最近オーディオブームが自分の中で再燃してしまいました。
予算20万前後でAVアンプとフロントスピーカーを買おうと思ってます。
10年前はAVアンプといえばYAMAHAのイメージが強かったんですが
最近はSONY・DENON・PIONEERもよさそうですね。
映画鑑賞の他にCD等の音楽鑑賞でもしっかり鳴らしてくれる
音楽のジャンルも問わずに・・・
そんな都合の良いおすすめシステムを教えて下さい!
ちなみにリアは既にもっているBOSEの101ITを使用する予定で
最終的には5.1ch位にはしたいと思っています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

最近はAVアンプもDVDの普及で安くなりましたからね。

ちなみに、AVアンプに強いのは、やはり頂点は現在DENON(デノン・・・旧名デンオン)ですね。
最初に家庭用のTHXアンプを販売してからこの会社の地位は不動の物になっています。しかも、アナログで培った技術も高いですから・・・

そして、ヤマハです。dtsアンプが世界初だったかな?
(ちょっと、曖昧)シネマDSPと呼ばれる独自の音場を持っており、環境再現が難しい狭い部屋や2chスピーカーなどで威力を発揮。

ソニーは、上位アンプは上の2社に劣りますが、ソニーピクチャーズ(旧コロンビア)の映画スタジオ技術を元に開発した音場、デジタルシネマサウンドEXはソフトによってはヤマハ以上の再現力を持ちます。
SDDS対応アンプが出ればパーフェクトですが・・・対応ソフトがまだ・・・

パイオイアは少し例外。ちょっとシステムを20万でとなると予算オーバーの可能性が・・・物はレーザーディスク時代から開発が続いていますので優れています。

候補は、DENONとヤマハですね。
ただし、誤算が5,1chで揃えたいと言うことですが、残念ながら最近は6,1chアンプや7,1chのアンプがありますのでご注意を・・・
他は20万で満足がいく物をは無理です。
(ソニーの場合、AVアンプでパワーアンプが独立したセパレートアンプが良いですが高い)
DENONならAVC-3550Nが良いですよ。定価13万8千円で実売10~11万前後です。
対応サラウンドは、DTS-ES(標準6,1対応)、DDEX(最大6,1対応)、DD、DP2、DP、AAC(DD以降は全て5,1chベース)デコーディングに対応します。
最上位の一つ手前で、最上位がTHXUltra対応ですが、このタイプは、DDEXまでとなります。
7つのサラウンドモードを装備しており、原音に忠実なサラウンド環境を再現できます。

ヤマハはAX2200(上位から3番目の中上位機です)
定価125000円で価格的には実売で上と同等。サイレントモードを含む複数の音場を装備、DDEXは非対応ですが、それ以外のサラウンドデコードには対応。
とにかく、環境を問わないサラウンドモードが売りです。
夜間でもヘッドホンで楽しめる音場も魅力。
ただし、再現力で考えるとDENONに半歩程度劣るかな。(これは、個人的に・・・人それぞれです)
こちらもdtsーESで6,1ch対応。

これらで選ぶのが良いでしょう。
ただし、どちらも完璧ではないです。何にでも合うとは言い難いですね。とにかく原音レベルで重厚な音質をとなるとDENON、音場を重視して設置場所や時間を問わずにとなると、ヤマハの方が一歩リードですね。

後はスピーカーですが、残り予算と設置環境を考えてご自身で気に入った物を選びましょう。

ちなみに、私が好きなのはヤマハのAYST仕様のAVスピーカーとソニーのEDスピーカーが好きですが・・・参考までに・・・

<用語>
dts-ES=デジタルシアターシステム(APT)のエクステンディッドサラウンドです。最大8chのサラウンド環境に対応した高音質フォーマットでDDに比べ高ビットレートですから圧倒的な臨場感をもたらします。

DD=ドルビーデジタル(AC3)。(言うまでもないでしょう)

DP2=ドルビープロロジック2、4ch、2chマトリックスサラウンドやステレオサラウンドからリア成分をステレオ抽出しリアサラウンドを疑似的に発音する技術と、重低音を同じくステレオソースやマトリックスソースから抽出し独立した5,1chサラウンドを作成する技術。

DP=ドルビープロロジック(Matrix)です。

DDEX=ドルビーデジタルのEXサラウンド(AC3)。5,1ch~6,1chのサラウンドで、ルーカスフィルムのTHX互換があります。ポジショナルサラウンドテクノロジに似た技術が使われており、スピーカーに囲まれた場所であればどのポジションからでも一定の定位感が感じられるようになっている。(DDに比べ若干違いがあります。ただし対応アンプ使用時)

AAC=アドバンストオーディオコーディングの略。BSデジタルや将来の地上派デジタル放送で使われるサラウンドフォーマット。

ED=Extended Definitionの略。スピーカーで次世代オーディオでも使える高性能スピーカーシステム。
DVDオーディオを上回るSACDサラウンドの繊細な音質を的確に再現することができるスピーカー。もちろん既存サラウンド環境でも威力を発揮。
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この回答へのお礼

用語解説までご丁寧にありがとうございました。
とても勉強になります。

お礼日時:2002/02/01 00:51

 『再燃』ですか。

 よろしいですネ。

 お店で近頃の状況をご覧になれば さぞや驚かれるでしょう。  10年前と比べれば 価格もフォーマットも大きく変わってしまい 訳が解らなくなるのも無理はありません。  ドルビーデジタル(当時はAC-3と呼称)の登場から DVD-Videoの発売~PS2へ  安価で多機能・高性能な AVアンプ・DVDプレーヤーの登場! 

 20万円のご予算で AVアンプ&ステレオスピーカーの購入ですネ。 10万円をアンプに 残りをスピーカーへですネ。  10万円で購入が出来るAVアンプ・・・・

 (1)【DENON/AVC-3550】 ピュアオーディオでも人気の「DENON」の中堅のAVアンプ。 現行のサラウンドフォーマットの その全てに充分対応できる能力を持ち合せ 「熱(厚)い音」が特徴なホットなアンプです。 ふてぶてしい程の低域感でド派手なSF/アクション系を楽しみたいのならばお薦めです。 密度の濃い「音場感」もお薦めのポイントです。

 (2)【ONKYO/TX-DS797】 DENONと並び 『THX』陣営の雄である。 この価格ながら [THX SELECT]の認定を受け 基本性能は「御墨付」である。 ピュアオーディオアンプからは事実上撤退している同社としては AVアンプに社運を賭けているのだろう きっと。 地味なイメージがあった同社ではあるが 今ではヤマハまでをも脅かす 3大ブランドの一つでもある。 特にココ2世代前ぐらいから 音が大幅に変わってきた様な気がする。 現行のフラグシップ機「TX-DS989」を聴いた時から 私の同社への評価が変わってしまった。 足腰のシッカリした低域感と やはり密度が濃い充実している音場感。 悪くないですよ~。

 (3)【YAMAHA/DSP-AX2200】  発売時期の関係で(先代のモデル)新フォーマットに乗り遅れてしまい やや限りが見えてきたような感のある「YAMAHA」ではあるが・・・ CINEMA-DSPの魅力は「流石!」である。 巧みな音場処理は一度聴いたら癖になり ストレートなデコードでは物足りなさを感じてしまいます。 典型的な「音場型」のアンプ?である。 勢いで迫り来る様なサラウンド再生より 雰囲気を大事にした「空間表現」の巧さを味わっていただきたい。 ドラマ系やホラー系にはピッタリでしょう。  同社のNS-300を用いれば その効果は増大されるでしょう。  奥行き感や左右への音場の拡がり方は2本のスピーカーでも充分再現できるでしょう。

 スピーカーは色々と選択の余地があり お好みもあると思いますので 「コレ!」とは決め付ける事は出来ませんが 新製品で面白いものがありますのでご紹介いたします。 それは【BOSE/55WER】です。  定価でも10万円弱です。(現在は品薄の為チョッと入手が困難)  スリムなスタイルながら 充実した低域の再現と 定位の良さ! 小口径のフルレンジユニット一発を 上下各2発のこれも小口径のウーファーで挟むユニットの位置構成で 頗(すこぶ)る定位が良いのです。 スピーカーの間にディスプレイが設置されるAV再生においては ちょうど良いと考えられます。 センタースピーカー要らずですよ!

 私情を含め つまらない事を書き並べてしまいました。 一つのご参考になれば幸いです。 愉しんでいきましょう!
 
   
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この回答へのお礼

一応、会社にHi-Viがあるんですけど、数機種を一度に、且つ簡潔に
解説なんかしていないので、とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/01 00:56

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Q5.1ch、3.1ch、2.1ch良いのはどれか?

映画のDVDなどの音を良くしたいので、ドルビーデジタル対応の機器を揃えたいですが、5.1ch、3.1ch、2.1ch、2chなどたくさんあるようでどれが良いかわかりません。値段もそれほど高くなく音もそこそこ良く聞こえるものでお奨めはどれでしょうか?

Aベストアンサー

チャンネル数が多いほど音の飛んでくる方向が増えます。
また、0.1chは重低音専門のスーパーウーハー(ウーハー)です。
2chなら前からだけ
2.1chなら前(ステレオ)+ウーハー
3.1chなら前(ステレオ)+センター(中心)+ウーハー
5.1chなら前(ステレオ)+センター(中心)+リア(ステレオ)+ウーハー
となり、後ろからも音が飛んできます。
ヘリ、車、足音が映像で後ろから来れば音も後ろから来ます。
ただし、音声が必ず5.1chでなければなりません。
ステレオ(2.0ch)でのみしか収録されていないDVDでは5.1chの音響効果は無理と言うことです。
アンプなどで擬似的に拡張することは出来ますが最初から5.1chでは無いのでその差は出ます。

国内メーカーのものでAVアンプ+スピーカーか専用のアンプとスピーカーがセットになった
サラウンドセットがおすすめです。
安い海外製品は止めたほうがいいです。

QAVアンプとAVレシーバーの違い

いつも勉強になります。

今回、皆様方に伺いたいのは、タイトル通りなんですが、ホームシアター用にAVアンプとAVレシーバーってのがあるんですよ。オンキョーやデノンです。

これって、どこが違うんでしょうか?

オンキョーやデノンのサイトを見ましてもFAQがありませんで伺ってます次第です。

Aベストアンサー

レシーブ「Receive」受け取るという意味で、それを名詞にしたもの「Receiver」

レシーバーとは、FM受信機・チューナー付の物。

AVレシーバーとは、
AVアンプにFMチューナーが搭載されたもの、ということです。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qリアスピーカーはフルレンジ、2WAY?また、設置位置は?

ホームシアターを構築中なのですが、リアスピーカーはフルレンジがいいのか、2WAYがいいのか迷っています。
音色をそろえたほうがよいとよくききますが、フロントにはONKYOのD-303というホーン型ツイーターのスピーカーを使用の予定ですので、実際に、5.1chを組んだときに、フルレンジと2WAYでは臨場感はちがうものなのでしょうか?
というのも、JBLのCM40というフルレンジのスピーカーが手に入りそうなので、それが活用できるかどうかで悩んでいます。
また、リアスピーカーの設置位置ですが、視聴時の耳の位置より後方60cm~1mの高さがよいとききますが、本当のところどうなんでしょうか?
それから、リアスピーカーが耳に向くよう縦の角度を付けた方がいいのでしょうか?
なにぶん素人ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

貴方が「初めてのホームシアター」であれば それほど悩まず 出来る範囲で構築してください。 使い物にならない様なひどい状態にはなりませんから・・・

と言うのも 素晴らしさと言うのは 比較して分かるわけですから 例え¥29,800で売っているシアターセットでも TVのスピーカーの音に比較すれば 臨場感は比べ物になりません。 

でもこういう方もいて当然です。 スピーカーは全て同じものを使用する。 最低でも同じメーカー・同じシリーズを使用すると・・・  理屈はこうです。 ステレオでスピーカーを使用する場合 左右のスピーカーは当たり前の様に「同じ物」ですよね。 これは左右のスピーカーには別々の信号が送られているにも関わらず スピーカーの間には そこにスピーカーが有るかのごとく音が聴こえて来るのです。 空間で左右のスピーカーの音がブレンドされて あたかもそこにスピーカーが有るように聴こえるのです。 これは左右のスピーカーの音(音色・音質・電気的なスペック)が同じだからこそ成立するものです。 

ココまで来ると この先の話が見えてきたでしょう。 今のドルビーデジタルやdtsを代表とするデジタルサラウンドは 2chが5chになった様なものですよね。 (アナログのサラウンド時代はリアはおまけみたいな物で 帯域も狭くモノラルの信号でした) ですから「スピーカー間」というものには 「フロントとリア」という関係もでてきます。 ココで繋がりがでてきます。 極端な話 前から飛んできた「ジャンボジェット機」が 頭上を通過するころには「小型旅客機」に変化してしまう様なものです。 フロントとリアのスピーカーが違うと言う事は 音の移動で違和感が生じる事になるのです。 どうして同じスピーカーを使用した方が良いかは以上の説明で成立します。 シームレスで音を移動させるには同じスピーカーを用いる事が当たり前なのです。(勿論リスナーとスピーカーのの距離が同じでなければ無理ですが・・)  なおご心配の「2ウェイ・3ウェイ」は全く関係ありません。 音質とスピーカーの数は無関係です。


『また、リアスピーカーの設置位置ですが、視聴時の耳の位置より後方60cm~1mの高さがよいとききますが、本当のところどうなんでしょうか?それから、リアスピーカーが耳に向くよう縦の角度を付けた方がいいのでしょうか?』・・・

 これは部屋の広さによる リスナーとスピーカーの距離によるでしょう。 広い部屋で距離がとれれば向ける必要はないですし 全チャンネルが等距離で手の届く範囲であれば向けた方が良いでしょうし リアだけが近い様であれば 向ける必要は有りません。 ケースバイケースで変わってきます。  高さも距離との関わりがありますが 近い場合は上のほうが良いでしょうネ。 距離が取れる場合フロントと同等位か やや高め位で良いですよ。 

 *今のサラウンドアンプ(AVアンプ)は「自動音場調整機能」が搭載されてきています。 グラフィックイコライザーまで搭載して リスニングポジションでの各スピーカーの音色までイコライジングしてもらえます。それも自動で・・・ これが優れものです。 スピーカーの事をあれこれ考えなくても「そこそこの」音場感は手軽に楽しめます。  

貴方が「初めてのホームシアター」であれば それほど悩まず 出来る範囲で構築してください。 使い物にならない様なひどい状態にはなりませんから・・・

と言うのも 素晴らしさと言うのは 比較して分かるわけですから 例え¥29,800で売っているシアターセットでも TVのスピーカーの音に比較すれば 臨場感は比べ物になりません。 

でもこういう方もいて当然です。 スピーカーは全て同じものを使用する。 最低でも同じメーカー・同じシリーズを使用すると・・・  理屈はこうです。 ステ...続きを読む

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
D...続きを読む

Qフロントスピーカーとリアスピーカーについて

フロントスピーカーとリアスピーカーの違いってあるんでしょうか?
センタースピーカー、ウーファーはわかるんですがフロントスピーカー、リアスピーカーは同じステレオスピーカーにカテゴリーされるってことですよね?
このステレオスピーカーにそれぞれフロントスピーカー向き、リアスピーカー向きのスピーカーがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

サブウーファーを含めた5.1chのセットを見ると一般的には同じ5つ(フロント×2本+リア×2本+センター×1本)にサブウーファーといった組合せが売られていますが、高級機ですとフロントが大きくリアとセンターが小さい物が普通です。
基本的なお話をすると、本来はフロント(主スピーカー)だけでも充分『 音 or 音楽 』を再生できるスペックが要求されるので、他の3つのスピーカーよりも大きく(高性能)なっていると思います。
音楽CDやプレーヤー、FMなど殆どは寧ろフロントだけの方が『 音楽 』に奥行きが感じられます。

スピーカーはフロント専用とか、リア専用とかはありませんが、逆にしてみると違和感が生じるでしょう。
お部屋の状況などを考えながらサイズやデザインで選んでも構いませんが、スピーカーによって『 音質 』が決定しますので、『 音 』の好き嫌いは重要です。
セットでないスピーカーで組み合わせる場合、4chや5.1chで楽しみたいなら、スピーカー選択に条件があります。
第1にサブウーファーを除くスピーカー(5.1chでは5つ、4chなら4つ)の「インピーダンス」(4Ωとか6Ω、8Ω)を揃える事。
第2にフロントスピーカーが一番「高能率」(『能率とか出力音圧』といわれる『dB』で表示される物で、数字の大きな方が高能率)、リアとセンターが同じかやや低い物にしないと設定が厄介です。
※『許容入力』は50Wもあれば十分でそもそも50Wも加えたら、家中が爆音で振動さえしてしまいます。

上記の条件さえ満たせば、どんなスピーカーを組み合わせても良いでしょう。

自称オーディオマニアです。

サブウーファーを含めた5.1chのセットを見ると一般的には同じ5つ(フロント×2本+リア×2本+センター×1本)にサブウーファーといった組合せが売られていますが、高級機ですとフロントが大きくリアとセンターが小さい物が普通です。
基本的なお話をすると、本来はフロント(主スピーカー)だけでも充分『 音 or 音楽 』を再生できるスペックが要求されるので、他の3つのスピーカーよりも大きく(高性能)なっていると思います。
音楽CDやプレーヤー、FMなど殆どは寧ろフロ...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む

Qセンタースピーカーは画面の上・下どっちが最適?

センタースピーカーの設置で悩んでます。
というのも、センタースピーカーって置く場所に困りませんか??
最近では家庭用モニタ(TV)の大型化にともなってセンタースピーカー・・・といいつつも、左右に分けて2つおいていたりもするようですが・・・基本的には1個だと思ってます。

現在は、テレビを置いているテレビーボード上にテレビと一緒に、テレビの前に来るように置いてます。私的には(なんの根拠もありませんが・・・)センタースピーカーは画面の下に置くのが理想的なイメージがあります。
→きっと、最近市販されているテレビボードにはセンタースピーカの設置を考慮した棚などがあるから、画面下のイメージがより強くなってしまっているのでしょうね。けど、テレビボードは必ずテレビの下になるわけだから・・・そうなるしかないんですけど)

ということで、テレビの前にセンタースピーカーを置くと、インテリア上あまりよろしくなく、我が家のテレビボードもセンタースピーカの設置場所がなかったりで・・・いっそのことテレビの上部の空間になんとかセンタスピーカー用の棚を設けて、そこに設置してみては?とたくらんでます。

センタースピーカー(yamahaNS-C325なんですが・・・)は画面の上・下どちらに設置するのが望ましいのでしょうか?
(きっとどっちでもいいんでしょうね。)

ちなみにですが・・・テレビボードの天板(テレビを載せる面)の高さは床から45cm程度、でフロントスピーカーは床にトールタイプ(yamahaNS-525F)を設置してます。
画面からの距離は2.5m程度のところにあるソファーで座って視聴してます。

みなさんの考え方や、設置事例など・・・教えていただければと思ってます。
この悩んでいる時期が楽しいでしょうね・・・(といいつつ高校の頃からオーディオに興味を持ち始めなんだかんだで20年悩んでいたり・・・汗)

センタースピーカーの設置で悩んでます。
というのも、センタースピーカーって置く場所に困りませんか??
最近では家庭用モニタ(TV)の大型化にともなってセンタースピーカー・・・といいつつも、左右に分けて2つおいていたりもするようですが・・・基本的には1個だと思ってます。

現在は、テレビを置いているテレビーボード上にテレビと一緒に、テレビの前に来るように置いてます。私的には(なんの根拠もありませんが・・・)センタースピーカーは画面の下に置くのが理想的なイメージがあります。
→きっと、...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 回答#1です♪

お礼をくださりありがとうございます。
遅くてもお礼や補足等の反応を戴けますと、ほんと助かりますよぉ。
(と、言いながら、前回の回答から、先日退院と言う状況だったりします。笑)

kudoshima 様はスピーカー工作にも興味が有るようですので、いろんな事を試して自分で聴いた感覚をこれからも大切にして戴けたら良いと思います。

回答#3のkuwa_98様にご賛同戴けて、とてもうれしく思います。
私も過去に多数のスピーカーで部屋中からのサウンドを楽しんだ時期も有りましたが、結局kuwa_98様同様にメインスピーカーに帰ってしまった方向ですよ(爆笑)


今では高音用でも低音用でも、小口径の狭帯域フルレンジでも、スピーカーユニットの個性を聞き分ける為に、出来るだけ小さい音量で聞き取り易いか、出来る限りの大音量でも苦痛が無く聴き易いサウンドか? と言う指標で個人的にはスピーカー工作を小学生の頃から今でも趣味の一つとしています。

#3様の「私には、自然の音があんな風(5.1サラウンド再生音)に聞こえた事がありません。」
全く同感です♪
あくまで、音楽的な聴き方では、SACDのマルチの様な理想環境を構築しませんと、そのように感じる場合の方が大多数ですね。(特に録音状況が重要でしょうかね。)

ただ、映画等のホームシアターですと、後方スピーカーも、サブウーファーも効果音用なので、演出的な効果としては楽しめる部分でしょう。

スピーカー単体の音色やクオリティ、自分の好みに合うかを確認する場合は、ステレオ2本では無くて、モノラルの1本で試してみるのがスピーカー工作が趣味になった私の流儀だったりします。

複数種のスピーカーが有る場合は、それぞれ1本だけで、聴いてみて全体の印象や特定の楽器や歌などを音量を換えてみても聴き易い物がおおむね正解と言うのが、私の経験値からの指標です。
他の方にも同じ指標が適しているかは解りませんが、スピーカー工作も考えた場合には私の様な比較試聴方法も有るという一面をお伝えいたします。
参考に成るかは解りませんが、あくまで個人的考え方ですよ~~ん♪

再び iBook-2001 回答#1です♪

お礼をくださりありがとうございます。
遅くてもお礼や補足等の反応を戴けますと、ほんと助かりますよぉ。
(と、言いながら、前回の回答から、先日退院と言う状況だったりします。笑)

kudoshima 様はスピーカー工作にも興味が有るようですので、いろんな事を試して自分で聴いた感覚をこれからも大切にして戴けたら良いと思います。

回答#3のkuwa_98様にご賛同戴けて、とてもうれしく思います。
私も過去に多数のスピーカーで部屋中からのサウンドを楽しんだ時期も有りました...続きを読む


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