少額訴訟 出頭しないとどうなるか?
例えば私が家賃を踏み倒して 大家から少額訴訟されて無視したらどうなるのでしょうか?
逮捕ですか?

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A 回答 (3件)

前述の方と同じ回答です



>少額訴訟 出頭しないとどうなるか?
審議されることなく、出席した側の主張が100%正しいという判決(欠席者が事実関係を認めたことになる)が下されます。

>逮捕ですか?
勝訴した大家は家賃を回収する為に強制執行手続きを取ります。
この事実を知り、自己の資産を隠匿すると強制執行妨害罪が問われます。

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2kekyos …
この罪状でそごうの元会長が逮捕されました。

このような面倒なことを避けるのであれば、直接大家に連絡し、『家賃を支払うので小額訴訟を取り下げてくれ』と依頼することです。

http://www.e-sosyo.com/menu6/
家賃の支払時効は5年ですのでから、5年の時効が完了していれば支払義務はないとの主張が可能です。ちなみに、勝訴判決が出るとこの時効の進行が停止しますので、忘れた頃に強制執行などということをされる可能性があります。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2.html
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いわゆる「欠席裁判」ですね。



原告(事例でいう大家)の言い分が全面的に認められることになります。
被告(事例でいうomeomeさん)は反論する権利放棄とみなされるからです。

その後はNO1さんの通りです。
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逮捕とはなりません。

裁判所から、omeomeさんは家主誰々に、○○円支払え、と云う内容の判決が言い渡され、それに従わないなら強制執行で取り立てられることになります。もっともomeomeに財産がなければ取立不能となりますが。
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Q少額訴訟から通常訴訟への移行について教えて下さい。

同じ被告に対して、争点の違いから、60万円(仮にA少額訴訟とする)と、40万円(仮にB少額訴訟とする)を起こす予定です。

少額訴訟では、被告が通常訴訟への移行を希望すると、通常訴訟になるそうですが、A少額訴訟がA通常訴訟に移行した場合、A通常訴訟に、B少額訴訟の争点と訴額を加えて、争う事はできるのですか?
それとも、A少額訴訟もB少額訴訟も、被告が通常訴訟を希望した場合、2つの通常訴訟をしないといけなくなるのですか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

なぜ2つの少額訴訟に分けるのかの理由を明確にして頂かないと、何とも答えがし辛いですね。

なんとなく、費用と期間を掛けたくないから、60万円と40万円に分けたように、傍目には見えます。
同じ人を被告にし、同時に訴訟するのなら、似た事案の同時期のトラブルではないのでしょうか。

また、少額訴訟が通常訴訟になるのは、被告が通常裁判を望んだ場合がひとつ。
いくら原告の都合で別の訴訟だとしても、争点が纏まらず、長期になりそうな場合と、裁判長が、ひとつの訴訟として纏めた方が合理性があるか、費用対効果が上がると判断した場合は、裁判長が職権で訴訟を一つにまとめたり、通常訴訟に切り替えることもあります。
被告が数人いて1つから複数の事件に関わった場合と、似た複数事案の同じ当事者による訴訟は、裁判長の職権により1つの訴訟に纏めて審理することができます。複数の原告・被告、または複数の訴訟を合併して審理することを、「共同訴訟」といいます。

共同訴訟
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A8%B4%E8%A8%9F

これは、共同訴訟とした方が合理的だと判断された場合と、費用対効果が認められる場合に行われる制度です。
いくら印紙で訴訟費用を納めたとしても、裁判には高度な判断をする判事や司法関係者が関わる訳ですから、ペイするはずがないんです。
それ故、裁判は同時に審理できるものは纏めて経費を安くあげ、そのために少額訴訟の要件を超えるものは、通常裁判とする場合があります。
つまり、費用を削ることも、公共の利益に資するので、職権で訴訟を纏めるのです。

少額訴訟と通常訴訟への移行についての纏めサイト
http://www.u-solution.jp/kinsen/main/trouble.html

民事訴訟の場合、数か月から数年かかるのが普通で、余り効を急ぐと、肝心の訴えに隙が出ます。
どの道、勝つと確信があるのなら、訴状に、「裁判費用は被告の負担とする」と1文を入れておけば、相手に負担させることができますから、少額訴訟に拘る理由は、1日の短期決戦とする場合であって、そうでない場合は、少額訴訟と通常訴訟との違いは大きくありません。
違いといえば、少額訴訟の場合1日で終わることと、訴訟と同時に、予め被告に仮執行宣言というものが出て、判決と同時に行政執行ができる状態になることが違います。

なぜ2つの少額訴訟に分けるのかの理由を明確にして頂かないと、何とも答えがし辛いですね。

なんとなく、費用と期間を掛けたくないから、60万円と40万円に分けたように、傍目には見えます。
同じ人を被告にし、同時に訴訟するのなら、似た事案の同時期のトラブルではないのでしょうか。

また、少額訴訟が通常訴訟になるのは、被告が通常裁判を望んだ場合がひとつ。
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Q少額訴訟の際の出頭日について

元カノから少額訴訟を起こすと言われています。
言い争っていてもらちが明かないので、中立的な人に
白黒をつけてもらいたいと思っているので、訴訟には賛成なのですが、
裁判日の調整ってどの程度してもらえるのでしょうか?

同僚がそれほど多くない職場なので、
平日に裁判をするのなら、仕事量が少ない日(10月で言ったら10営業日くらいあります)
にしてもらいたいのですが、調整は可能なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

期日変更は、被告の都合は弁護士以外では見てくれません。
1)入院等で出廷できない
2)警察等に身柄を拘束されている
3)期日に、親族の葬儀がある
上記の内容でないと、期日変更はなかなか認めてはくれません。

裁判所の都合が優先されます。

Q準少額訴訟

準少額訴訟というのは、「少額訴訟」と同じ手続きなのでしょうか。

少額訴訟・通常訴訟とどこが共通でどこが違うのかよくわかりません。

・準少額訴訟になるかどうかは、当事者が選ぶことができるのでしょうか。
・通常訴訟なんだけれど、あたかも少額訴訟のような形で行うものでしょうか。
・控訴はできるのでしょうか。
・口頭弁論終結後、直ちに判決が言い渡されるのでしょうか。
・これは簡易裁判所のみで行なわれるものでしょうか。

Aベストアンサー

違います。違うから「準」と付いているのですよ。
で正解は、
・通常訴訟なんだけれど、あたかも少額訴訟のような形で行うもの
です。

少額訴訟制度ができた当時は訴額の上限が30万円(今は60万円)だったのですが、それを超える場合でもできるだけ簡素に手続きを行えないかということで一部簡裁で試験的に行っていたのが少額訴訟制度の手続を流用した通常訴訟で、通称、準少額訴訟です。
ですから、法律上の制度としては存在しないのでどこでもやっているわけではありませんし、訴額の上限が上がった現在でもやっているかどうかも分かりません。大阪方面でやってたらしいので問合せれば分かるかもしれませんが。

要するに運用上の問題なので、画一的な規制があるわけではありません。ですから、通常訴訟である以上控訴は当然できるということは確実に言えますがそれ以外は運用実態次第ということになります。もっとも、簡裁の管轄となる訴額(140万円以下、かつては90万円以下)と少額訴訟の訴額の違いを埋める意味で行う運用なので地裁でやる意味はないでしょうが。

付記:この程度のことも知らないor調べられないのは専門家じゃないです。

違います。違うから「準」と付いているのですよ。
で正解は、
・通常訴訟なんだけれど、あたかも少額訴訟のような形で行うもの
です。

少額訴訟制度ができた当時は訴額の上限が30万円(今は60万円)だったのですが、それを超える場合でもできるだけ簡素に手続きを行えないかということで一部簡裁で試験的に行っていたのが少額訴訟制度の手続を流用した通常訴訟で、通称、準少額訴訟です。
ですから、法律上の制度としては存在しないのでどこでもやっているわけではありませんし、訴額の上限が上がった現在...続きを読む

Qネット詐欺、代金踏み倒し、消費者センター、少額訴訟

こんばんは。ネットショップを運営している者です。
当店は代金後払い制です。先日、商品をあるお客様にお送りしました。ご入金が遅いので、お電話したところ、留守番電話です。何度掛けてもつながりません。当然、メールや配達記録をお送りして入金の催促を致しましたが、お返事も無いままです。郵便局に問い合わせたところ、お送りした荷物も配達記録も、「翌日には先方様が受け取られ、印鑑またはサインを頂戴している」と確認できました。その後、内容証明に被害届を出す旨を記載し、発送したのですが、何日経っても先方様が受け取りません。

とうとう、警察に相談に行きました。
警察の方が、申し込みの際に記入されていた電話に掛け、その相手は全く関係ない人だと判明。そしてついに、警察の方が送り先住所に住む方の電話番号をGET。ご注文者と思われる人は、「注文した覚えは無い。受け取った覚えはない」と主張。郵便局に、「配達済みの伝票がある」と、私が直接問い詰めたところ、「商品は受け取った。でも、注文した覚えが無い」とのこと。
当店から送ったメールや、配達記録は、「見ていなかった」と発言。結局、8点のご購入品のうち、数点はご注文者の自宅にあり、開封し、食器棚に収納したり、どこに行ったかわからない」とめちゃくちゃな主張。
私は、代金のお支払いを要求しました。そして、断られました。
「注文に覚えの無い商品を開封した(使ってないと主張)ところで、支払い責任は無い」と相手様はおっしゃいます。
「今、手元にあるグラスなどは返します。返せない物もあります。使っていませんが、見当たりません」と。
返せないものについて、せめてそれだけでもお支払い頂くよう、今、お願いしているところです。
相手様は、「弁護士に相談する」と言っています。
私は、泣き寝入りするしか無いのですか?
とりあえず、明日消費者センターに行きます。

こんばんは。ネットショップを運営している者です。
当店は代金後払い制です。先日、商品をあるお客様にお送りしました。ご入金が遅いので、お電話したところ、留守番電話です。何度掛けてもつながりません。当然、メールや配達記録をお送りして入金の催促を致しましたが、お返事も無いままです。郵便局に問い合わせたところ、お送りした荷物も配達記録も、「翌日には先方様が受け取られ、印鑑またはサインを頂戴している」と確認できました。その後、内容証明に被害届を出す旨を記載し、発送したのですが、何日...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。

専門家ではないので、間違った先入観をもたれるのは困るのですが・・・

サイトの運営形態として、その申し込みが、真に申し込まれたと判断するためには、専門的な調査や法的差押さえが必要になります。
端的に言えば、訴訟を起こし、サーバなどの記録を裁判所に対して提出させる命令をいただく手続きをとることになります。
・民事訴訟法による訴えの提起時「証拠保全」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H08/H08HO109.html#1002000000004000000007000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

その他の収集法
・弁護士法23条の2 弁護士会による照会
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO205.html#1000000000000000000000000000000000000000000000002300200000000000000000000000000
・民事訴訟法による「訴えの提起前における証拠収集」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H08/H08HO109.html#1001000000006000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
訴訟継続中の「当事者照会」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H08/H08HO109.html#1000000000000000000000000000000000000000000000016300000000000000000000000000000


今回の場合、請求金額がそんなに高額にはならないと思いますので、訴訟に要する金額と回収できる金額とを天秤にかけた場合、費用倒れになるかと思います。

やはり、少額訴訟を起こし、管理責任で『損害賠償請求』するのがよいのではないかと思います。

>証拠は、その他何が認められますでしょうか?
・受注票
・荷物の発送票控
・追跡可能ならば、その状況など
・発送した内容証明書・請求書控などの書証
(*だれかの注文により『通常業務』として発送し、相手に商品が届いていて、支払い請求・内容証明などで再三の請求により間違いと気づいているのに、連絡・返送手続きを取らなかったことを主張証明すればよい。)

具体的な内容は、お近くの役所などの法律相談や、司法書士、弁護士など専門家にご相談ください。

#4です。

専門家ではないので、間違った先入観をもたれるのは困るのですが・・・

サイトの運営形態として、その申し込みが、真に申し込まれたと判断するためには、専門的な調査や法的差押さえが必要になります。
端的に言えば、訴訟を起こし、サーバなどの記録を裁判所に対して提出させる命令をいただく手続きをとることになります。
・民事訴訟法による訴えの提起時「証拠保全」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H08/H08HO109.html#100200000000400000000700000000000000000000000000000000000000000...続きを読む

Q少額訴訟の通常訴訟への移行について

どなたか教えていただけませんか?
民事訴訟法の少額訴訟について知りたいのです。
少額訴訟で提起していたが、原告がやはり通常訴訟に移行するということは出来るのでしょうか? 手形訴訟であれば、353条本文により可能ですが、少額訴訟にはそのような記載を見つけられません。373条にはありません。準用規定も無いように思います。
これは、少額訴訟は、原告は通常訴訟に移行することが出来ないということでしょうか?
それとも、少額訴訟で提起しているのに、わざわざ通常訴訟にする人はいないから記載がないという考え方でしょうか?

Aベストアンサー

>少額訴訟で提起していたが、原告がやはり通常訴訟に移行するということは出来るのでしょうか?

直接的に移行させることはできません。

ただし、心変わりしたのであれば、訴えの取下げをした上で、通常の訴えの提起をすることは可能です。勿論、相手方がすでに本案(原告の請求の理由の当否に関する弁論・裁判)について準備書面を提出し、弁論準備手続において申述し、または、口頭弁論をしているときは、相手方の同意を必要とする(民訴第261条第2項)

また、少額訴訟の終局判決に不満があれば、異議申立てをすることが出来(378条)、異議申立てによって訴訟は口頭弁論終結前の状態となり、通常手続きで審理裁判される(379条)ことになります。ただし、反訴の禁止等は準用されますし、異議後の手続きによる終局判決等に対しても控訴できない(380条)等、通常の通常手続きとは多少異なります。

Q少額訴訟をおこし勝訴しましたが少額訴訟債券執行は有効でしょうか

No.1644972でご相談致しましたが、売掛金25万円の回収の為少額訴訟をおこし、相手の2万円の分割を拒否したところ、一括支払の判決が下りました。その後相手方と一度話しましたが、お金は無いからと支払の意思は全くなく、分割支払を受けなかったそっちが悪いし、強制執行でもなんでもどうぞという態度でした。自己破産もお金が無いから今はしていないとも。
取引銀行が1つ判りましたので少額訴訟債券執行を考えましたが、現在残高があるとは思えず、同じ銀行では1度しかできないということで躊躇しいてます。
動産の差し押さえができる強制執行の方がまだ回収の望みがあるのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず「債券執行」は「債権執行」の誤りです。
次に「同じ銀行では1度しかできない」も誤りです。
何度でもできます。ただし、同一当事者で現に差し押さえているものに、更に差押はできません。
次の「動産の差し押さえができる強制執行の方がまだ回収の望みがあるのでしょうか。」は現在では、動産の差押は事実上やっていません。
もし、骨董品や高価な物で贅沢品があれば、その物と数を執行官に告げれば差押は可能ですが、一般のテレビ、冷蔵庫、エヤコン、等々の家財道具は差押の対象から除外しています。

Q少額訴訟の限度は?

少額訴訟は30万以下のトラブルについて可能と理解してましたが、どうも、それ以上でも出来るようなので、いったい、いくらまでなら、少額訴訟できるのでしょうか。
少額訴訟の限度額を教えて下さい。

Aベストアンサー

 少額訴訟とは、少額の金銭支払いを巡るトラブルを速やかに解決するための法的手続きで、平成10年1月1日から施行されています。この訴訟の目的額(請求額)が今までは「30万円以下」でしたが、平成16年4月1日受付分から、「60万円以下」に引き上げられました。少額訴訟は、滞納管理費回収の法的手段として、管理組合による利用が増えていますが、より利用しやすくなったわけです。

下記からの引用です。

参考URL:http://www.fukukan.net/paper/040301/topic_60.html

Q破産した大家から家賃の請求訴訟を起こされた

よろしくお願いします。
3年半住んだ賃貸住宅が昨年5月に大家がローンを払っていなかったので差し押さえになりました。差し押さえられたので、とりあえず何処に家賃を払ってよいものか判らず、また大家から何も連絡が無いので仕方が無く通帳に毎月家賃を別途積み立て始めました。
競売になるまでに何とか知り合いの不動産屋に動いてもらって民売で処理して引越し費用の一部にでもと思ったのですけど、大家が「自分が長年懇意にしている不動産屋が居るのでそっちに動いてもらう」ということだったので任せました。
ところが、やってきた不動産屋は知り合いでもなんでもなく、「単にチラシで引っかかった人で、一度しか会った事が無い」と言う事でした。で、色々問い詰めたところ「大家に350万戻す約束をしているので貴方には50万しか出せない」と言い出す始末。
そうこうしている内に大家がいよいよ自己破産の手続きを始めたので(20年9月)積み立てていた家賃を一旦おろし、支払先の連絡を待っていました。
ところが、指名された管財人が私の個人情報を不動産業者に漏らすという不祥事を起こし、それが元で家賃の振込み請求を断りました。
こちらからすれば「家賃は払うけど、僕が被った被害をどう補償してくれるのか?」と言う気持ちです。管財人にもその旨伝えました。
その後、管財人から何も連絡が無く、家賃は毎月タンス預金でとっておきました。
これからどうなるかも判らないし、引越し費用だって必要なんだから何とか貯めた家賃を引越し費用に当てられないかという気持ちも有りました。
また、今からでも債権者が民売に応じてくれないかと知り合いの不動産屋にも動いてもらいました。
そんな中、やっと大家と連絡が付き、民売の交渉をするので協力して欲しいとお願いしたところ「貴方には本当に迷惑を掛けた。出来ることは何でもするから言ってください。家賃は引越し費用に使ってください。今の自分にはそれ位しかできません」と言いました。
しかし、民売は成立せず結局競売になり、私自身は立ち退きを余儀なくされました。引越し費用に充ててくれという事だったので貯めていた家賃を崩して、新しい賃貸物件の契約をし近々引っ越す段取りをしていたところ、大家から「20年7月から21年3月までの家賃支払い訴訟」を突然起こされたのです。
もともと、ローンを払わなかったのは大家の都合であり、しかも19年の7月より大家が「自分の口座に振り込まれるとローンの引き落としに合うので娘の口座に振り込んで欲しい」と言われ、それに従って1年間娘さんの口座に家賃を振り込んでいました。今思えばこの事も差し押さえの原因になったのではないかと大変後悔しております。
さて、私は訴状どおりに支払う義務があるのでしょうか?また、支払うとしても、そうなれば被った被害・・・引越し費用や精神的な苦痛に対する慰謝料・・を請求できるのでしょうか?
因みに大家は既に免責を受けております。
よろしくお願いします。(駄文をだらだらと書き連ねました。申し訳ございません)

よろしくお願いします。
3年半住んだ賃貸住宅が昨年5月に大家がローンを払っていなかったので差し押さえになりました。差し押さえられたので、とりあえず何処に家賃を払ってよいものか判らず、また大家から何も連絡が無いので仕方が無く通帳に毎月家賃を別途積み立て始めました。
競売になるまでに何とか知り合いの不動産屋に動いてもらって民売で処理して引越し費用の一部にでもと思ったのですけど、大家が「自分が長年懇意にしている不動産屋が居るのでそっちに動いてもらう」ということだったので任せました...続きを読む

Aベストアンサー

なにか、貴方が、とてつもなく法律を熟知されてるのか、全くのど素人(失礼)なのか、ご質問文と補足説明を読むと判らなくなりました。法律を熟知されてるなら家賃は供託されると思いますし。
しかし差押え通知を受け取れるような立場に、ただの賃借人がなれるわけもなく、どのようなマジックを使ってるのか、、とか。
 法律を熟知されてるなら、ここにて質問されるような事ではないのにな、と思いますし、ご質問の質は失礼ながら、素人です。

1 「何の落ち度も無い賃借人はどうしたら良いでしょう。」
売買は賃貸借を破ります。つまり不動産持ち主は全く賃借人のことを考えずに物件の売買をできます。
 賃借人は借地借家法で住んでるという自体が居住権主張ができますので、新しい家屋の持ち主にそれを対抗するだけです。
 所有権移転の原因として「売買」「競売」があるだけですので、競売の申立てができる抵当権が設定されてるか否かは、賃借人の権利には一切関係ありません。

2 「何の落ち度も無いのに居住しているところを立ち退かなければ成らないために発生する経費+精神的な負担に対する慰謝料です。」
 そうですね。いきなり「所有権者が変わったので退出してくれ」と言われたら「それって本気ですか」と言いたくなります。
 引越ししなければならないので引越し費用と、あと引越し先の賃貸料数ヶ月分という暗黙の了解があるようです。
 精神的な負担に対する慰謝料というのも正当な気がしますけど、法的には賃借人の権利つまり「居住権」を主張できますから、それを主張すればいいので、慰謝料が発生するという見方はしません。
 慰謝料とは民法における損害賠償請求権のなかで、精神的な苦しみに対しての賠償なのですが、その精神的な苦しみが「合法なもの」だと認めないのが通常です。
 例として、税金の滞納をしてる人が徴収職員から納税を請求されたからとても苦しかった。慰謝料を払えと言い出しても、納まってない税金を請求するのは合法行為なので慰謝料請求できないという考えです。
 
3「差し押さえが有った場合、私の場合は東京地裁よりその事実を知らせてきます。」
なにか不思議な気がしますが、通知が実際に来てるなら、それなりに権利者として貴方が登記されてるかしてるのでしょう。
一般に家屋の差押さえをした場合、その家を借りてる人は登記簿上出てきませんから、差し押さえ通知を出しようがないのです。この点は、私が不勉強なのかもしれません。

4>「不動産は競売で処分されてから免責の決定の順番です。」
すみません意味不明です。

>「免責通知は来ています。」
という事は、不動産の売却は済んでるという事ですね。

回答(というか私の意見)
>「20年7月から21年3月までの家賃支払い訴訟」には、大家から引越し費用との相殺の申し出を受けてると対抗すべきだと思います。
 証明する文書はないですが、大家がそう言ったから支払う必要がないと主張するべきです。

>「被った被害・・・引越し費用や精神的な苦痛に対する慰謝料・・を請求できるの」
 引越し費用を請求するというなら、大家の言い出してる家賃の支払をしないといけなくなる、という理屈がわかっていただけますでしょうか。
 大家は「引越し費用にしてくれ」と家賃を免除(正確には相殺)してるのです。貴方がそれを盾にして「だから家賃は支払わない」というのは、上述のように正当です。
 そこでは家賃と引越し費用が相殺される事を貴方が認めることになります。
 相殺でなくなってるものを「これだけ残ってる支払え」というのは、おかしなことです。
 ですから訴えられてる家賃は支払わない。引越し費用も請求しない、これが結論になります。

さて、精神的苦痛への慰謝料請求について今一度考えてみます。

大家は家のローンが支払えなくなって、家を売られただけですから、特に貴方に精神的な苦痛を与えてるわけではありません。
 住んでる借家が売られたら、追い出されてしまうという不安感にさいなまれたのはわかりますが、借家借家法で新しい家の所有者に対抗できますので、その主張をすればいいだけです。
大家に「法律的な借家人への慰謝料支払の行為は、競売にかけられただけでは発生しない」と考えます。
教科書的な法律論で、現実的ではないです。

住んでる家を出てってくれ、俺が悪かった、と謝罪されても、生活圏の問題や、新しい所有者に居住権を主張しなくてはならないと思う負担感があります。

「新しい所有者に対して居住権を主張できるのは知ってるが、本来大家が家を売られないように努力をすれば自分はこんな「権利の主張」をするという精神活動をしなくてもすむ。
その原因となる「競売事件」になったことで、私にとてつもない不安感を与えた。
自分が法学部を出てるとか法律に詳しければなんともないかもしれないが、家賃の供託ということも知らない素人だ。住んでる家を追い出される、もしかしたら怖いお兄さんが来るかもしれないと考えると夜寝られないときもあった。
この精神的な負担感に対しての慰謝料を請求します。」
なお、自分が支払うべき家賃と、大家が私にくれるという引越し費用は、相殺することで同意。

こんな感じで、家賃の支払訴訟とは別に訴えれば、裁判所が認めたら慰謝料請求がされるでしょう。

慰謝料請求とは「理由が」もっともだ、となっていればいいのです。
但し、前述のとおり合法な権利実現行為は対象外です。

家賃請求は「取り下げ」
慰謝料請求は、いくらかの金額を支払うという形になるといいですね。

でも大家は「金がない」のでしょう。
そのへんが楽しくないですね。
家賃の振込を娘の口座に指定されて、そこに振り込んだ。
だから娘の名義とはいえ、入金されてる金は実質的には大家のものだから、そこから支払え、支払がないなら、所有権の帰属は娘でなく親(大家)だと主張して、預金差押さえを申し出るぞ。

実際には預金差し押さえまで手続きはすぐ行きませんが、貴方が家賃を振り込んだという決定的な証拠がありますので、これは娘の口座だと言う大家の主張は認められないでしょう。

もしかしたら、今での「娘名義の口座にある金」で暮らしてるのでしょう。
 

なにか、貴方が、とてつもなく法律を熟知されてるのか、全くのど素人(失礼)なのか、ご質問文と補足説明を読むと判らなくなりました。法律を熟知されてるなら家賃は供託されると思いますし。
しかし差押え通知を受け取れるような立場に、ただの賃借人がなれるわけもなく、どのようなマジックを使ってるのか、、とか。
 法律を熟知されてるなら、ここにて質問されるような事ではないのにな、と思いますし、ご質問の質は失礼ながら、素人です。

1 「何の落ち度も無い賃借人はどうしたら良いでしょう。」
...続きを読む

Q少額訴訟と情報開示請求

本人訴訟と少額訴訟でネット(某匿名掲示板)による名誉毀損の慰謝料請求を考えている者です。

訴訟を起こす前にISP責任法や弁護士照会に基づいてプロバイダや某匿名掲示板に情報開示請求をする必要があるのですが
情報開示請求の訴訟は少額訴訟で可能なのでしょうか?

少額訴訟は金銭の請求を目的とする訴えに限るそうですが
これは少額訴訟では無理ですよね?
情報開示の裁判は普通の民事訴訟で行なわなければならないのでしょうか?

それとも名誉毀損の慰謝料請求の少額訴訟をおこせば
それに付随して裁判所が情報開示請求が出してくれるのでしょうか?

Aベストアンサー

民事訴訟法371条では、即時に取調べできる証拠しか証拠調べできないとの定めがありますから、ダメでしょう。
そもそも、開示請求は裁判外でもできたはずですよ。

Q家を貸しておりました。しかし家賃を滞納されて仕方なく少額訴訟に訴えるこ

家を貸しておりました。しかし家賃を滞納されて仕方なく少額訴訟に訴えることにしました。結果150万円を30回に分割して支払ってもらうということで和解の形になりました。ところが案の定、支払い始めて8カ月でもう3カ月分の滞納です。和解条項では2カ月滞納で分割納付の権利を失い一括納付することとありますがこのような場合、実際に強制執行してもない物はないだろうし・・・どなたか実務に沿った有効な手段を御存じの方のご意見をお願いしたいと思います。保証人も連帯なのですが本人の兄弟で頼りになりません。

Aベストアンサー

> 実際に強制執行してもない物はないだろうし・・・

ということであれば、無理です。実務に詳しかろうと法律に長けていようと、ないならば無理です。

相手方は会社員かなにかですか?給与生活者ならば、給料を1/4まで差し押さえることが出来ますので、それが確実だと思います。債務者か連帯保証人か、カネを持ってそうな方に強制執行かけるのがいいでしょう。

裁判所に行って和解調書に執行文を付けてもらえば強制執行できますが、素人には難しいですし僕もそんなに詳しくないので、法律の専門家に相談するのが良いと思います。「相手の財産を開示させる」という制度も新しくできましたが、あまり使えない(しばしばウソの申告をされる)ので期待しないほうがいいでしょう。


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