絵画の技法で『油彩』『ガッシュ』とかと並んで『デトランプ』ってあったのですが、『デトランプ』ってどのようなものなのですか?

A 回答 (1件)

岩絵具をポリビニール溶液に混ぜたもので、比較的早く乾く性質を持っています。


壁塗りや舞台美術によく用いられます。

西洋テンペラと呼ばれることもあります。

参考URL:http://garden.millto.net/~kfujita/oil/enogu.htm
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この回答へのお礼

明快なお答えありがとうございました

また美術の世界が知れてうれしいですね

お礼日時:2002/01/30 22:02

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Qシルクスクリーンとリトグラフの違い?!

シルクスクリーンの絵とリトグラフの絵は、見た目など何が違うのでしょうか?

ネットで検索したのですがイマイチ分からないので
どなたかお詳しい方、かなりの素人でも分かるように教えていただけると嬉しいです。

検索した知識では、リトグラフのほうが高価なものだというのは、販売されている値段で分かったのですが・・。

以上よろしくお願いいたします。

また・・、素人質問ですみません。
よく“絵を買い取ります“などとネットで宣伝している画廊のようなお店があるのですが、例えばブラジリエのシルクスクリーンの絵(絵自体が40×60くらいで額は80×60くらい)のものは、買取などの対象になるのでしょうか??!
やはりけっこう安そうなので(ネット市場価格2万円程度?!でした)、そんなことをお店に問い合わせするのはやはり一般的にはちょっと恥ずかしいことでしょうか??

Aベストアンサー

シルクスクリーンとリトグラフのどちらが高価かということは、技法そのものというより、制作工程によります。
シルク、リトのどちらも美術版画専門の工房で刷る場合、工程の多くが専門の職人の手によるものとなり、当然印刷部数も限られ、高価となります。また、こういった工房では、アーティストが色などを数回チェックすることが多く、当然時間もかかる分、質も高くなります。

しかしながら、今日本では多くの大量生産版画が販売されています。よく街中で声をかけてくるタイプの展覧会で販売されているのがそうです。
こちらの大量生産のほうは、手刷り版画ではなく、販売員が「専門の工房で・・」と言っても、実態はいわゆる印刷屋さんの機械刷りです。アーティストから印刷の版権だけを買って印刷するので、時にはサインさえ印刷の場合があります。ただ、こういう展覧会での販売方式は、販売員の給与、場所代、広告代などがかさむのでとても高いですが、実際の作品そのものの価値とはかなり差があります。

シルクとリトは見た目では違いが分かりにくいです。
シルクの場合、使用しているインクの質によっては、表面が盛り上がって見えます。
また、リトは、逆版になるので、たまに文字とかが逆さになっていることがあります。

シルクスクリーンとリトグラフのどちらが高価かということは、技法そのものというより、制作工程によります。
シルク、リトのどちらも美術版画専門の工房で刷る場合、工程の多くが専門の職人の手によるものとなり、当然印刷部数も限られ、高価となります。また、こういった工房では、アーティストが色などを数回チェックすることが多く、当然時間もかかる分、質も高くなります。

しかしながら、今日本では多くの大量生産版画が販売されています。よく街中で声をかけてくるタイプの展覧会で販売されているのが...続きを読む

Q油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

よく、下地処理していない、ホームセンターなどで買ってきたそのままのベニヤ板などに絵を描く際、油が木に染み込んで酸化し、木がボロボロになるのを防ぐために、膠やアクリル、PVAなどで目止めをしなければいけないと言われます。

生の亜麻布や紙などでしたら目止めをしないとボロボロになるのでしょうけれど、木の場合は、家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり、上の記述が正しければ、そういった仕上げをするとボロボロになってしまうことになります。

しかしオイルフィニッシュの家具や楽器は実際に存在しますし、時が経つにつれいい感じになるようです。

ということは、板には目止め処理をせず、直接ファンデーションホワイトなどを塗ってしまって(もし油が吸い取られるようならあらかじめリンシードを吸わせて)いいのではないかと思っているのですが…。

実際にベニヤパネルに直接油絵具で描いたり、サンシックンドリンシード塗布後に描いたりしたものがあり、2年ほど経過していますがボロボロになる気配はありません。ただ、2年では検証にならないので、詳しい方がおられたら教えていただけると嬉しいです。

油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

よく、下地処理していない、ホームセンターなどで買ってきたそのままのベニヤ板などに絵を描く際、油が木に染み込んで酸化し、木がボロボロになるのを防ぐために、膠やアクリル、PVAなどで目止めをしなければいけないと言われます。

生の亜麻布や紙などでしたら目止めをしないとボロボロになるのでしょうけれど、木の場合は、家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり、上の記述が正しけ...続きを読む

Aベストアンサー

>そういった仕上げをするとボロボロになってしまうことになります。

なりません

>家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり

直接じゃないです
何段階ものオイルの種類を変えます

前提条件がバラバラなので、何ともいえないですよ

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
も...続きを読む

Q「頂きます」、それとも「戴きます」?

近親者に不幸が出たので、新年の挨拶を遠慮したい旨の葉書を出そうと思うのですが、「いただきます」で迷っています。

「新年のご挨拶を失礼させていただきます」は、「戴きます」がいいのか、それとも「頂きます」がいいのでしょうか?いっそのこと、平仮名にしたいのですが、ワープロ(古い!)の機能のために、平仮名はバランス上無理のようです。

で、「戴きます」と「頂きます」のどちらがいいのでしょうか。頂戴と言うくらいだから、どちらでも全く同じなのでしょうか。ご教授願えませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どちらでもいいというのが結論かと思います。漢和辞典、国語辞典を調べると、特に使いわけのないことがわかると思います。
なるべく常用漢字で済ませたり、常用漢字でない字は他の言葉に言い換えたりしようという教育方針からすると、「頂く」か「いただく」が望ましいかと思います。
また、他の回答にありましたように、一般に「戴」の文字のほうが、丁寧な感じ、かしこまった感じがすると思います(確たる根拠はありません)。そのようなイメージを狙うこともできるかと思います。

少し、別の点から説明いたします。

まず、ここ↓ を確認していただいて、
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%A4%A4%BF%A4%C0%A4%AF&kind=jn&kwassist=0&mode=0&jn.x=40&jn.y=14

(4)の補助動詞というところを見て「いただきたい」のですが、ご質問の例文ですと、まさにこの「補助動詞」になります。

補助動詞とは何かというと、「調べて『みる』」「調べて『くる』」のような、本来の意味が薄れて、付属的に使われるもののことです。

学校では、補助動詞は平仮名で書くのがよいように習っていると思いますが、個々人の表現を強制するようなものではありませんから、漢字で書くことも差し支えないと思います。
補足すると、漢字というのは、「表意文字」ですから、意味を離れた用法のときは、漢字を使わないという考えと思います。

#5様の回答も、この点についてのご説明かと思います。

どちらでもいいというのが結論かと思います。漢和辞典、国語辞典を調べると、特に使いわけのないことがわかると思います。
なるべく常用漢字で済ませたり、常用漢字でない字は他の言葉に言い換えたりしようという教育方針からすると、「頂く」か「いただく」が望ましいかと思います。
また、他の回答にありましたように、一般に「戴」の文字のほうが、丁寧な感じ、かしこまった感じがすると思います(確たる根拠はありません)。そのようなイメージを狙うこともできるかと思います。

少し、別の点から説明い...続きを読む

Q『ラディカル』という言葉の使い方について

『ラディカル』という言葉の解釈に迷っています。
辞書などでは「根本的な」「基礎的な」また、「過激な」や「急進的な」などと載っていて、意味そのものはよく理解できるのです。
しかし、社会、歴史、美術、建築などでは、それぞれの分野で意味や解釈のニュアンスが違っているような気がしてなりません。
考えすぎなのでしょうか?
『ラディカル』という言葉の意味や解釈の基礎知識や良い本などありましたら教えてください。

Aベストアンサー

「ラディカル」と聞いて私がイメージするのは、物事を根本的に、
底の底から変えてしまうような、鮮烈で強力な力です。何よりも、
「我々の既成概念を根本から変えてしまうこと」を含意している
ことが、重要だと思います。胸躍る言葉でもありながら、危険と
隣り合わせのニュアンスも感じます。
政治であれ美術や建築であれ、ラディカリズムを標榜する思想は、
急激で落差の大きい変化を求めるでしょう。既成概念を覆すこと
が目的ですから、より戦闘的であり、挑戦的でもあります。

先進資本主義国では、社会が安定化し、規制のシステムが固定化
する中で、「ラディカルであること」は徐々に力を失っているの
だと思います。それは、政治的であれ哲学・文学・美術・建築、
その他あらゆる分野で。
現在、おそらく「ラディカルな」という形容詞をつけた場合に、
程度の問題として変化の度合いが大きいことを指し示している
だけで、本当に根本的な意味での変革を指していることは稀で
しょう。それ以外では、単に政治的な意味での「過激派」を指
している場合のみに使われているのでしょう。後者の場合は、
もはやイスラム過激派のような、全く我々には理解不可能な「他
者」を指す言葉でしかなくなっているのかもしれませんね。

(このような答えで質問者様の要望にあっているか疑問なのですが、
 もし「意味や解釈のニュアンス」が違っているような例を教えて
 いただければ、もう少しまともな答えができるかもしれません。)
 

「ラディカル」と聞いて私がイメージするのは、物事を根本的に、
底の底から変えてしまうような、鮮烈で強力な力です。何よりも、
「我々の既成概念を根本から変えてしまうこと」を含意している
ことが、重要だと思います。胸躍る言葉でもありながら、危険と
隣り合わせのニュアンスも感じます。
政治であれ美術や建築であれ、ラディカリズムを標榜する思想は、
急激で落差の大きい変化を求めるでしょう。既成概念を覆すこと
が目的ですから、より戦闘的であり、挑戦的でもあります。

先進資本主義国で...続きを読む

Q「炻」(「火石」) この漢字の読み方を教えてください。

表題の通りですが、
左側に「火」、右側に「石」という字の読み方を
教えて下さい。

漢和辞典には載っていなかった漢字ですが、
WindowsのIMEやWeb上でも検索するとでてきます。
IMEパッドで調べて表示させることは出来るのですが
読み方が出てきません。

漢字の使用例は下記の通りです。
「炻器」などと使われている場合があるようです。
(磁器や陶器の一種の単語です。)

以上、ご教授宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「和製漢字の辞典」から引用します。
JIS漢字になく、中国や台湾の漢字規格にあるが、中国本来の漢字ではなく、明治40年頃作られた国字である。笹原宏之著『位相文字の性格と実態』に、小野賢一郎著『陶器大辞典』(1935年出版)などを典拠に「1907年頃にstone wareの訳語「石器」に同形異語の区別のためか技術家が火偏をつけたもので、中国にも輸出された」とある。
作られた時期がわかっている漢字というのも面白いですね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/TAB01645/ohara/p10.htm#b086

Qクロッキー帳とスケッチブックの違い

タイトル通りです
クロッキー帳とスケッチブックはどんな違いがあるか教えてください
もしや同じなのでしょうか?

Aベストアンサー

クロッキー(仏語)、スケッチ(英語)で、本来はどちらも同じ物をさすけど・・・
日本では、クロッキーは速写の意味合いが強く、スケッチは写生や下絵の意味が強いですね。

ですから、日本で売られているクロッキーブックと称されているものは、速写に適した、鉛筆やコンテなどで描き易い紙が使われています。
また、速写ですから、沢山描く事が可能なように枚数が多く薄い紙ですね。
このため、水彩などので描くには適さない紙が多いです。

スケッチブックは、エスキースとして屋外で、色彩まで含めて描く場合が多いので、より多くの画材に適した紙が選ばれ、水彩絵の具などを使っても描き易い紙が使われます。

まぁ、クロッキー帳に色鉛筆という選択も悪くはないと思いますが・・・・

クロッキー帳の紙:質より量
スケッチブックの紙:ある程度の質を確保
って感じがしますけど

Q日本画と洋画の定義

小さいころから美術館や博物館に行くのが好きで、日本画(特に軸ものの水墨画)や仏教美術が好きです。そんな人間として、今更改めて質問するのも大変恥ずかしいのですが、恥を承知で表記の件質問いたします。

日本画と洋画の違いが、画材の違いにあることくらいはもちろん知っております。日本画は墨彩、または岩絵の具で、洋画は油彩・水彩・アクリル絵の具・テンペラ(ってなんでしたっけ?)、あと堅くて細長い棒状の、チョコレートのような鉛筆のような画材がありましたよね(度忘れして名前が出て来ないんですけど)。そういうので書くのがようがですよね。

しかし、外国の風景を描いてある日本画とか、東山魁夷先生や平山郁夫先生のように、シルクロードや架空の土地や世界の聖地を書いてあっても日本画というのもありますよね。

日本の水墨画や浮世絵・役者絵・掛け軸・障壁画が日本画で、ルノワールやマチスやピカソが洋画というのはすぐ分かりますが、特に日本人が描く日本画と洋画は、大変見わけがつきづらいですよね。それでなくても、アートの世界における目覚ましい進歩あるいは前衛化で、その両方のジャンルをクロスオーバーしたり、あるいは超越した、全く新しい最先端の「現代アート」(これがとてもわけのわからない、画家が何を言いたいのか感じ取りづらい作品)も存在しますから、余計に素人には日本画洋画の区別がつきづらい環境になっています。

画材の違いということではなく、そういっ「たアート界の潮流」という側面を踏まえて、現在における「日本画と洋画の違いに関して、的確な回答を頂戴できる方がおられましたら、よろしくお願いいたします。

小さいころから美術館や博物館に行くのが好きで、日本画(特に軸ものの水墨画)や仏教美術が好きです。そんな人間として、今更改めて質問するのも大変恥ずかしいのですが、恥を承知で表記の件質問いたします。

日本画と洋画の違いが、画材の違いにあることくらいはもちろん知っております。日本画は墨彩、または岩絵の具で、洋画は油彩・水彩・アクリル絵の具・テンペラ(ってなんでしたっけ?)、あと堅くて細長い棒状の、チョコレートのような鉛筆のような画材がありましたよね(度忘れして名前が出て来ないん...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも、明治になって、西洋の技法に目が移る画家が多くなった時に、美術評論家が古い日本の絵を残そうと便宜上つけた名前ですからねぇ・・・・
フェノロサ
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic36.html
岡倉天心
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/nittetsu/guidance/philosophers/okakura_guidance.html

水墨画は、中国の南宗画に影響されたものが大きいですし
そんなに神経質に考える必要はないのでは?

描くために用いた画材で分類するという意見もありますが、滝の絵を描く日本画家として注目されている千住博氏はアクリル絵の具を用いています。
http://www.hiroshisenju.com/

美術大学や美術学校での日本画科と洋画科は、使用する画材で分けている場合が多いのではないでしょうか?
ただ、日本の膠絵に対し、西洋には同じく膠や澱粉を使ったデトランプがありますし、
西洋の油絵の具にたいし、日本では屋外のものや壁画などでは桐油を使ったものがありますね。

日本人が描けばすべて日本画だという意見もあるほどですから。

そういうジャンル分けは、後に学芸員や研究家が行うこともありますが、
たいてい、公募展では、描いた人の感覚で出展先を選ぶというものが殆どではないですか?
もっとも描いている人にとっては、あまり重要なことではないような気がします。
どちらの画壇の方が評価されやすいかということは考えるとは思いますが・・・


美術館の学芸員や画廊主の見解

徳島県立近代美術館
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/article/0007241.html

山種美術館
http://www.yamatane-museum.or.jp/nihonga.html

トーキヨウアート
http://www.tokyoart.jp/japanese/

そもそも、明治になって、西洋の技法に目が移る画家が多くなった時に、美術評論家が古い日本の絵を残そうと便宜上つけた名前ですからねぇ・・・・
フェノロサ
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic36.html
岡倉天心
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/nittetsu/guidance/philosophers/okakura_guidance.html

水墨画は、中国の南宗画に影響されたものが大きいですし
そんなに神経質に考える必要はないのでは?

描くために用いた画材で分類するという意見もありますが、滝の絵を描く日本画家として注目...続きを読む

Q公家とは?

武家は武士の家ですよね?
公家は何の家なのでしょうか?
小学生でもわかるレベルで教えてください。ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

武家はお侍さんたちです。ちょんまげで刀持って、どちらかと言うと「ござる」な感じの人達です。どちらかと言うと、幕府側の人たちになると思います。

公家は、天皇や天皇に近い人達などです。「~でおじゃる」なんかを使ってたりします。朝廷側の人たちですね。


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