「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

2つ質問がありますがよろしくお願いします。
(1)ハロゲンヒータの増設を考えているのですが、今あ る100Vのコンセントからハロゲンヒータを3台同時に 運転したところ、ブレーカーがとびました。そこで今つ いてある20Aの漏電ブレーカーを50Aにすることは可 能でしょうか?それとも違う方法があれば教えてく ださい。当然施工は電気業者に頼みます。

(2)単三の分電盤の頭に50Aのブレーカーがついています。 その下に20Aが8個ブレーカーがついています。
 そこでですが単純に20Aが8個ついていれば160 Aですよね。頭が225Aのブレーカになるのではないでしょう  か?
 その頭のブレーカーはどのように選定するのでしょう  か?
20Aのブレーカーはどのように個数を決めているのですか?

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A 回答 (5件)

基本的にはNo.4様の記述の通りです。


ハロゲンヒーターということは1台1kw程度でしょう。
この場合1台につき10Aの電流が流れます。3台で30Aなります。20Aのブレーカーでは当然落ちてしまいます。
一方分岐ブレーカーの大きさは、複数の負荷をまかなう場合、20Aを最大とする決まりがあります。
ブレーカーの大きさが20Aを越えることができるのは、ブレーカーと負荷(コンセントなど)が、1対1の専用回路の時に限られます。このことに関しては、法律で定められており、これを逸脱することは、電気工事店に工事を依頼してもことわられるでしょう。
全ては、一般人が電気を使用するに当たっての安全策から来ていることで、専門家なら尊守すべき事項です。
主幹ブレーカーについては、負荷バランスが100%とれている場合、(20A×8×0.8)/2=64Aとなります(単3なので半分になります。)。これは最大負荷を想定した場合で実際にはこれの60~70%程度の電流になります。よって50Aのブレーカーが適正な主幹でしょう。
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電気工事業者です。

いろいろな回答が出ていておもしろいですね。どれを信じるかは、質問者さんにお任せします。

(1) 子ブレーカは、20Aよりは大きくなりません。20Aという数字は、建物の中を蜘蛛の巣のように這っている電線に流せる電流の最大値なのです。
まれに、新人の電気屋さんが 30Aに取り替えている現場を目にしますが、電線が過熱して火災が起きても損保はおりません。
50Aなどは論外です。

(2) 電力会社はどちらでしょうか。

(2-1) 関西、中国、四国、沖縄管内の場合。
頭のブレーカは、電柱からの引き込み線との接続点から、分電盤までの電線の太さによって決まります。
子ブレーカはすべてが同時に 100% の負荷がかかることは絶対になく、
>20Aが8個ついていれば160A…
という考えは無用です。
また、仮にすべてに 100% かかることがあったとしても、親ブレーカは 80A でよいのです。この理由は専門的になりすぎるので割愛します。そういうものだと思ってください。

(2-2) 上記以外の電力会社の場合。
頭のブレーカは、お客様が電力会社と契約した任意の数字です。これは「リミッタ=電流制限器」とも言い、電力会社のものです。
50Aなら、子ブレーカに流れている電流が、20A+10A+5A+3A+・・・と単純な算術和が、50Aを超えたときに働きます。
リミッタと子ブレーカの間に、(2-1) の場合と同じ主幹ブレーカがつきます。

>20Aのブレーカーはどのように個数を決めているの…

近年の新築住宅なら、おおむね、
【部屋数】+【エアコンの数】+【電子レンジ等 1~2】+【ランドリーその他大型機器の数】+【予備 2~4】
となります。既築住宅ではこれほど多くありませんので、子ブレーカが落ちる機会が多いのもやむを得ません。
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ブレーカーを換えることは可能ですが配線も替えないとだめです。


頭の50Aは契約量によってつけます。
トータルで50Aまで使えます、したがって他に何も使わないのであれば
1.5Kwのハロゲンヒーターが3台同時に使えます。
ただし20Aのブレーカーに対しては一台だけです。
8個ついていてもすべて同時に使えるということにはならないのです。
20Aの個数は部屋数などから予備としてついているだけです。
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ブレーカーだけを変更するのはかなり危険です。

といいますのも、電源コードやコンセントにも定格電流が決められているからです。例えば15Aしか流せない電源コードに50Aを流すと発熱して火災になる可能性があります。よって(1)の回答としては、ブレーカーを交換するなら電源コードやコンセントプラグも交換しないといけません。また、同様に(2)の回答ですが、主幹のブレーカーが50Aの場合、そのブレーカーまで来ている電源コードは50Aの電流容量のものを使っていると思われます。そのため225Aのものに変更することはできません。新築の家を建てる場合は、あらかじめ必要な電流容量を伝えておけば、それに応じた電源コードやブレーカーを設置してくれますが、電流容量が大きくなると電気代の基本料金も高くなったはずです。一般家庭では50A~75Aくらいで十分、容量が足りると思いますが・・・。ちなみに主幹のブレーカーの下にいくつも小容量のブレーカーがぶら下がっている理由は、1度にすべての回路が遮断されないためです。例えば、照明の回路は別のブレーカーにしておけば、他のブレーカーが動作しても真っ暗にはなりません。そういった配慮からいくつも系統を分けています。ちなみに我が家も照明と冷蔵庫だけはそれぞれ単独でブレーカーを持つように配線しています。
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(1)


お使いの電力会社に問い合わせてみてください。無料でやってもらえるはずです。

(2)
50Aのブレーカーは契約した容量によって定まる総容量です。(1)の質問に対応して契約容量を変えると、ここが変わります。
横に付いている子ブレーカは、コンセントや電灯用などをいくつか束ねて、それごとに設置されているものです。その束ねた単位で容量オーバーしたときには、そこだけが落ちる仕組みで、家全体のブレーカが落ちることがなくなります。
個数は、部屋数、コンセントの数などで適宜決められます。
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Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q主幹ブレーカー容量計算式

3相220Vの動力用分電盤で主幹ブレーカーが225Aで分岐ブレーカーが200A,75A,50A,30A,20A×4のブレーカーがついていたのですが、分岐ブレーカーの合計アンペアが大きいのに、主幹ブレーカーは225Aでたりるのでしょか??
それとこうゆう場合の主幹ブレーカーの容量計算式を教えていただけないでしょうか??
素人なものでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ANo.1さんの回答も正解ではありますが、一般家庭用の場合です。

3相の場合、主幹ブレーカ選定は単純計算では出来ません。
通常は内線規定かメーカの早見表から選定します。

主幹が225Aという事は、動力の全体容量が45KW程度
一番大きい負荷が、22KWから30KWあるということです。
早見表はメーカによって若干違いがありますが、ほとんど同じと考えて問題ありません。
コツとしては、選定した値より1つ大きめを主幹とします。

あくまで全体の容量と、一番大きい負荷(電動機など)から選定します。

Q単相3線100/200V分電盤の主幹選定

R相100V負荷15KVA T相100V負荷22KVA  200V負荷7KVAの時、主幹容量は以下の考えでよろしいでしょうか。

(15+22+7)/200=220A
または
(15+22)/200=185 7/200=35の計 220Aという考え方でよいでしょうか。

また全負荷時のR相 N相 T相の電流値は、どのような数値になるのでしょうか。

理由も教えていただくと助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R相=185A、N相=70A、T相=255A になります。
図解を貼り付けましたので参考にして下さい。
図を書きますと検討時間も短くなり、また間違いがなく
なります。
いずれの時でも図を書いて検討することをお勧めします。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q60A契約でもブレーカーが落ちます。どうしたら・・・

60A契約をしているのに、それでもメインブレーカーが頻繁に落ちます。ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら? とか、200Vにできないのか? とか70A以上の契約ができるのか? とか思うのですが、素人なので何もわかりません。わかる方、教えてください・・・

Aベストアンサー

>ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら?
関係ありません。どのブレーカーでも60Aまで使えるようになっているのが普通です。ただし、すべてのブレーカーで使っている電流の合計が60Aまでしか使えません。
大元のブレーカーは60A契約の60Aで、その下の小ブレーカーのスイッチごとにアンペア数が刻んで書かれているはずです。通常は皆同じですが、テーブルタップのACコードでは最大15Aまで(蛸足配線で1500Wまで、1500Wまで使うとACコードが暖かくなり、カーペットなどの下にACコードを引くと熱がこもってさらに暑くなり、ACコードを蛇のようにとぐろをまいておくと出火にいたる場合があります。)、壁の中や天井裏のAC100Vの配線ケーブルは通常の家庭では30A定格のものが使われています。
60A契約がお住まい建築当初からの契約であれば、屋内配線が60Aで配線されている可能性もありますが、後から契約容量を変更された場合は屋内配線が30A容量のものが使用されています。建築後に、クーラーや電子レンジ、電子オーブン(電子オーブンレンジ)、乾燥機付き洗濯機などを購入された場合は別回路で30A定格のAC100V屋内配線が追加され、それぞれ専用の小ブレーカーが追加設置されている可能性があります。
小ブレーカーのスイッチノブに刻印されているアンペア容量を確認してみてください。皆30Aとなっていれば、よく切れる小ブレーカーの配線の下に接続している電気消費量の多い電気機器を各ブレーカーに分散して接続するか、同時に電源を入れないようにすればブレーカーが落ちなくなります。
同じ冷暖房クーラーややぐらコタツは出力を半分くらいにして使用すれば消費電流も減ります。
私のところは冬場は3つの部屋でやぐらコタツを使い、消費電力900W程度の電子レンジとレーザービームプリンターおよび900W位の電気釜を使っていて30A契約でやっています。(冷暖房クーラーはなし。冷暖房クーラーやオーブンレンジ、乾燥機付き洗濯機は最大出力で使用すると1台で20A前後消費します。)電子レンジと電気釜を同時に使うときは、レーバービームプリンタの電源はOFFにしやぐらコタツは一番弱またはOFFにする号令をかけてから、使うようにしています。年に1、2回位位はブレーカーを落として家中真っ暗になることがあります。そんなときは、大きな消費電力の電化製品のスイッチを全部切ってからブレーカを投入します。

 使い方次第で60A契約で十分いけると思います。多分これ以上の契約をすると工場並みの基本料金の契約になると思います。

>ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら?
関係ありません。どのブレーカーでも60Aまで使えるようになっているのが普通です。ただし、すべてのブレーカーで使っている電流の合計が60Aまでしか使えません。
大元のブレーカーは60A契約の60Aで、その下の小ブレーカーのスイッチごとにアンペア数が刻んで書かれているはずです。通常は皆同じですが、テーブルタップのACコードでは最大15Aまで(蛸足配線で1500Wまで、1500Wまで使うとACコードが暖かくなり、カーペットなどの下にACコー...続きを読む

Q漏電ブレーカーのアンペア数について

去年の4月に自宅を新築し、初めての冬を迎えました。自宅は3LDKです。オール電化で冬の暖房は、蓄熱式電気暖房機をリビングに1台で残りの部屋にエアコン各1台です。
しかし、リビングのエアコン(5.0KW)と寝室のエアコン(2.8KW)を付けただけでブレーカーが度々落ちてしまいます。
建築工事中に「契約アンペア数はどうしますか?」と建築屋さんに聞かれたので「60アんペア」と答え60アンペアだと思ってこの冬まで生活していました。
しかし、以前すんでいたアパートの40アンペア等と比べても、余りにもブレーカーが落ちる為に本当に60アンペアなのかと疑いを持ち、分電盤の漏電ブレーカーを見ると、「単3用 30A」と表示してあります。
漏電ブレーカーの品番は「河村電器産業株式会社 ZHS63-30TL-30」です。
上記のブレーカーを、素人目で見る限り30アンペアのような気がするのですが、詳しい方ぜひご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気工事店です。
契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の方は、全員理解してません。何度説明しても解らないようです。(説明が下手かもしれませんが・・・。)

回路の条件次第では、60A契約している方が80A(8kVA)や100A(10kVA)に変更するとブレーカーがよく落ちるようになります。
分電盤の負荷バランスを変えずに契約変更する場合は、150A(15kVA)にしないとブレーカーが落ちる現象は改善されません。
何で契約容量を増やしたのにブレーカーが落ちる様になるのか?
大きな疑問ですね。

質問者様が何処の電力会社と契約されているのか分かりませんが、東北電力管内について説明します。
電力の契約には、契約ブレーカーにより契約する場合と主開閉器により契約する場合の2種類があります。

*契約ブレーカーによる契約
 リミッターとも呼ばれるブレーカーで、ブレーカー本体に60とか30等と数字が書いています。60Aまでの契約の場合に東北電力から支給されます。通常は、分電盤の左側に取り付けられます。但し、オール電化の時間帯別契約の場合は60A以下の契約でもリミッターは原則として支給されません。
動作の特徴は、R相とT相の使用電流の合計値を制限する所にあります。
60Aの場合30+30、10+50、0+60といった具合です。
*主開閉器契約
 60Aを超える通常の従量電灯契約に適用されます。(80A、100A、120A、150A・・・)60Aを超える契約の場合は、東北電力からリミッターは支給されません。したがって、お客様の分電盤の主幹ブレーカー(主開閉器)により契約する事になります。屋外にブレーカーが設置されている場合は、そこが主開閉器になります。
主開閉器の動作の特徴は、一線あたりの電流値を制限する事です。
市販のブレーカーはこの方式です。

すいません、時間が無くなりました。だれかこの後をバトンタッチ願います。感の良い方ならここまでで解ると思いますが・・。

電気工事店です。
契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の...続きを読む

Q30Aは何キロワットですか?

不勉強ですみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、
 ・アンペア 電流の単位
 ・キロワット 電力の単位
です。
基本的に単位が違います。
「30mは、何リットルですか?」
と聞かれても答えようがないのと同じです^^;

ボルト(電圧)×アンペア(電流)=ワット(電力)
になりますので、電圧がわからないと答えようがないのですが、
一般家庭の100Vと考えれば、
 100V×30A
=3000W
=3kW(キロワット)
となります。

Q20Aは何W使用できる?

ほんと簡単な質問だと思うんですが、件名の質問を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

♯3の補足の件ですが、
普通、低圧で建物に入ってくる電気は電灯と呼ばれる、単相3線式100/200v・・・電線3本で100Vと200Vが使える物と、動力といわれる3相3線式200Vが有ります。動力の方は3本線で、たとえば3本の線にA,B,Cと付けるとAとB,BとC,AとCの各電線の電圧を測るとどれも200Vになり、各々の相(サインカーブ)が、1/3周期ずれています。電灯の場合は同じように3本ですが、A-B.B-Cは100VでA-Cは200Vとなるようになっています。イメージとしては乾電池を2本直列にしているような感じ。
工場などの大きいモーターなどはほとんどが動力になっています。また、町工場などでもたくさん電気を使うところは6600Vで工場内へ引き込んで、工場内のトランスが有ります。大規模な工場などは22000Vで引き込んで、工場内に変電所が有ったりします。この場合も動力と同じ3相3線式になります。

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む


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