為替ルートとはなんのことでしょうか??  為替レートとはちがいますよね??誰か助けてください!!お願いします。

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A 回答 (1件)

為替レートの間違いではないでしょうか。


Google で「為替ルート」と検索すると沢山ヒット
しますが、いくつか見た限りではミスプリの類と
しか思えません。
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Q為替レートと採算レートについて

Aという産業の採算レートが100円だとします。その時為替レートが150円の時、産業Aでは売れば売るほど儲かる状況になるようですが、なぜでしょうか。

Aベストアンサー

まず、これは日本から海外への輸出ですね?
米国に輸出する場合には、米ドルでの計算が基本になります。商品は1米ドルで米国に輸出するとします。
輸出した時点で1米ドルが100円であれば、その売上は100円ですが、円安により1米ドルが150円であれば150円の収入になります。
この商品の原価は日本で作っているので、80円とすれば、100円の時は20円、150円の時は70円となりますので、円安の方が儲かる構図になります。

一般的にこれは為替益と呼ばれます。
実際の場面では、輸入している米国の側から言えば、円安の分を安くしてくれ=1米ドルのものを0.7米ドル以下に下げてくれ、と言う要求も出てきますので、いつも単純に儲かると言う状況にはなりませんが。

Q韓国ウォンの為替レートについて

2005年5月現在では1000ウォンが104円ぐらいだとガイドブックに書いてあったのですが、最近は1000ウォンが130円ぐらいだと思います。この1年あまりで韓国ウォンはなぜこんなにも価値が上がったのでしょうか?

Aベストアンサー

似たような質問が過去に出ていますのでURLを張っておきます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2498272.html

Q対ユーロ為替レートの推移

今月6日にNY為替市場で、ユーロ安が一段と進み、1ユーロ=97円台に突入しましたが、調べてみると2000年10月に1ユーロ=88円93銭をつけていたことがわかりました(常識だとおしかりになる方すいません、はじめて知りました)。
 正直、過去にこんな値をつけていたことにびっくりしました。この時代はなんで、こんなにユーロ安にふれたのでしょうか、教えていただけないでしょうか。ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

その価値だったのは他の回答者様の書かれたとおりです。当時の手帳が手元にあるので、投資をしていた者から見た背景を少し書かせていただきますね。

対円でのご質問ですね。1999年、日本の景気は悪いだろうと当時の経済系新聞では予測されていましたが、結果としては逆に景気はそれほど悪くなく、順風とはいかないものの、回復の年でした。
2000年の日本は、原油高と円高の影響を強く受けるだろうと予測され、その通りになりました。

一方、ユーロはまだ現物がなく、当時の基軸通貨だったドル、FRBグリーンスパンも、「ユーロはまだ若い通貨だ」「ユーロより米のほうが強い」といった発言を繰り返していました。
原油の影響を強く受ける欧州では、原油高騰の圧迫から経済に悪影響が出ており、金利の段階的な引き下げが必要となっていました。

2000年3月、ユーロ/円の介入が行われましたが景気は回復せず、9月に1400億以上の介入が行われました。

投資家から見た介入は、いつの時代もその経済を反映しても通貨価値ですから、長い目で見れば回復に向かう事もありますが、一時的には逆効果になるケースが多いです。
先日の日本のドル介入を見てもお察しいただけると思いますが、介入で一瞬は反転し高騰しても、多量の利益決済のオーダーが消化されれば、また売り方向へ一遍します。
ご質問のユーロ安は、9月下旬に介入があった為、一瞬高騰し、10月に底をつけたという事です。

ユーロ導入決定で、それまで各国の欧州通貨に分散投資していた投資家らは、ユーロ導入でリスク分散ができなくなりました。
そこで、欧州各国に分散していたものの全額をユーロにするにはリスクが高くなる為、ユーロ以外の通貨への買いを入れて、リスク分散を図りました(^^)

その価値だったのは他の回答者様の書かれたとおりです。当時の手帳が手元にあるので、投資をしていた者から見た背景を少し書かせていただきますね。

対円でのご質問ですね。1999年、日本の景気は悪いだろうと当時の経済系新聞では予測されていましたが、結果としては逆に景気はそれほど悪くなく、順風とはいかないものの、回復の年でした。
2000年の日本は、原油高と円高の影響を強く受けるだろうと予測され、その通りになりました。

一方、ユーロはまだ現物がなく、当時の基軸通貨だったドル、FRBグ...続きを読む

Q世界中の為替レートが固定されたら

現在、各国通貨の交換比率は日々変動していますが、もし、世界中の通貨の交換比率が一定になってしまったとしたら、具体的にどのような不都合が世界経済に起こるのでしょうか。

或いは、世界中の通貨が統一されたら、どのようないいことと悪いことがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

これまで回答された方とは、言い方が違うだけとも言えますが…

固定相場制にしようとしたら、直ちにおきる問題点は、「金利が自由に設定できなくなる」という事です。No.1の方が触れられているように、為替レートが固定されているのに金利が違うと、低い金利の通貨を売って、高い金利の通貨を買おうとする動きが出ます。その方が間違いなく得ですから。問題は、「誰が損なのをわかりながら金利の高い通貨を売ってくれるか」です。固定相場を維持しようとする、低い金利の国の政府しかいません。その買い支えの為には、膨大な外貨準備が必要でしょう。後述する為替管理の強化をしない限りは、大抵の国はここでひっかかって、最初から、金利を固定相場の相手の国の金利に合わせざるを得なくなります。(ですから、実際には、No.1の方の回答にあるように強い国に資金が流れるのではなく、流れないようにしておかないと固定相場が成り立たない事が多いのです。)

金利を合わせると言う事は、相手の国が景気過熱を抑える為に金利を上げた場合、自分の国が不景気で金利を低く抑えたいのに、強制的に金利を上げさせられる、という事です。景気調節の手段として、金利が使えないので、マクロ経済の調整が難しくなり、不景気もインフレもより長く続くようになります。

この問題を防止するには、為替取引を厳格に管理して、金利の高い通貨へのシフトができないようにする方法もあります。しかし、貿易をする以上他国通貨を入手するのは自然なので、これの動きを制限する事は、貿易自体を抑制する効果があります。また、これだけ人の移動も頻繁に行われるようになった現在で、為替取引を完全に管理するのは無理です。

ですから、現在のように、貿易が広く行われている状況で、かつそれぞれの国の景気変動が一致していない状況で、固定相場にしようとする為には、「マクロ経済の調整が難しくなり、景気変動が激しくなる事を覚悟して、金利を一本にしてしまう」か、あるいは「貿易活動を抑制する事を覚悟の上、資金移動に激しい制限をかける」かのどちらかしかないでしょう。
一般的には、「特定の大国の経済に強く依存する小国の方が、固定相場制の維持は容易」と考えられています。例えば、中南米の国が米ドルペッグにするのは、そういう例です。元々景気の良し悪しが、その大国の状況によって決まってしまう為に、金利が自由に設定できないメリットが少ないからです。もっと極端に言えば、そもそもその大国の通貨を、国内の主流通貨にしてしまう、という方法もあります。パナマなんかは実質的にそうです。

統一通貨は、更にマクロ政策を強く収斂させる必要があります。でないと、例えばNo.3の方の回答にあるような事が起きてしまうからです。尚、単なる固定相場であれば、No.3の方が仰るような状況では、アルゼンチンへ旅行したのでやむをえない人など以外は、アルゼンチン・ペソを受け取る日本人はいないので、そういう問題はおきません。しかし、統一通貨であれば、その流通は当然強制されるので、放漫な金融政策が直接的に他の国に影響します。それは、ユーロ導入にあたって、ヨーロッパ各国がどのような条件を課したか、を考えていただくとよくわかると思います。統一通貨は、「通貨供給量を管理する」等の経済政策を決める国家主権の一部を放棄する事を意味します。それだけ、強い「意志」が必要です。ユーロ導入は、インフレファイターとしてのドイツ連銀の実績があってはじめて可能だったと思います。一方、プレトン・ウッズ体制は、基軸通貨であるアメリカの放漫財政で崩壊しました。
私は、ユーロ導入直前に英国に住んでいましたが、英国人の「ポンドを捨てる」事に対する不安感は十分に感じました。大陸諸国に比べて、それだけ一体感が薄い、というのも明らかに影響していたと思います。

ご参考までに、国際通貨制度の説明(プレトン・ウッズ体制の崩壊を含む)と、ユーロの為にどんなマクロ経済上の共通目標(というか制限)が設定され、かつ今でもその縛りが残っている事を説明するWEBを、参考URLに入れておきます。

参考URL:http://www.findai.com/kouza/211fx.html,http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh04-01/sh04-02-03.html

これまで回答された方とは、言い方が違うだけとも言えますが…

固定相場制にしようとしたら、直ちにおきる問題点は、「金利が自由に設定できなくなる」という事です。No.1の方が触れられているように、為替レートが固定されているのに金利が違うと、低い金利の通貨を売って、高い金利の通貨を買おうとする動きが出ます。その方が間違いなく得ですから。問題は、「誰が損なのをわかりながら金利の高い通貨を売ってくれるか」です。固定相場を維持しようとする、低い金利の国の政府しかいません。その買い支えの為...続きを読む

Q為替レート

為替レート

経済について無知ですが
円高のため10日に円をドルに変えました。
10日は1ドル83円だったのですが
今日よく確認すると為替レートのところに
87円とありました。
なぜですか?

Aベストアンサー

たぶん交換した際のレシートの表示のことをおっしゃっているのだと思いますが。
それは銀行の手数料だとかが含まれて、表示レートのままでは交換できないからです。
それにしても4円の手数料はかかりすぎですが。たぶん83円ちょうどということはありませんから、83円85銭とか、84円寄りだったのでしょうね。


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