飢餓・貧困のことについてなんでもいいのでしっていたらおしえてください!!!

マリ共和国・スーダン民主共和国の歴史や今現在のじょうたいなどもわかるひとはおしえてください。

おねがいします・・。今がっこうでしらべているので、できるだけくわしくしりたいです。

A 回答 (2件)

 国家の歴史や現在の概略については


マリ
http://www.sekainenkan.com/2001/3/003_d/D009.htm
スーダン
http://www.sekainenkan.com/2001/3/003_c/C018.htm
    • good
    • 0

 下記URLを、参照してください。



参考URL:http://www.tcp-ip.or.jp/~gorba/jrc/98-kiga.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2002/01/25 17:26

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qチェチェン共和国は何故独立したいのか?

チェチェン問題は思ったよりずっと長引き、さまざまなテロが横行しています。
最近は女性までもがテロをするようになりとてもショックです。

さて根本的な質問なのですが、チェチェン共和国はなぜ国家として独立したいのでしょうか?
民族主義的なものが大きいのでしょうか?
それとも歴史的なものでしょうか?(過去に独立していたとか)
面積がとても小さく、一国家としてやってゆくには大変なように思えます。
それより大ロシアの一員たる方が政治的にも経済的にも有利なのではないでしょうか?

またそもそもソ連崩壊後に独立しようとしたとき、共和国の何パーセントくらいが賛成したのでしょう。
独立できなかったところをみると、過半数以下だったのではないでしょうか。
テロリストたちを応援する人たちも少ないように思えます。
そのあたりの事情に詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自主独立なんかよりもその日その日をのほほんと暮らせれば良いなんて考えを持てるのは、アメリカ様にお尻を拭いてもらいながらぬくぬくと暮らしている日本人ぐらいのものです。世界には自分の尻は自分で拭くというのが極一般的な価値観です。

経済的な問題で言えば
チェチェンには十分な油田がありますので自主独立も可能です。そもそもの紛争の原因の"1つ"は、この油田の利権をめぐる争いでもあります。

歴史的な経緯で言えば
チェチェンは元々、ロシア、トルコ、ペルシャ(イラン)に挟まれた小国でありましたが、厳しい地形のおかげで何度も支配を打ち返してきました。18世紀中頃からついにロシアに屈服する訳ですが、その際の征服戦争にも頑固に抵抗を続け、実に人口の2/3が死んだと言われています。
ロシア革命のおり彼らは当然独立を目指し、共産党側につくことで自治の約束をとりつけ、革命後はソ連に組み込まれましたが自治州となります。が、それは形だけのことで、連邦は厳しい宗教弾圧を加え、それでも抵抗を諦めない彼らを民族ごとカザフスタンに移住させるなど徹底的な民族解体を図りますが、そういった徹底的な弾圧は返って強固な団結を生むことになります。
ここまでされた彼らが、のほほんとロシア人の支配下に留まる訳も無く、91年ソ連崩壊後、92年のロシア連邦への参加の調印を拒むことになる訳です(ロシア内の21の共和国のうち拒んだのは2国だけです)。

ただこの辺の経緯は複雑で、91年当時の時点ではまだそれほど反ロシアではありません。国民投票でも70%以上がソ連邦存続に賛成しています。ペレストロイカ、ソ連邦の解体の混乱の折、それまで彼らの宗教(スーフィズムと言われるイスラム教と土着の宗教が合体したもの)は比較的穏やかだったのですが、場所によっては失業率が80%を越えるような経済状況で、イスラム原理主義が入り込み支持を受けるようになります。原理主義は強烈な「反ロ反欧」です。

で、それを懸念したロシアは94年についに武力侵攻を行い、あっけなく首都を落としましたが、ゲリラ戦に持ち込まれ壊滅します。この後も何度か侵攻を企てますがいずれも撃退され、96年には事実上の独立を果たし、97年には大統領選挙が行われ、独立派のマスハドフ氏が当選しています。
99年今度はチェチェン人が隣国のタゲスタンに侵入したことをきっかけに、ロシア軍が再び侵攻。以降凄惨な内戦となり「殺す・奪う・破壊する」(男は皆殺し、女は全員レイプ。ゲリラ兵に女性が多いのはそういう理由です。ところで女性がテロをするのがショックなのは、そこまで追い詰められているということに対してショックなんでしょうかね)。というような状況下で行われた2003年の選挙はロシア連邦の主導で行われ、当然独立派が参加しておらず、且つロシアのかいらいであるカディロフ氏の有力な対立候補に圧力をかけて出馬させないというむちゃくちゃな選挙です。

武力弾圧は激しくなれば、テロは先鋭化します。そしてテロリストというレッテルを貼られることで対外的な支持を失うと。この辺の事情はパレスティナ問題と一緒。そしてなぜなぜロシアが批判されないかというとこれもイスラエルと一緒。
ちなみに米上院議会ではこういう証言もされています。
『第一次チェチェン戦争は、エリツィン大統領再選のために必要であった。今回の戦争は、エリツィン大統領が自ら選んだ後継者として公に支持する、ウラジーミル・プーチン現首相が世論調査で順位を上げるために必要とされている』

自主独立なんかよりもその日その日をのほほんと暮らせれば良いなんて考えを持てるのは、アメリカ様にお尻を拭いてもらいながらぬくぬくと暮らしている日本人ぐらいのものです。世界には自分の尻は自分で拭くというのが極一般的な価値観です。

経済的な問題で言えば
チェチェンには十分な油田がありますので自主独立も可能です。そもそもの紛争の原因の"1つ"は、この油田の利権をめぐる争いでもあります。

歴史的な経緯で言えば
チェチェンは元々、ロシア、トルコ、ペルシャ(イラン)に挟まれた小国であ...続きを読む

Q今の中華人民共和国の政治システムについて質問です(株式市場について)

お願いします。

中国は共産党が国家に優越する(はずの)、共産主義国ですが、一方で株式市場が存在します。

共産主義国家が資本主義のやり方をしているわけですが、なぜそれが可能なのか理解がいきません。

どうかお教えください。

Aベストアンサー

鄧小平による改革開放以降、共産主義とは名ばかりです。
社会主義市場経済という、実質、経済は資本主義に移行しています。
下記サイトを参考にして下さい。


http://www.iist.or.jp/j/contents/asia/eurasia/065/065-1-eurasia.html
段階的に社会主義を放棄

http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/ssqs/031110ssqs.htm

Qチェチェン共和国は、ロシアの中にあるのに、どうして

チェチェン共和国は、ロシアの中にあるのに、どうしてイスラム教徒が
多数を占めているのでしょうか。

Aベストアンサー

チェチェン共和国は19世紀には帝国主義ロシアに併合されたが、それまではロシアとは縁もゆかりもありません。ロシアは帝国主義ではあったが、民族浄化主義ではなかった。それだけの話です。ロシアに侵略されるまではオスマン帝国の影響でイスラム教が広まっていました。ロシアは帝国主義ではあったが、キリスト教原理主義の国でもなかった。というか、どうしてそんなことが不思議なんですかね。ロシアは侵略に侵略を重ねて、あれほどの異民族を飲み込んだ国です。

Q「世界中の国で格差を比べたら、今の日本は格差がない国のベスト3位に入る調査がある」

小泉純一郎前首相を首相秘書官として支えた飯島勲さんが
先日、ラジオで
「世界中の国で格差を比べたら、今の日本は格差がない国のベスト3位に入る調査がある」
と仰っていたのですが
それはどんな調査か知りたいのですが…

Aベストアンサー

実際に格差は日本が一番と言っていい程にない国だと私も思います。
まず、普通の国ならスラム街とかがあるのに日本には存在しません。
ストリートチルドレンもいません。自殺者が年間3万人もいるじゃないか!と言う方もいるでしょうが。
それは結局は日本の「恥の文化」が
悪く出てるからだと思いますよ。

又、私はクリスチャンですが、ホームレスに食事を分けようとする
と「お前らがいるから怠け者が増えるし、散らかる」だの言って、
弾圧する一般の人々の存在も不思議です。この人たちはごく一般
の日本人ですよ。特に裕福層とかでもありません。

そういう人に限って、米国などのキリスト教国の個人主義を批判
して、日本が米国の真似をした結果、貧しくなったと騒ぐんですよ。
サヨク系の人なのでしょうが、矛盾していて理解できません。

Qネパールやスーダン

ネパールやスーダン

ネパールやスーダンに小学校からボランティアなどをして募金をしているのですがまだネパールやスーダンは貧しいのですか? また、なぜあんなに募金をしているのにそんなに貧しいのですか?

Aベストアンサー

「豊かさ」は、生産によるものでなければ、一時的なものに終ります。
人道的な援助は、飢餓や災害など、困っている人を救いますが、
その困っている人が継続的に生きるには、労働による収入が必要です。
しかし、そうした途上国の多くは資源もなく、産業もなく、ごく限られた
農産物以外の多くを輸入に依存しています。
そうした農業国は、かつては、自給自足で生きていたので、貧困は
旱ばつや冷害、洪水などの自然災害によって発生していました。

しかし近代化において、ラジオや自転車から始まり、テレビや自動車、
耕運機や化学肥料に手を出すようになると、現金が必要になり、
それまで自家消費用だった耕作地を、換金作物に切り替えて、実質的に
貧困に陥るようになったのです。
そして、その電気製品や自動車を売って、彼らのなけなしのお金を
巻き上げているのは、我々先進国です。
要するに、彼らの貧しさの一因は、我々の豊かさにある、と言えます。
(一時金で助けても、産業を育成はしない)


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報