絵画の技法で『油彩』『ガッシュ』とかと並んで『デトランプ』ってあったのですが、『デトランプ』ってどのようなものなのですか?

A 回答 (1件)

岩絵具をポリビニール溶液に混ぜたもので、比較的早く乾く性質を持っています。


壁塗りや舞台美術によく用いられます。

西洋テンペラと呼ばれることもあります。

参考URL:http://garden.millto.net/~kfujita/oil/enogu.htm
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この回答へのお礼

明快なお答えありがとうございました

また美術の世界が知れてうれしいですね

お礼日時:2002/01/30 22:02

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Q海外絵画販売協力には古物商必要?

絵画(自分意外のもの)を海外のサイトで販売するには古物商の許可が必要ですか?

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Aベストアンサー

形としては、委託販売になるので、必要になるでしょう。

Q油彩の技法について本をさがしてます

油彩の基礎から応用まで、
絵の具やオイル、その他描く際の技法などに触れている本を探しています。
検索はかけましたが、やり方が下手だったのか、
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お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
素人ですが。
油絵の技法というのは多種多彩で画家の数だけあるみたいなところがあります。
基本的なものでしたら簡単に
WEBで説明してくれているサイトがあるので
そちらを参考にされるならば十分のように思います。

技法については、こんな雰囲気の絵を描きたい!という
イメージもしくは画家の好みなどはおありでしょうか?
画家個人数人が自作を描く課程を掲載したものなどは
絵の好みが違うと眺めていてもなかなかしっくりきません。
今は休刊になっているらしいのですが、雑誌「アトリエ」というのがありました。
図書館か何処かの美術館などにバックナンバーがあるかもしれませんが、この雑誌は信頼できます。
(各巻テーマをきめた特集号になっています)
NHKの絵画講座テキストは丁寧ですしわかりやすいので基礎的なものは十分学べます。

最近「一枚の絵」に現代作家の描いている過程の特集があったのをみましたのでひょっとしたらそういうのが参考になるかもしれません。
できれば大きな本屋さんにいって手にとって、指導している画家さんの画風が自分の好みかどうかを確かめてから購入した方が納得ゆくような気がします。

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Q委託販売の詐欺で売られた絵画を取り戻したい

父が、約半年前に、画廊で知り合った画商と名乗る人を信用してしまい、
絵画を2点、委託販売してもらいました。

今年に入り、絵画が売れたと連絡があり入金を待っていたのですが
期限までに振り込まれず、連絡も取れなくなりました。

その画商と名乗る人は、某百貨店(百貨店名は聞いています)に
委託販売してもらったと言っていました。

父が、知り合いの画商さんにその話をすると、その画商さんも同じ手口で
引っかかったと話していたそうです。

その詐欺の画商とは、当時、絵画の預り証およびパスポートのコピーをもらいました。

まだ、被害届は出していない状況です。

これから、被害届を出すつもりですが、
もし、百貨店で売却先の人物が特定できたら
絵画は父の手元に帰ってくるのでしょうか?

本人同士の問題として、百貨店には問えないのでしょうか?


被害総額は、およそ500万円くらいです。

どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

警察を介せば購入者の情報を聞けるでしょうが、個人では個人情報保護法に引っかかりますので教えてくれないでしょう。

また、仮に詐欺罪で画商を立件できたとしても、既に売却されてしまったあとでは返却してもらう事はできません。

まだ買い手が付かない状況であれば、百貨店に絵画を返却してもらい、百貨店側は掛かった経費などを慰謝料として画商に請求することができました。
しかし、どのような経緯であれ第3者が購入してしまった場合、その第3者にはお父様と画商の都合は関係ありません。
お父様と画商との間の預かり契約には百貨店は絡んでおらず、百貨店も購入者も正規の手続きを踏んで売買しています。

しかも今回の件は絵画そのものの販売に関する詐欺ではありません。
販売された後の、お父様と画商との間の支払い問題に関するものなので、その前に正規に販売されてしまった絵画に関しては詐欺とは無関係ということになると思われます。

よって、手元に戻すためには購入者が購入した額がそれ以上の金額で買い戻すしかありません。

画商を特定し、詐欺を立証することができれば、買い戻し金額分を賠償請求することもできるかもしれませんが、上限額がある上に絵画の買い戻しは詐欺そのものと関係ないので、購入者に売る意思が無ければ不可能です。

まずは被害届を出して警察と相談しましょう。
仮に購入者がさらに転売してしまったら、もっと面倒になりますよ。

警察を介せば購入者の情報を聞けるでしょうが、個人では個人情報保護法に引っかかりますので教えてくれないでしょう。

また、仮に詐欺罪で画商を立件できたとしても、既に売却されてしまったあとでは返却してもらう事はできません。

まだ買い手が付かない状況であれば、百貨店に絵画を返却してもらい、百貨店側は掛かった経費などを慰謝料として画商に請求することができました。
しかし、どのような経緯であれ第3者が購入してしまった場合、その第3者にはお父様と画商の都合は関係ありません。
お父様と画商と...続きを読む

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抽象画の前に印象派

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絵画ですが、刺繍でできてます。こういうのはなに画と呼ばれるのですか?また絵画の販売ですが、鑑定書が無ければ不可能でしようか?
売るなら何処のうるのがよいですか?
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プチポワンでこの大きさの図柄では、そう簡単に買えるものではないです。
フランスが発祥ですが、本物かどうかわかりませんので、「西洋アンティーク」のほかに、「ゴブラン織りタペストリー 買い取り」でも検索してみて下さい。

ゴブラン織り
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Qゴーギャンの絵画技法

先日、ゴーギャン展を観に行きました。どちらかというと、絵画そのものより、『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』というタイトルに引き込まれてのことです。それでも、ゴーギャン独特の輪郭の描法や、色彩の濃淡の付け方は、強く印象に残りました。

 私は、絵はまったくの素人ですので、調べても詳しいことはよくわかりません。そこで、美術に造詣の深い皆さんに、いくつか質問いたします。

【Q-1】 ゴーギャンの最も特徴的な技法は、どういうものでしょうか?

【Q-2】 ゴーギャンの技法は、初期から晩年に掛けて、どう変化したのでしょうか?

【Q-3】 ゴーギャンに類似した技法を用いた画家は誰でしょうか?

【Q-4】 ゴーギャンの作品の中で、あなたが最も好きな作品と、その理由をお教え願います。

【Q-5】 あなたは、ゴーギャンをどう評価しますか?

 以上、ド素人にもわかるようにお答え願います。

Aベストアンサー

1・ゴーギャンはタヒチに渡って絵を描いていたので常に画材に困窮して
  いました。そこで貨物船などの荷物の麻袋などに地塗りをして絵を描いて
  いたようです。特徴的な技法というと薄塗りで平塗りで表現する
  でしょうか。そのことでゴッホと口論になったぐらいですから
  こだわりがあったようです。まるでタペストリーのように
  色面で画面を構成しています。
2・初期のころは簡単にいうと度の過ぎた日曜画家みたいな存在ですから
  アカデミックな画法をやってますよ。でもすぐに印象派のような
  明るい画面でタッチで描く絵に変わってますね。シスレーに
  似ているでしょうか。晩年はQ1で書いたとおり色面で平面的な
  画面構成になりました。
3・ナビ派というものがありましてですね、ゴーギャンを信奉して
  象徴的なモティーフと色面で構成するのを身上にしていた
  集まりがあります。ボナールなんかにてますかね。
4・残念ですがゴーギャンはあんまり好きじゃないんですね
 ”我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか”
 は有名ですかね NHKの世界遺産のOPで使ってる絵です。
5・ひねくれたオッサンだなあ・・・・かなあ
 文明社会に嫌気がさしてタヒチで病死ですからね。絵は申し分なく
 いいのですが、人間的にはあまり好きにはなれないですね。
 伝え聞いた話を私なりの感想で悪いですが。

1・ゴーギャンはタヒチに渡って絵を描いていたので常に画材に困窮して
  いました。そこで貨物船などの荷物の麻袋などに地塗りをして絵を描いて
  いたようです。特徴的な技法というと薄塗りで平塗りで表現する
  でしょうか。そのことでゴッホと口論になったぐらいですから
  こだわりがあったようです。まるでタペストリーのように
  色面で画面を構成しています。
2・初期のころは簡単にいうと度の過ぎた日曜画家みたいな存在ですから
  アカデミックな画法をやってますよ。でもすぐに印象...続きを読む

Q絵画の販売方法

絵画の販売方法や販売ルートについて詳しく知りたいです。どのような販売方法が一般的なのか。どのような企業があるのかなど、詳しく教えていただきたいです。
解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人が買う場合画廊か、直接作家から、金融商品としてマネジメント会社で買う(日本ならSBIアートとか)、サザビーズとか、クリスティーズといったオークションで入札する、アートフェアで買う等のルートが有ります。
このうち、作家が所属する画廊から、若しくは作家から買う場合のマーケットの事をプライマリ、オークションとか第三者が仲介する市場の事をセカンダリと言います。また依頼されてから作る作品の事をコミッションワークと呼びます。

美術館が新しい作家の作品を買う場合は、作家が所属する画廊に仲介を依頼することや、ギャラリストが美術館に売り込みに行くことが多いです。国立等の大きい美術館の場合買いたい作家を含めたグループショーをやってから、その作品を買うという様な手続きをとります。つまり展示会場で、買うに値する作品かどうか判断する訳ですね。

ちなみに画廊と作家の取り分は新人の場合1:1で、制作費は作家持ち運送費や会場費は画廊持ちの事が多いです。有名に成って売れるほど画廊の取り分は減って行く事が多く、有名作家なら、7:3位の場合も有ります

Q絵画の技法を習得するには・・・

はじめまして。
質問内容は、「6ヶ月間で出来る限りの技法を教わることが出来る学校はありませんか?」というものです。

今現在会社員をしていますが、9月から半年間休暇をもらい、今まで力を注ぐことができなかった芸術の世界へどっぷり漬かってみる予定です。今までも時間を見つけては創作活動をしてきたのですが、全てオリジナル(+ほんの少しの基礎知識)で作品を作っている為、「もっといろんな技術を習得して、最も自分に適した表現方法を見出したい」というジレンマに陥っています。

習いたい技法は、油絵、水彩、パステル、日本画、・・・ホントに何でも興味があります。ちなみに、去年は芸大で版画を勉強してきました。

6ヶ月という短期間で全てを習得したい、なんて都合が良すぎる話だと重々承知の上でのご相談です。予算&時間ともにキリキリな私をお助けください(>_<)

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

だから、他の作品から盗むのです。
塗る、消す、削る、貼る等といった基本的なものを知っていれば応用だけであり、顔料だけは使い方を誰からか聞くか、学ばれる必要があるでしょうね。
でも、顔料屋等にいけば、教えてくれますし、そのようなややこしい作品は由緒ある展示協会に出展しない限り大丈夫であり、変則的に変えても問題ないことです。
何でも練習です。マスターするには錬磨して続けるだけでしょ。
版画も、版木に色を塗り写し取りものもありますが、写した半紙に色を入れる方法もあるでしょ。
要は、どんな絵が描きたいかということと、綺麗であればいいと思います。自分の感性が表現できれば、売れればいいんでしょ。
私は、専門学校の専科に通いましたが、模写(マネ)とシルクスクリーンの方法とリキテック絵の具というものを知っただけです。油絵は中学の美術部で先輩等から教えられ、素描画は授業で、漫画・日本画は通信教育で、殆ど独学に近いですよ。かつてはテレビでも講座としてやっていました。
コンテスト等に応募してみれば、助言してくれる人も出ます。別段、描き手を見に行けばいいだけでしょ。そして、盗む、真似てやってみる。修行とは、そういったものです。エアブラシもみようみまねでやりました。
では、いろんなところに顔を出して見て盗めばいいだけのことでしょ。私は、力量を過信せず、そのまま自分のスタンスでしかしません。無理をしてまで、追い求めなくなったのです。絵は無くて困るものではなく、娯楽であり、感動を受け取られば、伝達媒体としての役目が果たされています。何度も見るものでもないしね。
ラフスケッチだっていいし、仕上げる必要性もないものです。拘るから、手をかけるだけでしょ。
私のアドバイスは、ここまででしょうね。

だから、他の作品から盗むのです。
塗る、消す、削る、貼る等といった基本的なものを知っていれば応用だけであり、顔料だけは使い方を誰からか聞くか、学ばれる必要があるでしょうね。
でも、顔料屋等にいけば、教えてくれますし、そのようなややこしい作品は由緒ある展示協会に出展しない限り大丈夫であり、変則的に変えても問題ないことです。
何でも練習です。マスターするには錬磨して続けるだけでしょ。
版画も、版木に色を塗り写し取りものもありますが、写した半紙に色を入れる方法もあるでしょ。
要...続きを読む

Q大阪の難波でポストカードを配って絵画を販売している

人がいるのを知っている人いますか?
先日友人が90万円の絵画をローン組まされて購入してました。
一応画家も絵画も本物で保証書等あるらしいのですが、どうなので

しょうか?あそこは何か昔からあって怪しいと思ってた所なんですがあそこの絵画は本物なのでしょうか?

Aベストアンサー

キャッチセールスまがいの奴ですね。
こういう絵画販売は一時期問題になり、規制が厳しくなりました。その後は強引なものは減ったようですが、日本橋や千日前ではまだ店がありますね。

>あそこの絵画は本物なのでしょうか?

どういう説明を受けましたか?
最近はそういう業者のところに出向いたことは無いのですが、だいたいは印刷物のはずですよ。
機械で印刷しているのです。普通のポスターよりもインクもいいし紙もいいのですが・・・・。
絵の下に鉛筆で28/300などと数字が振っていませんか?最初の数字が何枚目に刷られたかという通し番号。後の数字が全部で何枚印刷したかという数です。

浮世絵版画などは版画そのものが「本物」ということになります。その意味では本物です。しかし、作者自身が筆で描いたものではありません。

>90万円の絵画をローン組まされて購入

後から考えて失敗したと思っているのでしょうか?強引な販売をされましたか?
8日以内ならクーリングオフが効くと思うのですが、相手の店舗に出向いているから無理なのかな・・・・。
90万円って、すごく高い絵だと思います。版画だとしたら超高額です。でも、自分が納得して購入したなら、その値段の価値があると思うならいいと思うんですよ。
でも、後から値段が上がるとか、無理な(長期の)ローンを組まされたというなら問題です。本物と言っても大量に摺られることの多い印刷物(版画?)です。一点ものではないので後から値段が上がることは少ないでしょう。

批判的なサイトですが、ココが詳しいです。
http://sekichiku.freehosting.net/candy_nise01.htm

キャッチセールスまがいの奴ですね。
こういう絵画販売は一時期問題になり、規制が厳しくなりました。その後は強引なものは減ったようですが、日本橋や千日前ではまだ店がありますね。

>あそこの絵画は本物なのでしょうか?

どういう説明を受けましたか?
最近はそういう業者のところに出向いたことは無いのですが、だいたいは印刷物のはずですよ。
機械で印刷しているのです。普通のポスターよりもインクもいいし紙もいいのですが・・・・。
絵の下に鉛筆で28/300などと数字が振っていませんか?最初の...続きを読む

Q西洋絵画における近代化とはどのようなことであったか、についてのレポートを書いています

40歳を過ぎたおばさんですが、若い子たちと一緒に通信教育の大学で勉強しています。
西洋美術史のレポート課題に取り組んでいるのですが、どなたかお知恵を拝借くださいませんか。

いろいろ調べて、自分なりに漠然と分かったことは、、、
・近代とは、フランス革命ごろ以降をいう。
・ロココ美術とは、古典主義から脱しようとしていたもの。
・それまでは、貴族や上流階級のものであった。
・芸術家は、サロンに招かれたりして、パトロンがつき、生計をなしていた。
・革命以降、新古典主義がでてきた。
・新古典主義とは、古代に完成された美術がまた見直されてきたもの。

これらの事象をまとめ、自分なりの考察として、、、
革命を経験した芸術家たちはきっと新しい何かを見出したに違いない、と講釈をつけたいと思っています。
(本当はそんなエラそう言えた立場ではありませんが・・・)

ただそのためには、具体的な作品が必要なのですが、数ある作品の中から革命の影響を受けたであろう、または革命前にはこんな作品はなかったであろう、という作品を見つけることができません。
やみくもに「西洋美術館(小学館)」を借りてはきたものの、あまりにも膨大な作品数で、途方に暮れています。

教科書(カラー版西洋美術史/美術出版社)にはジャック・ルイ・ダヴィッドのホラティウス兄弟の誓いが出ているので使おうかとも思いますが、この作品のどこがどう新古典主義宣言なのかが分かっておりません・・・・。
ミレーの落ち穂拾いのような市民生活に密着した作品は、革命前はなかったんじゃないかな~とも考察しますが、単に私の探し方が足りないだけかもしれないし・・・・

そこで本題なのですが、フランス革命の前後で、革命の影響が顕著に分かる具体的な作品をご存じでしたら教えていただけませんか。
私は専門家ではありませんから(ただのおばさんですから)、小難しいことを書くつもりもありませんし、マニアックな作品も取り上げようとはしておりません。分かりやすいメジャーな作品を教えてくださると助かります。
よろしくお願いします。

40歳を過ぎたおばさんですが、若い子たちと一緒に通信教育の大学で勉強しています。
西洋美術史のレポート課題に取り組んでいるのですが、どなたかお知恵を拝借くださいませんか。

いろいろ調べて、自分なりに漠然と分かったことは、、、
・近代とは、フランス革命ごろ以降をいう。
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・革命以降、新古典主義がでてきた。
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Aベストアンサー

ダビッドを扱うのならマーラーの死のほうがいい気がしますね。
ホラリウス兄弟の誓いは構図は古典的なイタリア絵画、ラファエロ
やミケランジェロなどのマニエラを使い、ホメロスだかプルタコスだか
の叙事詩を題材にしているぐらいしか書くことは少ない気がします。

題材そのものに革命的ななにかがあるようにもおもえませんし、

マーラーなら革命の殉教者の絵であり、新古典主義の装飾を廃した表現
と革命の人物を荘厳に描いて歴史画のように扱う表現などなど書きよう
も色々あるのではないかと。

封建制が崩れて市民階級の富裕層からの注文をどのように扱ったのかと、
音楽との比較、哲学からのアプローチなんか面白いかも知れませんね。

近代というと哲学だとカントとかヘーゲルとかそのへんになるのかな・・・。


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