痔になりやすい生活習慣とは?

車のヘッドライトの構造で伺います。バルブはH4です。
ライトを交換したいのですが、現在のライトは前面からH4バルブが見えますが、交換を予定しているライトは内部にドーム型のカバーが入っていて、バルブが隠れています。
この違いは何なのでしょう。
現在のライトは2灯式、交換予定のライトは4灯式のうちハイ・ローが切り替えられる方ですが、関係あるのでしょうか。

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A 回答 (5件)

Y32の角目から丸目4灯に交換するんですね。


角目の際にはシェード(ドーム型のカバー)が付いていませんでしたよね。
で、レンズに模様が入っていて中がくっきりと見えませんよね。
このレンズの凹凸でうまく光を照射しているんです。
これに対して丸めのシェードありの方は、中が良く見えますよね。
これはマルチリフレクターといってリフレクター(反射板)部分にカクカクっと角度をつけて、うまく光を照射しているんです。

H4バルブはLow/Hi/GNDの3つの端子に電気を流して点灯させています。
バルブをよ~く見ると、フィラメントが2つあります。
Lowの際は上側が発光し、リフレクターの上の部分に反射して下前方を照射します。
対してHiの場合は下側(左右下側含む)が発光し、リフレクターの下部分(左右下側含む)に反射して上方向に照射しています。
この照射の際に余計な光を遮断する役目が、シェードになります。
これが無いと、Low点灯でも、思わぬ方向に光が飛んで、最悪の場合、対向車に照射してしまう場合があります。
このシェードの有無についてはライトの設計の段階と思われます。光配の関係だと思われます。
実際、H4バルブでマルチリフレクターでシェードの無い標準の車もあります。
決してLow点灯で眩しいってことはありませんよ。

また、Y32丸目のシェードはベンツマークみたいに伸びた感じじゃなかったですかね。ですのでファッション性もあるんじゃないでしょうか。

また、取り付けたことは無いのですが、S13(シルビア)などでは、ユニットの背面に三又コネクタのメスが付いていて、そこからHi/Lowそれぞれの電球にコードが延びていることから、Y32の丸目もそのような配線になっているかもしれません。

であれば、配線加工などの心配も不要ですね。

一度、取り付けの前には、配線を付けてみて、点灯確認してみて、思惑通りの点灯結果だった場合に、ライトユニットの設置を行った方が良いかと思います。
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この回答へのお礼

たいへんよくわかりました。ありがとうございました。
所定位置に収めて正常に点灯の確認ができました。あとは固定の工夫ですが、アルミ板を加工しようと思っています。
これで車検を通します。

お礼日時:2006/02/09 17:41

私に噛み付くのは構いませんが、質問がスライドしてませんか。

。。?
知識ではなく情報は持っているようですね。

確かに車検でチェックされる灯火項目は光量、色温度、光軸ですね。それが何か?

確実な取り付けは、路上で車を運行する際には当然です。不確かな取り付けでは光軸もずれますし、事故誘発の原因になる場合もあります。知識ではないですね。

光軸はディーラーなどで再調整してもらえます。放っておいても勝手に車検時に再調整するんですけどね。

知識と言うのは、ライトユニットの取り外し(バンパーやグリルを外す必要があるのか)が正しく自分でできるか、2灯とはちがい取り付け穴を新設しなければいけないがそれができるのか、H4とはカプラー形状が違うが自分で配線を引きなおせるのか。。。

バルブや遮光板の違い程度の知識もないようなので、一応口を出したまでです。

通常H4のLoビームは反射板(ライトユニット内の)の上部を使用します。逆にHiは反射板全体を使用するような遮光板の設計になっています。
4灯式ならHiとLoが別ユニットなので遮光板の形状が違うのは当然なのですが。。。
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H4とはそもそもHiとLoを1つのバルブで点灯させています。


ですのでHiの時もLoの時もバルブの位置は変えられないので遮光板の形状で変化させます。

4灯式の場合は、HiとLoを受け持つユニットが個々にあるのでわざわざHiとLoを兼用する遮光板にする必要がありません。なので遮光板の形状が違うのは当然です。

Lo専門のほうは上が切れていて、Hi専門のユニットは下が切れている(あるいはバルブ丸見え)になっているはずです。
というか、ご自分でやられるのですか?取り付けだけでなく光軸など他の問題も沢山有りますよ。
それしきの知識ではやらない方が良いかと思います。。。
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この回答へのお礼

専門的なご指摘ありがとうございます。ちょっと判りづらいです。
H4のハイ・ローの切り替えはバルブ内のフィラメントの切り替えと理解していますが?
車検は光軸と光量で判断されます(陸自で確認)。確実な取り付けも必要でしょう。光軸は予備検査場や専門店でチェックできます。あと必要な知識は何でしょう。

お礼日時:2006/02/08 09:35

バルブが見えるタイプのライトは全面のガラスのカットで配光パターンを決めています。



カバーが掛かっているタイプはリフレクタータイプでバルブ背面の反射板で配光パターンを決めています。ですからライトのガラスにカットが無いと思いますが。

この回答への補足

ガラスにカットが入っています。Y32セドグロのものです。

補足日時:2006/02/07 14:08
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ヘッドライトASSYでの交換ですか?


あくまでもデザイン状の違いだけであって性能は変わらないと思います
二灯式→四灯式に変える?物を見ないとわかりませんがリレー回路、配線等も交換されるのですよね?

この回答への補足

角目を丸目にします。同じH4なので回路はそのままです。
見た目を変えたいだけで、機能面はバルブ交換で対応します。

補足日時:2006/02/07 14:05
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プロジェクターにもリフレクターがあるのですが、そのリフレクターが反射した光を、前にあるレンズで集光して(光の屈折を利用して)、全て下向きの光として前に照射しますので、スパッと切れた配光が可能です。

特に、最近の標準装備されるHIDはかなり明るいですので、光が上に漏れるとまぶしいですからプロジェクターが良いと思います。

また、プロジェクタータイプは、リフレクターとレンズの組み合わせで照射しますので、ヘッドライトを小型化できます。
(リフレクタータイプはある程度の大きさがないと、照射範囲を確保できません)
昔は、この小型化は、軽量化という意味合いもありましたが、ほとんどフロント部分の見た目で使用されていましたが、今は、もっと大きな理由があります。

それは。。。
AFA(ヘッドライトコントロールシステム)です。

セルシオにも装備されていますが、ハンドルの切る量、向きにあわせて、ヘッドライトの照射も変える機能です。
http://toyota.jp/celsior/safety/active/index.html

これをするためには、ヘッドライトの中で、ヘッドライトを動かさなければならないため、小型化出来るプロジェークタータイプのヘッドライトにして、プロジェクター自体を動かしています。
ヘッドライトの中に、ヘッドライトがあるでしょ。


プロジェクターのデメリットは。。。
まずは、コストです。
リフレクタータイプに比べると、部品も多くなり、コストが高くなりますので、高級車などでないと使われていません。

もう一つは、小型化による発熱です。
プロジェクターは、小型化により放熱性が悪くなります。結果、プロジェクターのリフレクターの焼けやハロゲンの切れなどが発生していました。
しかし、最近主流のHIDは、このデメリットが発生しません。
HIDは明るさはハロゲンの1.5倍くらいありますが、消費電力は35w程度ですので、あまり発熱しないからです。
(リフレクタータイプのHIDでもヘッドライトを触ってみれば熱くないのが分かります。)

若干、プロジェクタータイプは、配光がスポット的になるのですが、それも、光源がハロゲンからHIDに変わった事により、光源の発光も、「線」から「点」にかわり、かなり改善されています。


ですから、HIDでプロジェクタータイプにするデメリットはコストの問題だけですので、「セルシオ」で考えると、全くデメリットはありません。(プロジェクターのコストをどうのこうの言う車ではないでしょ

まず、ヘッドライトの構造として、プロジェクターは、配光特性がよいので、照らす部分と、照らさない部分が明確に分けれます。

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