らうでしょうね。ですから明治乳業のお客様相談センター(0120-324-369)にTELして、なぜこんなに大量の粉ミルクが必要かを説明した後、小売店を紹介してもらって紹介された小売店(明治乳業から大量注文が入る事の連絡が行くハズです)にコンテナー単位で注文を出して明治乳業の倉庫から出荷・紹介された小売店に支払うと言うのが一般的になるかと思います。

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Q紙おむつを扱っている商社を紹介してください

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 land447さん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 紙おむつに限らず、商品を仕入れる問屋さんはどこのお店でも1円でも安い所を日々探しています。したがってある意味丸秘の部分です。

 以上より誰も教える事はしないはずです。と言うよりこう言う公の場で教えて欲しいとはあつかましい以外の何者のでもないです。

 以上が事実で有っても、land447はあまりにもあまりな不親切な回答だと感じていると思います。したがってヒントをお教えしますね。
 オムツを扱っている問屋さんとしては、病院向けの医薬品を扱っている問屋さん(私達の業界では「医家向け品問屋」と言います。)の一部、薬局で誰でも購入する事が出来る一般医薬品を卸している問屋さん(これを私達の業界では「一般品の問屋さん」と言います。)、家庭雑貨を扱っている問屋さん・医療雑貨を扱っている問屋さん(これらを私達の業界では「雑貨の問屋さん」と言います)、一部の雑貨を扱っている現金問屋さんで仕入れる事が可能です。
 後は花王のメリーズ等製造メーカーから直接仕入れる商品(これを私達の業界では「直販メーカー品」)と言います。しかし全国レベルでも数は少ないのですが、仕入れ数の関係で花王から直接仕入れる事が出来ない小売店向けに花王から仕入れて卸し業をいている一部の問屋さんも有りますが、数は少ないので探すのは大変でしょう。

 その他の探し方としては、パンパースを扱っているP&G等地域担当セールスさんが居ますから、land447さんのお店のある地域のセールスさんに扱いのある問屋さんを聞いてみるのも方法です。

 以上何かの参考になれば幸いです。

 land447さん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 紙おむつに限らず、商品を仕入れる問屋さんはどこのお店でも1円でも安い所を日々探しています。したがってある意味丸秘の部分です。

 以上より誰も教える事はしないはずです。と言うよりこう言う公の場で教えて欲しいとはあつかましい以外の何者のでもないです。

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Q東京都内で問屋街(卸屋さん)あれば教えて下さい。

大阪→東京に引越しします。
大阪でゆう、堺筋本町の(fanbi寺内)(丸光)(アカチャンホンポ)や(ジャパン)(コーナン)のような、様ざまな日常雑貨からお洒落な洋服や食器等を定価からかなり割引した価格でやっているお店が、東京にもあるのかな、と思い質問させて頂きました。

会員カード作成時に費用がかかるような処でも教えて欲しいです。東京在中の方は上記の大阪のお店の名前を出されてもピンとこないかもしれませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

あります。大阪の日本橋問屋街と同じ現金卸の問屋です。横山町/馬喰町現金問屋街といいます。全体で1800軒ぐらいありますが、中心は横山町大通りとそれに平行した左右の「筋」(注意:東京では道を筋とはいわない)に面した500~600店余りです。大阪よりも規模は大きいですが、そこは小売店(プロ)の仕入れ場ですから、大阪と同様に東京には東京の“ルール”があり、注意が必要です。
小売店の頭越しに仕入れ値で素人に売るのは仁義に反しますから、基本的に「しろうとお断り」です。これは大阪ではほとんど崩れていますが、横山町ではまだ生きています。しかし、不景気の昨今、問屋も1枚1個でも売りたい。そこでルールを守れば、ソコソコの買い物はできます。
(ルール1)
プロ客の前で、あからさまにシロウト買いをしない。
問屋の店員は、仕入れにくる小売店に一番気を使う。プロの客がレジに並んでいなければ、黙って売ります。しかし、素人に売る店でもプロ客と一緒に並ぶと、建て前上「素人には売れません」と断られます。また、店によって売る売らないの対応が違います。これは見分けがなかなか難しい。店員も大阪に比べて、冷たくあしらうように感じるでしょう。
明らかに素人らしい客が群がっている店は問題なく売ります。「鶴岡」「エトワール海渡」などのデパート並の大きな総合問屋は最初は難しい。大阪からの出店も多くありますが、東京では売らないところもあるので要注意。反対に細い道の小さな店ほど簡単に売ります。「アカチャンホンポ」(ここにも3店舗ほどあります)「坂善」などは常に素人OKです。
現金問屋といっても今はほとんどカード支払いですから、プロは特別の決済専用カードを持っています。素人はレジでは一目瞭然になってしまうので、まず店に入ってすぐ買わないで、中を見回ってレジの様子を観察するのがいいでしょう。
(ルール2)
ルール1は結構難しい。そこでとっておきの「裏ワザ」を紹介しましょう。
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問屋街の商品は、基本的に若者向け、若い女性向けの商品は少ない(大阪も同じ)ですが、探せばいくつかありますから、最初はよく歩いて回ること。まず偵察から、これが基本です。
1店紹介しましょう。横山町のほぼ真ん中にある「丹波屋」。素人売りは土曜日の午前中だけだと思います。平日行っても「土曜日においで下さい」と断られます。商品はファンシーグッズ、輸入食器、ぬいぐるみ、ステイショナリー、おしゃれ小物等々。仕入れも若い女性バイヤーなので、店全体が「女の子」しています。バカ安ではないが、確実に市価の6,7割の仕入れ値販売です。とくに今月の土曜は朝からごった返しています。
アクセスです。車はNG。車で路駐は馴れてからじゃないとリスク大です。大阪のように二重、三重駐車はしません。都心でレッカーされるとイタいからね。すべて電車、地下鉄での移動が大前提。
横山町へは地下鉄(東京メトロ)が便利です。横山町の直近に、都営新宿線「馬喰横山」駅、都営浅草線「東日本橋」駅、JR総武線快速「馬喰町」地下駅(千葉、市川方面からは利用が便利)、300メートル歩けば、日比谷線「小伝馬町」駅、JR「浅草橋」駅があります。ちょっとすごいでしょ。東京の都心には地下鉄が便利、どの繁華街も複数の地下鉄かJR、私鉄が乗り入れているから、東京生活のポイントはこの地下鉄を使いこなすこと。
ただし、路線もとくに駅の構造は大阪のように単純ではないから、覚えるまで大変です。大阪から来ると、東京は堅苦しく、人は気むずかく見えるでしょう。しかし、何でも大阪の数倍のスケールがありますから、工夫していけば、便利で住み易くなると思います。

あります。大阪の日本橋問屋街と同じ現金卸の問屋です。横山町/馬喰町現金問屋街といいます。全体で1800軒ぐらいありますが、中心は横山町大通りとそれに平行した左右の「筋」(注意:東京では道を筋とはいわない)に面した500~600店余りです。大阪よりも規模は大きいですが、そこは小売店(プロ)の仕入れ場ですから、大阪と同様に東京には東京の“ルール”があり、注意が必要です。
小売店の頭越しに仕入れ値で素人に売るのは仁義に反しますから、基本的に「しろうとお断り」です。これは大阪ではほとんど崩れ...続きを読む

Q化粧品販売店を開業するには!

私の妻は以前、化粧品のアドバイザーとして某化粧品会社に勤めていましたが、出産退社して 今に至ります。
その経験を生かして化粧品販売店を開業したいと言っているのですが、開業するにあたり許可や資格などはいるのでしょうか?
又、開業資金(不動産関係費は除く)や仕入れに対しどのくらいの利益がでるのでしょうか?どのようなリスクがあるかなど教えて頂けると助かります。
まったくの素人なのですみませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 yamame1149さん こんばんは

 #2です。

 ドラックストアーでも化粧品店を併設しているショップも有りますが、多くのドラックストアーでは制度化品の化粧品は販売していません。確かに資生堂・カネボウと言うブランドの商品は扱っていますが、良く商品を見ていただければ解りますが、販売元資生堂とかカネボウとなっていません。例えばエフティー資生堂(商品で言えば「水分ヘアパック」等のシャンプーなど)やカネボウホームプロダクツ(商品で言えば「プロスタイル」等のムースなど)の子会社が作った製品がほとんどです。資生堂やカネボウと言っても、子会社では一般化粧品を作っているんです。そう言う一般化粧化粧品を、資生堂やカネボウと言うブランドイメージで売っているわけです。ですから、一般化粧品で有るがゆえに、幾等資生堂・カネボウと言うブランドでも仕入れ値が60%以下の事もあり、2割引き位の値段を付けても利が出る事になります。

 奥様の場合は、多分制度化品に分類される化粧品を売りたいんだろうと思います。制度化化粧品の場合は、医薬品とまでは行かなくても医薬品に近い様な効能効果がある成分が含まれています。従って間違って使ったら場合によったら・・・・と言う事だって0%では有りません。従ってほぼセルフサービスと言うドラックストアーが行なっている販売形態では販売が出来ないんです。例えば奥様の様な化粧品のしっかりした知識を持った方が販売し、買う側も奥様の様なしっかりした知識を持っている方に相談しての販売が鉄則になっています。ドラックストアーの場合は、人件費等の経費節減をする事で薄利多売のなかでもしっかりした利益を得ていますから、奥様の様なけ商品の商品知識を持った人を雇えないと言う部分はあります。つまり、ある意味では「ドラックストアーは眼中無い」的な考えでも大丈夫だと思いますよ。もちろん、シャンプーやムース等のヘアーケア商品に付いてはダブル部分も有りますから、全てが眼中なしと言うわけには行きませんけど。
 それとドラックストアーで販売している商品って全て安いのでしょうか???それは違うと思います。実際、私の薬局の方が安い商品もたくさんあります。一部例えば新聞折込している商品は、例えば私のお店の仕入れ値と同じ値段で販売している場合も有ります。それでも消費者は「ドラックストアーの方が値段が安い」と考えています。それはなぜでしょうか??それはドラックストアーの方が「安売り」としてのイメージ戦略しているからで、その戦略が上手なんです。そう言う意味も含めて(もちろん販売方法が「安売り」なら別ですが・・・)「ドラックストアーが眼中無い」で良いと思います。

 どんな業種でも資金力がある大手の方が、大量に仕入れる事が出来て安売りには向いています。大手が本気になって安売りしたら、街場の小さなお店は100%敵いません。そんな事消費者はほぼ100%知っています。ですから街場のお店の場合には、概ね値段では期待していません。期待しているサービスは、商品に対して等の知識です。化粧品店の場合は、商品に対しての知識と例えばどの色とどの色を組み合わせたら使う方の顔色からして華やか見見える等の美容的な知識です。私も化粧品を買う時に、お店の美容部員さんにメイクを直して頂くのですが、同じメーカーの同じ色の化粧品を使っただけでも見栄えが違っています。そう言うちょっとしたコツみたいな物を教わりたいと考えています。そう言う知識を街場のお店には求めているんです。つまり奥様の今まで培った知識を十分に生かしきれば、何とかなる可能性は高いと思いますよ。

 初めてやる商売ですから、色々不安な事は多いと思います。もちろん大手の攻勢で街場のお店は大変なのは確かです。奥様としっかり話し合って本当に開店するという方向になったら頑張ってみては如何でしょうか??大手には出来ないやり方・奥様の知識を生かす方法で頑張れば、大儲けは出来なくても何とか成り立つお店経営は可能だと思います。頑張って下さい。

 

 yamame1149さん こんばんは

 #2です。

 ドラックストアーでも化粧品店を併設しているショップも有りますが、多くのドラックストアーでは制度化品の化粧品は販売していません。確かに資生堂・カネボウと言うブランドの商品は扱っていますが、良く商品を見ていただければ解りますが、販売元資生堂とかカネボウとなっていません。例えばエフティー資生堂(商品で言えば「水分ヘアパック」等のシャンプーなど)やカネボウホームプロダクツ(商品で言えば「プロスタイル」等のムースなど)の子会社が作っ...続きを読む


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