西暦13999の空に見える星と現在2002年に見える星は、
ことなりますか?
教えてください。お願いします。

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A 回答 (4件)

約1万2千年後、ということは、歳差による地軸の回転がほぼ半周した頃ですね。


まず目につくこととしては、天の北極が今のこぐま座のあたりではなく、こと座の
あたりになります。織女星の周囲を牽牛星が回りつづけることになります。
現在冬の空に輝いているオリオン座やおうし座は夏の星座となり、南の空の低い所に
ちょっと顔を出すだけになります。替わって冬の空高く輝くようになるのは
さそり座やいて座です。といっても、星座の形もずい分変わりますけど。
どんな風にと言われても、ちょっと表現できませんけどね。
え、星座の数ですか?そんなのは人間が勝手に決めることですから、好きなように
再定義してくださいな。
そんなところかな。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
地軸が回転
あの、コマが回り終わるときに、
大きく揺れる絵をどこかでみたことがあります。

天文学見地からご意見ありがとうございました。

またわからないことがありましたら、
教えてください。

お礼日時:2002/01/13 05:20

 きっぱりと違いますね。



 プラネタリウムソフトか何かで見たんでしょうか? そういうので見た場合、安いソフトだと一緒になってしまいます。

 しかし実際には、宇宙はそれ全体が「宇宙の外側」へ向かって広がっています(具体的に外側がどこで、中心がどこか、ということは分かりません。観測しようがないことなので)。
 俺らが住む太陽系も、「天の川銀河」ごと移動していますから、1万年後に見える星の位置は、現在よりもずれていることになります。
 これはちょうど、風船の表面に点々を描いてこれを内側から見たとき、しぼんでいるときに較べて膨れているときは、全体的に点々の配置が膨れて見えるのと一緒なわけです。
 しかも星々は3次元で配置されているので、複雑に膨れて見えます。

 といっても、実際には「ずれている」のレベルですんでしまうそうなんですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
宇宙は、膨れているから。
天文学的見地からのご意見ありがとうございました。

また、わからない時には、よろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/13 05:16

それは内緒。

一万二千歳になったらわかりますよ。
えへへ。
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11997年後ですね、ことなりますよ。

星座は形を変えています。星も増減しています。見てきたんです。

こんな回答でいいの?
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この回答へのお礼

C-CHANさん、ありがとうございます。
星座は、どのように形を変えていたんでしょうか?
例えば、さそり座、オリオン座、スバルなどの一連のギリシャ神話の話は、どうなっていたんでしょうか?
また、88の星座(西洋)の数は、どうなっていたのでしょうか?
そのあたりを見てきた人しかわからないと思うので、おしえてください。
また、天文学的見地からのご返答もお待ちしています。
(^0^)

お礼日時:2002/01/08 16:35

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