雇用吸収力があり、地球環境によいエネルギー産業にはどのようなものがあるか考えています。

よい考えがある方はご意見をお願いします。

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A 回答 (2件)

難しいですね。

(^^;)

雇用の根本の問題として、人類が使っているエネルギー
の総量が増えない限り、新エネルギーが登場しても
既存エネルギーに取って代わるだけですよね?

となると

 ○既存のエネルギー産業労働者がそのまま横滑り
 ○既存のエネルギー産業労働者が失業して新しい
  技術者等の雇用が生まれる

ってことで、これはやってみないとプラスマイナスは
解らないですわ。


そうなるってぇと、ryon2さんが書いた「単位エネルギー
辺りの労働者数を増やす」ような新エネルギーじゃない
と無理ですわね。

 ※:自転車発電なんて、環境には優しそうですね。
   でも、人間(年寄りの社員)には優しくない
   かな?(^^;)


で、対象を電力として....。
雇用数の増加は不明ながら、現状よりも少し増えそうな
ものとしては「各家庭の屋根を拝借して行う太陽光発電」
ですかね~。

太陽光の設置自体は政府等の補助で全て賄うとして
そのメンテが当然(幾分か)出るでしょうし、大規模に
太陽光が設置されたら、各家庭を巡回するってことで
メンテナンス員が相当必要でしょう。

バクッっと考えて、既存発電所の運転員や補修員、その
他は失業しますが、それ以上のメンテナンス員需要は
存在しそうですね。

 ※:太陽光が自然(生態系)に優しいかどうかの
   議論は抜きにしての話。
   そこまで大量生産したら、単位台数あたりの
   投下エネルギーも減少するだろうし、総合と
   しては環境には優しい可能性が高いという
   期待も含めての話ね。


風力や核融合、波力、メタンハイドレート、地熱なんて
ものは、雇用吸収力は無さそうです。
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半分冗談ですが・・・。


「人力発電事業」ってのはどうでしょう?
労働者がたくさん並んで自転車のような発電機をまわすのです。
労働者が呼吸するぶんしかCO2が発生しないし、山のように雇用が生まれます。

でも、経済的には全く競争力が無いですね。

まじめなアイデアは、ちょっと簡単には思いつきません。
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Q地球温暖化はどのように対策をとってるんですか? 今は環境問題として地球温暖化が問題となっていま

地球温暖化はどのように対策をとってるんですか?

今は環境問題として地球温暖化が問題となっていますが、各国、各地域ではどのような対策をとっているんですか?我が家族や自分の区域(足立区)ではクーラーの設定温度制限、電気の使用料、車のアイドリング禁止?を決めております。それぞれ地球温暖化にはどのような対策をとっているのか教えてください!

Aベストアンサー

自転車

Q環境問題・地球環境問題について

環境問題の定義を教えてください!
地球環境問題と環境問題って何ですか?

Aベストアンサー

woopywankoさん、こんにちは!

環境問題の中には、『家庭環境問題』のように自然環境とは異なる社会環境も含まれます。

従って、環境問題とは、『人間やその他の生物が生活して行く上で立ちはだかる諸問題』といえるでしょう。

ただし、『環境問題とは何か?』と聞かれたら、『環境問題とは、人間やその他の生物が生活して行く上で立ちはだかる諸問題を指す。環境問題の中で、地球温暖化・オゾン層の破壊など地球規模に至る環境問題(地球環境問題)が近年クローズアップされている。』とフォローして置けば、突っ込まれないし安心かも知れません(無手勝流? http://www.d2.dion.ne.jp/~aut_c/kengou/mutekaturyu.htm)。

参考URL:http://www.koizumi.co.jp/topics/yougo_a.html

Q環境破壊と経済発展とはどのような関係があると思いますか?

私は日本の高度経済成長時代の公害問題のように経済発展と環境破壊とは密接な関係があると思います。
ただ、私はこの程度の知識しかないのでいろいろとこの関係を詳しく説明してもらえませんか?

Aベストアンサー

環境問題と経済発展の関係は一大テーマですが、
一くくりでにはできなくて、3つの種類に分けられるといわれます。
立場上、途上国の経済成長を優先する論調に聞こえてしまうかもしれませんが、

(1)1つ目は、経済が成長するほど問題が改善するタイプ。
…というと意外に思われるかもしれませんが、水道や衛生設備が整備され、
雑菌や感染症の健康被害が削減されることは人間の衛生上で非常に重要です。
また、暖房などの燃料も、薪から石炭へ、石炭から石油・ガス・電気へと
現代的な燃料に変わるほど、有害物質を吸引する健康被害は減少します。

因果を決めるのには無理な部分も大きいと思いますが、
WHOの世界マップで被害状況の推計を見てみるのも興味深いかもしれません。

・WHO推計マップ 不安全な水・衛生設備・公衆衛生原因の死者数…アフリカ・南アジアで深刻
http://www.who.int/heli/risks/water/en/wshmap.pdf
・WHO推計マップ 非意図的な中毒の死者数…開発途上国で深刻
http://www.who.int/heli/risks/urban/en/uapmap.pdf
・WHO推計マップ 室内汚染(固体燃料の煙)の死者数…開発途上国で深刻
http://www.who.int/heli/risks/indoorair/en/iapmap.pdf

ちなみに、気候変動の被害でも、対策費も乏しい熱帯の
貧しい開発途上国が一番大きい影響を受けるのではないかと言われます。

・WHO推計マップ 気候変動の死者数…熱帯の途上国で深刻
http://www.who.int/heli/risks/climate/en/climmap0906.pdf

森林破壊でも所得水準が低い開発途上国には先進国とは異なる事情があり、
家庭用熱源である薪の需要が人口と共に増大し、森林減少を招いているとされます。
森林の違法伐採の問題も、ある程度所得水準が改善されなければ、
相対的な儲けが大きいため、取り締まりが難しい部分もあるといわれます。

・FAO推計マップ 森林減少…南米・東南アジア・アフリカで伐採が深刻、北半球は森林増加
http://www.fao.org/forestry/foris/data/fra2005/kf/common/GlobalForestA4-ENsmall.pdf#page=3

(2)2つ目は、経済がある程度まで成長すると悪化して、
それ以上に成長すると改善するタイプ。
大気汚染物質や産業排水による水質汚染がこのタイプに該当します。
ある程度豊かになるまでは、工業化が進行するほど、
排気ガスや産業廃水が放出されて環境汚染が悪化しますが、
それ以上豊かになると、対策が進んできて環境汚染問題は縮小します。
環境汚染と経済成長の関係が逆U字型になるのではないかという仮説を
環境のクズネッツ曲線といいます。
ある程度は経済的な地盤が整った時期の方が、
市民の要求水準が高まって環境に関心が集まり、対策は進むと言われます。
経済成長と共に、脱硫設備などの汚染浄化装置の
技術が発達してきた面もあるかもしれません。
ただし、もちろん、公害問題を克服しようとした努力の成果なのであり、
経済が成長すれば環境問題は自動的に解決するから
対策をしなくていいとかいった強引な結びつけをされても困ります。

・東京都、1970年からの大気汚染物質濃度の改善
http://www-gis.nies.go.jp/graph/tokyo.html
・アジア都市の大気汚染データ…新興国の大気汚染は先進国よりも深刻
http://www.cleanairnet.org/caiasia/1412/articles-59689_AIR.pdf
・WHO推計マップ 都市大気汚染の死者数…ヨーロッパは少なく、東アジアは深刻
http://www.who.int/heli/risks/urban/en/uapmap.pdf

(3)3つ目は、経済が成長するほど悪化してしまうタイプ。
二酸化炭素排出量や資源消費量。
所得水準の高い国ほど1人当りの負荷は大きくなる傾向があり、
(1)(2)よりも対策は難しく、世界の抱える問題となっています。

なお環境汚染と「経済成長率」の関係の話は私は知りませんが、
所得水準次第で話は違うのではないかと思います。
中国やインドは経済成長率が高く環境問題も深刻ですが、
経済成長率が低い開発途上国が環境問題を免れているかというと、
分野にもよりけりですが、先進国よりも色々と問題はいっぱいあります。
逆に、台湾や韓国の90年代は、7%以上の高度経済成長下でも、
以前よりも公害対策を進めてきているかと思います。
経済成長といっても、どの部門が成長しているか次第でも話が違います。
鉄鋼業や石油化学工業などの重化学工業を主体とする
経済成長では環境への負荷が大きいですが、
サービス産業を主体とする経済成長では環境への負荷は小さくなります。

環境問題と経済発展の関係は一大テーマですが、
一くくりでにはできなくて、3つの種類に分けられるといわれます。
立場上、途上国の経済成長を優先する論調に聞こえてしまうかもしれませんが、

(1)1つ目は、経済が成長するほど問題が改善するタイプ。
…というと意外に思われるかもしれませんが、水道や衛生設備が整備され、
雑菌や感染症の健康被害が削減されることは人間の衛生上で非常に重要です。
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Q産業革命以降の地球温暖化

なぜ地球温暖化が人類にとって問題でなぜ温暖化を食い止める必要があるのですか?
また温暖化を防止するにはなぜ国際的な協調が必要なのですか?

Aベストアンサー

具体的に温暖化による、今後の気温の上昇の予想を示します。


大気中のCO2濃度は、過去200年間、指数関数で増加しており、今後もそう考えられます。

気温の上昇率も、指数関数と考えられ、計算すると、
今後の、100年間ごとの気温の上昇量は、

→(100年後迄)+2.5度 → (200年後迄)+13度→ (300年後迄)+60度 →(400年後迄)+310度→


100年ごとの平均気温は、次のように予想されます。

→(100年後)20度 →(200年後)30度→ (300年後)100度 →(400年後)410度→


前と重複もありますが、少し説明します。

・指数関数になるのは、悪循環の連鎖によります。
つまり、
→大気温度上昇→海洋から放出増→大気温度上昇→海洋から放出増→・・・

・CO2を十分に吸収する森林がないため、海からCO2が放出し、大気中に増えるのを最早止めることは出来ません。

・この温暖化はCO2とH2Oの両方で進み、最終的に海水が全て蒸発するまで行きます。
(地球大気は、水蒸気H2Oを主成分とする300気圧の灼熱の大気になります。)

・海中の大量(大気中換算20000ppm)の、CO2による昇温は、百数十度と考えられます。

・それを超える昇温は、蒸発した海水自体のH2Oによります。
(なお、現在数%の大気中のH2Oでの温暖効果により、約30度既に昇温しています。
海洋の海水の量は、その、現在の大気中のH2Oの量の約1万倍あります。)

・議定書(科学的根拠は評価報告書)は、大気海洋間のCO2平衡による、海洋からのCO2の放出を全く考えていません。微量の人為的排出を過大評価して、温暖化の原因としています。
そうした誤った考えに基づいた予測がされていますが、
それは正しくなく無益なだけでなく、
この真実の深刻な事態を隠し、事態を楽観させ、本当の対策を遅らせ非常に問題です。

(なお、前に示したものから、一部データを修正しました。)

具体的に温暖化による、今後の気温の上昇の予想を示します。


大気中のCO2濃度は、過去200年間、指数関数で増加しており、今後もそう考えられます。

気温の上昇率も、指数関数と考えられ、計算すると、
今後の、100年間ごとの気温の上昇量は、

→(100年後迄)+2.5度 → (200年後迄)+13度→ (300年後迄)+60度 →(400年後迄)+310度→


100年ごとの平均気温は、次のように予想されます。

→(100年後)20度 →(200年後)30度→ (300年後)100度 →(400年後)410度→

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Q産業別エネルギー消費量

日本国内の発電業、鉄鋼業、セメント製造業、機械工業、化学工業などの産業別の石油、石炭、電力などの消費量を教えてください。(なるべく最新のもの)

Aベストアンサー

省エネセンターの資料が参考になるかと思います。
下記URLの中で、
I-4.4 エネルギーバランスフロー で発電に関する資料が
II-1.1 業種毎のエネルギー消費量 で業種毎のエネルギー消費が見当たるかと。

参考URL:http://www.eccj.or.jp/databook/2003/index.html


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