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発展途上国の貿易政策と関税について質問します。

発展途上国はどのような貿易政策や関税をかけることによって
自国の経済を発展させているのでしょうか?セーフガードや
報復関税など簡単な話ならついてゆけるのですが・・・

A 回答 (1件)

かつての日本で、「開国」直後は「関税」をかけられませんでした。

(「不平等条約」のせいで。)
したがって、イギリスなど、植民地で大量生産された綿製品が入ってくると、国内産でちまちま作っていた綿製品はたちうちできなくなります。
工業製品で最初に立ち上げられるのは繊維産業ですが、ここがダメージを受けるとその後の発展に支障をきたしますので、まず、繊維製品について関税で歯止めをかけるのと、税収で国内工業の基盤をつくることになります。
したがって
「関税自主権」について、明治政府の最高要求項目だったわけです。
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