銭湯・温泉等でお湯(水)の水面に浮いたごみやあか等が,水に浮いた泡にくっついて(取込まれて)集まるのはなぜでしょうか? 化学的(理論的)に理解したく,どなたかわかる方がおられましたら,回答をお願いします。

A 回答 (2件)

あ、すでに答えが書かれていますね。


この原理は工業的に利用されています。
鉱石を砕いたものを水に入れ、大量の気泡を与えることで、
特定の物質を分離することができます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 鉱石の気泡による分離については,ネットで調べてみましたが,期待したものはありませんでした。 浮遊物を含んだ汚れた水にアルミニウム等の電極を使い電界をかけ,ガスによりバブリングすると,電極の金属イオンが水中に溶け出し,浮遊物と結合(泡化)して回収することができ,比較的清浄度の高い水を作ることができるのでは(工業排水の環境影響を考えての)? という疑問からの質問です。 また実験してみます。 どうもありがとうございました。

お礼日時:2000/12/21 09:56

「質問:泡立ちを消す方法しりませんか?」の所で説明している部分といくつかの部分が重複します。

そちらの方も参考にしてください。(下のURLがそこの物です。)

私の記憶が正しければ、泡の部分の構造は次のようになっていたと思います。

  疎水基→ |||||||||||||
  親水基→ ○○○○○○○○○○○○○
      ‥‥‥<泡の膜の中央部:水>‥‥‥‥
  親水基→ ○○○○○○○○○○○○○
  疎水基→ |||||||||||||

石鹸などが、泡を生じさせるのは ○- の親水基、疎水基などの構造があるからです。(この図では「○」は親水基の部分、「-」や「|」は疎水基の部分を示しています。)

疎水性や親水性と言う言葉の意味は、おわかりになるでしょうか。
簡単に言ってしまえば、
親水性とは‥水と結合することが出来る(水となかのよい)化合物の部分
疎水性とは‥水と結合しない(水と結合しにくい、水と結合しない)部分
と言うことになります。

逆に疎水性の物質同士は、結合しやすいという性質があります。

水に浮いているゴミやあかなどは、水と仲が悪い物質で疎水性の物質ということになります。泡があると、この疎水性の物質が、泡の表面にある疎水基の部分と結合します。そのため、泡があるとそこに、ゴミやあかが集まってくることになります。

参考になれば、幸いです。
tukitosan でした。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=20260
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この回答へのお礼

早速のご回答いただき,ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2000/12/19 16:04

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