吊りボルトが長いため少し切りたいのですが、ねじ山をこわさずに切るにはどのように切ればいいでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

皆さんのおっしゃる通り、サンダー切断が手っ取り早いと思います。

切断用刃を用意し、防護具(ゴーグル)着用と火花の飛散注意で。
本数が少ない場合や、サンダーが手元に無い場合は金切りノコで。メッキ品などの鉄製であれば以外と簡単に切断できますが、切断姿勢が横向きなどのケースでは刃が折れやすくなりますから予備分の購入をおすすめします。端部バリ取りだけの問題で、切りっ放しでOKなら、バリはニッパーでも可能です。吊りボルトによく使用されているインチネジW3/8"(φ9.5)はピッチが粗いのでナット挿入も容易ですが、ミリネジ(φ8.φ10等)はピッチが細かい分、厄介かも・・。
    • good
    • 0

切る方法は出てるようなので。


ただ、切る時に、何かに挟むとか、押さえるとかするのならば、ネジの山を潰さないようにしないとまずいですよ。
ナットを多数入れてクランプするのがベスト。
仕上げのやすりがけですが、グラインダーでもサンダーでも同じですが、ネジの山方向から切った切断面に向って45度でかけていきます。間違っても円周方向に回してグラインダーなどかけると、そのバリがネジの谷に入ってナットが入りにくくなります。無理にナットを突っ込むと、ナットのネジが変形して、ボルトのネジの傷つけていきますから、ずっと入りにくいネジとなりますので注意です。
    • good
    • 2

本数が少なければベビーサンダーでカットしバリが出ますので45°程度の角度で2周くらい軽くベビーサンダーの刃の裏を利用しバリ取りを行えば大丈夫です。

(専用工具を使った時の様に違和感無くは入りませんが)
※作業する場合は鉄粉、火の粉が飛びます、目に入る場合や燃えやすい物が有れば引火しますので、保護具、養生はきちんと行った方が良いですよ。
    • good
    • 0

#2さんの言うとおり、「全ねじカッター」という道具がありますが高価です。



たくさんあるなら#1さんのいうグラインダー切断が楽です。なるべく薄い切断砥石のほうがねじ山はつぶれにくいですが、なんにしても切断面にはバリがでてしまいます。そこをやすりでこすらなければナットは入りません。(切断面だけの話)

切る本数が少ないならば、金切鋸で切ったほうが切断面のバリは出にくいです。(多少やすりでこする必要はあるかもしれませんが)
    • good
    • 0

普通は、専用のカッターで切るんですけど。



ナットを入れておいてから切って、ナットをはずせば
いいんじゃないでしょうか。
    • good
    • 9

グラインダを使えば良いでしょう。


先端部から徐々に必要寸法まで削ります。
残ったバリもグラインダで少しかけてやれば簡単に取れます。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q長ネジのサイズ

40cm位の長ネジを探しています。
しかしホームセンターに行くと28.5cmと1mのものしかありません。
何軒かはしごしましたが、どこに行ってもこの2種類しかありません。なぜでしょうか?この2種類しか規格がないのでしょうか?それとも1mのものを切って必要な長さにすればよいのでしょうか?もし切るとしたら簡単に切れるのでしょうか?どうかアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボルトを切る際のノウハウ

ボルトの切断箇所の使用する方にナットを2・3個ねじ込んでおきます
ボルトの長さを決め、切断箇所ぎりぎりにナットをセットします
もうひとつのナットを緩み留にダブルナットにします
そして、ボルト面で切断します

このようにすれば、ねじ山のつぶれも少ないし、多少つぶれてもナットを外す際修正されます

Qネジを短く切る方法を教えてください。

先日、ある骨格標本を購入したのですが、不良品でした。

頭部と尾を胴体部にねじ込むだけのごく簡単な組み立て式なのですが、
尾のパーツの接続部についているネジの長さと、
胴体の接続部のネジの穴の深さが合わないのです。

購入したお店に問い合わせたところ、
「在庫がなく入荷予定もないため、交換ができないので、
返品処理します」と言われました。

仕事で使用するので、手元にどうしても必要なものです。
なんとか自力で修理する方法はないかと思い、質問させていただきました。

全くの初心者のため、道具や技法などの専門用語もわかりません。
お手数おかけしますがご協力よろしくお願いします。

ネジの長さは7mm、太さは直径3mm程度
ネジ穴の深さは3~4mm程度
ネジ穴にはネジを入れるための溝はついておらず、
押し込むだけのものかもしれません。

尾のパーツについたままのネジを短く切る方法を教えてください。

Aベストアンサー

ネジ穴側にネジ山がないのであれば、ペンチで不要な長さをカットしてください。
それだけです。
3mmくらいのネジであれば、100均のペンチでも切れます。

ネジ山をできるだけ壊したく無い場合(ネジ穴側に山がある場合)
(1)ネジ側にナットをねじ込んでおきます。
   ぴったり合うナットをホームセンターや100均で購入しておく。
(2)ペンチで不要な長さをカットします。
(3)ナットをスパナ(なければラジオペンチ)で外す。
ナットを外す際にネジ山をある程度修復してくれます。

Qネジをきりたい(切断)のですが

ネジをきりたい(切断)のですが、
プラスネジ(ナットの相手がある)、ネジ部の直径は5ミリ程度。
こんなネジをネジの渦巻きをくずさなように切断をしたいのですが、どんな工具を買えばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ボルトの切断であれば、電工ペンチのM5穴に差し込み簡単に切ることが可能です。

電工ペンチに穴と一緒にM3、M4、M5等が書いてあるものは、ボルトの切断が容易に出来ます。

穴にはタップが切ってあり、ボルトがねじ込めるようになっています。
ねじ山に密着した状態で切断しますので、ねじ山がつぶれることはまずありません。

切断面が多少乱れたら、ヤスリで削ってください。

Qオープンシェルフ(ラック)を板とボルト・ナットで作る。

オープンシェルフ(ラック)を板とボルト・ナットで作る。

画像で添付したようなオープンシェルフを作ろうと考えています。
棚板となるものは、幅約160cm、奥行き25cmのオーク材の板です。

これを3段にして棚を作りたいのですが、長いボルトとナットでできないかと
考えています。
ナットはルックロックナットというのがいいのかなと思っています。

上記の大きさの板に6本の柱を立てて支えるようにするとして、
高さは約80cm(床から5cm、40cm、75cmの位置に棚板)くらいだと
どれくらいの太さのボルト(または全ネジ)が必要でしょうか?

また、そういうものを小売してくれるような店、サイトがあれば教えていただきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

寸切りボルトそのものはM24だろうがM30だろうがあります。しかし、この場合はボルトが太いから丈夫になるということはほとんど考えられません。
ぐらつきを抑えているのは木材との当たり面です。図示したものではワッシャです。
できればワッシャの内穴はボルト径から1mm程度のガタとしてズレを防ぎ、かつ、外径はできるだけ大きいもの。
パイプはワッシャ外径よりわずかに細く、ワッシャとパイプは溶接されているもの。
ただし、ステン化粧パイプというのは、薄い鉄パイプに、さらに薄いステンレスを巻いたもので溶接はできません(いや、できますが、ステン薄膜が溶けてしまい使い物になりません)ので高価なステン無垢パイプを使用し、溶接と研磨をしなければなりません。
要するにDIYとしてはいささか不向きで、それならば製品を買った方がはるかにいいだろうと思います。

ですから、本棚のような重量級の棚でもなければ、ボルトの太さは気にすることはありません。できれば図示のようにワッシャ外径とパイプが同じ太さかごく近いのものをえらび、棚板にワッシャ外径がギリギリ入る太さの座堀をする。その中央にボルトがギリギリ通る貫通穴をあけます。
座彫りとパイプ、ボルトとボルト穴のガタが小さければ小さいほど安定します。
しかしそれよりも、背板を取り付けるのが吉です。

寸切りボルトそのものはM24だろうがM30だろうがあります。しかし、この場合はボルトが太いから丈夫になるということはほとんど考えられません。
ぐらつきを抑えているのは木材との当たり面です。図示したものではワッシャです。
できればワッシャの内穴はボルト径から1mm程度のガタとしてズレを防ぎ、かつ、外径はできるだけ大きいもの。
パイプはワッシャ外径よりわずかに細く、ワッシャとパイプは溶接されているもの。
ただし、ステン化粧パイプというのは、薄い鉄パイプに、さらに薄いステンレスを巻いたも...続きを読む

Qオールアンカーボルト取り外し方

お世話になります。一度アンカーを打ち込んだのですが、場所を変えようと考えています。一度打ったアンカーを取り外す場合は、ナットを緩めて打ち込んだピンを抜くだけで簡単に取り外せますか??

Aベストアンサー

 再利用は出来ませんね。 はずすことが人力で出来るくらいならアンカーボルトとは言えません。
 精々ベビーサンダーでアンカーを切断して綺麗にケレンしておわりでしょう。 新しく打ち直しましょうね!。
 

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

QM10ボルトと3/8ボルトの違いを見分けるには。

M10ボルトと3/8ボルトの違いを見分けるにはどうしたら
いいでしょうか? ナットを入れてみてもどちらにも入って
しまうので、混ざってしまった場合どう見分けるのか
分りません。

あと、3/8ボルトにM10ナットを使用して
ある程度重量のあるものを吊ると危険でしょうか。
(基本的に同じものを使用しないと駄目の
なのは分るのですが、どの程度の危険性なのか
わからないので・・・)

Aベストアンサー

 ピッチが違うので、2回転も回すと回らなくなると思うニャ。
 見分け方は、M10か3/8かはっきり分かるボルトをサンプルにして、ボルトのねじ山とねじ山を合わせてみるにゃ。ぴったり山が一致してはまり込んだら同一のボルト、山がはまり込まなければ違うボルトニャ。

Qサンダーとグラインダーの違い

ディスクサンダーとディスクグラインダーの違いは何でしょうか?

Aベストアンサー

サンダーはSanderでありThunder(雷)ではありませんし、辞典にものっている正式な名称です。

先っちょに円盤状のサンドペーパーを取り付けて手で保持して使用するものや、机に固定されて臼状の円盤が回って使用するものなどありますが、一般名詞で「グラインダー(磨く物)」、特にサンドペーパーを取り付けて往復運動で削る物を普通は「サンダー」と使い分けているようです。

ディスクサンダーとディスクグラインダーと言った場合には、同じ物を言っていると思って良いでしょう。

円盤状に加工したサンドペーパーを使うからディスクサンダーというのでしょうけど、金ブラシなど取り付ける研磨材によって如何様にも使えますから、名称の違いは意味がない(というよりディスクグラインダーの方が正式な名称に近い)ように思えます。

QCチャンネルって何ですか?

現在のマンションに引っ越して来た時に、洗面所の照明器具を家電量販店に買いに行きました。天井にシーリングはなく、先にビニールテープを巻いたコードが二本垂れているだけでした。電気工事は資格がないとできないのは分かっていますが、照明器具自体をどうやって天井に固定するのかが分かりません。コードの垂れている破れた隙間から中を覗くと、天井のクロスの内側は石膏ボード?みたいなものであり、興味本位でねじを入れてみたところ、ボロボロと剥がれ落ちてきました。量販店の方に「お宅のマンションの天井はCチャンネルでしょう?」と言われましたが、何のことだか分かりませんでした。結局、照明器具は電気屋さんにつけてもらいましたが、私が不在の時でよく聞けませんでした。Cチャンネルってどういうものなのでしょうか?また、素人が手を出そうとは思っていませんが、どうやって天井に器具を固定しているのでしょうか?さらに、どうして天井にリーリングがついていたり、なかったりするのでしょうか?直付けではなく、常にシーリングが付いていたほうが、照明器具取り付けの際は便利だと思うのですが・・・。

Aベストアンサー

電気屋さんはマンションと言うことで、軽量下地天井組と判断し、Cチャンと判断したのでしょう。
天井を組む際は、軽量鋼材の断面がC型になった材料を使用しこれにボード等をとめ仕上る方法が俗に軽天
と言います。
しかしマンションでも木下地(木材)で下地を組んでいる建物もあり、一概には判断できません。
天井に点検口があればそこから天井裏を覗き、金属製か木製かを確認されるのも、これからちょっとした、リフォームの時に、役に立ちますので、ご確認下さい。(どちらでも配置や役割は同じですが・・・・)
さて、シーリングの件ですが、照明によっては、シーリング接続の仕様になってない器具も多く存在しますので、器具を選んだ際その仕様で無いものだったのでしょう。
(時には器具の高さが思ったよりあって天井に直接とめた方が照明が、うるさく感じない時は、施工者さんに頼んでわざと外して頂く場合もあります。
取り外し等がシーリングあった方が便利ですが、基本的には、球交換しかあまり設定してないのです。
器具交換となれば、業者さんに頼むようになるから・・・・・

Qドリルで開けた穴を大きくする方法

表題に通りですが 金属などを 一旦ドリルで開けた穴を もう少し大きくし
たい場合に 大きいサイズのドリルで同じ穴に開けようとすると 刃先が噛ん
だ状態になってロックしたり折れてしまいますよね。

こんな時はどうすればいいのでしょうか?

諦めて開け直すしか無いのでしょうか?

Aベストアンサー

電気ドリルでは難しいですね。
特に薄い板(1.3~2.6)は難しい。
ガイドがあればいいですが、ないとおむすびのように3角になったり、出口でバリになったり。折れるのは、刃物をもっていかれて、無理に何とかしようとするから、曲がって折れるのでしょう。チャックの部分で空回りして、チャックも刃物も傷みます。
さて、どうするか。
一番簡単なのは、ガイドを作ります。
少し厚めの板(あける径分ぐらい厚み)に穴をあけて、それをあけたい板(穴を合わせるのが面倒ですが)に載せ、2つをシャコ万力(Cになって、ネジがついてるものです。100均で売ってます)で締めて動かないようにしてドリルを入れていけば、大丈夫です。
出口では急に引き込まれますから、そこだけは力を入れて(押し付けではありません。引き込まれないようにです)いきます。
抜け側に同じような板を当てて、締めておけば、万全ですね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報