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手作り石けんをはじめて、10パッチ程ですが、
これまでこれといった失敗もなく、よい石けんが作れています。
ただ、溶け崩れが早く、もう少し硬くて溶け崩れない石けんを作るには、
どうしたらよいでしょう。
ちなみに、小畑有樹子さんの本のレシピ通り作っていますが、2度目に作ったほうは、
同じ材料でも早く溶けるような気がします。
2度目は手混ぜでなく、ブレンダーを使用しました。関係あるのでしょうか?
材料の配分は以下の通りです。
(材料)
・精製水 170g
・苛性ソーダ 77g
・オリーブオイル 100g
・ココナッツオイル 300g
・パームオイル 100g
・竹炭粉末  大さじ2
・ローズマリー精油
・ラベンダー精油

竹炭石けんを今後作って販売を考えています。
溶け崩れの少ない石けんを作るには、
パームオイルを200gにして、ココナッツオイルを
300gにしたらいいでしょうか?
ココナッツオイルを減らすと泡立ちが少なくなるような気がします。
試しに作るのが一番いいのですが、
出来上がるまでに一ヶ月もかかるので、よい方法を教えてください。

A 回答 (2件)

何か誤解されていらっしゃるようです・・。


一番問題なのは

>本の作者である個人名を出したのは

ってところじゃありません。
小幡さんでなくても前田さんでも、本を上梓している人が売り物にしているのは
「レシピ、配合量」
だと思います。
もし小幡さん本に載っているあるレシピをアレンジした経験が聞きたいのなら、
「小幡さんの『~~』という本の何ページ目の○○というレシピについて聞きたいです」とお書きになるべきだったんです。
作ったことがある人ならそれで充分ですし、そもそもそのレシピで作った人に経験談を聞きたいのなら、
配合量をわざわざ晒す必要はありません。
小幡さんのレシピにオプションだけ少し手を加えたレシピを公開する必要もありません。
小幡さんの「名前を出すこと」が問題なのではありません!
小幡さんが売り物にしていて小幡さんだけに著作権があるものを、
許可なくここに載せたことがマナー違反だと怒っているのです。
実際、小幡さんのサイトではなかったかもしれませんが、
有名なせっけんサイトの掲示板で本に載っているレシピを
そのまま掲載して批判を浴びた例も知っています。
同じソーパーなら、お世話になっている本の著者に損害を与える行為をしても良いと思っているんですか?
私の主張は間違っていないと思います。

次に、
>よいものを売るという行為が悪いことでしょうか?
これも誤解なさっています。
私は「良いものを売ることが悪い」などと、一言も申し上げていません。
ただ、その売り物が「他人の物」なのが問題だと申し上げました。
その良いものは、小幡さんだけに売る資格があるものです。
まさか、香りを足したり竹炭の量を増やしたぐらいで、ご質問にある配合を
「自分独自、オリジナルのレシピ」などとは仰らないでしょうね?
石けん本著者たちがどのぐらい考えて、何をベースにどのように
どこまでアレンジして「オリジナル」と言っているのかわからないので、
「レシピのオリジナル性」をどの程度で判断するかは人ぞぞれだと思います。
でも、誰がどう見てもこれは小幡さんのレシピでしょ。
他人のレシピで作っても売れるのって、マルセイユ石けんぐらいだと思いますけど。

第三に、
>>竹炭せっけんは定番のせっけんのなかにないんですけど・・・
>↑そのとおりです。小幡さんのレシピの竹炭せっけんと違う点です。おわかりいただけたでしょうか?

私は、「小幡さんが売っている石けんには定番石けんが4種類あるけれど、そのなかに竹炭石けんはないので、
厳密にはタオさんの竹炭石けんと4yonさんの竹炭石けんを比較することはできないけれど」
というつもりで書いたのです。
だから「竹炭石けん以外のレシピで」(本通り4yonさんも作ってみて)違いを実感されてみては?のつもりでした。
何が
>小幡さんのレシピの竹炭せっけんと違う点です。おわかりいただけたでしょうか
なんですか?

それに簡単に良いもの、とおっしゃいますが・・。
やっぱり、ご自分が考えたレシピはご自分で試すしかありません。
仰る通り、全体の4割をパーム油にすれば(それがレッドパーム油でも)2割のレシピより溶け崩れは少なくなります。
で、それで満足される方もいるでしょう。
でも、それをそのまま教えられてもどうするんですか?
それは他人にとっての良い、です。
あなたが売り物としてこれでよし、と納得できるできかどうかは誰にもわかりません。
パーム油4割でも10割でもはっきりした失敗作にはなりません。
だから「パームオイルを増やせば溶け崩れは少なくなります」としか言いようがありません。
何がベストの石けんか、何を売りたいのか。
他人の褌で相撲をとるのではなく、「自分の石けんを」売りたいというわりに、
あなたの質問は軽率すぎます。
私は自分が知る限りの溶け崩れを防ぐノウハウをお伝えしました。
それをご自分で、お試しください。
オイルの配合も、10g単位で変えるかきりの良い作りやすい数字にするか。
季節によってどのぐらい水の量を変えるか、変えないか。
いくつかのレシピをベースにして香りづけで変えるか、
それとも毎回配合量を新しく考えるか。
ご自分の石けんでしょう?
本の出版社は、手作りソーパー仲間を増やしたいだけであって、
自分のレシピで販売されるような事態は決して望んでいないと思いますけどね。
実際、そういう事件もありました。
ある石けんショップが、人のレシピで作った石けんばかり売るということで批判を浴び、閉鎖されたのです。

自分で作って自分で遊んでいる分にはいいかげんでも自己責任ですまされますが、
売るとなるともっと高い意識、厳しい分析やポリシー、責任感などが必要だと思います。
手作り石けんは良いことばかりではありません。
売り手の作る姿勢で、人に一生残る害も与えうるものです。
自分の行為の未熟さも省みず、人に最低と言われた字面だけで腹を立てている場合ではありません。
あなたは志が低すぎます。

前回書き忘れたことですが、
溶け崩れを少なくするには
・鹸化率を上げる(残留油脂分が少なくなるため?)
のも有効な手だと思います。
ただ、あんまり上げすぎるのは、家庭では絶対厳密に鹸化率を意図どおりに仕上げることは
まず不可能と言われていますから、おすすめできませんけど。

この回答への補足

Yusuraさん、再度のご回答ありがとうございます。
「あなたは志が低すぎます。」とか
「小幡さんのレシピにオプションだけ少し手を加えたレシピを公開する必要もありません。」とか
「自分の行為の未熟さも省みず、人に最低と言われた字面だけで腹を立てている場合ではありません。」
など、批判めいた文面が目立ちますが、Yusuraさんはどこか冷静さを失っておられるようです。
また、「その売り物が「他人の物」なのが問題だと申し上げました」
と言われていますが、小幡さんが作られた石けんを購入して、あたかも私自身が手作りしたかのように売ったのなら、それは明らかに恥ずべき行為ですが、私は、手作り石けんを試している段階で、売る行為をしているといいましたか?実際売ってもいませんし。
売ろうと考えているといいましたが、小幡さんのレシピそのもので作った石けんを売るとは一言も言っていないのですが、早とちりされているようです。
まだまだ試しで作っている段階で、経験者がいらしたら教えていただきたいと思っていただけです。
経験者といっても、熟練のソーパーが小畑さんの読者であるとも限りませんし、そこで分量をのせたまでです。(恐らくソーパーなら、小畑さんの本はお持ちだと思いますが)
(公開したことは小畑さんには、申し訳ないと思っていますが。)

「竹炭石けん」を作って使ってみてそのすばらしさは手にとって使ってみた人にしかわかならいので
その良さを知ってもらいたいという思いなのですが。いろんなところに出ているレシピを誰でも初歩の段階では、そのまま作られるのではないでしょうか?
いろいろ調べながらも、失敗し、何回も試行錯誤を繰り返していくうちに、自分のレシピもできあがってくるものだと思います。
よいものを作って、作れない人に買っていただきたいと思うのは、良くないことでしょうか?

Yusuraさん、「オプションだけ少し手を加えたレシピ」で売ろうとしていると一方的にお決めになっていませんか?

小畑さんに教えていただいたレシピを元に、我が家で製造している竹炭を使って作った石けんが、なぜよいのか?Yusuraさんにおわかりいただけるかわかりませんが。
どこがどういいのか、また著作権やら云々申されそうなので、すばらしい点は残念ながら控えさせていただきますが、
よい物かどうかの判断は、それを使おうとしてくださる方が、決める事であって、第3者ではありません。
しかし、まず自分自身がよいと思うものでなくて、どうして相手の方に勧められますか?


アドバイスいただいた事には感謝しておりますが、
毎回文面を読んで感じますのは、「人のレシピで販売される様なことは・・・」とそこばかりが目立ちますね。
アレンジしてでも、「売る」ことも悪いことなのでしょうか?

「ある石けんショップが、人のレシピで作った石けんばかり売るということで批判を浴び、閉鎖されたのです。」
と書かれていますが、それは、あたかも独自のレシピのようにして販売なさったから批判がでたのではないでしょうか?
私が、もし作者なら、別に気にもしませんが。
というよりそれで誰かのためになっているなら嬉しくさえ思います。
もし、それを拒むなら、私なら初めからそのようなレシピを公開しないと思います。
商品化するときにオリジナル化されていくものでは、ないでしょうか?
消費者だってよい物をみる目は備わっていると思いますよ。
それに、同じレシピであっても手作り石けんは、気候、温度、材料(オリーブオイルといってもいろんなオリーブオイルがありますよね?一番搾りであるか、ないか、またメーカーも数点ありますし)、また作り手が違えば、できあがりも違います。
ソーパーなら、いろんな方法でつくっておられると思いますし、本の出版者である作者の方々は、いろんな苦悩を乗り越えて、経験体験してこられたことを公開され、今日に至っておられます。そのおかげで私たちは、基礎を教えていただいています。

Yusuraさんのおっしゃる「他人の褌で相撲・・・・」や「自分のレシピで販売・・・」など
明らかに誤解の上の解釈について、
「売る」ということに何か執着されているように思えて仕方ないです。
こんな方向で、何回も意見交換するつもりはありませんので、頂いたご回答に関しては感謝し、
参考にさせていただきますが、同じソーパーとして気持ちよくすばらしい石けんづくりができる日を過ごせますように・・・。

補足日時:2006/04/06 02:13
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>溶け崩れの少ない石けんを作るには、


>パームオイルを200gにして、ココナッツオイルを
300gに

↑「パームオイルを200gにして、ココナッツオイルも
200gに」ですよね?

溶け崩れを防ぐためには

パームオイルの割合を増やす
ラードや牛脂やシアバター、カカオバターなど常温で固形のオイルを入れる
ステアリン酸を入れる
スーパーファットの割合を抑える
溶け崩れやすくなるオイルを配合しない(米油とか)
熟成期間を長くおく(水分が飛ぶから?)

あたりだと思います。
ブレンダーを使用すると溶け崩れ感が変わる、という方もいますけど、
私はブレンダー未使用なのでわかりません。
やっぱり最初にかきまぜるトレース手前で均一に、
均等にかきまぜ続ける時どのぐらい丁寧にやったかが
石けんの質にかなり影響を与えるのは感じます。
(溶け崩れが少なくなるという意味ではないんですけど)

それはそれとして、ご質問のレシピは
小幡さんの本に載っているレシピとほとんど同じですよね?
私も小幡さんの本を全部持っているわけじゃないんですけど、
私が手持ちの本に載っている小幡さんの竹炭石けんのレシピとの違いは
竹炭の量の違いと、ラベンダーの精油を加えているぐらい。
その、他人が本に載せているレシピで作って売りたいってどういう神経でしょうか?
たとえ著作権に違反しなくても極めて悪質なマナー違反だと思います。
どういう配合が良いか、ご自分が試行錯誤しながら
これが一番ベストと究めたものだけが、
自分でアレンジしたと後ろ暗いところなく売れるものだと思うのですが!
しかも、その他人に著作権がある本の内容の肝心のレシピを
ネットに堂々と晒すってどういうおつもりなんですか?
小幡さんだけでなく、他の本の作者だって、
昔からあるレシピ等をベースにしているでしょうから、
どこまでオリジナルと主張できるか?というのは難しいと思います。
でも、ご質問のレシピだとまるきり他人のレシピですよね!
確かにできあがるのに最低で一カ月かかるものなんですけど、
失敗作を作って成功作と比べなくては、自分が何を失敗作と思うのか、
そういう知識やノウハウの集積、自分が石けんに求めるものがなんであるのかという
自分なりのラインができません。
4yonさん、あなたのやっていることは最低な行為だと思います。

それから、小幡さんが作った石けんを一度購入してお使いになってみたことはありますか?
同じレシピ(?)でも、作り手が違うとこれほど違うのかっていうのを感じられるかもしれません。
竹炭せっけんは定番のせっけんのなかにないんですけど・・・。

一ソーパーとして、悲しい気持ちと怒りの気持ちでいっぱいです。
ヤフオクや個人のショップでも相当いいかげんな売り手がいるのは知っています。
4yonさんにそういうソーパーになってほしくありません。

この回答への補足

Yusuraさんご回答ありがとうございます。
思考錯誤しながら作っている段階でお尋ねしているのであって、小幡さんレシピそのものの石けんを製造販売しようと考えているわけではありません。
小幡さんのレシピと同じように作られた方がいらしたら、同じ石けんを作られた経験上で教えていただきたいと思って、レシピを公開し、ご質問しました。
逆に、私が回答者の立場なら、分量表示なしでは、質問に答えにくいと思いました。ただ、本の作者である個人名を出したのは、申し訳なかったと思います。
同じレシピなら、作り手によって違いも明白であろうと思いましたし、失敗なくして、成功はありえませんが、誰も失敗するとわかっていたら、それは避けて通りますよね。
私は、このレシピで、何パッチもつくり、私なりに研究した上で、ご質問しています。
ブレンダー、手混ぜの違いも試しましていますし、他の材料配合での竹炭石けんも試しています。
悲しいのは、同じソーパーでありながら、Yusuraさんのように、
「4yonさん、あなたのやっていることは最低な行為だと思います。」の一文です。ソーパーの中に、このような人がいるなんて悲しいことです。

よいものを売るという行為が悪いことでしょうか?
人のものを自分作のように売る行為は、悪いことだと思いますが、そのレシピを元に自分なりにアレンジして、
いいものを買っていただく行為は、決して最低でもないと思うのですが。
Yusuraさん、何か勘違いされているように思います。

>竹炭せっけんは定番のせっけんのなかにないんですけど・・・
↑そのとおりです。小幡さんのレシピの竹炭せっけんと違う点です。おわかりいただけたでしょうか?

いろんな材料、いろんな条件で製作して、失敗を繰り返しながら、満足のいくものが出来上がっていく思います。
そこまでの道のりは、遠いと思いますが、手作り石けん
を出版されている作者の方々は、その手助けのために、
よいソーパーを育てるために、また、手作り石けんの良さを実感してもらうためにもいろんな本も出版されているのでは、ないでしょうか?

Yusuraさん、悲しい気持ちは、私の方です。

補足日時:2006/04/04 20:58
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