サン・テクジュベリの「星の王子さま」のエンディングで、
王子さまは、毒蛇に咬まれて倒れます。
この儀式により、自分の星に帰ることができたようですが、
どうして毒蛇に咬まれなければいけなかったのでしょうか?
イニシエーション(通過儀礼)の一つとして必要だったのでしょうか。
とすれば何の通過儀礼でしょう。
毒蛇は何の象徴でしょうか?
大人になるということでしょうか。
王子さまは地球にやってきたときと同じ方法で帰ることができなかったのでしょうか?

ファンタジーっぽく、笑える話といい話が続いたあとの最後だけ恐ろしい場面が出てきて違和感をおぼえます。
浅学のため作者のエンディングに託した意図を汲み取ることができません。
文学に詳しい方、ご教授願います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんばんは。


たしかに謎めいていますね。浅学であろうと篤学であろうと、永久に解き明かせないような気もします。

私からも、先の回答者のかた同様、『星の王子さまの世界』(塚崎幹夫、中公新書)をおすすめします。
とてもよい本で、あなたの疑問をすこしは解消してくれるでしょう。

たとえば、54ページをご覧下さい。
「王子の死を子供時代の終わりを表したものとする解釈がある。(…)子供はいつまでも子供でいることはできない。子供はいつか死ななければならない。(…)いちおう筋道はとおっている。しかし(…)あのにじみ出る悲壮感、緊迫感は、そのような死ではとうてい説明できない。」
それから、82ページをご覧下さい。
「このさくばくとした地球上に、このいたいけな王子を住まわせるには忍びなくて、早々に地球から救い出してやったのだというような解釈もある。(…)賛成しない。」
「王子が星に残してきた花は(…)王子を必要としている。王子は『責任』を果たすために星へ帰るのである。」
そして塚崎氏は、「花」=危機下のフランスと解しています。
どうでしょう?
これで、ある程度、納得出来るのでは?

ただし、毒ヘビ自体が、単体で何を象徴するか、また、ヘビの黄色い色は何を暗示しているのか、といった質問の立て方には、答を出しにくく感じますね。

クレオパトラは、敗色濃厚となったときに、毒ヘビに自分の胸を噛ませて自害したそうですが、それに似ていなくもない。
作者のなかに、意識はあったのではないでしょうか。悲劇的なイメージを描くためにです。

でもまだ、「星の王子さま」の黄色い毒ヘビについて、なぜ「ヘビ」でなければならず、なぜ「黄色」くなければならないのか、とても難しいですね。
当時(約2年前)、ナチがドイツで、強制的にユダヤ人に「黄色い」「星」を付けさせました。これも何らかの関係があるかもしれない。
うがった考えですが、「星」の王子さまは、自ら進んで「黄色」のしるしを身に刻みつけ、ユダヤ人と同じく、確実な死の危険に飛びこんでいったのだ、というような……
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こんにちは、yoshinobu_09 さん。

ファンタジーとは、あなただけに開かれる窓のようなもの(空とび猫のあとがき村上春樹)だそうです。大切にしてください。いろんな人の考えを聞くのもよいでしょう。でも、ご自分の問いとそれに答えをさがす旅は、「心の旅」です。最近、書店で岩波書店以外の「星の王子様」を数種類みつけました。驚きました。岩波書店の愛蔵版と少年文庫版の2種類しか知らなかったので。

参考URL:http://www.lepetitprince.co.jp/news.html
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参考図書を挙げておきます。


塚崎幹夫「星の王子さまの世界―読み方くらべへの招待―」中公新書

王子さまのような純粋さでは、地球になじむことは難しかったと思います。こちらへ来て、薔薇の大切さを思い知ったから、死ななければならなかったのです。薔薇を忘れ、地球の変な人たちと同じように、あくせくできれば、死ぬことはなかったのです。けれどそこが、王子さまたる所以で、自らの信念を貫くためには、どうしても死ぬ必要があったのだと思います。(キリストの磔のようなものだと思います)
サン・テグジュペリも、フランスを愛していたからこそ、銃撃の中を飛んでいったのでしょう。

上手く説明できませんが、今きちんと読むと、違和感なく死を受け止めることができます。塚崎さんの本は、入門にも最適だと思いますので、よろしかったら手にとって見てください。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/atugi/
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Q~星の王子さま~について★

私は現在大学四年生の仏文科で、
「星の王子さまを通してサンテックスが伝えたかった事」
というのをテーマに卒論を製作しております。

星の王子さまを書くまでのサンテックスの過去を通して
本の内容の解釈を探したり、
星の王子さまの本の解釈を専門とした人の文献等を用いつつ
進めていきたいと考えているので、文献を集めています。

そこでお願いがあります。
もし少しでも何か参考になりそうな文献等を
知っている方がございましたら是非教えてください。
あと、アドバイス等があればよろしくお願いします。

卒論を星の王子さまで書いた方はいらっしゃいますか?
どのような視点やテーマで書いたのか教えてください。
他の方はどのようなテーマで書いたのかに興味があります。

Aベストアンサー

まず、参考になりそうな文献を探すのも卒論のうちだと思うので、具体的な書名はあげません。
私は国文学科卒なので門外漢でもありますし。

参考URLにあげたのは国立情報学研究所の「学術雑誌総合目録データベースWWW検索サービス」のページです。
「Webcatとは」でどんなことができるのか理解したら、フリーワードに「星の王子さま」などを入れてみましょう。

あと、ご自身の大学の図書館あるいは仏文科図書室などに過去の卒業生の卒論題目の載った冊子があると思います。最近は学内ネットで検索できるところも多いですので一度確認されたらどうでしょうか?
もちろん、今までに何人の方が「星の王子さま」に挑戦したのか定かではありませんが。

もう知っていらっしゃるかもしれませんが一応

↓ 日本フランス語フランス文学会のHP
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sjllf/

↓ 学術サイトのリンク集・アリアドネ
http://ariadne.jp/

あまりたくさん情報がありすぎても混乱してしまうと思いますが、健闘を祈ります。

参考URL:http://webcat.nii.ac.jp/

まず、参考になりそうな文献を探すのも卒論のうちだと思うので、具体的な書名はあげません。
私は国文学科卒なので門外漢でもありますし。

参考URLにあげたのは国立情報学研究所の「学術雑誌総合目録データベースWWW検索サービス」のページです。
「Webcatとは」でどんなことができるのか理解したら、フリーワードに「星の王子さま」などを入れてみましょう。

あと、ご自身の大学の図書館あるいは仏文科図書室などに過去の卒業生の卒論題目の載った冊子があると思います。最近は学内ネットで...続きを読む

Q文学における「簡潔性」(simplicity)について,ヒントだけ教えていただければ

レポートの課題です。

テキストは,Laurence Lernerの_English Literature_(1954)。

簡潔な作家の例として,周知のヘミングウェイなどが挙げられていますが,そもそも,

  文学にとって,簡潔性とはなんですか?

Lernerが簡潔性のほか,freshness,precision,vigourを挙げていますが,あまりにも唐突でどう把握していいのかわかりません。

大学文学部の関係者(卒業生,院生,学部生,教員)にお答えいただければ理想的です。

なにも全部を教えてとは申しません。ヒントだけ,教えていただければ,あとは自力でレポートを捏造します・・・。
# <(_ _)>

Aベストアンサー

まだ、間に合うかな?

まず、ラーナーは文学を「巧みに用いられた言葉」と定義します。文学に対する感受性は、言葉に対する感受性から始めなければならない、とも。

ここでは、表現形式や内容ではなく、言葉、という観点からアプローチしていることに注目してください。

その「巧みさ」をさらに、簡潔、新鮮、正確、活気の四項目にわけて、明確にしていこうとしているのです。

ご質問の「簡潔さ」ですが、ラーナーは、これら四つの特質の最初にあげています。
「文章のもつあらゆる美点のうちでも、最高のもののひとつでありうる」と。

それはなぜか。

1.簡潔さは、文体がぎこちなく、味気なく、不正確となることを防ぐ。また、同語反復や誇張からも防ぐ。
2.短い言葉によって、心情がそのまま伝わる。
3.簡潔な言葉は、印象を強める。

複雑で立派な散文もありうるけれど、それは腕のある作家の手によるもので、簡潔な文章は、少なくとも最低水準の良い文章を保証するものである。

以上第一章の中から、「簡潔さ」の項を要約してみました。
こんなところでいかがでしょうか。 

まだ、間に合うかな?

まず、ラーナーは文学を「巧みに用いられた言葉」と定義します。文学に対する感受性は、言葉に対する感受性から始めなければならない、とも。

ここでは、表現形式や内容ではなく、言葉、という観点からアプローチしていることに注目してください。

その「巧みさ」をさらに、簡潔、新鮮、正確、活気の四項目にわけて、明確にしていこうとしているのです。

ご質問の「簡潔さ」ですが、ラーナーは、これら四つの特質の最初にあげています。
「文章のもつあらゆる美点のうちでも、...続きを読む

Qサンテグジュペリ作「星の王子さま」

最近、この「星の王子さま」の翻訳者が内藤濯さんから他の人に変わった(変わる?)らしいのですが、
その他の人が翻訳した「星の王子さま」は既に売られているのでしょうか?
この質問をする前に検索して調べたら既に売られている感じなのですがどれだかよく分かりません。
おそらく「新訳」と書かれているモノだと思うのですが。
そしてその「新訳」には三つあるらしいのですが、よく分からないので教えて頂けないでしょうか?
あと、その三つの中からお薦めの本も教えて欲しいです。
*分かり辛い質問だと思いますが、要は翻訳者が内藤濯さんから他の人に変わった(変わる?)「星の王子さま」について教えて欲しい、と言うモノです。
大学のある教授からこの事を少し前に聞いて買いたいと思いました。
お願い致します。

Aベストアンサー

"版権"という言葉が使われているので分かりにくくなっているようですが、切れたのは原作の著作権です(2005年1月22日に切れたそうです)。

※ 版権とは、ある著作物に対して出版社が占有的に出版する権利で、一般的に言う著作権の中の一種類です。出版社と著作者が契約をしなければ、出版社が独占的に版権を持つことはありません。
※ 今回は、岩波書店が著作権者と独占的な翻訳契約を結んでいたそうなので、確かに「版権」と称してもいいのですけれど。

日本では、著作権は、原作者の死後50年(日本が第二次世界大戦に戦った連合国のものなら戦時加算で10年プラス)で切れます。そうなると、著作者やその遺族などの著作権者に出版物の出版許諾をとらなくても、著作物を自由に扱うことが出来るようになります。

著作権には、翻訳についても規定があり、著作権者(原作者とその遺族)の承諾がなければ、勝手に翻訳したり出版したりすることが禁じられています。
今回、その著作権が切れたので、著作物使用許諾をとらなくても本を出版できるようになったため、何社も名乗りを挙げて出版しようとしているのです。

ちなみに、二次的著作物である翻訳物に対しても著作権は派生します。まだ内藤濯さんの翻訳物に対する著作権は切れていませんので、勝手に内藤濯さんの訳のままでは出版できません。そのため、新訳が出ているのです。

また、今まで「星の王子さま」の著作物使用許諾を独占してきた岩波書店と内藤濯さんの遺族側は、「星の王子さま」という内藤濯さんの意訳(原作に忠実に訳したら「小さな王子」なのだそうです)に対して著作権が派生するので、他社や他の翻訳家が安易にその題名を使うことを批判する意見を出しています。
一般的に題名には著作権が生じないとされてはいますが、それが独自性を認められると、可能性がないわけでもなく、今後の行方が見守られているようです。

※出版社によっては、内藤濯さん側の意を汲んで、別の題名をつける所もあれば、あとがきなどで、邦題を考えた内藤濯さんを紹介することでしのいでいるところもあります。
※「星の王子さま」自体の登録商標は、実は株式会社セラム(下で紹介している星の王子さま公式サイトの運営者)が持っているので、話が少し複雑になるかも。

No1で紹介した以外にも、次の新訳の予定があるようです。

「?」川上勉 訳/グラフ社  ※発売日・題名など未定
 新潮社・角川文庫 ※検討中 訳者・発売日・題名など未定

こんなサイトもあります。

↓みんなで訳そう! インターネット版「新訳・星の王子さま」
http://www.tbs.co.jp/lepetitprince/

↓新訳 ☆お勧め度☆ ランキング
http://www.lepetitprince.net/sub_shoshineuv/neuvLPPranking.html
※星の王子さま総覧 http://www.lepetitprince.net/frameset.html より

↓星の王子さま公式ホームページ
http://www.lepetitprince.co.jp/

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1587476

"版権"という言葉が使われているので分かりにくくなっているようですが、切れたのは原作の著作権です(2005年1月22日に切れたそうです)。

※ 版権とは、ある著作物に対して出版社が占有的に出版する権利で、一般的に言う著作権の中の一種類です。出版社と著作者が契約をしなければ、出版社が独占的に版権を持つことはありません。
※ 今回は、岩波書店が著作権者と独占的な翻訳契約を結んでいたそうなので、確かに「版権」と称してもいいのですけれど。

日本では、著作権は、原作者の死後50年(日本が第二次...続きを読む

Q日本人の方に訂正していただければ助かります。よろしくお願いします

大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄の表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べてようと思います。
 本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保子の姉への憧れから菊子までの恋、これらの四つ方面から信吾の複雑な心理活動を分析します。又修一の浮気などに起因する房子の不幸な婚姻生活の描写を通じ、敗戦後の家庭生活の苦しさと人間関係と思想意識の変化を反映しました。
 又、「山の音」に出てくる能面などの小道具を通じて、日本伝統的な情緒を反映し、川端創作の芸術性を現れました。
 とにかく、「山の音」は川端康成の生涯の創作の中でも芸術性が高く、社会性を持つ通俗的な作品だとおもいます。「 山の音」の分析を通じて日本人は戦争による損害と暗い影、戦後の思想観念の変化を知ることができます。だから、本稿を書きたいと思います。不足なところがあったら、諸先生に指導していただきたいとおもいます。よろしくお願いいたします。

大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄の表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べてようと思います。
 本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保...続きを読む

Aベストアンサー

読みやすく直せばいいのでしょうか?
 
大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄のある表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な登場人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べていこうと思います。
本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保子の姉への憧れから菊子の恋まで、これらの四つ方面から信吾の複雑な心理を分析します。また修一の浮気などに起因する房子の不幸な婚姻生活の描写を通じ、敗戦後の家庭生活の苦しさと人間関係と思想意識の変化を反映していきたいと思います。
さらに、「山の音」に出てくる能面などの小道具を通じて、日本の伝統的な情緒から、川端が創作する芸術的表現についても取り上げていきたいです。
とにかく、「山の音」は川端康成の生涯の創作の中でも芸術性が高く、社会性を持ち、かつ通俗的な作品だとおもいます。「山の音」の分析を通じて日本人の戦争による損害と暗い影、戦後の思想観念の変化を知ることができます。だから、本稿を書きたいと思います。不足なところがあったら、諸先生に指導していただきたいとおもいます。よろしくお願いいたします。
 
元の文を余りいじらないようにして直しました。
「山の音」とは随分、渋い作品を取り上げますね。
川端作品でも結構、難しい部類の話です。テーマは「老い」だと言われていますが、舞台は確か鎌倉でしたっけ?もし電車で行けるところにお住まいでしたら、一度、遊びに行ってみてはどうでしょう。三方が山という独特の地形で、「山の音」という意味もなんとなくわかるかと思います。この話は結構、昔に映画にもなってます。

読みやすく直せばいいのでしょうか?
 
大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄のある表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な登場人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べていこうと思います。
本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾...続きを読む

Q「不思議の国のアリス」と「星の王子さま」どっちが好き?

「不思議の国のアリス」と「星の王子さま」どっちが好き?

どちらも私は大好きなお話なんですが、
私はやはり「不思議の国のアリス」です。
傑作です。
「アリス・イン・ワンダーランド」も観たいです。

でも友達は、「星の王子さまは奥が深いけど
不思議の国のアリスは奥が深くない」と言います。

そんなのはどっちでもいいんです。

みなさんはどうですか?

Aベストアンサー

こんばんは

星の王子様よりアリスが好きです

小さい頃 岩波少年少女文庫で「不思議の国のアリス」を読んで

アリスが大好きになりました

あの物語の中で次に好きなのは チェシャ猫です

ニヤニヤ笑いだけが残っているのが何とも言えません

本の中に書かれている挿絵も大好きです

「アリス・イン・ワンダーランド」はまだ観ていないんです

が 絶対に観なくちゃ と思っています

Qサン=テグジュペリ「人間の土地」の原文

サン=テグジュペリ「人間の土地」(新潮文庫堀口大學訳)の58ページにある
「人間であるということは、自分の石をそこに据えながら、世界の建設に加担していると感じることだ。」
の原文を教えてほしいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Wikilivres に原文があります。フランス語は分かりませんが、機械翻訳の助けを借りて調べてみました。

序文と目次はこちら。
http://wikilivres.info/wiki/Terre_des_hommes

その第2章
http://wikilivres.info/wiki/Terre_des_hommes/II
の、終わりから4段落目の最後の文

C'est sentir, en posant sa pierre, que l'on contribue à bâtir le monde.

がそれだと思います。
「人間であるということは、」に対応する原文は、同じ段落の2つ目の文の

Être homme,

だと思います。

Q「星の王子さま」の感想文は

サン・テグジュペリの「星の王子さま」の感想文には、
「ヘビに噛まれてかわいそう」と書けばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

宿題であればご自分でやってほしいと思います。
ただ、蛇に噛まれてかわいそうでは、残念なので、もう一度読んでみましょう。
ヒントをあげます。

★王子さまにとって薔薇は、世界に1つしかないものでしょうか、あるいは、たくさんある薔薇の1つにすぎないものでしょうか。その違いはどこから出てくるのでしょうか。

★蛇は、冒頭も実は蛇ではじまってますね(この点を書けば、先生はびっくりして、いい答だと思いますよ)。そして、最後も蛇。この最初と最後の蛇の話しは、どのようにつながっているでしょうか。

★この本を読むと、命よりも大切なものが書かれています。あなたは、そのことについてどう思いますか。

★なぜ、ランプをつける仕事を王子様は気に入ったのでしょうか。地理学者とか、数学者とかにどんな問題を王子様は感じたのでしょうか。

★3つの穴のあいた箱で王子様は満足します。どうしてでしょうか。

他にもいろいろ考える視点があります。自分がこの物語で感じたことを書くのが感想文です。がんばって下さい。

Qサン=ジュストの

初めまして。
サン=ジュストの書いたといわれている「オルガン」についてなんですが、フランス語でしかないんでしょうか?
できれば和訳で読みたいのですが……。

Aベストアンサー

 こちらの下のほうに和訳はないと書かれています
http://www5a.biglobe.ne.jp/~french/data/book/re.html

またNacsis Webcat でざっと見ても Saint-Just の著作はフランス語以外では見当たらないようですので、ちょっと難しそうです…。
http://webcat.nii.ac.jp/

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~french/data/book/re.html

Q幸福の王子 星の王子さま 他にも♪

「幸福の王子」や「星の王子さま」が好きなのですが、このような海外文学を他にも教えてください。上記二つのように、なるべく皆に知られているものであると幸いです。

Aベストアンサー

『王子と乞食』マーク・トウェイン
『眠りの森の王子』テレンス・ラチガン
『白鳥の王子』グリム/アンデルセン
『ロバの王子』グリム
『カエルになった王子』グリム

参考URL:http://hukumusume.com/douwa/pc/world/itiran/sougou.htm#%83W%83%83%81[%83^%83J%95%A8%8C%EA

Qサン=テグジュペリの不時着

サン=テグジュペリが「人間の土地」に、リビア砂漠の境に不時着したことを書いていますが、これは本人の実体験に基づくものでしょうか。

Aベストアンサー

はい、それ「人間の土地」"Terre des hommes"
は彼の飛行士としての実体験に基づきます。

1912年から1944年までの彼の飛行機への情熱の年譜を下記のサイトより当時の写真でご覧下さい。
http://www.saint-exupery.org/
左側のpilote(操縦士)をクリックして、出てきたページのla passion d'une vie(人生の情熱)をクリックして、最後に左に表示の年をクリックです。リターンはretourです。

因みに彼が所属していたCompagnie generale aeropostale(1921-1927)(同航空郵便会社は他の同業5社(Aeropostale, Air Orient, Air Union, C.I.D.N.A. et S.G.T.A.) と合併して1933年Air France (エアーフランス)が設立されます。

「人間の土地」"Terre des hommes"は、その名前で1959年にジュネーヴに子供の人権擁護の国際機構が設立、1967年のカナダモントリオールでは、そのテーマで万博が開催されました。

それだけ、実体験による作品は人々の心を打つのですね。

最後に、この作品の中で有名になった一文をご紹介します。

『愛するとはなにかって、それはさ、見詰め合うことじゃないんだよぁ~,,, 同じ方向を一緒になって見ることなんだ』
Aimer, ce n'est pas se regarder l'un l'autre, c'est regarder ensemble dans la meme direction

参考になりますか???

はい、それ「人間の土地」"Terre des hommes"
は彼の飛行士としての実体験に基づきます。

1912年から1944年までの彼の飛行機への情熱の年譜を下記のサイトより当時の写真でご覧下さい。
http://www.saint-exupery.org/
左側のpilote(操縦士)をクリックして、出てきたページのla passion d'une vie(人生の情熱)をクリックして、最後に左に表示の年をクリックです。リターンはretourです。

因みに彼が所属していたCompagnie generale aeropostale(1921-1927)(同航空郵便会社は他の同業5社(Aeropostale, ...続きを読む


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