マンガでよめる痔のこと・薬のこと

 キャノンのMP900です。インクカートリッジが高いので、エレコム製の詰め替えインクを愛用していますが、印刷結果に異状が生じたため調べたところ、マゼンタについて、ステータスモニタのインク残量表示では2/5くらいあるのに、テストパタン印刷では印刷されないことが判明。純正の新品カートリッジを買ってきて付け替え、クリーニングを2~3回したところ、ようやくテストパタンにマゼンタが印刷され、絵の方も一応復帰しました。ところが、新品なのでインク残量は100%の筈なのに、ステータスモニタの表示は、依然として2/5のままです。(1)ステータスモニタの表示をリセットする方法はあるのでしょうか。それとも、サードバーティーのインクを使い続けたバツとして買い換えないといけないのでしょうか。(2)インクを入れ替えてカートリッジを使い続けるのは何回くらいが安全ラインなのでしょうか。お詳しい方がいらっしゃれば、ご教示下さい。

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A 回答 (1件)

プリンタの修理屋です。



キヤノンのインク残量の検知システムは、基本的に光センサでタンク内のインクがなくなってきたら警告、ヘッド内部のインクセンサは反応したら、停止、というプロセスです。

MP900に時代はインクタンクにICチップも付いてなく、本体側もそれに対応する機能を持っていませんので、満タンの復帰は正常な手順でインクタンクを交換したときとなります。

正常な手順というのは、インク警告が出てからの交換になりますので、今回はこのまま使ってもらうしかありません。
モニタの表示が少なくなっても、光学センサからの信号が無ければ、交換警告は出ません。

インク警告から停止まではかなりの時間がありますので、警告が出てからインクを手配しても十分に間に合うはずです。


社外インクに関しては、安全ラインというものはユーザーが個々の経験でしょうが、使い方によってもかなり変る可能性があります。
インクが出なくなった原因は、インクタンクの前半分のスポンジ部分にインクが溜まり、乾燥してインクの抜けが悪くなったことと思われます。

キヤノンのヘッドはヒーターでインクを過熱して沸騰させ(瞬時に)、その泡でインクを飛ばしています。
インクが切れると、ヒーターが空焚き状態になり、切れてしまうことがあります。
その辺の危険性を覚悟の上でどうぞ。
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この回答へのお礼

カートリッジのインクが紙にどのように到達するのかのメカニズムが分からないので、そこが疑問でした。その点が、かなり分かったような気がします。どうも有り難うございました。

お礼日時:2006/02/06 14:31

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