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日本の野球用語は「刺殺」「捕殺」「憤死」「死球」など「盗む」「刺す」「殺す」「死ぬ」と物騒な言葉のオンパレードだ。
NHKアナウンサーも平気で言っている。
いったい誰が訳したのか?

gooドクター

A 回答 (7件)

自信は全くありませんが、太平洋戦争中に全ての用語を日本語に訳した為に、そんな言葉になったのではないかと思います。


それよりも英語風の用語にも変なのがいっぱいあるようです。
参考URLを見てもらうと結構笑えます。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/8209 …
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この回答へのお礼

いいサイト紹介ありがとうございました。
アベックホームランのように英語とフランス語をちゃんぽんにする日本人は、どこかおかしいですね。
思わず笑ってしまいました。

お礼日時:2006/03/27 10:16

#5です。


確かに正岡子規の幼名は升(のぼる)ですが、BaseBall=野球の訳者は中馬庚というのが現在の通説ですね。ただ、正岡子規は自身の雅号として野球という言葉を 中馬庚の訳よりも早くに使用していたため、野球という表記をした最初の人物と言われることはあるようですが。
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Baseballを 野球と訳したのも正岡子規では。

本名は、のぼる。の(野)ぼる(ボール、球)。
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そう言われてみると、野球以外のサッカーにしろラグビーにしろ他のスポーツでプレー内容まで日本語化されているものは聞きませんねえ。



打者、直球、四球なんかの用語は正岡子規の訳という説が有力だと思いますが(BaseBall=野球は別人の訳のようですけど)、死球とかは聞いたことないですね。。 日本に野球が伝わった当初なら文人か教育者の訳だと思いますが、学制野球が広く普及してからなら新聞記者の訳かもしれませんね。「盗む」はstealの直訳だと思いますが、hit-by-pitchが「死球」ってのは物騒ですが、直感的に分かりやすい訳だなあと思いってます。あと、「憤死」は慣用的に使ってますが、野球用語というわけでは無いような気もします(状況的に使いたくなる気持ちはわかりますけどね)。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/03/27 10:21

同じ疑問を持って質問した事があります。


http://security.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1499890
あまり綺麗な言葉じゃないですよね。

参考URL:http://security.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1499890
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この回答へのお礼

確かにそうです。
もっといい言葉はないものでしょうか。

お礼日時:2006/03/27 10:14

 囲碁でも石が「活きる」「死ぬ」と言うし、相撲の「死に体」とか、古来の武術などでは普通の言い方を野球に援用したのではないですか。

答えになっていなくてすみません。
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野球が伝わった時ですから戦前ですね。


戦時中は英語禁止でしたから全て日本語でした。

それほど物騒でもないと思いますよ。
左翼の平和教育がキツすぎるせいではないでしょうか。
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