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私はいつからか、自分に自信がなくなり、様々なことを恐れるようになりました。人間関係や自分のやるべきことをはじめとして、やる前から不安を感じ、萎縮してしまうというなんとも情けない状況に悩んでいます。しかも、ちょっと、やってみて不安を感じたり、できないと思ったら、すぐ投げ出して、逃げ出してしまったり、はなしになりません。私はこんな勇気のない自分が嫌で仕方がありません。私は、今は学生ですが、社会に出て、生きていけるか不安でいっぱいです。友人はみんな立派に生きていっていると思うと情けなくてたまりません。私はなんとかして今の性格を改善したいと切に願っています。そこで、聞きたいのですが、皆さんはどのように困難にうち勝っているのですか。こんな私ですが何かアドバイスをお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

自分に自信を持つということはなかなか難しいでしょう。


また、性格を変えるのもまた、難しいでしょう。ですが、あなたの言うように改善はできます。

スタンスの違うプラス思考の本を何冊か読み続け、プラス思考が習慣化するようにしましょう。
楽観思考を身に付けましょう。人生、明るく、楽しくなります。やがて、勇気のない自分でも好きになります。
悪いことはなるべく忘れ、良いことを考えるようにしましょう。
好きなことをしましょう。やるべきことよりやりたいことをやりましょう。
好きなことをやっていると、辛いこと等を考える時間も自然に減ってきます。「思い悩む時間が減る」それだけでも前進して行きます。再び悩んだ時も、棚上げにしましょう。やりたいことをやりましょう。好きな、楽しいことに目を向けましょう。
好きなことで道が開けることもあります。生き甲斐も見つけやすくなります。そこから自信がつくとは言いませんが、自信がないと思い悩むことはなくなります。
楽しいことが多くなると嫌なことも軽くなります。
そして、ゆくゆくは自分なりの夢を持てるようにしましょう。夢を持つと人生がより開けます。
嫌なことも片隅に追いやれます。
現在は、嫌なことは無理をせず、逃げて良いのです。気持ちに余裕ができ、少々の失敗も受け入れられるようになってから挑戦で良いのです。
人間関係が嫌なら、関係をなるべく持たないようにすれば良いのです。就職が唯一の選択肢などの狭い考えよりも、もっと幅広い柔軟な思考を身に付けましょう。
失敗しても修正はできます。失敗も成功の種子です。
例えば、SOHOで自活できるようにやってみます。かみさんを食わせられないなら、かみさんに稼いでもらいましょう。自分をダメな奴と思ってても、あなたの良い面を気に入る賢いかみさんが現れます。
人生、どうにでもなります。あまり先のことを心配してはいけません。先のことを考えるなら、良いことを考えるようにします。
読書はお勧めです。視界が広がります。こうしたネットも良いでしょう。
楽観思考になると、
客観的に見て状況が悪い・・例えば、ホームレス、若くして寝たきり等でないかぎり、成功だと思えるようになります。
また、金持ちや一流企業のトップでも思い悩み、不幸な人は大勢います。
そうでなくとも、金持ちや一流企業のトップは傍から見ると羨ましいかもしれませんが、本人たちはそれ程幸せ感を抱いて日々を過ごしてはいないと思います。
貧乏な国でも幸せに暮らしている人は大勢います。アフガンの人々は今、ほっとして、明るい明日を思っている人が多いでしょう。
楽観思考が、幸せへの近道です。
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過去にすごい努力したり、困難を切り抜けた人、死闘を経験した人の伝記とか本を読んでみるとすごく勇気がわいてきます。



よし!私もやってやる!という気になります。

特に日本人の本がいいのですが、私が最近読んではまったのが、第二次世界大戦中のゼロ戦のパイロットの坂井三郎さんの「大空のサムライ」です。「続・大空のサムライ」「戦話・大空のサムライ」などシリーズ?になっているので時間つぶしにでも是非読んでみてください。

リストラされて落ち込んでたときに読んでものすごく勇気がわきました。

戦争という非日常の中でも決してあきらめず、そして暗くならず最大限の努力をして敵戦闘機との死闘を切り抜け、大戦を生き抜いた話です。

これらの本の中にはいかにして自分に打ち勝つかというようなことがかかれていますが、このかたが言われると心にしみます。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
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皆自信を持っているかのように振る舞っているだけで


、あなたと同じように不安で一杯なのです。
私も十中八九投げ出していますね。でも一つだけはたとえ誰でも出来る事でもやり通します。自分にも他の人より優れている事と思うと、案外うまくいかなかったり、平凡なら、投げ出してしまうものなのです。
平凡でも良い、人に誉められる必要もない。自分でやり遂げたという満足感が、その人を変えていきます。
私は救命救急医です。私の学生時代を知る者は皆びっくりしますよ。あの平凡で、ぼうっとしているのがなんてね。自分を変えようとするのではなく、何か目標を作り猪突邁進してみてはどうですか。一つ一つ一番じゃなくてもクリアーしていく事が大切ですよ。
ちなみに医師としては要領が良くて苦労してない人よりは悩み、びびる人の方がきちんとした医師になれるし見込みがある。そう思います。
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うーん。

誰でもいくつになっても、不安なことはありますよね。。
対策としては、「最悪の事態」を具体的に想像しちゃうことです。
知人に愛想をつかされる、職を失う、などいろいろ考えられますよね。
で、そのとき自分はどうなるかを具体的に考えて見ます。
友人が減っても、仕事がなくても、それは新しく自分で作っていくことが
できる。すぐに死んでしまうわけじゃないんです。
それでも生きているし、その時点からまたやりなおしはきくことが
だいたいわかると思います。
どんな状態でも、その人なりに「よい状態」になろうとしてる人は
みんな立派だと思います。あなたもこうやって悩んでるってことは
よくあろうとしてるわけで、すでに立派なんですよ。大丈夫。
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>社会に出て、生きていけるか不安…



社会に出て何十年生きていても、実は不安なのです。でも、生きている。生きていく自信等と言うものは、そのように観念的なものではなく、今日もメシが食えたという風な、もっと即物的な感覚です。

一人で旅に出ることをオススメします。少なくとも1ヶ月以上、出来れば休学して1年間。見知らぬ土地(外国ならよりベター)に行くことです。ユースホステルや素泊まりの安宿を基本として、移動は極力ヒッチハイク。旅費の不足は旅先で稼ぐ。

行って戻ってくるだけの話ですが、自分以外頼る者のない状態に追い込んで、他人(=社会)との接触を積極的にせざるを得なくする。自らを非日常に追い込むことで、内在する生命力を喚起することが出来る。「可愛い子には旅をさせよ」とは、そのような意味で正しいと思いますね。

1年間、そんな修練を積めば、かるーく飛込み営業をこなせるようになります。これは冗談ですが、まぁ、何としてでも食って行くぞなんて、嫌味なほど自信はつくんじゃないでしょうかね。先ずは1週間の一人旅にトライしては如何?
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私も同じような悩みを持っている学生です。



先日この問題について友人と話したところ、言われたことはやはり「不安を抱えているのはみな同じ」ということでした。その不安に負けずに、いろいろなことに挑戦しているかどうかが、「立派に生きていっている」人とそうでない人との違いなのでしょう。

しかし「友人は立派に生きていっているのに、私は・・・」というふうに自分と他人を比べて無力感に陥るのはナンセンスです。「他人は他人、自分は自分」と割り切ることが必要だと思います。私は他人を評価基準にすることはしないように心がけています。「きのうの自分より良くなっていればOK」というように評価基準を自分だけにおくことが大切だと考えています。

私は「他人を評価基準にした場合、他人より優れていればうぬぼれ、劣っていれば劣等感にさいなまれるだけで、全くナンセンスだ」と、少々乱暴な結論付けをして、この心がけに理論武装を与えています。そこまで言うのは言いすぎだとしても、劣等感から自分を守ることは大切だと信じています。入学試験や入社試験で、他人が自分を他の誰かと比較することはよくあることで、しかも避けられないことでしょうが、自分がそれによってダメージを受けることがないようにしたいと思っています。

私もこの悩みからまだ抜け出していないので大きなことは言えないのですが、やはり「自分を信じて前に進む」ことでしか、この壁を越えることはできないものだと考えています。きわめてありきたりな答えですが、私はこの答えは正しいと信じています。


あまり役に立たなそうなことを、とりとめもなく書いてしまってすみません。
それでは。
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どうも、はじめまして。


突然ですが、下の方もおっしゃられている通り“開き直り”が大切だと思います。

やる前から不安を感じ、萎縮してしまう性格というのは、誰でも持っているものですよ。「相手に不快感を与えないだろうか?」「影で悪口言われてないだろうか?」「会社で仕事の足を引っ張ってるんじゃないか?」「今の自分はすごくカッコ悪いんじゃないか?」とか…。そんなこと、私もいつも考えますよ。

でも、ちょっと待った!
ここからが私流ですが、自分のやることなすことで、「相手が気分を害するか~?」「会社がつぶれるか~?」…そんなことない! と開き直るわけです。そんな気持ちで振舞うと、ハメをはずして「常識ないヤツやなー」と思われる“新たな心配”もでてきますが、関係ありません。消極的で陰気な人間と見られるより、(私にとっては)はるかにマシですから。

例えば、車でオカマを掘ったとき(事故の程度にもよりますが)、「あちゃー、とんでもないことをやってしまった!」と、人生が終わったかのように考えるのではなく、「あれ? 当たっちゃいました?」と…。きっちと弁償する気持ちさえあれば、これでOKと(私は)考えるようにしてます。

例えは悪いですが、こんな考え方もあるということで、ご参考ください。
とりあえず、いろいろなことにチャレンジして、ベストを尽くせば、ダメならダメでいいじゃないか!と。以上です。
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私も自分に自信が持てなく悩んだ時期がありました。

結論を言いますと、自信満々な人はほとんど居ないと思います。自身の性格の弱さを否定せず、まず自分で認めてしまったらいかがでしょうか。自分は性格的に弱いんだと認めてしまった方が気が楽になると思います。実際私の場合も、そう考えてからは何か吹っ切れ、開き直って何でもできるようになりました。そうすれば他人もそれほど自信満々で無く、自分とそれほど変わらないことに気が付くと思います。
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私も自分に自信が持てなく悩んだ時期がありました。

結論を言いますと、自信満々な人はほとんど居ないと思います。自身の性格の弱さを否定せず、まず自分で認めてしまったらいかがでしょうか。自分は性格的に弱いんだと認めてしまった方が気が楽になると思います。実際私の場合も、そう考えてからは何か吹っ切れ、開き直って何でもできるようになりました。そうすれば他人もそれほど自信満々で無く、自分とそれほど変わらないことに気が付くと思います。
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jaga-さんと同じ30代の会社員です。


自分も社会に入ってから何度もくじけたので、参考になればと思って書くことにしました。
自分もmittermayarさんと同じく、自分が嫌いで、ほかの人は立派に生きている・・・これからどうしたらいいんだろうって疑問に思った時期がありました。
で、自分の解決策なのですが、思い切ってチャレンジすることをお勧めします。
やる前に不安を感じることは当たり前だと思います。
そこでやめるのは簡単。がんばってやってみるのは大変。失敗は何度もします。でも成功したときの喜びは人一倍感じると思いますよ。(人に突き動かされてやるのではなく、自分から積極的に取り組むのが前提です。)
今、学生さんなら親がなんとか責任をとってくれると思います。会社に入ったら、(一応)上司が責任を取ってくれます。
できないと思っても、すぐ投げ出さないで、どうしたらできるのか・・・悩んでください。悩んで失敗して人は大きくなるのだと思います。
mittermayarさんのお友達も立派に見えるかもしれませんが、苦労しているのです。表に出すか出さないか、それだけの違いなのですが、壁にぶつかって、それを乗り越えて・・・の繰り返しを経験しているのです。
生きていくのに、これからいろいろな壁にぶつかっていくと思います。困ったときはお友達、ご両親、先生、上司、同僚、頼れるものは頼って、アドバイスをもらいましょう。でも、注意して欲しいことが1つあります。それは、「人のせいにしない」ということです。mittermayarさんの人生、人に決めてもらって生きていくのはつまらないですよね。会社に入っても、そういう人は自然といなくなります。自分で目標を決めて、壁を乗り越えていく。大変だけど、近道はないんです。自信を持って最後まで取り組む姿勢もてるようがんばってみてください。
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